ダイハツ コペンセロ(コペン セロ/COPEN CERO)丸目コペン見てきた!内装の評価は?トランクは驚きの広さ!

2015年6月18日にデビューしたダイハツの新型コペン、第三のコペン、丸目コペンこと「コペンセロ(COPEN CERO)」を見てきました!!という特集の4回目!

前回まではコペンセロのエクステリアを中心に見てきました↓

【速報!】ダイハツ コペンセロ(COPEN CERO)丸目コペン見てきた!価格・納期情報も!


ダイハツ コペンセロ(コペン セロ/COPEN CERO)丸目コペン見てきた!期待以上に好評価!


ダイハツ コペンセロ(コペン セロ/COPEN CERO)丸目コペン見てきた!見た目の評判も良い!



エクステリアは詳細にお届けしましたので、今回はコペンセロ(COPEN CERO)の内装を見てたいと思います。


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今後もコペン関連の記事は加筆していきますので、新型コペンの最新情報が知りたい方は、以下のコペン関連記事一覧を要チェック!

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ではさっそくコペン セロ(COPEN CERO)の運転席ドアを開けてみましょう。

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ベージュ内装がシックですね。

ちなみに、オプションでコペン セロ(COPEN CERO)専用色であるレッドも選べますが(メーカーオプション32,400円)、レッドの内装はこんな感じでした↓

COPEN3rd37.jpg

以前代官山で撮ったものですね。



その時の模様はこちら↓

ダイハツ新型コペン セロ!(第3のコペン)丸目コペン見てきた!内装の評価は?トランクは意外と広い!



例によって、コペン セロ(COPEN CERO)の運転席ドアの内側はこんな感じです。

copencero35.jpg

ドアトリムにはファブリックが貼ってあるのでプラスチッキーではありませんが、ウインドウスイッチ類もドリンクホルダーもなく最低限の厚みにとどめています。
それほど、運転席とドアの距離は近いです。
さすがに全幅が1,475mmしかないので幅は左右のスパンは狭いです。

ドアポケットはネットのものがありますが、ネットの高さが低くてマップなどを入れた際にドア開けた時に脱落しやすいと聞いたことが有ります。



続いて、コペン セロ(COPEN CERO)の運転席まわりを見てみましょう。

copencero34.jpg

ベージュ内装も良いですね。
逆にコペン セロ(COPEN CERO)ではブラックの内装色は選べません。



コペンのシートは前後には調整できますが高さの調整はできません。
また、ステアリングもチルトはできますがテレスコで前後の調整はできません。

ただ、新型コペンシリーズの良い所は、シートヒーターが標準装備なこと。
新型ロードスターでは、レザーシートにしないとシートヒーターが装備できませんでしたので、必然的に高価になってしまいますが、コペンではその辺を気にする必要はありません。
ただ、コペンシリーズにはレザーシートの設定もありません



コペン セロ(COPEN CERO)のステアリングはこんな感じです。

copencero33.jpg

基本的に他のコペンシリーズと同じです。
握りは太くなく、レザーですが、手触りはややザラザラと硬質なものです。
ステアリングスイッチ類は、ナビをつけると付くみたいです。



コペン セロ(COPEN CERO)のメーターです。

copencero32.jpg

点灯させるとこんな感じに↓

COPEN3rd29.jpg
↑クリックで拡大します。

こちらもデザインはコペンシリーズ共通ですが、メーターリングの色や文字の色がそれぞれ違うそうです。

ちなみに↓がコペンエクスプレイのメーター。

Copen19.jpg

結構アグレッシブな色使いですね。
コペン セロ(COPEN CERO)は他のコペンシリーズに比べてシックな色使い。

高精細マルチインフォメーションディスプレイなどはなく、割り切った作り。
まあ価格も安いですからね。



コペン セロ(COPEN CERO)のインパネ周りも見てみましょう。

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デザイン自体は他のコペンシリーズと一緒か?と思ったら、エアコンの吹き出し口や左右に伸びるオーナメントなど、コペン セロ(COPEN CERO)のみ差別化が図られていました。

ちなみに↓がコペンエクスプレイのインテリアです。

Copen20.jpg

見比べると、コペン セロ(COPEN CERO)のほうが質感高く見えるような?




コペン セロ(COPEN CERO)インパネ周りをアップで。

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ここは相当な割り切りが感じられます。
エアコン関連のスイッチ類しかありません。
すなわち、オーディオ系のスイッチがないということ。
ブルートゥースなどで音楽を聞きたい場合は、ディーラーオプションのブルートゥース対応のナビを選択する必要があります。
コペンシリーズは、ナビをつけるとダッシュボード周りがごっつくなるので付けたくないところですが、音がならないんじゃ付けざるをえないところですね。




コペン セロ(COPEN CERO)のシフトノブはこんな感じです。

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この辺りのデザインはシリーズ共通。

マニュアルシフトだと、シフトブーツがつくから見た目的には良いですね。


以前代官山で見たATのシフトノブはこんな感じです↓

COPEN3rd34.jpg

ゲート式のATですが、ゲートの台座部分が無塗装プラなので質感はイマイチ。



続いて、コペン セロ(COPEN CERO)のセンターコンソール周り。

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サイドブレーキの周りに、ウインドウスイッチが有ります。
シートヒーターのスイッチもここにあります。

そして、ルーフの開閉スイッチもここにあります。

センターコンソールボックスの天板がトレーになっていて、スマホなどを置いても落ちないようになっているのもありがたいですね。
オープンカーなどは収納の少なさがネックですが、新型コペンはその辺りの使い勝手はかなり考えられているかも。

センターコンソールボックスは鍵がかかり、中はちょっとした収納になっています。

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収納は多いに越したことはないですからね。



さらにその後ろにはカップホルダーも完備。

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ちょっと位置が後ろなので、運転中に取るのは危険ですが、カップホルダーがある事自体が重要です。



その後ろには、ネットの収納が有ります。

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ちょっとした収納でもあるに越したことはありませんからね。



そして、S660やロードスターにはなかった、グローブボックスがコペンには備わっています!(笑)

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まあ普通はどの車にもついているもんですが、なぜかS660やロードスターといったオープンカーにはなかったんですよね。

室内の収納に関しては、S660やロードスターに比べて、新型コペンが一番ユーティリティが優れていますね。
ティッシュ置いておく場所くらいはほしいですもの。
花粉症な私には必須です(笑)
なので春にオープンにすることはないでしょう(笑)




コペン セロ(COPEN CERO)の運転席周りの全景をどうぞ。

copencero37.jpg

↑クリックで拡大します。

ウインドディフレクターが最初から透明アクリルなのが良いですね。





そして、続いてはコペン セロ(COPEN CERO)のトランクです。
以前に代官山で撮った写真も混ぜてご紹介します。

屋根を閉じた状態でトランクを開けてみます。

COPEN3rd25.jpg

これが結構広いんですよ!

間仕切りがありますが、間仕切りされている部分には屋根が収納されるので、オープンにして使う場合には、この間仕切りよりも手前側だけに荷物を置く必要があります。
そうなると結構狭いですが、深さは意外とありますので手荷物くらいは余裕で収納できそうです。


そして、屋根をクローズドで使う場合には、この間仕切りを収納すればこれだけ広大なラゲッジスペースになります!

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ゴルフバッグも斜めにすれば積めます。

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軽自動車でかつ、オープンカーでリトラクタブルハードトップという特異性を考えても、ここまで広いトランクスペースを確保したのは立派!!


で、私が一番気にしているのは、普段仕事で出張などに頻繁に持っていく巨大なスーツケースが入るかということ…

機内積み込みできない100L近い大型のスーツケースです。
たぶん入らないだろうな…と思って持って行きましたが…








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余裕で入った〜!!!?!


思わず「マジかよ!?」とびっくりしてしまいました^^;
スーツケースが小さく見えますが、高さで90cmくらいある10泊位できるサイズです。

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トランク積み込みは試乗車のコペンエクスプレイで試させてもらっています。
それにしてもここまでらくらく積めるとは予想を超えていました…
これは一気にコペンに興味が高まりました!


ちなみに…

この足でマツダに行って同じスーツケースをロードスターに積めるか試してみましたが…
ぜんぜん入りませんでしたorz
というか、トランク開口部が狭すぎて、スーツケースが通りませんでした。

ROADSTER63.jpg


機内持ち込みサイズのスーツケースなら2個は余裕で積めるロードスターですが、私のような三脚までスーツケースに積んで出張する人間にとっては、このスーツケースが必須なんですよね…。

うーん…。




ということで、改めてコペン セロ(COPEN CERO)の積載性の高さに驚いてしまいましたが、コペン セロ(COPEN CERO)の内装インプレッションいかがでしたか?

オープンカーだから収納が少ないのは我慢、ということもなく、普通に使える懐の広さが新型コペンにはあると思いました。
内装の質感的にはそこそこですが、シートヒーターが標準装備だったりするので、価格を考えれば必要十分以上だと思いました。

想像以上に良いですよ、新型コペン、そしてコペン セロ(COPEN CERO)

ということで、次回はついに新型コペンの試乗編です。
コペン セロ(COPEN CERO)はまだナンバーがついてなかったので、試乗車としてはコペンエクスプレイをお借りしました。
コペンセロと走りは一緒だそうですので。

果たしてその実力はいかに…

次回をお楽しみに^^



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では次回のワンダー速報もお楽しみに!



 

最後に新型コペン関連の動画も共有しておきますね!









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次回は、コペンセロの内装インプレッションです。

お楽しみに^^












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