2014 マツダ新型デミオ 内装の質感はピカイチ!フィットとの比較や価格情報&発売時期も!

個人的にとても注目しているマツダの新型デミオ
世間の注目も高いみたいで、自動車評論家の方々の先行試乗インプレッションも概ね好評みたいですね。

六本木けやき坂に展示してあったマツダの新型デミオの写真をいっぱい撮ってきたので、前回前々回の2回にわたって、エクステリアインプレッションをお届けしました。

今回はついに、新型デミオの内装を見てみましょう。
以前、公式サイトからデミオの内装写真が公開されて、それを見てあまりの質感の高さに驚いたものですが、実際に目で見て触れてみての質感はどうだったのでしょうか?

ライバルとされるホンダのフィットと、一部比較して見てみましょう!



今回もサービスサイズで大きい写真もいくつかアップしますので、デミオを購入検討されている方の参考になれば幸いです。
↓クリックで拡大します。

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いやぁ、新型デミオ、とてもカッコいいですね。



新型デミオは、私個人的にも相当気になっているので、購入をご検討している方は写真はたくさん見たい思いますので、今回も画像多めでお届けいたします!



新型デミオの情報は今後も更新していきますので、過去のデミオの記事やデミオの最新情報は以下のデミオ関連記事一覧でチェック!

デミオ関連記事一覧



※例によって、記事の感想、インプレッションは個人の主観に基づくものです。一部、辛口なコメントも含まれる可能性もありますので、気分を害する可能性がある方はご遠慮ください。

ご了承いただける方のみ、続きをどうぞ↓



 
 
 


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今回も新型デミオの価格をおさらいからお届けします。

まずは新型デミオ1.3LガソリンのSKYACTIVの13C
13C ベースグレードが135万円から。
13S が145.8万円から。
13S Lパッケージ が171.72万円から。

となっています。

続いて、新開発の1.5Lディーゼルエンジンを搭載する新型デミオ15XDの価格です。

15XD ベースグレード が178.2万円から。
15XD ツーリング が194.4万円から。
15XD ツーリング Lパッケージ が199.8万円から。

となっています。


けやき坂に展示してあった新型デミオは、ガソリンモデルの「13S Lパッケージ」と思われます。

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先日アップした新型デミオのエクステリアと内装のインプレッション記事、新型デミオの価格レポートは以下をご参照ください^^

マツダ2014 新型デミオ 画像大量UP!イイ物感プンプン!発売時期は秋!


【マツダ2014 新型デミオ 】ヤバイヨヤバイヨ!内装のクオリティも高すぎて好評価!!

【速報!】新型デミオの価格判明!XDは178.2万円から!発売時期&納期情報も!!


【速報】2014 マツダ新型デミオ見てきました!価格情報も!実物はマジでカッコいい!!!

【続報】2014 マツダ新型デミオ クラスを超えた高品質!価格も判明!



と、おさらいはこのへんにして、さっそく新型デミオのインテリアを見てみましょう!!

新型デミオのサイズは全長4,060mm×全幅1,695mm×全高1,500mm(4WDは1,525mm)と、先代よりも長さと高さが拡大され、ホイールベースは80mm延長され、2,570mmとなりました。

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新型デミオの運転席側のドアを開けてみます。



おお!公式写真で見た、あの白と赤いラインが印象的なシートです!

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ぱっと見の質感は非常に高いです。
こんなオシャレでセンス良いインテリアは最近のコンパクトカーではお目にかかったことが無いです。
まさにイタリア車のようなカラーコーディネート。



例によってワンダー速報ならではのマニアックな視点で見ていきましょう。
いつものようにドアの内側から。

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おおー、ベージュのトリムが質感高そうに見えますが…



一見ソフトパッドに見える、ドアトリム上部のベージュの部分はたしか、樹脂パーツだった気がします(記憶がおぼろげ)。
ドアトリム上部もハードプラです。

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肘置きなどはちゃんとソフトパッドになっていました。

スイッチ周りもカーボン調のテクスチャになっていますが、近づいてみるとそれなりのクオリティ。
特段質感高いという印象は受けませんでしたが、コンパクトカーの中では良い方ではないでしょうか。



ちなみに、ライバルとしてよく比較されるフィットのドアトリムはこんな感じ。

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フィットも初めて見た時には質感がなかなか高いと思いましたが、こうして新型デミオと比較してみると、デミオのほうがよく見えますね。



新型デミオの運転席周りを見てみましょう。

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さすがにぱっと見の質感は素晴らしい物があります。
この色使いも今までの国産車では珍しく、それでいて上品でオシャレ。
チャレンジングですね。
このオシャレなシートは、ガソリンモデルもディーゼルも、「Lパッケージ」という上級グレードにのみ設定されるみたい。


そして、ホンダのフィットの運転席周りはこんな感じ。

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黒基調で質感は悪く無いと思います。
実際に座ってみると、フィットのインテリアは広くてゆったりしていてルーミー。
三角窓がついていることからわかるように、フロントガラスが寝ていて奥へ広がっています。
ミニバンライクなパッケージです。



細かいところで関心したのが、新型デミオはアクセルペダルがオルガン式!!

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やはりオルガン式のほうがじんわり踏めるし運転するときのフィーリングは良いです。
上級クラスでもオルガン式を採用していないものも多い中、コンパクトカーでオルガン式を採用してくるとは気合を感じます。



続いて、新型デミオのステアリングはこんな感じ。

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カーボン調のマテリアルや金属調のパーツも良いですね。
こちらは上級グレードのLパッケージなので、本革巻きステアリング。
ステアリングスイッチも備わってます。


続いて、新型デミオのメーター周り。
こちらの展示車はタコメーターとデジタルのスピード計のコンビネーション。アクセラ同等のものがついてますね。

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さらにコンパクトクラスなのに、ヘッドアップディスプレイまでオプション装着可能です!

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要るか要らないかは別として、高級車顔負けの装備が用意されています。



ちなみにフィットのメーター周りはこんな感じ。

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ホンダ特有の近未来的なデザインです。
これも悪く無いと思います。






つづいて、新型デミオの運転席周りをもっと詳しく見てみましょう。

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サービスサイズでどうぞ。↑クリックで拡大。
うーん、新型デミオの内装、良いですね。
欧州プレミアムCセグメントクラスの内装にも見えます。



さらにインパネ周りもどうぞ。

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インパネ上部には、マツダコネクトという液晶画面が備わります。
マツダコネクトは、センターコンソールのコントローラーだけでなくタッチ操作にも対応しています。
理想的な操作系ですね。
昨年デビューしたマツダの「アクセラ」から採用されたマツダコネクトですが、アクセラでは結構不具合が報告されているみたいです。
デミオはサプライヤーも変わったとの噂がありますので、不具合が解消されているといいですね。


さらに新型デミオのインパネをアップで。

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本当に質感が高いです。
エアコンのルーバーから助手席に伸びる金属調の加飾であったり、ダッシュボード上部に広がるステッチ付きのソフトパッドだったり、デザインのセンスも良いです。

私は車を買う一つの大きな基準としてインテリアの質感がありますが、新型デミオはコンパクトカーの中ではピカイチです。
これで走りも良ければ所有したいという気にさせる内外装を、新型デミオは持っていますね。



エアコンの吹き出し口もこの通り。

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アウディのものと似ていますが、新型デミオもグロス塗装されたリングや金属調パーツなど、質感は相当高いです。
国産コンパクトカーでは、新型デミオほど品質に徹底したマテリアルの使い方しているのは他には無いかもしれません。

エアコンの調整スイッチ類もこの通りの質感。

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何も文句のつけようがありません。
こんな細かいところにまで金属調の加飾がなされるなど、部品の構成数もかなり多くなっていそう。
気合入ってますね。


シフトノブの台座もグロス塗装されています。そして金属調のワクも質感いいですね。

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そのワクの後端にドライブモードセレクトのスイッチが有ります。
この辺りはアクセラ同様のクオリティ。



マツダコネクトの操作系がセンターコンソールに備わります。

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ここもアクセラ同様のクオリティ。
メタル調のパーツがあしらわれ、質感が本当に質感が高い。
コンパクトカーでここまでのクオリティはなかなかないと思います。




似たような画像が続きますが、ご容赦を。
新型デミオを購入検討している方は、写真はいくらあっても見たいと思いますので^^
その気持ちはよくよくわかりますので、ワンダー速報ではいつでも購入検討の方の身になって画像多めでお届けいたしております!^^
「イイネ!」と思っっていただけたなら、車の下取り見積りは、うちのブログ内の広告リンクから取っていただくと非常に励みになります(笑)



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つづいて、新型デミオの運転席のシートを見てみましょう。

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革とファブリックのコンビネーションシートですが、色使いやデザインは非常に良いです。
ただ、この展示車は多くの人が座るからか、シートの座面サイド部分の革が結構ヨレていました
自分の車だったら、きっと気をつけて座るんでしょうから、ここまで一気に傷むことはないと思いますが…

白い革はジーパンなどの色汚れが気になるかと思いきや、展示車は綺麗だったのが意外でした。

座り心地自体は、特に印象に残っていないので普通でしょう。
硬すぎず、柔らかすぎずだと思います。


助手席側はこんな感じに見えます。

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グローブボックスの容量は普通です。



続いて、新型デミオの後席も見てみましょう。

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後席もシートがこの柄になっていると車内が明るいですね。

ホイールベースが80mm延長されたと言っても、室内の広さはあまり変わっていません。

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足回りも、狭すぎず、広くもない感じです。
シートバックポケットは助手席側にのみ備わります。




一方、対するフィットのリアシートはこんな感じ。

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全長はフィットのほうが短いですが、居住性に関してはフィットに軍配が上がります。
デザインは好みが有ると思いますが、フィットも悪く無いと思います。
足元や頭上高など、一回り以上広い印象。

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シートアレンジもホンダ自慢のセンタータンクレイアウトのおかげで、後席の跳ね上げや、フルフラットになるラゲッジなど、使い勝手と広さが光ります。



さらに、新型デミオのラゲッジも見てみましょう。

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ラゲッジ容量も、必要最低限といった感じで、とくに広いといった印象は受けません。
リアゲート開口部もやや狭いか?

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ラゲッジアンダーボックスは、スペアタイヤなどがどうなるか不明ですが、あまり期待できそうにはありません。



一方、フィットのラゲッジはこんな感じです。

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さすがもともと居住性に定評のあったフィット。
ラゲッジの奥行き、低さ、開口部ともにクラストップレベルです。

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フィットは、リアシートをたためば、完全にフラットにもなりますし、国産コンパクトカーの中では随一の使い勝手。
荷物を日常的に多く積む人や、後席にも頻繁に人を乗せる人は、フィットも魅力的でしょう。



と言った感じで、新型デミオの内装のインプレッションを、ライバルのホンダフィットを物差しにして見てみましたが、いかがでしたか?

個人的な感想としては、内装のクオリティは新型デミオの圧勝
居住性やラゲッジのユーティリティではフィットに軍配が上がります

やはりフィットは売れているだけに商品力は高く、ミニバンライクなスタイリングと使い勝手で未だクラストップレベルです。
収納の使い勝手や積載性は、他を寄せ付けないレベルで、さすがホンダと思いますね。
私も以前は旧型のフィットに乗っていたので、その使い勝手の素晴らしさは体感済みです。

対する新型デミオは、まったくベクトルの違うアプローチでコンパクトカーを作った印象です。
例えるなら、フィットが家族で乗るミニバンなら、デミオは大人が嗜む上級セダン
スタイリングも上級車から乗り換えてもプアーに見えるところも無く、インテリアも欧州プレミアムCセグメント車のような、所有する悦びを感じられる質感に仕上がっています。

手に触れるところ、目に入るところの質感を出来る限り上げ、車を単なる移動手段に留めない嗜好品として製品化していると感じました。
試乗はまだしていませんが、走りもきっと期待できるでしょう。

「Be a driver.」というマツダのコンセプトの通りですね。

積極的に車に乗りたくなる、家族の送り迎えでもドライブが楽しくなる、一人で乗ったらどこか遠くまでドライブしたくなる、そんな車になっていると思います。


ミニバンのように、たくさんの人や荷物を乗せて便利に使う車もアリだと思います。
でも、この新型デミオのように、運転するのが楽しくなる車というのも、日本のコンパクトクラスには嬉しい存在です。
それぞれに良さが有ると思いますので、ご自身のライフスタイルにどんな車が合うか、ぜひそれぞれに試乗されてみることをオススメいたします。


「便利」だけじゃない、「所有する悦び」があるコンパクト。
それが新型デミオだと思いました。



新型デミオの試乗ムービーがありましたので、共有しておきますね。



ご興味ある方はどうぞ。




そしてここで!気になる新型デミオの発売日に関する情報のおさらいです!

1.3Lガソリンモデルの13Cと13Sの発売時期は、2014年9月下旬くらいになりそうとのこと!

それより少し遅れて、15XDの発売時期は2014年10月になりそうとのことです!

正式な発売日がわかりましたら、またブログでお伝えしますね。




で、さらに新型デミオ見積り開始時期ですが、すでに一部ディーラーで見積りができているとの噂も有ります(8月下旬現在)。

そしてさらに気になる新型デミオ現在の予約状況ですが、やはり15XDを中心にかなりの数の事前予約が入っているそうで、9月下旬の正式発表後からの受注だと、納期は4ヶ月~半年近く納車待ちが発生する可能性もありそうです。

新型デミオが気になる方は、ぼちぼち準備などを進めておいたほうがいいかもしれませんね。



ということで、マツダ新型デミオなど、今後車の購入をご検討の方は、試乗などで実際にディーラーに行く前に、今のうちにネットで愛車の無料見積もりをしておくことを激しくオススメしますよ。

何故かというと、買うつもりなくてとりあえずディーラーに見に行ったつもりでも、営業マンから「今契約しないと納車が更に遅れる!」とか「今日ハンコ押してくれるならこの条件で!」とかプレッシャーかけられて、下取り価格の吟味をする前にうっかりハンコを押しちゃったりすることがあるからです(実際私も経験あり^^;)。

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では次回のワンダー速報もお楽しみに!











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コメント

フォグ周りが少し残念な印象です。個人的にはCX-3が楽しみです。
Re: タイトルなし
フォグ周りはフォグを装着すれば質感が上がりますね。
どのグレードに装着可能なのかはわかりませんが。

私もCX-3にも注目しています。
こ、これは最近だとCクラスで起きた車格がもう一つ上の車の内装と間違える現象じゃないか!

あとはナンバープレートの位置さえどうにかなればいいのに...
どこの国のナンバープレートでもあの位置にあるとちょっとがっかり
Re: タイトルなし
名無しさんコメントありがとうございます。

上のクラスより下手すると内装の質感いいですよね。
実際に触ってみるとそうでもないところもありましたが、全体的にはアクセラくらいの良さは有ると思います。

ナンバープレートは特に気になりませんでした。
No title
私も見に行きましたがさすがの質感ですね。特に内装は圧巻でした。
このクラスの車にこの質感のシルバーパーツ使ってるところや、助手席側の白革のソフトパッドのところに本物のステッチ使う辺りダウンサイザーも納得の仕上がりだと思います。比較対象はごく一部の外車くらいでしょう。

後半にフィットのラゲッジと比べて開口部が狭いとの指摘がありましたが、マツダなら当然だと思います。マツダはやはりドライバーズオリエンテッドな車造りを重視するメーカーなのでボディー剛性に一番効いてくるリアの開口部をむやみに広げる事は無いと思います。設計思想にブレが無く私は寧ろ好感が持てるところですね。
中途半端な事せず、貨物車はフィットにお任せでいいと思いました。
Re: No title
ワンダーな名無しさん、コメントありがとうございます。

新型デミオのLパッケージは、クラスレスな良さがありますね。
あそこまで内外装の質感高ければ、上級車からのダウンサイズニーズにも応えられそう。
たしかに積載性や居住性も大切ですが、まるで欧州車のような質感は積極的に欲しいと思えるものになっていますね。
フィットハイブリッドは、私も試乗しましたが、これまた意外や意外、DCTとのマッチングも良く、トルクフルでダイレクト感のある乗り味でした。
あとはデザインさえ好みだったら…f^_^;)
No title
初めておじゃましました。
写真も多く記事も凄く参考になります。

さて私の購入候補でもあるデミオですが、
>…シートの座面サイド部分の革が結構ヨレていました。
これちょっと気になりました。何十回?かの試乗でこれだと耐久性が心配になります。
Re: No title
SMさん、コメントありがとうございます。

Lパッケージのシート、私が見たのもかなりヨレてました。
皮シートはある程度仕方ないことだと思いますが、もしかしたら耐久性には不安が残るかもしれませんね。
自分の車だったら、大切に扱えば展示車のようにはならないかもしれませんが。
所有しています
デミオ・ジーゼルに乗っています。
外装・内装・走り全てにおいてコンパクトカーの常識を軽く超えています。
走りは、スタートダッシュでは、軽く踏んでるだけなのにほとんどの車を置き去りにしちゃいます。BMW・ベンツなどにも引けを取らない走りです。アクア・プリウスは、比べものになりません。遅すぎますよ!
内装の不満点は、ボンネットオープナーと燃料口レバーの幅が同じで(普通の車はボンネットの方が広い)慣れてないとガソリンスタンドでボンネットが開いてしまいます。自分は、LEDスポットライトで開けるときちょっと照らします。
後、バック(リア)の下の方にリフレクターがついてないです。つけるところはあるので無いと違和感があります。これも自分で買ってつけました。
Re: 所有しています
エイラさん、コメントありがとうございます。

遅レス失礼いたしました。

仰るとおり、デミオはコンパクトカーの常識を塗り替えましたね。
リフレクターは社外品も売ってますよね。

私もつけようかなあ。

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