レクサス New IS インテリア インプレッション2

前回からの続きです。

レクサスの新型ISのネタが続いていますが、これでフォトインプレッションは最後なのでご勘弁を^^;
また次回からはいつものようなワンダーや食べ物ネタも復活しますので。


前回はインテリアの前席を中心にレポートしました。

今回は後席とラゲッジルームをレポートします。

20_20130518010058.jpg

辛口な意見もありますので、気分を害される可能性がある方はご遠慮ください。


ご了承される方のみ、続きをどうぞ↓





ではさっそく後席を見てみましょう。

ZZZZZ.jpg

後席の乗降性は、前期ISに比べて格段に向上しています。
70mm伸びたホイールベースにより、前席との間隔は広まり、ドア開口部からの足入れスペースも拡大しています。
これにより、足先を斜めに入れなくてもスムーズに乗り込めます。





前回も書きましたが、後席のスカッフプレートは、Ver.LもFスポもプラスチックです。

H_20130518230850.jpg

ここはコストダウンが見受けられますね…




後席は格段に広くなっています。

204.jpg

GSクラスに広いかも?
後席の居住性も十分に耐えうる広さになっていると思います。
今回の歓迎すべきトピックの一つですね。





シートバックポケットはレザーシートは革製。

ZZZ.jpg

マチはあまりありませんが、プラより質感がイイですね。
ファブリックシートのはまだ未確認です。

また、前席下に足先を入れることができるようになったので、後席での居住性は向上しています。




アームレストはこんな感じです。

ZZ.jpg




カップホルダーはアームレストに装備されています。

Z_20130518231128.jpg

プラの質感が気になる方もいるようです。





後席エアコン吹き出し口。

ZZZZ.jpg






ラゲッジも見てみましょう。

209.jpg

ラゲッジも十分な広さを確保してあります。



トランクリッドが大きいのが開けた時に少し気になりました。

207.jpg

閉めた時に荷物が圧迫されないか確認したほうがいいかもしれません。





容量はとても大きく感じます。

208.jpg





トランクの生地の素材こんな感じです。価格の高いワゴンなどから乗り換えの人は気になるかも?

206.jpg

こちらの取っ手がちょっと安っぽいのが気になりました。





開けてみるとこんな感じ。

205.jpg

テンパータイヤが標準で、パンク修理キットなどで省スペース化はできない模様。
ハイブリッドモデルは未確認です。





トランク周りはコストダウンが見受けられますが、普段目に見えるところではないので、気にならないかもしれません。

201.jpg

その分、走りや前席周りのデザインなどが、目や手に触れる部分が向上していると思えば、そちらのほうが歓迎ですしね。

価格に対してこういった細かい部分の質感が気になる人は、500万前後の価格帯なら他にいくらでも選択肢がありますので、そちらを選べば良いと思います。






新型ISから6:4の分割可倒式トランクスルーが出来るようになりました。

203.jpg

これは歓迎すべき点ですね^^





ラゲッジとの間には段差が出来てしまいますが、これは致し方無いかも。

202.jpg

長尺物などを積む時や、トランクの中の物を後席から取るには、トランクスルー出来たほうが確実に便利ですからね。






という感じで、レクサスのNew ISのフォトインプレッションをエクステリアとインテリアともお届けしました。

価格帯が500万円に迫ることから、コストダウンが感じられるところには辛口なインプレッションもありましたが、それはあくまで粗探しのレベルで見た場合のこと。
もしくは現行ISやそれ以上のクラスの方が見た時に気になる点だと思います。

目や手に触れる部分に注力し、目に触れにくい部分でコストダウンを図るという取捨選択をしたのだと思いますが、全体を均一にコストダウンするよりは、こういった手法のほうが個人的には好ましいと思いました。

車全体を見た時にはとても魅力を感じる一台になっていると思います。



好印象だったのは、インテリア全体に漂う、次世代レクサスのデザインテイストと、素材のマテリアルです。
バンブーの木目パネルやトパーズブラウンのレザーシートなど、センスが抜群にいいと感じました。
少々高く付いても積極的に選びたくなるコーディネートです。

リモートタッチが採用され、洗練された操作系等、広く実用的になった後席居住スペース、Fスポーツのギミックあふれるフル液晶メーターなど、所有欲はくすぐられます。



ISの中で、個人的に気になるのはやはりハイブリッドモデルのIS300h。
さらにそれのFスポーツはとても商品力があると感じました。

実際に、受注の大半はIS300hのFスポーツだそうで。
548万円からという値付けはかなり強気だと思いますが、それを払ってでも欲しいと思える魅力の詰まったモデルになっているのではないかと思います。

実際に私もCT200hの下取りの良さから、思わず商談を進めてしまったくらい^^;
見積もり取るだけならタダですからね!(笑)
まぁ家庭の事情により買えない可能性が高いですが^^;


そんなこんなで数回に渡って特集したレクサスの新型IS、また試乗などの機会があったらレポートしたいと思います。



さいたまエリアでレクサス車の購入検討されている方いらっしゃいましたら、見積もりを結構頑張るうちの営業を紹介しますよ(笑)
紹介した人、された人の両方にカタログギフトのプレゼントが貰える紹介キャンペーンもあって二度美味しいですので、紹介を受けたい方がいましたら、右のメールフォームからお便りくださいませ^^




前回のブログでも書きましたが、車種によってはオークション価格が安定しているそうです。
下取り見積もりでビックリ価格が出て思わず買い換え意欲が出ることもありますので、皆さんもネットの無料見積もりで、いっちょ見積もってみては?

中古車買取実績No.1ガリバー

愛車無料査定も『カーセンサーNet』








今回の関連アイテムですが、ようやく発売されましたね。このシリーズ。

新型レクサスISのす

新品価格
¥680から
(2013/6/6 01:05時点)


私が車を買う時は、だいたいいつもこのシリーズの本を買って、納車までの長い期間を何度も読みなおして過ごします(笑)
ライバル車との比較もあるので、読み応えありますよ。
しかも、この手の本は割とすぐに買えなくなって中古品しか買えなくなりますので、気になっている方はお早めにポチるのが良いかと思います^^




さらにこんなのも出たみたいです。

レクサス カスタムガイド

新品価格
¥980から
(2013/7/19 00:02時点)


本屋さんではあまり見かけないかも?
ネットでポチるのもいいかもです^^








以前にも書きましたが、車種によってはオークション価格が安定していたそうですが、ISがデビューしたので、買い替えによって中古市場に車が多くなる可能性があります。
少し前よりも下取り価格が下る可能性がありますので、気になる方はネットで見積もってから、ディーラーに行かれると良いと思います。
相場の価格を知っておくと、交渉もできますしね。

中古車買取実績No.1ガリバー

愛車無料査定も『カーセンサーNet』






関連記事
にほんブログ村 車ブログへ ←毎日ブログ更新するために、こちらの「車ブログ」ボタンを押していただけると大変励みになります!

コメント

コメントの投稿

非公開コメント