MAZDA CX-3(マツダCX3)XD Touring L Package内外装の違いをレポート!【2】

前回からお届けしている、マツダ「CX-3」の上級グレードXD Touring L packageの内外装レポートですが、今回は内装編です!

前回までの記事はコチラ↓

MAZDA CX-3(マツダCX3)販売絶好調!! マツダの勢いは止まらない!

MAZDA CX-3(マツダCX3)XD Touring L Package内外装の違いをレポート!【1】

前回は、マツダCX-3のXD Touring L packageと他のグレードのエクステリアを比較しました。

今回は、CX-3 XD Touring L packageの内装を他のグレードと比較してお届けいたします。


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以前のレポートしたCX-3関連の記事は以下のCX-3関連情報記事一覧でご参照ください!

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エクステリアではあまり下位グレードと差がなかったCX-3 XD Touring L packageでしたが、本領発揮は内装です。
どのくらい下位グレードと差があるのでしょうか。 


※例によって、当ブログの車に関する口コミ・評判・インプレッションは個人の主観に基づくものです。一部、辛口なコメントも含まれる可能性もありますので、気分を害する可能性がある方はご遠慮ください。

ご了承いただける方のみ、続きをどうぞ↓








ではさっそくCX-3 XD Touring L packageのインテリアを見てみたいと思います。

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運転席のドアを開けるとまず飛び込んでくるのは、その鮮烈な白いシート。


しかし、逸る気持ちを抑えて、まずはCX-3 XD Touring L packageのドアの内側から見てみましょう。
CX-3 XD Touring L packageのドアトリムは、下位グレードとはかなりマテリアルが違っています!

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ラックススエードと呼ばれる、アルカンターラ調のスエード生地が貼られたトリムはとても質感が高いです。

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下位グレードのXD Touringでも合成皮革製のソフトパッドが付いていてそれはでも十分な質感でしたが、CX-3 XD Touring L packageはその上をいくマテリアルが使われています。
ちなみに↓がXD Touringの合成皮革製のトリムです。

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やはり、ステッチ入りのラックススエードのCX-3 XD Touring L packageのほうが手触りも見た目も良いです。



また、さらに違ってくるのが、ドアノブの周りのシルバー調のパネル部分。

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XD Touringでは単にシルバー調の塗装でしたが、XD Touring L packageでは、ヘアライン調のパターンが入ったフィルムを貼り付けています。
アルミのようなヘアラインの凹凸はありませんが、ぱっと見の質感は非常に高いです。

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ウインドースイッチ類はどのグレードも同様ですが、こうして見比べると、実物での印象はかなり違いました。

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↑こちらがXD Touringのドアトリム。
シルバー調の塗装の部分は、写真では伝わりませんが、実物では樹脂パーツっぽさがありました。
XD Touring L packageではぱっと見では本物のアルミパーツのようにも見えます。
よく手に触れる部分なので、こうしたところの質感が高いと、所有した時の満足度は高そう。



続いては、XD Touring L packageの白いシートです。

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パーフォレーションレザーという合成皮革と、ラックススエードのコンビネーションシート。
これは見た目的にも非常にオシャレで、まるでイタリア車のようなカラーリング。
ラックススエードの手触りも良く、座った感じは悪くありません。
ただ、白いシートは、ジーンズの色落ちなどがもろに目立つし、シートサイドのショルダー部分の劣化も目立ちやすいです。

CX-3 XD Touring L packageは、この白いシートしか選択できず、他のシートカラーは選べません。

一方で、XD Touringのシートは、合成皮革とジャージの黒いコンビネーションシート。

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こちらもこのカラーリングしか選べませんが、汚れや耐久性を考慮するならば、積極的にコチラのシートを選びたいところ。



続いて、CX-3 XD Touring L packageの前席を見てみましょう。

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↑クリックで拡大します。

ダッシュボードの白い合成皮革製のトリムがオシャレです。

比較として、XD Touringの前席全景も貼っておきます。

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↑クリックで拡大します。

どちらも当たり前ですがデザインは同じ、マテリアルがところどころ違います。
ダッシュボードに貼られたトリムは、XD Touringでは黒に赤いステッチになります。



CX-3 XD Touring L packageのインテリアを細かく見てみましょう。

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こうして見ると、目の前に白いダッシュボードトリムがあるのは明るくて開放感を感じますね。
そして、新型デミオ同様のデザインながら、マテリアルも一部質感向上しているので、オシャレで良いモノに乗っている感覚があります。


比較としてXD Touringも貼っておきます。

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色が違うと印象もかなり変わります。



エアコン操作系は、どのグレードもフルオートエアコンなので同様です。

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しかし、CX-3 XD Touring L packageにはシートヒーターが標準装備になります。
XD Touringの4WDには、シートヒーターが標準装備ですが、FFには装備されません。
オプションてんこ盛りにして、XD Touringと10万円しか変わらないなら、XD Touring L packageのほうが価格差考えるとお買い得な気もしてきました。



CX-3 XD Touring L packageのシフトブーツには、赤いステッチが入ります。

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この辺もマテリアルの使い方はとても良いですね。



細かいところでは、エアコンの吹き出し口のリングのマテリアルが、CX-3 XD Touring L packageは異なっています。

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CX-3 XD Touring L packageではシルバーのリングですが、XD Touringでは赤いラインになります。

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全体のカラーコーディネートを考えて、こういう細かいところの色使いまで変えるとは、なかなか気合入っていますね。




続いて、CX-3 XD Touring L packageの後席も見てみましょう。

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リアシート関係は、デザイン以外は他のグレードと一緒です。



リアドアの内側はこんな感じです。

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前席同様にラックススエードが貼られています。
ちなみに、CX-3 XD Touring L packageでも、トリム上部はハードプラです。




CX-3 XD Touring L packageの後席も、ラックススエードとピュアホワイトのコンビネーションシートです。

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上級グレードでも、リアシートにはアームレストはありません。
また、シートバックポケットも助手席側のみと、後席には割り切りが感じられます。
天井の素材の立て付けや、ルームランプまわりもペナペナで、コミコミで300万円クラスの車にしては、デミオと同じすぎる気がします。


後席の足元周りも、他のグレードやデミオと同様。

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運転席の肘置きくらいは、 L packageでは標準で付けておいて欲しかったなぁと。
やはりガソリンモデルがないことで、CX-3は高い車という印象が付いてしまっています。
CX-3 XD Touring L packageの質感を上げるため、価格をあと少し上げたとしても、ガソリンモデルが下に控えていれば、全体としては高い車という印象もなかったと思うのですが…。



デミオと同様のリアシートのスペースですが、前席下に足先が入りやすいので、そこまで狭いという感じもありません。

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CX-3の購入を検討されている方は、リアシートに座ってみて実際に広さをチェックしてみてください。




つづいてCX-3 XD Touring L packageのラゲッジですが、これも他のグレードと同様です。

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他のグレードと同様の部分のインプレッションは、以前にお伝えしたレポートをご参照くださいませ。


マツダ CX-3(CX3)試乗しました!XD Touring 内装の評価やいかに?!【前編】 納期情報も!


マツダ CX-3(CX3)試乗しました!XD Touring 内装の評価やいかに?!【後編】 後席やラゲッジは?


と言った感じで、CX-3 XD Touring L packageのインプレッションを行ってきましたがいかがでしたか?

売れ線グレードのXD Touringとの価格差は21.6万円ほど。
しかし、XD Touringにメーカーオプションてんこ盛りにすると317万、L Packageにもオプションてんこ盛りにすると327万と、価格差は10万円程度になります。
XD Touringにオプションをたくさんつけてしまうと、L Packageのほうが買い得感が出てきてしまうということです。

売れ線グレードのXD Touringではオプション扱いの、ハイビームコントロールや車線逸脱防止支援システム(LDWS)、レーダークルーズコントロール、スマートブレーキサポートなども、Lパケでは標準装備になっているからですね。

CX-3 XD Touring L packageの専用装備としては、LEDフォグランプ、サイドガーニッシュ、シートヒーター、シートヒーター(XD Touringの4WDには標準装備)、パーフォレーションレザー&ラックススエードのシートやトリム類などとなります。

内装は、実車を見る前は「マテリアルが変わるだけか」と思っていたのですが、実際に見てみるとラックススエードの質感が良くて、XD Touringではデミオと同じと感じていた内装も、CX-3 XD Touring L packageでは良いモノ感が感じられるインテリアに思えました。
XD Touringにオプションてんこ盛りにするなら、XD Touring L packageのほうが買い得感あると思いました。

そうなると330万円そこそこの価格帯となってしまいますので、CX-3以外の選択肢が出てくるのも事実。
「それでもCX-3が良い!」と言えるスタイリングと走りの良さはあると思いますので、CX-3が気になった方は一度マツダのディーラーに足を運んでみてはいかがでしょうか?
きっとスタイリングには惚れ惚れすると思います^^
でも一番のライバルは身内のCX-5だったりして(笑)




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