レクサス New IS 見て来ました。 内覧会インプレッション

先週の土曜日に、うちのCT200hの点検のために。レクサスディーラーに入庫した時に、新型ISが展示してありましたので、見て来ました。
正式な発表までは写真撮影NGとのことで、ネットの拾い物写真と文字だけのインプレッションを書いてみたいと思います。

Lexus-IS_2014_1600x1200_wallpaper_01.jpg


ついでに、私のCT200hの下取りとIS300hの見積りも取って来ました。




ではでは、続きをどうぞ↓





新型ISですが、うちのディーラーに展示してあったのは、ホワイトパールのIS250のVer.Lでした。

外からは見えないようにカーテンの奥にひっそりと展示してありましたが、来店した人には内覧として見せていました。
レクサスオーナーじゃなくても見れるのかな。





エクステリアの第一印象は、写真で見ていたイメージよりも小ぶりでシャープな印象。
しかし実際は、ボディサイズが4665×1810×1430mmで、初代ISと比べ80mm長く、15mm広い。
初見の印象はむしろ小さくなったような印象を受けました。

初代ISはシンプルでボリュームを感じさせるボディラインでしたが、NEW ISはより贅肉を落とした筋肉質っぽいボディライン。
各所のデザイン上のエッジが効いているからでしょうか、いろいろ尖った印象も受けます。



2014-lexus-IS350-f-sport-photo.jpg
↑Fスポーツです


グリル下部の入り組んだデザインや、サイドスカートの流れるように絡んだライン、そのままリアのテールランプにつながるところなど、デザイン上の見どころはかなり多いです。
ちょっと入り組みすぎてやりすぎな感もありますが^^;

L字型のポジショニングランプと離れたヘッドライトですが、気にならないと言えば気にならないですが、気になるといえば気になる(笑)
L字型のポジショニングランプもLEDがツブツブが見えるタイプなので、最近のチューブ型など粒が見えないものに比べると少々見劣りします。
レクサスではLSのみがツブツブでないラインになっていますが、欧州ライバル勢ではチューブ型がほとんどとなっていますので、レクサスもそこは頑張ってもらいたいですね。
このL字が鮮やかに粒の切れ目なく光ったらさぞカッコいいでしょうに。
デザイン上のアクセントとなるヘッドライトとポジショニングランプの分離ですが、離れた分だけ目が小さく見えます。
気になる方は、黒など濃色を選べばそれほど気にならないかも。

フォグランプは標準ではハロゲンでした。
Fスポだと専用のLEDフォグが標準だったと思います。





写真では気になっていたリアのテールランプも実物は予想よりもかっこよく見えます。

Lexus-IS_2014_800x600_wallpaper_07_20130514235814.jpg

これなら全然気になりません。

新しくなったというシャークフィンアンテナですが、これはどうでもいいかも(笑)
素人には差がわかりませんが、きっと空力とかが改善したんでしょう。


エクステリアで一番気に入ったのが、Aピラーの付け根、ドアミラーがある辺りのショルダーラインがすごく絞りこまれていて、それがとてもスポーティに見えてカッコ良かったです。
写真がないので言葉だけでは説明が難しいですが^^;
正式発表の後には写真もしっかり撮ってきますのでお楽しみに。

で、個人的なファーストインプレッションとしては、なかなかカッコいいと思いました。






さて、インテリアの方はどうでしょうか。

new-2014-lexus-is-f-sport-interior.jpg
↑北米仕様です


ドアを開けて運転席に乗り込むと、適度な圧迫感があります。
LFAを意識したという二段式のダッシュボードは好みの分かれるところでしょうか。
正直、縦方向のボリュームがあるので助手席側の圧迫感があります。
GSの時もそうでしたが

展示してあったのはIS250のVer.Lだったので、Fスポーツ専用という単眼の液晶メーターではありませんでしたが、速度とタコメーターの二眼の間には高精細の液晶インフォメーションディスプレイがあり、これもなかなか美しいと思いました。
新世代レクサスのインテリアのポイントであるアナログ時計も中央に鎮座していますが、これは電波時計ではないそうです。
電波なのはLSのみだそうですので、そういう意味ではデジタルでも電波式のほうがいいような気がしますが…。
ちなみにCT200hはデジタルで電波時計です。
ISもナビ画面の時計は電波時計になってるのでしょうか。


あと、気になったのはハンドル周り。
次世代レクサスのハンドルデザインともまた違ったデザインですが、ボタン類の質感がゲームのコントローラーみたいで安っぽく見えます。

シートのホールド感はなかなか好印象です。
シートヒーターですが、ファブリックシートにはハイブリッドモデルにしか標準でシートヒーターはつかないそうですので、注意が必要です。
オプションで1万7千円前後で装備可能だとは聞きましたが、このくらいは標準にしてくれても…。





リアシートは、ホイールベースが70mm拡大したとのことで、ゆったり感じます。
GSに迫る広々さではないでしょうか。
前席下に足先が入るようになったので、足の置き場的には改善されている模様です。

また、乗降時にも足先を斜めにしなくても入るくらい開口部の形状が改善されたそうで、これも良い点です。

後席は十分人が乗るのに耐える広さだと思います。





ラゲッジルームは、結構広いと思いました。
新型ISから6:4分割可倒シートになりましたので、ラゲッジとトランクスルーできるようになりました。
倒した時には段差が発生していました(IS250)。ハイブリッドモデルではバッテリーがあるのでどのくらい違うか見てみたいですね。
新型ISは、ラゲッジ下にはテンパータイヤが標準装備されています。
営業マンの話では、こちらはパンク修理キットなどで省スペース化はできないみたいです。

トランクリッドがかなり張り出してるのが目立ちました。







と、まあ数分間触っただけなので詳細なインプレッションは書けない上に写真もありませんが、ちょっと厳し目のインプレッションになってしまいましたね^^;

全体的にみれば、質感も高くさすがレクサスという感じですが、上昇した価格分に対するコストダウンの部分にたいしてどうしても厳し目に評価してしまいました。

でも、前期型ISに比べると、細かい部分はコストダウンはあっても、目に見える部分、手に触れる部分の質感は向上しており、目の前にした時の雰囲気はとても向上しています。

GSの時もそうでしたが、細かいコストダウンはあれど、インテリアなどは特に垢抜けた上質感があり、これはレクサスでしか感じられない空間演出だと思います。

参考にしていただければ幸いです。

長くなってしまったので、気になる見積もりとCT200hの下取りについては、また別のエントリーで書きたいと思います。







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