スバル新型レガシィB4 内装はどうだ?!インテリアインプレッション1

ちょっと間が空いてしまいましたが、スバルの新型レガシィB4を見てきました!という話の続きです。

前回までは、レガシィB4のエクステリアをじっくり見てきました。

前回の記事はこちら↓

スバル新型レガシィB4見てきました! 超マッチョだ! エクステリアインプレッション1

スバル新型レガシィB4見てきました! エクステリアインプレッション2



そのマッチョな佇まいには大陸的な迫力を感じましたが、果たしてレガシィB4のインテリアのほうはどうなんでしょうか?
これまた、ワンダー速報ならではの、マニアックな視点で写真を大量に撮ってきました!
今回も大量すぎて一度に掲載できないので何度かに分けてご紹介したいと思います。

新型レガシィをご検討の方は、写真は多いほうがいいですもんね^^
私も、車を買うときには、いろんなサイトを見て少しでも多くの写真が見たかったもんです。
その新車の写真を見るワクワク感を、当ブログでは最大限お伝えしようと、どこのポータルサイトよりも詳細にマニアックに、そして高解像度でお届けするようにしております!

もちろん、パクリ画像ではなく、全て撮りおろしのオリジナルコンテンツです!

LEGACY67.jpg

なので、WEBサイトでもできるだけ大きく見れるよう、タテ構図の写真が多いって気が付きました?
結構気を遣って、ブログは作られているのです(笑)

画像が小さくなってしまう横構図の写真は、できるだけクリックで拡大表示するようにトリミングしています。
見ている方が、参考にして喜んでいただければ幸いです。


今回は新型レガシィB4のインテリアを前席を中心にお届けします。


「にほんブログ村」のランキングのボタンを設置いたしました。
記事がイイネと思っていただいた方は、「にほんブログ村」のボタンをポチッとしていただくと大変励みになります!

にほんブログ村 車ブログへ
にほんブログ村

目指せ車総合ランキング1位!(笑)




※例によって、記事の感想、インプレッションは個人の主観に基づくものです。一部、辛口なコメントも含まれる可能性もありますので、気分を害する可能性がある方はご遠慮ください。

ご了承いただける方は続きをどうぞ。




ではさっそく新型レガシィB4のインテリアを見てみましょう!

展示車はレガシィB4 Limited、価格は税込352万円

LEGACY27.jpg



さっそく運転席側のドアを開けてみます。

LEGACY60.jpg

ほほう、なかなか質感は良さそうです。



運転席側ドアの内側はこんな感じ。

LEGACY59.jpg

ドアトリムや肘置き部分も、肉厚のソフトパッドがあてがわれており、上級な車に乗っている感があります。



ドアスイッチ類はこんな感じ。

LEGACY58.jpg

デザインがやや垢抜けないですが、ウインドースイッチにメッキ調加飾がなされるなど、質感面ではレヴォーグ相当の質感があります。

ポジションメモリーのシートは、全グレード標準装備!



ドアのオーナメントは、Limitedはピアノブラック調のオーナメントパネルがあしらわれています。

LEGACY57.jpg


ちなみに、ベースグレードでは木目調のオーナメントパネルが付いていました。

LEGACY83.jpg



運転席の足元周りはこんな感じ。

LEGACY56.jpg

Limitedにはアルミのフットペダル類が備わります。

こちらのレガシィB4は上位グレードのLimitedなので、運転席10ウェイパワー本革シートとなっています。
ちなみにベースグレードのB4だと、ファブリックシートです。
ベースグレードの内装はまた別の機会に比較したいと思います。

今回はまず、Limitedの内装を中心にお届けいたします。



レガシィB4 Limitedの前席を見てみましょう。

LEGACY55.jpg



リミテッドに標準の本革シートです。

LEGACY79.jpg

アメリカをターゲットにしているだけに、ゆったりとした座り心地。



レガシィB4のスタータースイッチはこんな感じ。

LEGACY52.jpg

この辺りの質感もなかなか高いと思います。



ステアリングも見てみましょう。

LEGACY78.jpg

握りも太く、スイッチのたくさんついたステアリングホイール。
最近の車はステアリングホイールの握りが太くていいですね。
疲れにくいです。



ステアリングスイッチの右側にはスバルお得意のS/Iドライブのスイッチや、レーン逸脱回避のスイッチが備わります。

LEGACY77.jpg


左側は電話やボリュームなど。

LEGACY76.jpg

運転に関するボタンと、そうで無いものを左右で差別化してるみたいです。



新型レガシィのメーター周りはこんな感じ。

LEGACY80.jpg

エンジンかからなかったので、消灯状態しか見れませんでした。



インパネ周りも見てみましょう。

LEGACY54.jpg

レヴォーグでは、マルチファンクションディスプレイがダッシュボードセンターに備わりましたが、レガシィでは無いみたいです。
こちらのほうがスッキリしてて言いという方もいらっしゃるかと思います。

デザイン自体は、やはりスバルらしいオーソドックスそのものなデザイン。
でも、見た目の質感が高く、印象は良いです。



エアコンスイッチ周りはこんな感じ。

LEGACY53.jpg

レヴォーグの時もボタンの節度感に驚きましたが、レガシィもなかなか良いです。
シルバー調の塗装やメッキラインによって見た目の質感は高いです。


エアコンスイッチの下にあるスペースは、蓋つきの収納になっています。

LEGACY49.jpg



中はこんな感じで、USBポートが備わります。

LEGACY48.jpg

AUXとUSBが二口見えます。



新型レガシィのシフトはこんな感じです。

LEGACY51.jpg

こちらもオーソドックスなストレートタイプ。



そして、レガシィは電動パーキングブレーキが備わります。

LEGACY50.jpg

これにより、完全停止までの全車速対応のクルーズコントロールも備わります。
レガシィは先代から、電動パーキングブレーキが備わっていましたが、作動音が結構大きかったのですが、レヴォーグでは気にならなかったので、この新型レガシィでも動作音は静かだと思います。



ドリンクホルダーはフタなし。

LEGACY47.jpg

レヴォーグではシャッター付きでしたが、レガシィはむき出しですね。
まぁどちらが良いということも無いと思いますが。



センターアームレストはこんな感じです。

LEGACY46.jpg



蓋を開けるとトレーがあります。

LEGACY45.jpg



その下は深い物入れになっています。

LEGACY44.jpg

シガーソケットはここにあります。



前席の全景はこんな感じです。クリックで拡大します。

LEGACY71.jpg

デザインテイストはオーソドックスながら、見た目の質感は高いですね。
1世代前のスバルからは確実にクオリティが上がってきた実感があります。


新型レガシィB4のインテリア前席を見てきましたが、いかがでしたか?
ちょっと長くなりましたので、今日のところはこの辺りで…。

次回以降で後席やラゲッジをお届けいたします。


ということで、新型レガシィなど、新車の購入をご検討の方、値引き交渉をするには他メーカーの車種と競合させるのも良いですが、実際にディーラーに行く前に、ネットで愛車の無料見積もりをしておくことを激しくオススメします。

何故かというと、買うつもりなくてとりあえずディーラーに見に行ったつもりでも、営業マンから「今契約しないと納車が更に遅れる!」とか「今日ハンコ押してくれるならこの条件で!」とかプレッシャーかけられて、下取り価格の吟味をする前にうっかりハンコを押しちゃったりすることがあるからです(実際私も経験あり^^;)。

ディーラーでの下取り交渉で、良い条件を出すためには、予めネットなどで愛車の買取り見積もりを取っておいて、ディーラーでの下取り金額の交渉材料として使うのがかなりオススメの手です。



かんたん車査定ガイド



買取店で出た査定金額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉ができるので手ブラで行くより良い条件が引き出せる可能性が高いです^^

実際に私がおすすめしたこの方法で、ブログ読者の方から「買取店よりも良い条件でディーラーで下取ってくれた」という報告もいただきました^^

ディーラーによっては、値引きが良くても下取りの条件が悪いことも良くありますので、そういう時は、買取店に売却してしまえば良いですしね。

ディーラーでの下取り見積もり額を買取店に伝えると、それ以上の価格で買い取ってくれることが多いです。



あなたの愛車は今いくら?ガリバーのカンタン無料査定




ちなみに、複数の買取店に一括見積りで、一番高く買い取ってくれるお店を探したい方は以下のサイトもおすすめですよ^^









自動車買取店の営業マンから聞いた裏ワザですが、本気で高く売りたい場合は、上記のような一括見積もりサイトにエントリーし、複数の買取店が実際に車を見て買取額を決めたいと言ってきたら、複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れます
そして、「入札形式にしますので、査定金額を名刺の裏に書いて、せーので見せてもらって、一番高いところに売ります!」と言うと、最初からMAX価格で勝負してくるそうです!(笑)

何社も見積もるのも時間が勿体無いし、一番この方法が良い条件出る可能性高いそうです!
この「入札方式で」というのがポイントです!
ブログ読者の方からも、この裏ワザでディーラー見積りより60万も高く買取店で買い取ってもらえた!というご報告も多数いただきました!^^
私もこの方式で査定してもらったところ、ディーラー下取りに比べて最大75万円も差がありました!
こんなに変わるものかと…^^;;;


私が実際に愛車の下取り一括見積りで高額査定を叩きだしたレポートは以下の記事をご参照ください↓

レクサスIS300h 下取り見積もりしてみた。 買取り一括査定ってどうよ?

ディーラーだけの下取り見積もりではもったいないですよ!
オプション追加できるくらい、買取額に差が出ますからね。

本気で高く売りたい方は、お試しあれ^^


ということで、当ブログが参考になったよ、という方は、ネット見積もりをする際には↑の広告リンクから見積もっていただけると、毎日ブログを更新するうえで大変励みになります(笑)


とりあえず今の愛車の下取り額がいくらか、見てみようかな…







2013年の3月にブログを開設して以来、毎日更新を貫いています!!
よろしければブックマークもお願いします^^

今後も気になる旬な車を中心にお届けしますので、応援よろしくお願いいたします^^


貴方と新しいクルマとの出会いが、素敵なものになりますように!^^





かんたん車査定ガイド









では次回のワンダー速報もお楽しみに!












関連記事
にほんブログ村 車ブログへ ←毎日ブログ更新するために、こちらの「車ブログ」ボタンを押していただけると大変励みになります!

コメント

コメントの投稿

非公開コメント