驚愕!メルセデスベンツ新型Cクラス(W205)内装レポート【前編】 C200 AVG 内装はライバルを圧倒!?

メルセデスベンツCクラスの内装インプレッション!


※2018年10月追記!
2018年7月にメルセデスベンツCクラスがビッグマイナーチェンジを行いました!
その試乗インプレッションを追記しています!


ビッグマイナーチェンジ!メルセデスベンツ新型Cクラス試乗しました!【短評】

【画像大量!】メルセデス新型Cクラス 2018ビッグマイナーチェンジ試乗しました!外装編

【内装は最高!】メルセデス新型Cクラス 2018ビッグマイナーチェンジ試乗レポート!内装編

【実用性も○】メルセデス新型Cクラス 2018ビッグマイナーチェンジ試乗レポート!後席・ラゲッジ編

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上記記事も併せてどうぞ!!

以下、今回の記事は2014年にW205のCクラスがデビューした時の記事となります。

〜追記ここまで〜




前回からの続きです!

2014年7月11日、メルセデスベンツの新型Cクラス(W205)が正式発表となりました!!

フライングで写真撮影を許可して頂いて400枚以上も撮ってきました。
めでたく7/11に正式発売となりましたので、私の写真も解禁いたします。



ディーラーに入庫していたのは、ポーラーホワイトのC200 AVANTGARDE(アバンギャルド)と、
オブシディアンブラックのC180 AVANTGRADE(アバンギャルド)


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どちらもAMGラインというオプションを装備した状態になっています。


新型Cクラス(W205)の価格やオプション価格などは、以前に見積りをした記事をご参照ください↓

メルセデス2014新型Cクラス(W205) 見積りしました!納期情報まで!!


前回はC200アバンギャルドAMGラインのエクステリアをお届けしたので、今回はC200アバンギャルドAMGラインの内装を見てみましょう。
もうすでに試乗もできる状態になっているそうなので、近いうちに試乗もしてこようと思います。



※インプレッションはあくまで個人的な感想です。一部辛口な意見が含まれることが有りますので、気分を害する可能性の在る方はご遠慮ください。


ご了承いただける方のみ、続きをどうぞ↓

 

では早速メルセデスベンツ新型Cクラス(W205) C200AVG AMGラインのインテリアを見てみましょう!

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まずは運転席から。

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下ろしたてホヤホヤの新車なので、まだカバー類がしたまま^^;

展示車になるから取っていいとのことでしたが、とりあえず遠慮してそのまま撮影。

クランベリーレッドとブラックアッシュウッドのインテリアが鮮烈!



いつものように、ドアトリムも見てみましょう。

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やっぱり、保護シート類外して撮れば良かった^^;



それにしても、このドアトリムの質感たるやどうでしょう!!

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金属のボタン類の質感もさることながら、その隙間感も狭い!おそろしく精密です。

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メルセデスはパワーシートの調節ボタンがドアに付きますが、これは今までのモデルを完全に過去のものにしてしまうほど質感が高いです。

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このブラックアッシュウッドの木目パネルがまた良い。
これ、木目調ではなく本木目です。
ちゃんと、木目の手触りが残っています。
これはすごい。



鍵はオーソドックスなポッチが出るタイプ。

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メッキなどでもなく、ここだけ何故かクオリティが低い気も^^;


フューエルリッドカバーを開くボタンもこの通り。

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樹脂パーツだけってのは鍵のポッチくらいですね。





足元を見てみると、ステンレスペダルはAMGラインのオプション装備。

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ちなみにAMGラインには、

AMGスタイリングパッケージ(フロントスポイラー・サイド&リアスカート)
18インチ AMGスポークアルミホイール
ロゴ入りブレーキキャリパー&ドリルドベンチレーテッドディスク
レザーARTICO AMGスポーツシート(前席)
レザーARTICOダッシュボード
AMGフロアマット
ブラックアッシュウッドインテリアトリム
ステンレスアクセル&ブレーキペダル


などなどがてんこ盛りで35万円のオプションなので、費用対効果が高い装備です。




C200にはキーレスゴーが標準装備だったかな。

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このスターターボタンも、どのメーカーのものよりクオリティ高いです。



このライト周りのスイッチ類もこの通り。

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同じカタチのスイッチでコスト削減などということもなく、すべて形が違うスイッチでしかも、シルバー調の加飾&グロス塗装されています。
恐るべし!!


インパネ周りも見てみましょう。

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↑超特大サイズで用意しました。
クリックしてご覧ください。

質感、半端ないです。



ステアリングはこんな感じ。

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先日試乗したGLAクラスのステアリングともまた違うデザイン。
握りも更に太いように見えます。
非正円のD型ステアリングホイール。



メーカーはこんな感じです。

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メーター自体はオーソドックスなデザイン。
中央には大型のマルチファンクションディスプレイが備わっています。


運転席を後部座席からみるとこんな感じ。

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クランベリーレッドのシートは日陰だと落ち着いた色合いに見えますね。




運転席を見た時に気になるのはやっぱりナビ画面。
目の当たりにすると結構大きく、存在感がすごいです。

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こちらのナビ画面には様々な車両の設定画面も表示できますが、その設定画面も非常に凝った画像になっています。

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車の乗り味を設定するアジリティーセレクト。

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ロケイターライティングや、車内のイルミネーションの設定などなど。

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iPadのような見た目ですが、タッチは出来ません。



操作は手元のコマンドコントロールで行います。

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このコマンドコントロール自体も質感が非常に高いですね。
上の黒い部分はタッチセンサーになっているそうです。

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使い勝手は実際にいじってないので不明。



インパネをじっくり見てみましょう。

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エアコン吹き出し口は中央でクリック感があり止まるようになってます。
中央で整列しやすく、見た目も美しくなるような配慮でしょうか。

ボタン類もAクラス時代よりも洗練され、ボタン数が整理されました。
質感では安っぽく見えるところが一切ありません。


ただ、ハザードランプはもう少し押しやすい場所にあったほうが良いと思います。
これだとブラインドタッチは無理そう。


アナログ時計。

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夜はどのように光るのか、見てみたいです。




新型Cクラスのすごいところは、このセンターコンソールを覆う木目が本木目で、しかも一枚板を使っているということ!

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ドリンクホルダーのフタも一枚板を切って合わせているというこだわりよう!
おかげで木目がピッタリあっています。

これは他のメーカーが追随するのはかなりハードル高いです。

ドリンクホルダーのフタを開けるとこんな感じ。

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カップホルダーにはカップを押さえるツメ付き。




本当なら、このまま助手席と後席やラゲッジも見て行きたいところですが、あまりに写真点数が多いので力尽きました…orz


長くなりましたので、続きは次回へ持ち越します。


ここで、新型Cクラスのグレード別の納期情報ですが、先行で日本に入ってくるのが、C180のアバンギャルドとC200のアバンギャルド。
すでに事前契約済みの方には7月中には納車が始まるかもしれないとのこと。
販売店でプールしている色やオプションで合う方は、納車も早そうです。


その次に入ってくるのが、C180のベースグレードで、9月上旬か、とのこと。

一番遅れて入ってくるのが、C250だそうで、こちらは10月以降になりそうとのこと。

新型Cクラスは初期ロットを逃すと、次はいつになるかはわからないそうで、売れ行き次第では下手すると今年中の納車は難しくなるかもとのこと…。

すでに初期ロットは完売しているグレードもあるそうです。

色やオプションをオーダーで発注すると、通常でも4ヶ月くらいかかりますので、新型Cクラスを検討されている方は、早めの商談がよろしいかと思います。


ということで、メルセデス・ベンツ新型Cクラスの購入をご検討の方は、試乗などで実際にディーラーに行く前に、今のうちにネットで愛車の無料見積もりをしておくことを激しくオススメします。

何故かというと、軽い気持ちでとりあえずディーラーに見に行ったつもりでも、営業マンから「今契約しないと納車が更に遅れる!」とか「今日ハンコ押してくれるならこの条件で!」とかプレッシャーかけられて、下取り価格の吟味をする前にうっかりハンコを押しちゃったりすることがあるからです(実際私も経験あり^^;)。

ディーラーでの下取り交渉で、良い条件を出すためには、予めネットなどで愛車の買取り見積もりを取っておいて、ディーラーでの下取り金額の交渉材料として使うのがかなりオススメの手です。







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ディーラーによっては、値引きが良くても下取りの条件が悪いことも良くありますので、そういう時は、買取店に売却してしまえば良いですしね。


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そして、「同時に見積金額を名刺の裏に書いてもらって、せーので見せて、一番高いところに売ります!」と言うと、最初からMAX価格で勝負してくるそうです!(笑)

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本気で高く売りたい方は、お試しあれ^^


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2013年の3月にブログを開設して以来、毎日更新を貫いています!!
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今後も気になる旬な車を中心にお届けしますので、応援よろしくお願いいたします^^


※2018年10月追記!
2018年7月にメルセデスベンツCクラスがビッグマイナーチェンジを行いました!
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上記記事も併せてどうぞ!!

〜追記ここまで〜





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