ボルボV40、試乗インプレのオマケ

当ブログも初めてからまだ一週間経っていませんが、おかげさまでアクセス数はぼちぼち増えてきています。

どうしてそんなに伸びているのかと検索ワードを調べてみると、新型ボルボV40へ関連のキーワードで検索されて入ってきている方が多いようで。

ボルボV40関連のエントリーはまだ2件しかありませんが、アップしていない写真もありますので、せっかくでしたらちょっと記事を追加してみようと思います。

大したネタではありませんので期待しないでお読みください^^;


↓続きをどうぞ。





私が新型V40を試乗しに行ったのは一度だけですので、その時に撮ったいくつかの写真を蔵出ししたいと思います。



T4 SEです。
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ボディカラーはブラックサファイアメタリックでしょうか。




リアフェンダーあたりを写したカット。

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本当にオーバーハングが短いですよね。





特徴的なリアのガラス周りを写しました。

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曲線を使ったデザインが美しいです。
昔の箱みたいに角ばったイメージは何処へやらですね。

新型V40は、フロントもかっこいいですが、特に好きなのはリアのデザインです。
納車待ちの間は、こういったブログやら雑誌の情報はいくらあっても足りないくらいでしょうから、私も出来る限り持っている写真はアップしたいと思います。





ボルボディーラーには、V40の他にV60も展示してありましたので、ついでに撮っておきました。
せっかくですからV40と比較してみましょう。





V60の運転席の眺め。

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さらに寄ってみましょう。

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やはり上位グレードのV60のほうが上質な感じはしますが、革シートによる印象も大きいと思います。
メーター周りは解像度の低いインフォメーションディスプレイでした。





こちらがV40の運転席周り。

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こうして比較すると、次世代ボルボファミリーだけに統一されたデザインテイストが感じられますね。




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V40のほう高精細なフルカラー液晶メーター。

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このあたりはさすがに新しいV40のほうが断然良いです。

以前のブログにも書きましたが、V40のステアリングは小径タイプで、握った感じも触った感じも好印象でした。






V60のコンソール周り。

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V40同様にナビ画面がとても小さく見えるのは私だけでしょうか?




さらにコンソールによってみます。

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エアコンの吹き出し口はセンターにはひとつ。














V60のラゲッジスペース。

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実際に見せてもらって結構感動しました。
カーゴネットが内蔵されていたり、使い勝手はさすがよく練りこまれている感じでした。

ラゲッジ床面はちゃんとした起毛で、毛足の長さも立派でさすが上位グレードと思いました。






一方こちらがV40。

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ラゲッジ床面はペナペナのフエルトのような素材。
国産コンパクトカーと同じレベル。
もうちょっと頑張って欲しい気もする^^;
スペース自体はハッチバックのそれなので、V60と比べるまでもありませんが、実用性としては十分だと思います。




あまり写真を撮っていなかったので、超カンタンなインプレッションでしたが、参考にしていただければ幸いです。



V40を見られる方は、併せてV60も見てみてはいかがでしょうか?
年末や年度末などは値引きもあるでしょうから、ニューモデルのV40よりもV60のほうが値頃感が出る可能性もありますしね。







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