新型Cクラス(W205)【エアサスの評価は?】C200アバンギャルド 試乗インプレッション!

ちょっと間が空いてしまいましたが、メルセデスベンツ新型Cクラス、C200アバンギャルドの試乗レポートです!

各地で好評の新型メルセデスベンツCクラスですが、たしかに私もその内外装の品質には驚きました。
内外装の質感と、安全装備に関しては同じDセグメント車の中では敵なしだと思います。

そして、先日のブログではC180のアバンギャルドの試乗レポートをいたしましたが、C180はエアサスではなくメカサスです。

実際に運転してみた新型CクラスC200AVGの感想はどんなもんなんでしょうか??





過去のメルセデス新型Cクラス関連の試乗記は以下のリンクからどうぞ。

C200アバンギャルドAMGラインの内外装インプレッションはお届けしていますので、ご興味ある方はそちらもご参照ください。


メルセデスベンツ新型Cクラス(W205)爆撮したwww C200 AVGエクステリアインプレッション!

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驚愕!メルセデスベンツ新型Cクラス(W205)内装レポート【前編】 C200 AVG 内装はライバルを圧倒!?

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新型メルセデスCクラスの内装はライバルを引き離したか?!C200AVG内装レポート【後編】


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そして先日書いたC180アバンギャルドの試乗レポートはこちら↓


【やや辛口】新型Cクラス(W205)C180アバンギャルド試乗レポート メカサスの乗り味は?【後編】


【試乗】新型Cクラス(W205)試乗インプレ!【前編】C180アバンギャルド エクステリア編


【試乗】新型Cクラス(W205)試乗インプレ!【中編】C180アバンギャルド 内装編



新型メルセデスCクラスにご興味ある方は、上記の試乗レポートもお楽しみください。



さて、今回はC200アバンギャルドAMGラインの、ドライブフィール編。
その乗り味やいかに??

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※インプレッションはあくまで個人的な感想です。一部辛口な意見が含まれることが有りますので、気分を害する可能性の在る方はご遠慮ください。


ご了承いただける方のみ、続きをどうぞ↓


 
 

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では早速メルセデスベンツ新型Cクラス C200アバンギャルドAMGラインに試乗してみましょう!

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新型Cクラスも、最初に見た時はEクラスか!?と思うくらいの迫力を感じていましたが、見慣れてくると意外とコンパクトに見えます。
特に、CLAクラスと並ぶと、顔の迫力がCLAクラスのほうがありますので、新型Cクラスのほうがより小さく薄く見えます。
でもこのシュッとしたスマートさが魅力ですね。



新型CクラスC200AVGはキーレスゴーが標準装備なので、ドアの取手に触ると解錠されます。

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試乗車の新型CクラスC200アバンギャルドはAMGライン。
レザーエクスクルーシブパッケージ装備車でしたので、シートはクランベリーレッドの本革。

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新型Cクラス C200アバンギャルドAMGラインの内外装のインプレッションは以前すでにお伝えしてあるので、今回は省略しますが、やはり新型Cクラスの一番の見どころはこの質感高い内装だと思います。

この内装のためだけでも、買う気になりますね。



新型Cクラスはアルミを多用しているせいか、ドアは全体的に軽くなっていますが、締めた時の音は「ビタン!」と密封性が高そうな音がします。



ブレーキを踏んで、スタータースイッチを押します。

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※写真は試乗時に撮ったものではありません。


「カシャ、ドゥルン!」とセルが回る音がかすかに聞こえ、エンジンが始動します。
不快なノイズはカットされ、質感の高いアイドリング音が聞こえ、静粛性は極めて高いです。



走る前にシートポジションを設定します。

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メルセデスは、パワーシートのスイッチはドアに有ります。
試乗車のC200にはレザーエクスクルーシブパッケージを装着しているので、腿の裏の座面も伸びる仕様。
ヘッドレストも電動です。

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レザーエクスクルーシブパッケージにすると助手席もメモリー付きのパワーシートですが、通常のシートですと、助手席は4WAYのパワーシートになり、前後は手動で動かすことになりますので注意。

先日のC180の試乗記でも書きましたが、新型Cクラスの座面はやや小ぶりに感じました。
左右方向のサポートが意外と浅めですね。
シートは背中方向にいい感じの硬さがあり、長時間乗っていても腰にこなそうでGOOD。
シートは硬めが好みです。



ハンドルも電動でステアリングポジションが決められます。

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電源OFFでシートが後ろに下がるパワーイージーアクセス的なものも備わっていますが、ステアリングポジションは動きませんでした。
この辺はレクサスのほうがおもてなし感は上手ですね。





この新型Cクラス C200アバンギャルドにはヘッドアップディスプレイも付いていましたが、やはりカラーのヘッドアップディスプレイは良いです!!

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マツダやシトロエンやMINIのように透明の板がメーターフードに出るタイプではなく、フロントガラスに直接投影されるので視界も良く、視認性も抜群!
カラーなので非常に見やすいです。
これはお金に余裕があるなら付けたいと思える装備でした!
やはりカラーHUDはひと味違いますよ。




C200アバンギャルドにもアジリティーセレクト付いてますが、これ、よく調べてみると、ComfortとかSportとかありますが、サスペンションの硬さが変わるのはエアサス装着車だけみたいです。
エアサス装着車以外は、ステアリングとエンジン特性、トランスミッションなどが変わるだけに留まります。

今回の試乗車はエアサス装着車だそうですが、とりあえず街中の試乗なのでComfortにしておきます。

メルセデスならではのコラム式のシフトをDレンジに入れ、電動パーキングブレーキをリリースして走り始めます。

ディーラーから出るときに感じたのは、ステアリングの軽さ
新型Cクラスの車速感応式パワーステアリングは、微低速域ではアシスト量を増やしているみたいで、車庫入れなどではかなり軽く回してもステアリングが切れるようになっているようです。
奥様などが車庫入れするときなどには、とても便利そうではありますが…
軽いからといって据え切りしまくるとタイヤがツルツルになりますので気をつけましょう(笑)

ウインカーを入れるとカチカチという懐かしさを感じる音質。
車内の静粛性が高いだけに、このウインカーのクリック音はもう少し高級車然としてるといいなぁ。


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クリープで進みだして、ディーラー前の段差を超えて道路に出ます。

ここの段差を一つ越えただけで、エアサスが持つ独特な乗り味を感じることが出来ました。

18インチランフラットタイヤのせいか、段差を超えた際にゴツゴツとしたタイヤの硬さは伝わってきますが、ボディの上屋は軽さを感じるふんわりとした動き。
なんとも不思議です。
思わず「不思議な乗り味ですね」とその場で声に出して営業マンさんに言ってしまったほど。

ボディ上屋だけ浮いてるみたいな感じです。
普通はこれだけタイヤの硬さを感じると、もう少しドタドタするかと思いきや、そこをうまくイナしている感じはあります。



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道路に出て、少しスピードを上げます。
40km/hくらいでも、すでにステアリングが重くなったのがわかります。
先ほどの微低速での軽さはなくなり、違和感なく走れる重さです。

信号で止まりますが、ブレーキも剛性感あって悪くないタッチです。
ですが、止まり際がなんかうまく止まれなかったです。
試乗中最後まで止まり際がカックン気味になってしまいました^^;
私のブレーキングが下手なだけか、下ろしたての新車なのでブレーキにアタリが付いてないだけかもしれませんが。



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新型Cクラスにはアイドリングストップも当たり前に装備。
このアイドリングストップもものすごく良く躾けられており、止まるときも振動も音もわからないレベルでスッと止まります。

新型Cクラスは、完全停止時にブレーキペダルを奥までグッと踏み込むと、ブレーキホールドがかかって足を離しても大丈夫になります。
アクセルを踏むと自動でブレーキホールドが解除されます。
これは本当にありがたい装備です。

アイドリングストップもして、窓や床方向からの遮音性も高いので、停止中の室内は本当に静か。
エアコンのコンプレッサーの音も静か。
いい車に乗っている感があります。


アクセルを踏むと、アイドリングストップも解除されエンジンがかかります。
アイドリングストップからの復帰も、音と振動も静か。
良い躾がなされています。

同じメルセデスの中でもCLAやGLAクラスよりも後発なだけに静かですね。
さすがはCクラスといったところです。




新型CクラスC200アバンギャルドは走りだしても静か。
ロードノイズは若干聞こえますが、普通の車よりはかなり抑えこまれています。
C200アバンギャルドはランフラットタイヤですが、ギャップを超えた時にそれなりの硬さを感じるものの、路面のザラつきを拾うこともなく、整備された路面を走っている限りはまったく不快ではありません。

ただ、やはりギャップを超えた時には硬さを感じます。
エアサスのアジリティーセレクトをコンフォートにしていますが、やはりギャップを超えた時に角を感じます。
と言っても、「ゴンゴンガタガタ」というような硬さがボディや体を揺さぶるような不快な硬さではなく、「コンコン」というような角を丸めた硬さです。

先日試乗記を書いたC180アバンギャルドは、普通の機械式のサスペンションでしたが、それと比べるとやはりエアサスのほうが硬さがマイルドな気がします。
また、ギャップを超えた時のドタバタ感もエアサスのほうが大人しいかもしれません。
同じ道で比較していないのでなんとも言えませんが、エアサスのほうが柔らかい感じはします(Comfortモードで)。
メカサスのほうは、ドイツ車然とした従来の乗り味にも近いのかな、とも思います。

どちらも硬さは感じますが、不快ということはありません。
ただ、ギャップを超えたときに来るタイヤからのアタリは、エアサスもメカサスも、IS300hのVer.Lの18インチAVS装着車や、同じくランフラットタイヤを履くBMW328iよりは硬さを感じる乗り味です。



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エンジン音は、遠くのほうで乾いた音がするような、そんなフィーリング。
絶対的なボリュームは抑えこまれており、通常街中を流す限りはあまりエンジンの主張はありません。
うーん、イイですね。

こちらのC200アバンギャルドにはレザーエクスクルーシブパッケージが付いているので、パフュームアトマイザーも付いていました。

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試乗時には実際にアロマを炊いてもらいましたが、嫌味のない良い香りで、意外とアリな装備かも…と思いました。
ちなみに、このパフュームアトマイザーには4種類の香りがあって、リフィルはそれぞれ8%税込7560円となります。
悩む値段です(笑)



ちょっと踏める道があったのでアクセルを開けて加速しますが、やはりC180よりは力強いですね。
強めに踏み込むと、ウエストゲートを抜ける音というやつですか?遠くのほうで「プシュ」と音がします。


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高速走行や全開走行は試せていませんが、やはりC180よりはゆとりを感じますね。
でもC180でも街中ではまったく必要十分の動力性能でしたし、7ATのいい仕事っぷりが好印象でした。




ディストロニックプラスも試させてもらいましたが、結構賢い制御がされてます。
全車速対応のアダプティブクルーズコントロールのことですが、新型Cクラスは中長距離レーダー、短距離レーダー、さらにステレオカメラで監視されているので、安全性能についてはかなり先進的です。
歩行者検知機能付きのPRE-SAFEブレーキも装備。
ステアリング制御付きのアクティブレーンキーピングアシストも付いています。

こちらのレーダーセーフティパッケージはC180にはオプションですがC200以上には標準装備となります。

ディストロニックプラスはちゃんと前の車に追従して止まったり動いたりしてくれますが、慣れないとやっぱり自分で運転したほうが安心です^^;
自分の車になったら、きっとたくさん使うようになってクセなども把握すれば効果的に利用できそうです。



と言った感じで、街中一周のC200アバンギャルドAMGラインの試乗も終了。

試乗した感じは、やっぱり新型Cクラス C200アバンギャルドの出来は良いですね。
ただ、雑誌や自動車サイトで手放しに絶賛されているほど良いか?と聞かれるとちょっと迷います。
というのも、街中一周だけでは評価できないという点と、軽さを感じる乗り味に対してのタイヤの硬さだったり、ステアリングの重さの変化が大きかったりと、統一されたドライブフィールの世界観が感じにくかった点。
でも全体的には間違いなく良い車だと思います

これも下ろしたての新車だったのもあると思いますし、長く乗っていたら体のほうが慣れてくることもあると思います。
そうなった時にはさらに極上の乗り味になるのかもしれません。

静粛性は間違いなく良いです。
加速性能もC200なら過不足なく、7速ATもいい仕事をしてくれます。

現在買えるDセグセダンの中では、間違いなく商品力は高いと思われます。




そんなC200アバンギャルドですが、車両本体価格が8%税込で524万円から。
見積もりはもうオフィシャルHPなどでもできると思いますが、私がざっくり見積もってもらったのが以下の記事にありますので、ご興味ある方はどうぞ↓

メルセデス2014新型Cクラス(W205) 見積りしました!納期情報まで!!

ちなみにこの時の見積りは、レーダーセーフティパッケージなどは付けてませんがコミコミ612万円でした。

レーダーセーフティパッケージなどいろいろ付けていくと700万が近づいてきます。
それを高いと取るか、妥当と取るかは各人のフトコロ事情にもよるでしょうが、個人的には、高い内外装の質感を考慮すると高過ぎるというほどではないと思いました。
ただ、この新型Cクラスの最大の魅力である内外装だけを考えるなら、C180でも十分かなとも思います。

エアサスとメカサスの違いはどうだったか?と聞かれると、たしかにエアサスのほうがふんわり感じるところもあり、乗り心地は良かった気がします。
ただ、メカサスがダメかと言われるとそんなこともなく、不満もありません。
メカサスにしてもエアサスにしても、タイヤの硬さは感じてしまいますので、そういう意味ではそれほど差はないかもしれません^^;

また今回もやや辛口めになってしまいましたが、やはりこれも愛ゆえというか、内外装の質感が高いからハードルが上がってしまいました^^;
相対的に他の車と比べたら、乗り味なども全然良いです。
硬いと言っても、路面のザラつきを拾うような安っぽい硬さとは全く違います。

内外装の超ハイクオリティな質感と、エアサスをまとった軽さを伴う独特の乗り味、そして世界トップレベルの安全性能となると、Dセグではライバルはもやは不在か?というレベルにいると思います。

実際に私も欲しいと思いました^^




そんな新型Cクラスですが、すでにダイナミックセーフティテストをやってました!
新型スカイライン350GTとの対決ですので、ご興味ある方はどうぞ↓



 

また、カートップの試乗レポートもありましたので、共有しておきますね↓
 







そんな、新型Cクラスのグレード別の納期情報ですが、先行で日本に入ってきた分の在庫はもうほとんど無いそうです。
そして次の便がいつになるかは現状わからないそうで。
納期的には結構待つ可能性もありますね。


色やオプションをオーダーで発注すると通常でも4ヶ月くらいかかりますので、バックオーダーが増え始めている新型Cクラスを検討されている方は、早めの商談がよろしいかと思います。


ということで、メルセデス・ベンツ新型Cクラスの購入をご検討の方は、試乗などで実際にディーラーに行く前に、今のうちにネットで愛車の無料見積もりをしておくことを激しくオススメします。

何故かというと、軽い気持ちでとりあえずディーラーに見に行ったつもりでも、営業マンから「今契約しないと納車が更に遅れる!」とか「今日ハンコ押してくれるならこの条件で!」とかプレッシャーかけられて、下取り価格の吟味をする前にうっかりハンコを押しちゃったりすることがあるからです(実際私も経験あり^^;)。

ディーラーでの下取り交渉で、良い条件を出すためには、予めネットなどで愛車の買取り見積もりを取っておいて、ディーラーでの下取り金額の交渉材料として使うのがかなりオススメの手です。







買取店で出た査定金額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉ができるので手ブラで行くより良い条件が引き出せる可能性が高いです^^


実際に私がおすすめしたこの方法で、ブログ読者の方から「買取店よりも良い条件でディーラーで下取ってくれた」という報告もいただきました^^

ディーラーによっては、値引きが良くても下取りの条件が悪いことも良くありますので、そういう時は、買取店に売却してしまえば良いですしね。


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コメント

BMW116との比較
毎日の記事、大変お疲れさまです。
最近、このページを読むことが、わたしの毎日の楽しみの一つになりました。

今日は、C200の試乗記を拝見しましたが、わたしの感覚とかなり異なりましたので、迷いましたがあえてコメントさせていただくことにしました。

乗り心地というのは難しいもので、2度試乗して、付き合っていけると思って購入した車なのに、納車1週間で音を上げて、タイヤをレグノに交換した経験があります。もちろん、それで満足できるようになりはしませんでした・・・。
それで、今回は、毎日愛車のBMW116で通っている、ひどい凸凹道を含む自分のコースを使って、C200のエアサス車の試乗をさせてもらいました。結果、18インチのC200は16インチのBMWをかなり上回る良い乗り心地であることがわかりました。
BMW116の乗り心地は、わたしの許容範囲ギリギリですので心配でしたが、やや余裕を残して合格となりました。
Re: BMW116との比較
コメントありがとうございます。

毎日見ていただいてありがとうございます!

試乗インプレというのは、今自分が乗っている車と比較してが基準になります。
私はIS300hをモノサシにしての評価となりましたが、BMW328iやBMW M235iなどと比べてもC200の乗り心地は硬めだと思いましたが、私がC200を買ってもまったく許容できる硬さです。
エアサスは、やはりサス自体は非常によく動いている印象でした。
ただ、それは固いと言ってもサスに寄るものというよりはタイヤの硬さからきている印象でした。
タイヤを変えたらだいぶ印象がちがうんだろうなと。
硬いと言っても比較しての印象ですので、絶対的な乗り心地は悪く無いです。
買ってもイイと思える車にC200は仕上がってると思います。
ありがとうございます!
初めまして。毎日楽しみに拝見しております。
このBlogでNXに興味を持ちましたが、諸事情により購入には至りませんでした。
しかし、これまたこのBlogでCクラスに興味を持ち(笑)この度Cクラスを契約致しました!
現在納車待ちですが、このBlogは私の車選びのバイブルです。ありがとうございました。
今後もより一層ワクワクする内容楽しみにしています。
Re: ありがとうございます!
PQQさん、コメントありがとうございます。

Cクラス、間違いない名車だと思います。
NXはレクサスならではの良さはありますが、Cクラスも最新のメルセデスとしての素晴らしい質感があります。

実は先日Cワゴンをすでに試乗済みですが、まだ試乗記書けていません^^;
そのインプレッションもお楽しみに^^

今後ともワクワクする記事を心がけて、自分もワクワクしながら続けていきたいと思います^^
No title
C200でエアサス(エアマチック)が搭載されているのは、セダン(W205)ですと、AMGラインのオプション装着車、ステーションワゴン(S205)ですと・・スポーツのみとなるのですが、エアマチックは、道路の段差を超えるとき・・やはり”ガツ”という衝撃は伝わりますが、非装着車に比べると、相当マイルドではあります。
確実なことは、走行距離が3000キロを過ぎないとわからないのですが、ランフラットタイヤをはいて、インチの大きなホイールを履いてですから・・そうとうやりますよ!!
平地の道を走るときの乗り心地もそうなのですが、その真価は、コーナーで発揮されます!
左右の固さを瞬時に変化させ、車体を安定させてくれるので、安心してコーナーを抜けられますよ!
また・・高速走行時には低くしかも固めに自動調整され、また、段差のキツイところでは、車高を上げることもできるので、立体駐車場のパレットや地下駐車場へ侵入するときに、フロントスポイラーを擦るんじゃないか?というようなアプローチアングルを気にしなくて済みますよ!
Re: No title
BENZファンさん、コメントありがとうございます。

エアサス装着車でもガツンと来る乗り味には驚きましたが、下ろしたてかつ、夏場の空気圧高めということもあったようです。
BMWのランフラットではそこまで硬さは感じなかったのですが。
でも新型Cはとても魅力的です。
エアマチックはアジリティセレクトで好みの設定ができるのが良いですよね。
高速などでも車高の変更までしているとは…
Cでそこまでやると、他のメーカーは大変そうですよね(笑)

Cのディーゼルは本気で検討したかった車ではあります。
縁があれば近いうちにメルセデスディーラーさんともお付き合いできると良いなぁ。
No title
ベンツのディーゼルは、おそらくCも同じだと思うのですが、排ガスに尿素を噴射してアンモニアに変えるという方式だと思いますので、尿素水溶液を最長でも1年に一回補充しなければならないはずですよ!
大した価格ではないので問題ないと思いますが・・
それと・・BMWもそうなのですが、ディーゼルは低い回転数からトルクを発揮しグイグイ引っ張るような走りを味わえる半面、アクセルに準じた加速感が味わえず、ましてやターボが入っているということもあり、ある程度のところから一気にパワーを失うという特徴がありますよね~・・
それと・・よくわからないのですが・・排気をクリーンにするための触媒フィルターって交換するんですかね~・・?
ディーゼルのエンジンは、圧縮による熱で燃料を爆発させるという特性上、ガソリンエンジンに比べても頑丈にできている反面、複雑なメカで故障しやすいとも言われていますが・・今はどうなですかね~・・?
ガラガラ・・という音はどの程度軽減されているんですかね~・・?
クリーンディーゼル興味がありますね~・・
また教えてください!
ベンツは、Sクラスでハイブリットディーゼルまで投入してきました・・
時代はディーゼルなんですかね~・・イマイチ ディーゼルには、昔の黒い煙の出る営業車のイメージしかなくて・・
Re: No title
BENZファンさん、コメントありがとうございます。

アドブルーは補充しなければいけないみたいですが、1年点検とかで十分そうですね。

C220dは今一番気になっている車なので、セールスさんから連絡もらったら試乗させてもらおうかと思っています。

VWはディーゼルで大きな自爆をしてしまいましたが、来年にはグループのAudiからA4も出ますし、気になる車も増えますね。
手放してから思うのは、やはりセダンは1台は持っておきたいなぁと。

フォーマルなシーンにはやはりセダンが似合います。

A4、パサート、C220d、そして来年ビッグマイナーチェンジを控えるIS…

欲しい車がいっぱいです^^;
No title
C220の情報をつかみましたが・・・4気筒のディーゼルは、350の6気筒ディーゼルよりも音がデカいようですね!当然ディーゼルですから、車重が増えるようですが、その割に馬力がないようです!
つまり、いままでの俗にいうベンツらしい走りはできないようですね!
因みに・・Eですと177馬力の220ディーゼルと211馬力の250ガソリンで、約220ディーゼルの方が80~100㎏も重いんですよね~・・
その分トルクで補うという感じみたいですが、やはりそうなると、6気筒よりもガラガラというディーゼルの音が大きくなるようです。
また・・尿素溶液は、点検の時の補充でだいたい大丈夫のようですが、フィルターのつまりもあるようでして・・リセールバリューも含めてディーゼルなら、6気筒の方が良いようですね!
いずれにしろ・・ホルクスワーゲンの影響はあるようです。

もう一つ、Cに関しては、セダンの方がその乗り心地の良さを忠実に表現できるようなのですが、やはり人気はステーションワゴンのようで、国内入荷台数もステーションワゴンは、今のところ極端に少ないようです。
オイラ・・最初・・E250かC200にしようと思っていたのですが、E250は、モデルチェンジが近いし、内装のデザインがちょっと古いんですよね~・・知り合いも、現状では、EよりもCまたはSを進めるそうですよ!
じゃ~なぜ?ステーションワゴンか?ですが、それはですね・・今度のCクラス・・全長が長いんですよね~・・幅は1830なのに、国産のワンボックスと同じくらいあるんですよ!
そうなると・・駐車場に止めた絵面がセダンですと・・特に隣の車がワンボックスだったりすると・・
で、ステーションワゴンにしたんですよ!
今度のステーションワゴンは、前席とフロント以外の窓は、スモークガラスですし、ラゲッジルームもドアを閉めると、自動で中のシェードが閉まるので、荷物を外部から覗かれる心配はありませんし・・BENZの営業もステーションワゴンを進めてました・・
イージーエントリー
参考になりました。ありがとうございます。イージーエントリーですが、ステアリングもきちんと引っ込みます。きっと引っ込んだ状態で使われていたと思われます。上の方もご指摘のとおり、ステーションワゴンが素晴らしいですね。
Re: No title
BENZファンさん、コメントありがとうございます。

C220dは私も期待していましたが、営業さんからセールスが無かったのでRX買っちゃいました(笑)
RXは買うつもり全然なかったのに、セールスに押されて買っちゃいましたので、営業ってタイミング次第だなぁと。

ディーゼルは日本では人気高まってきそうだったのにフォルクスワーゲンがやってしまったせいで、ディーゼル自体のイメージダウンに繋がりましたね。
この功罪は大きいです。
私は気にせずディーゼルを買い続けたいと思いますが、リセールが落ちるのが問題ですね。

セダンは静粛性などではワゴンより有利ですが、Cに限ってはスタイリングも含めてワゴンも魅力的に感じました。
Re: イージーエントリー
ぱぱ55さん、コメントありがとうございます。

イージーエントリーはステアリングも動くんですね。
失礼いたしました。
Cのワゴンはサイドのガラスエリアの伸びやかさがとても美しいと思いました。

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