BMW320d 試乗インプレッション インテリア編

前回からの続きです。

駆け抜ける歓びを体験してみたいと思い、初めてBMWディーラーへと赴いてみました。

試乗したのは320dですが、内装を撮りそこねたので、別に展示してあった320iのSportでインテリアを見てみたいと思います。


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さて、その質感やいかに?



※インプレッションはあくまで個人的感想です。一部辛口な意見も含まれますので、気分を害される可能性がある方はご遠慮ください。

ご了承される方のみ続きをどうぞ↓




内装をレポートするのは、こちらの320iのSportです。
S320dのSportと内外装の意匠は同じはずです。

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ドアを開けてみましょう。

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Sportの内装は黒基調で赤のラインがスポーティな印象です。
Sportのみ電動サイドサポート付きのスポーツシートになります。





重厚感のあるドアは安心感があり、剛性の高さを思わせます。


ドアのヒンジ部分も国産車よりも頑丈そう。

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前回試乗したフォルクスワーゲンのup!のような小型車ですら、このパーツは剛性感高そうでしたからね。
国産車もこういう見えないところにもお金をかけて欲しいと思います。





フロントドアの内側は、ドアの取手部分にあるピアノブラックになっているところが、LuxuryやModernなどではそれぞれ違います。

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木目などが好きな方にはModernやLuxuryのほうが良いのでしょう。




赤いステッチが入るのがSportで、スポーティな印象ですね。

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スイッチ類はプラスチッキー。
ていうかホコリすごすぎ。
ボディの磨き傷も気になりましたが、展示車や試乗車はちゃんと綺麗にしておいて欲しいですね…





アルミ調のスカッフプレートには、それぞれのデザインの名称が刻印されています。

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ポジションメモリー付きパワーシートは標準。

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メモリー数は2つですが、無いより全然良いです。





いかにも剛性感の高そうなハンドル。

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テレスコとチルトは手動だったはず。






コマンド操作ができるジョグダイアルがついています。

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ボタンの質感はそこそこ。
新しいフォルクスワーゲンのゴルフ7がこの辺りの質感まで相当高めていますので、アッパークラスと言えどもウカウカしていられません。




メーター周りは至極オーソドックス。

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ボルボのV40など、下位クラスでも高精細液晶メーターなどが装備されている昨今ではやや地味に感じてしまいますが、視認性などではアナログメーターのほうが良いのかも?




ライトのスイッチ周り。

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インパネ周り。

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BMWはインパネのデザインがシリーズを通して踏襲されていますね。
BMWに乗りなれている人なら、操作系では同じ安心感があるんでしょうね。

中央には8.8インチの大画面高精細ナビの液晶が鎮座しています。
左右分割でに画面表示などするのにも、十分な横幅があるのでイイですね。





スイッチ類の質感は…うーん。
BMW328iに乗っている友人に言わせると、BMWは内装の質感より走りを見てくれと、とのこと。

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言っていることはわかります。





コンソールにある小物いれ。

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こちらは取り外し可能。



取ると、カップホルダーが出現。

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取り外したフタは、グローブボックスに入れて置けるとのことですが、この辺の収納に関しては国産車のほうが工夫が見られますね。




これがそのグローブボックス内。

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上のところに引っ掛けておくみたいです。





独特な形状のシフトノブ。

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最近は電気式パーキングブレーキが流行ってますが、こちらはサイドブレーキ。
レクサスの新しいISは足踏み式でした。

新しいゴルフ7が電気式パーキングブレーキを導入してきていて、プレミアムの民主化を謳っているそうで、こりゃ他のメーカーも出し惜しみしているとやばいです。




i-driveというコマンドダイヤル。

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これでナビなどを操作するそうですが…使い勝手はどうなんでしょ?
慣れれば使いやすい?






センターコンソールボックスはこんな感じ。

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浅い…
FRだから仕方ないのでしょうか?






後部座席も見てみましょう。
リアドアの内側はこんな感じ。

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足元は意外と広いですね。

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Cセグなどと比べると明らかに広いです。





シートバックポケットは網。

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無いよりマシですが、これはちょっと…





センターコンソールの後ろにはエアコンの吹き出し口がちゃんとあります。

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リアのアームレストもちゃんとあります。

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ドリンクホルダーも完備。
開く質感はパカッで感じで軽かったです…。






センサーでボディ下に足を入れることで開けることが出来るトランク。

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内容量は480Lと必要十分。
トランクリッドも荷物を圧迫しないようになっています。





トランクスルーももちろん出来ます。

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4:2:4という3つに分割してシートを倒すことができます。
段差もなく使い勝手は良さそう。
材質の質感はレクサスの新型ISと同等レベル。
コストダウンが目立つISのトランクと同等というのは、質感が高いとは言えないかも。
ライバルであるメルセデスのCとかも見てみたいです。

荷室の造りや材質の質感などでは、ボルボのV60の荷室が印象深いなぁ。

とまあ、インテリアもひと通り拝見致しました。

328i乗りの友人の言うとおり、内装の質感はイイ!というほどでもなくそこそこ。
BMWの真髄はそういう内装の質感ではなく走りなんだそうで。

それでも必要な快適装備はあらかた揃えてあるので、不自由することは無いと思います。


さて、そして次回は試乗編。
話題の320dの実力やいかに。

長くなったので今回はこの辺で。







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