新型ハリアーVSレクサスNX どっちがいいの?!徹底比較!【2】インテリア編

※2017年5月20日追記!

2017年にマイナーチェンジするハリアーとレクサスNXの比較記事を書いています!

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ハリアーにするか、レクサスNXのマイナーチェンジを待つか、悩んでいる方も結構多いのではないかと思います。
そんな方々の参考になれば幸いです^^

〜追記ココまで〜


先日からお届けしているレクサスNXと、トヨタの新型ハリアーの徹底比較インプレッションの第2回目です!


前回のエントリーはコチラ↓

【トヨタハリアー】VS【レクサスNX】 どっちがいいの?!徹底比較!【1】エクステリア編





ハリアーにしようかレクサスNXにしようか悩んだ方も少なく無いと思いますが、ハリアーも年初では半年以上の納車待ちになり、その納期の長さからレクサスNXに流れた方もいらっしゃるのでは?
しかしそんなレクサスNXも、今では半年近い納車待ちになってしまいました^^;

現在聞こえてきている納期ですが、相変わらずF SPORTの納期は8ヶ月前後。
納期の長いF SPORTから、Version LやI Packageに注文が流れているのもありそうで、Version LやI packageですら、納期は5ヶ月前後に伸びてきているそうで、下手するとこのまま4月を跨いでしまいそうな状況だそうです。
ようするにレクサスNXはどのグレードでも納車待ちは長引いているってことのようで…
海外向けの生産も始まるので、工場には頑張ってもらいたいですね。



ってことで、ワンダー速報では、プラットフォームを共有するこの2台を徹底比較してみたいと思います!

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どちらも個人的にはとても気に入っている車なので、贔屓目ナシに比較してみたいと思います。


レクサスNXもトヨタハリアーも、それぞれかなり試乗やインプレッションを行っておりますので、それぞれの関連記事一覧も併せてお楽しみください^^


ハリアー関連記事一覧

NX関連記事一覧


さて、プラットフォームが同じハリアーとNXですが、どのような差があるのでしょうか?


※例によって、記事の感想、インプレッションは個人の主観に基づくものです。一部、辛口なコメントも含まれる可能性もありますので、気分を害する可能性がある方はご遠慮ください。

ご了承いただける方のみ、続きをどうぞ↓





  
今回はトヨタハリアーとレクサスNXの内装を比較してみたいと思います。

まずはハリアーのインテリアから。

H23.jpg

ハリアーのインテリアは、一目見てわかるゴージャス&ラグジュアリー感。
ドアを開けて中を見た時の印象は、かなり高級感があります。

この内装色はディープボルドーと言い、発注時にブラックかディープボルドーでどちらか選択可能。



こちらがブラックのインテリア。

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どちらもダッシュボードやトリムにステッチが入り、見た目の質感・手触りも良いです。
わかりやすい高級感とでも言いましょうか、パッと見てラグジュアリーカーであることがわかるインテリアだと思いました。

本革シートは239,760円のオプション。
これをつけると、助手席も4ウェイパワーシートになります。

本革シートでないと、助手席のパワーシートは備わりません

また、本革シートをつけると、パワーイージーアクセス(マイコンプリセットドライビングポジションシステム)も備わります。
そうなるとほぼレクサスと同じですね。

細かい点では、本革シートではシートヒーターは備わりますが、シートベンチレーションはオプションでも用意されていません



木目調パネルはグレードによって異なりますが、↓の写真はエボニーストライプと言われるタイプ。

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PREMIUM以上のグレードはこのタイプになります。
あくまで、木目「調」ですので本物の木ではありません。
ウインドースイッチ類にまでシルバーの加飾がなされていたり、この辺りはハリアーのほうが上質。

レクサスNXは、「本木目」パネルになりますが、一部のグレードに限ります。





ハリアーのステアリングも見てみましょう。

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ステアリングの一部が木目調になるのは、これもPREMIUM以上のグレードのみ。
それ以外では普通に革巻きステアリングですが、それでも十分です。
クラクション部分まで革張りしてあって、質感はかなり高いです。

レクサスNXは木目が入るステアリングはありませんが、Version LとF SPORTにはステアリングヒーターが標準装備。
他はオプション設定です。









最上級グレードのPREMIUM Advancedパッケージにはスカッフイルミネーションも標準装備!

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本当にゴージャス。

さらにハリアーには、フロントドアカーテシランプが全グレード標準!
レクサスNXでは、なんとカーテシランプは付いていません…。





対して、レクサスNXのインテリアも見てみましょう。

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↑の写真は、レクサスNX300hのVersion L、ホワイトオーカーというインテリアカラーに縞杢のオーナメントパネルが選ばれているものです。


レクサスNXは、内装パターンは豊富に用意されているので、紹介しきれませんが、大きく分けてF SPORT系の黒基調の内装と、Version LやI package系の明るい内装に分けられます。

こちらがF SPORTのインテリア↓

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↑クリックで拡大します。
メタル調のオーナメントパネルとダークローズのシートがムードあります。
Version Lのホワイトオーカーの内装とは対照的にスポーティ。


他にもVersion Lの黒本革にバンブーのオーナメントパネルを付けたものもどうぞ。

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それぞれだいぶ印象が変わります。
このように、自分好みにいろいろカラーリングが選べるのもレクサスの魅力の一つでも有ります。

ちなみに、本木目のオーナメントパネルはVersion Lには標準、F SPORTとI packageには、9万円程度のオプション費用がかかります。


レクサスNXのドアトリムはこんな感じ。

NX11_20140913010122078.jpg

ウインドースイッチ類は、ハリアーに比べるとプラスチッキーに見えますが、トリム上部などの合皮とステッチなどはハリアーとはまた違った質感の高さがあります。
バンブーのオーナメントパネルは本当に質感良いですね。





さて、またハリアーの内装に戻ります。

今度はインパネを見てみましょう。

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クリアのブラックで統一されたフラットなインパネ。
メッキパーツのあしらい方も上手く、見た目の高級感を非常に感じます。



ちなみに、ハリアーは最上級グレードのPREMIUM Advancedパッケージ以外はナビレスとなり、ディーラーオプションなどで選ぶ感じになります。
最上級グレードのPREMIUM Advancedパッケージには、8インチのG-book対応のSDナビが標準で備わります。




こちらのナビは、ボタン類も静電式のタッチパネルとなっていて、物理的なボタンはありません。

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タッチ式だとブラインドタッチがしにくい、位置が目視しないとわかりづらいなどのデメリットもありますが、ハリアーはシルバー調の仕切りで区切ってあるので、ボタン位置はわかりやすそうです。

ボリュームリングなどもシルバー調の仕上げで見た目の高級感はトヨタ車の中でもかなり上位かもしれません。
クリアブラックのパネルはペカペカして傷や埃が目立つので良し悪しだとは思いますが…。




エアコン操作も静電式。

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レクサスISでは温度調整がメッキ調のスライダーになっていましたが、こういった処理もできるんですね。



ハリアーのドリンクホルダーは、ちゃんとフタ付き。

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ピアノブラック調のパネルはぱっと見は高級感があるんですが、ホコリや傷、皮脂などが目立つので良し悪しです。
開けるとこんな感じ。

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ちゃんとツメもついてます。


ハリアーのメーターはこんな感じ。

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トヨタご自慢のオプティトロンメーターと、高精細のマルチインフォメーションディスプレイが組み合わされており、質感はレクサスのそれと変わりないほど。




続いてレクサスNXのインパネ周りも見てみましょう。

NX200t33_20140923035141aff.jpg

写真はFスポーツです。
レクサスNXのインパネ周りも特徴的。
アルミを削り出したようなフレームに囲まれた、せり出したインパネ。
これが本アルミだったら相当質感が高かったんですが、アルミ調の塗装です。
とは言え、ハリアーとはベクトルが違うものの、違った表現方法でレクサスならではの高級感の演出がなされています。

ハリアーはグロス塗装されているパーツが多く、一見豪華なのですが、じっくり見てしまうとペカペカして見えてしまい、いかにもトヨタの高級車と言った感じで逆にフェイク感も感じてしまいます。

一方、レクサスNXのほうはグロス処理されたパーツはほとんど無く、マットな質感で統一され、ペカペカした感じもないです。
さらに、欧州車で感じるようなプラスチッキー感もなく、樹脂パーツを使ってはいるんですが、マテリアルの表現方法が巧みです。



ステッチもF SPORTだと赤くなりスポーティです。
レクサスNXのトピックとして、最新のタッチパッド式のリモートタッチが備わりました。

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ノートパソコンのタッチパッドのように指でなぞってナビなどの設定をします。
指2本でピンチイン・ピンチアウトするとマップの拡大縮小になるなど、使い勝手を向上させています。
実際には普通のリモートタッチのほうが使いやすいという噂も有りますが…


また、レクサスNXではレクサスGS以下のクラスで初めて電動パーキングブレーキが採用されました
これはハリアーにはもちろん装備されていません。
ハリアーは従来の足踏み式のパーキングブレーキです。

この電動パーキングブレーキが有るおかげで、信号などで停まった際に、ブレーキホールドしてくれる機能も、レクサスNXには備わります。
こういったハードウェアでの差別化が、レクサスNXとハリアーの大きな違いとなっています。

また、この電動パーキングブレーキあるおかげで、全車速対応のアダプティブクルーズコントロールがレクサスNXにはオプション設定されています。

ハリアーのクルーズコントロールでは、全車速には対応していません。



そしてもう一つ大きな差として、ドライブモードセレクトがレクサスNXには備わります。
これはECO/NORMAL/SPORTと、アクセルやステアリングの特性をドライバーの好みで変えることができるシステムで、全グレード標準装備です。
また、F SPORT(とVersion LにAVSオプション装備車)には、ドライブモードセレクトにさらに「SPORT S+」というモードも加わり、30段階に自動調整する可変ダンパーが、SPORT S+の時だけ足回りも引き締めてくれます。
これも走りを重視するレクサスNXならではの装備です。



レクサスNXのメーター周りはこんな感じ。

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金属調のリングが備わって質感はなかなか良いです。

F SPORTのメーターは、白く光るメモリになり、よりスポーティです。

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レクサスNXのハイブリッドモデルNX300hでは、ドライブモードをSPORTにすると、ハイブリッドインジケーターからタコメーターに変わるというギミックも備わります。

ハリアーハイブリッドではタコメーターを見ることは出来ませんので、何回転でエンジンが回っているか知ることは出来ません。

また、レクサスNXのマルチインフォメーションディスプレイには、空気圧センサーやGセンサー、ターボブースト計など様々な情報が表示させることが出来ます(一部グレードのみですが)。



と言った感じで、簡単ではありますが、ハリアーとレクサスNXのインテリア比較もしてみましたが、いかがでしたか?

やはり、それぞれの車のコンセプト通り、インテリアも全く別の方向性のデザインでしたね。

ハリアーはパッと見てわかるラグジュアリー感、レクサスNXはG-SHOCKのような遊び心ある道具のようなデザイン。
それぞれ好みによって好き嫌いが有るでしょうから、双方気になる方はこれまた実際に両方触ってみることをオススメします。


ちょっと長くなって疲れましたので、ハリアーVSレクサスNX徹底比較はさらに次回へつづく。





さて、いつもブログの最後に書いていますが、レクサスNXやトヨタハリアーなど、今後車の購入をご検討の方は、試乗などで実際にディーラーに行く前に、今のうちにネットで愛車の無料見積もりをしておくことを激しくオススメしますよ。

何故かというと、買うつもりなくてとりあえずディーラーに見に行ったつもりでも、営業マンから「今契約しないと納車が更に遅れる!」とか「今日ハンコ押してくれるならこの条件で!」とかプレッシャーかけられて、下取り価格の吟味をする前にうっかりハンコを押しちゃったりすることがあるからです(実際私も経験あり^^;)。

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では次回のワンダー速報もお楽しみに!






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関連記事
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コメント

No title
ドラヨスさん、はじめまして。いつも楽しく拝見させてもらってます。

9月頭に200tVer.Lを注文して11月末には納車予定でしたが、
先日Dから電話があり来年の2月~3月に遅れるとの事でした。
だいぶ人気があるみたいですね!

愛車を買取店に10月末に引き渡す事になっていたので車のない生活が
4~5か月続く事になりました。
通勤には使ってないのでいいのですが、何かと不便になりそうです。

初めてのコメントが愚痴になってすみません。 
これからもNXの記事を楽しみにしています。
No title
9月頭で、来年2-3月ですか。。。。。。6ヶ月・・・・。

一部怒り心頭で、キャンセルすると言ってた知り合いがいましたが、まぁあれだけコマーシャルやイベントやアンコールフェアまでやってアピールしまくって、購入しようとしたら「はい、来年です」ではレクサス何様!? というお客様も出てきても致し方ありませんね。車検の絡みややっとさんのように買取店への引渡し日が来てしまうこともあって、お困りのようですが、全国のレクサス店では、そういった納車が遅れてくる事態に店としてどう対処してくれているのでしょうか?
情報よろしく頼みます。

うちの営業さんは、特に用もないけど「季節限定のお飲み物も用意してますので、ぜひお寄り下さい」と時々電話してくれていますが。
営業さんも辛いですよね。自身のせいでもないのに。
Re: No title
やっとさん、コメントありがとうございます。

F sport以外でも納期遅れ発生してきているんですね。
やはりテレビCMなどで注目集まっているんでしょうね。

まだまだ修行は続きますが、引き続きワンダー速報をご覧になってお楽しみください^^
Re: No title
コー太郎さん、コメントありがとうございます。

確かに納車待ち長すぎですよね。
レクサスではかつてHSが出た時も1年近い待ちだったと聞いています。
メーカーとしても機会損失がかなり発生していると思うので何とかしたいというのが実情でしょうね。

増産体制が整って、納期が短縮されることを祈っております。
こんにちは,スーパー夢やすらぎ号です。

この記事を読ませていただいて初めて気が付いたのですが,ハリアーにはついているのに,レクサスNXにはドアカーテシランプが装備されていなかったのですね。てっきり,これくらいは付いていると思っていました(滝汗)。

また,細かいところを見ていくと,多少の好みの差はあると思いますが,ハリアーのほうがコストがかかっているところもあるのですね。

ハリアーとレクサスNXは,似ているところも多々ありますが,ターゲットが違うのだということも,初心者によくわかりました。


余談ですが,ハリアーは,5月の下旬に,ほんの一部変更と,今までの特別仕様車に代わる新たな特別仕様車が設定されるそうです。

覚えている範囲ですが,ディーラーに伺った情報ですと,簡単に申し上げますが,センタークラスターの「DUAL」「A/C」「REC」「AUTO」マーク横のインジケーター色を「クリアブルー」から「ピュアグリーン」へ変更するそうです。
(ハイブリッドは、「全席集中モード」マーク横のインジケーター色も同様に変更)
これは,非常に細かい部分かもしれません。

また,特別仕様車に関しては,内装が,今までのアルカンターラ(ブラック)×合皮(スティールモーヴ)を廃止し,先日の一部改良で新設定されたヴェゼルのRSにも採用された生地である,ウルトラスエード(ライトグレー)×合皮(ウォームグレー)に変更されるようです。

特別仕様車専専用の外装カラーは,レッドマイカメタリック<3R3>を廃止し,ブルーメタリック<8T7>を追加するそうです。

その他の変更は,
アルミホイールは,新しいデザインの、切削/ブラック塗装へ変更
インパネは,スティールモーヴ⇒ウォームグレー
ステッチカラーは,ダークバイオレット⇒ライトグレー(ステアリング部)
シートベルトカラーは,ダークバイオレット⇒ブラック
ドアスイッチ&シフトパネル加飾は,ヘアライン調加飾
ステアリングホイール加飾は,本革+ヘアライン調加飾
フロントシートは,助手席4ウェイパワーシート&前席快適温熱シートは変わらないようです。
また,メーカーオプションも変わらないようです。

実物が発表されないとわかりませんが,この内容を聞いて,個人的には,今の特別仕様車の渋い紫色のほうが,デザインやカラーが魅力的なように感じました。

【追記】
今回の一部変更では、トヨタ セーフティセンスの搭載は見送られたようです。
ライバル車も、安全装備を充実させてきているので、ハリアーにも、早く設定されるといいですね。

私は、「スーパー夢やすらぎ号」を名乗っていますが、鉄道ではなく、クルマが大好きなので、これからもよろしくお願いします!!
(鉄道ファンではありません!)

Posted by スーパー夢やすらぎ号

Re: タイトルなし
スーパー夢やすらぎ号さん、コメントありがとうございます。

詳細情報ありがとうございます。

ハリアーは街でもよく見かけますし、見栄えもいいですよね。
内装の質感も高いですし、売れる理由もわかります。

ただ、安全装備が大きく遅れているのが気になるところ。
NXで採用されている電動パーキングブレーキもありませんし、レーダークルーズコントロールも全車速ではありません。

その辺りが変われば、さらに商品力が高まると思うんですけどね。
No title
レクサスは、高級車を謳っているが所詮トヨタでしかない。
見た目に派手だが、実際にボタンとか触ったり押してみたりすると、
かなりちゃっちい手応えしかない。いくら見た目が良くても安っぽい印象を
受けてしまった。ダイヤル式スイッチもある程度重みがあるのがいいのにものすごく軽い
運転中は、スイッチを見ないで手の感触で認識するのにこれじゃ困る。
Re: No title
エイラさん、コメントありがとうございます。

たしかに、ドライブモードセレクトのタッチは軽いです。
それでもISの初期型などに比べたらNXはだいぶマシな方です。
スイッチ類も一部トヨタと共有しているものもあります。

スイッチ類の反力に関しては、アウディでもメルセデスでも、一部ちゃっちい手応えのスイッチもあります。
どう感じるかはお乗りの車と比べた場合によりますね。

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