【マツダ2014 新型デミオ 】ヤバイヨヤバイヨ!内装のクオリティも高すぎて好評価!!

2014年7月、ついにマツダの新型デミオの公式画像が公表されました!

前回の記事では新型デミオのエクステリアをフォトインプレッションしました。

画像が大量で一度で紹介しきれなかったので、今回は新型デミオのインテリアを見てみましょう。
これまた新型デミオはコンパクトカーの枠を超えたクオリティが追求されていて、他のメーカーは焦っているんではないでしょうか。

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内装もイイ物感がぷんぷんします!


今までデミオに興味なかった人でも、新型デミオには期待している方も多いじゃないでしょうか?
私もそんな一人です。

細かいグレード設定や価格などはまだ不明ですが、ただ写真を掲載するだけでは芸がないので、公開された写真をもとにフォトインプレッションしながらご紹介します!



※追記!!
新型デミオの価格が判明しました!

【速報!】新型デミオの価格判明!XDは178.2万円から!発売時期&納期情報も!!

こちらの記事も併せてどうぞ!!



※例によって、インプレッションはあくまで個人的な感想です。一部辛口な意見が含まれることが有りますので、気分を害する可能性の在る方はご遠慮ください。


ご了承いただける方のみ、続きをどうぞ↓





 
さて、前回お届けした新型デミオのエクステリアですが、こちらもデザインと質感が高くて好評価でした。
 
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そのインプレッションは前回記事を参照していただくとして、今回は新型デミオのインテリアです。





早速見てみましょう!

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↑クリックで拡大します。

マジか…
ヤバイヨヤバイヨ…コレ!www

おそらく上級グレードのインテリアだと思いますが、コンパクトカーの枠を完全に超えています。
どこがすごいかって?

今まで数々の車を見てきたワンダー速報ならではの視点で分析してみましょう!!

まず驚かされるのは、そのデザイン。
今までのケレン味のある国産コンパクトカーのインテリアとは完全に別物です。
それでいて、古臭さを感じるわけでもない、完全に欧州車のようなシンプルでマテリアルの質感が高いデザイン
というか、もっとズバリ言ってしまうとアウディですね(笑)

ちなみにこちらがアウディA3↓

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こちらがアウディA1です↓

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デミオの内装は、これらに「似すぎ」ってわけでもないですが、デザインのエッセンスがアウディに近いものが有ります。
逆に、アウディだと価格が倍近く違うでしょうから、それに近いイメージをコンパクトカーで実現しているというところが驚くポイントです。




新型デミオの運転席周りを拡大でどうぞ。↓クリックで拡大します。

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さらに細かく見ていくと、新型デミオはコンパクトカーなのにオルガン式のアクセルペダルを採用しています!!
これがスポーツグレードのみなのか、他のグレードもそうなのかは、現状では不明です。
それでも、国産コンパクトクラスでオルガン式のアクセルペダルを採用しているのは、昨今聞いたことが無いです。

ゴルフ7やアウディA3ですら吊り下げ式になっているご時世ですからね。



いやはや驚きの質感です。
気になるのは価格がいったいいくらで発売されるかですが…

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ヘッドアップディスプレイはオプションでしょう。

ニーパッドに当たる部分も、ちゃんとソフトパッドで作られています。
高級車ですよ、コレ。



ドアトリム周りもこの質感。

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エアコン吹出口にはピアノブラック調のグロス処理がなされ、ドアトリムもソフトパッドがあしらわれているように見えます。
単なるプラむき出しになりそうな箇所にもカーボン調のフィルムが貼られています。


アップで。

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どうです、この質感。
ヤバイですよね(笑)



カラーバリエーションがいくつかあるようです。

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黒に赤のステッチ。



カーボン調?のフィルムのバージョン。

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廉価グレードのパネルでしょうか。

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こちらの写真でも十分、従来のコンパクトカーは凌駕する質感ですけどね。
部品の構成数が多く、コストがかかっていそう。




そしてナビ周りは、噂の「マツダコネクト」。

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噂の、といったのは、現状アクセラに搭載されているマツダコネクトがあまり評判がよろしくないからです。
ナビ自体の性能があまり信頼性に欠けているとか。
しかし!未確認情報では、新型デミオに搭載するマツダコネクトは、アクセラに搭載されているマツダコネクトと製造元が変わって使い勝手も向上するのではないか…との噂。
さすがに評判悪いままの状態で新型車に搭載するようなことな無い…と信じたいですね。

アウディやメルセデスも、こうしたiPadのような形状のナビをダッシュボードに設置していますが、両メーカーとも、画面のタッチ操作には対応していません。

マツダコネクトは、手元のコントローラーでも操作が可能で、さらに画面のタッチ操作も可能というコンパチビリティ。

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そういう操作性の面でも優れていますので、ソフトウェアの信頼性は回復してもらいたいところです。




エアコン操作ダイアル周りもこの質感。

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おそらく上級グレードだと思います。シルバー調の加飾も質感高いですね。


廉価版はマニュアルエアコンになるでしょう。

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カーボン調のフィルムが貼られていたり、細かいところの質感にも非常に気を遣われているのがわかります。



新型デミオのシフト周りも見てみましょう。
シフトブーツカバーまで付いて、コンパクトカーのシフトには見えません。

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他のメーカーは完全に置いて行かれた感じです。
よく見てみると、USBポートが2つ見えます。

ニーパッドのまわりにステッチが見えますが、これが本物かどうかは触ってみないとわかりません。
ちなみに、アウディA1は樹脂製のパーツにステッチが入っているフェイクでした。
完全にデザインだけのものでした。
新型デミオがフェイクで無かったら…A1のインテリアのクオリティを超える実力を備えているかもしれません。




また、公開されているフォトでは、こちらのシフト周りに、ドライブセレクトモードスイッチのようなものが装着されてるものもありました。

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こちらはガソリン車にのみ装備されます。



シートも見てみましょう。

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今回公開された写真の中で多く使われている、この白とグレーと赤のコンビネーションシート。
まるでイタリア車のようなセンスある色使いですよね。


拡大すると、こんな凝った作りになっています。

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ステッチの色や織込みパターンも凝ってます。
こちらは最上級グレードのTouring L packageに採用されます。


他のカラーバリエーションも公開されていましたので、共有しておきますね。

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こちらは中間グレードのTouringのシートです。


それ以下のグレードではこんな感じになります。

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2本には導入されてないシート表皮もあるみたいですね。

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いずれにせよ、国産コンパクトカーの基準を大きく超えた質感だと思います。


カットボディの写真が有りましたので共有しておきますね。

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リアシートの居住性についても不明。



さらに、ラゲッジ写真もありましたので共有しておきますね。

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この写真を見る限りでは、ラゲッジはあまり広くは無さそう。

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新型デミオは、フィットよりも全長が長いですが、ボンネットも長いので、居住性やシートアレンジなどはフィットに軍配が上がるかもしれません。


と言った感じで、マツダ新型デミオのフォトインプレッションをお届けしましたがいかがでしたか?
エクステリアのデザインと質感にも驚きましたが、インテリアの質感にはもっと驚かされました。
これで走りの質感まで高かったら…
ますますヤバイですよね(笑)

新型デミオは、コンパクトカーの概念を塗り替える1台になるかもしれませんね!



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デミオの動画がありましたので共有しておきますね。

















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