BMW 120i 見て来ました インテリアインプレッション

前回からの続きです。

BMWの1シリーズを見に行ってきました。

展示してあったのは120i。
前回はエクステリアのインプレッションでした。

今回はインテリアを見てみましょう。

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※インプレッションはあくまで個人的な感想です。
 一部辛口な表現も含まれますので、気分を害される可能性がある方はご遠慮ください。

ご了承される方のみ、続きをどうぞ↓








今回のBMW1シリーズは120iのStyle。

車両本体価格は387万円だそうで。

ドアを開けて運転席を見てみます。




ドアはやはり重めで、いかにも頑丈そうな雰囲気。

ヒンジも鋳造です。

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Styleはとてもカジュアルな印象のインテリアですね。




運転席は電動ですね。120には運転席、助手席電動シートが標準だそうです。116はオプション設定。
少し座ってみましたが、収まりはとても自然。
走りにこだわるBMWだけに、1シリーズもシートはしっかりしてます。




ドアの内側。

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このあたりはちょっとプラスチッキー。




プラの質感も…うーん。

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「BMWに内装を求めるな、重要なのは走り!」とは、328i乗りの友人に言われましたが…^^;





アクセルペダルはオルガン式。

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オルガン式のほうが好きです。





ハンドルは当然のように革巻きですね。

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質感はレクサスCT200hと比べても悪く無いと思います。
CT200hのほうが小径で握りが太いです。




メーターは至ってシンプル。

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V40などの高精細フル液晶メーターからすると、やや古臭い印象。
まあ液晶がベストというわけではありませんので、こちらも好みによると思いますが。





インパネはBMWのデザインルールに則ってシリーズを超えて統一感があります。

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6.5インチコントロールディスプレイが標準で備わっていますが、オプションで8.8インチナビに換装できます。
標準ではナビレスなんですね。

インパネは、プラの質感がやや気になります…




独特な形状のシフトと、BMW特有のi-drive。

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ここの質感はイイですね。





センターコンソールのカップホルダーには小物入れ風の蓋が。

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これ、使い勝手はどうなんですかね^^;

収納用品やら12V電源などがパックになったストレージパッケージなる装備に付いているカップホルダー用小物入れだそうです。
120iには標準。116iにはオプション。





取り外すと普通のカップホルダー。

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取り外されたカップホルダー用小物入れ。

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邪魔な予感^^;;;;




コンソールボックスは浅いです。

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助手席方向からの眺め。

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インテリア全体のデザインはシンプルで飽きにくそうです。





助手席方向への眺め。

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グローブボックスを見てみましょう。

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収納スペースは必要最低限ですが、重めのドアと相まって開閉もしっとりとした動き。
ちゃんと起毛仕上げになっていたと思います。

レクサスはこういうところにコストダウンが見られ、開閉が軽いタッチです。
見えにくいところだからそれほど気にはなりませんが。







後席も見てみましょう。

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足元のスペースは意外と狭くないです。
3シリーズもそうでしたが、シートバックポケットのネットが安っぽいorz
シガーソケットが後席にもあるのは良いですね。




後席は6:4の可倒式で、ラゲッジにアクセスできます。

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段差もフラットで使い勝手は良さそう。
オプションのスルーローディング・システムにすると4:2:4の分割可倒式になるそうです。





ラゲッジ側から見てみましょう。
何やらオプションが付いているみたいです。

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このオプションがいまいちよくわかりませんが、荷室の使い勝手は悪くなさそうですね。





さて、エクステリアとインテリアをひと通り見てみました。
率直な印象としては、エクステリアは好みはあると思いますが、これはこれでBMWっぽいというか、こういうデザインも有りかなと思いました。
見た目の第一印象で選ばれるスタイルではないかもしれませんが、知れば知るほど好きになるというか、一度ハマると愛着が持てるデザインではないかと思います。

一方、インテリアは、プレミアムCセグメント、と言われるには質感的には若干ライバルに対して見劣りしてしまう部分があります。
シボやプラスチックの質感がどうも気になるというか、細かい意匠が安っぽさを感じてしまいます。
価格が下のゴルフのほうが、インテリアの質感は高いと思います。

しかし、BMWの真価はその走りです。
今回は試乗が出来なかったので見た目だけのレポートですが、インテリアのマイナスを補って余るほどの走りの質感があるのだと思います。

BMWにはコアなファンの方が多いので、一度オーナーになると他のメーカーには乗れないほどの魅力があるのだと思います。
いつか試乗してその走りを味わってみたいと思った一台でした。











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