【試乗】スバルレヴォーグ1.6GT-S試乗しました!【中編】 内装写真大量アップ!納期状況も!

スバルの新型ツーリングワゴン「レヴォーグ」の1.6GT-S試乗レポート第二回目です。
前回は、レヴォーグ1.6GT-Sのエクステリアをお届けしましたので、今回はインテリアの写真も大量に撮ってきたので、レヴォーグ2.0GT-Sとの違いを分析しながらお届けいたします。

レヴォーグ40

今回も写真大量なので、レヴォーグの購入を検討されている方のために写真多めでお届けしたいと思います!
購入検討している間や納車待ちとかの間って、その車の情報はいくらあっても欲しいものですからね^^

そしてまたどこよりも詳しく、ワンダー速報ならでは視点でレヴォーグの写真も撮ってきました。
実際に購入検討されている方の目線で、レポートしたいと思います!



スバル レヴォーグの記事も過去に何度もレポートしてきましたし、これからの最新情報も併せて、ご興味ある方はレヴォーグ関連タグ一覧で御覧ください。

レヴォーグ関連タグ一覧

1.6GTの試乗レポートなども、上記記事一覧からでもご覧いただけますので、どうぞ^^



それではレヴォーグ1.6GT-Sの内装のフォトインプレッションいってみましょう!
まだしばらくレヴォーグのネタが続きますが、お付き合いいただければと思います^^


※例によって、インプレッションはあくまで個人的な感想です。一部辛口な意見が含まれることが有りますので、気分を害する可能性の在る方はご遠慮ください。


ご了承いただける方のみ、続きをどうぞ↓




さっそくレヴォーグ1.6GT-Sに乗り込んでみましょう!

今回の画像も大きいサイズで用意してありますので、ご興味ある方は画像をクリックして大きいサイズでご確認ください。

レヴォーグ39



レヴォーグ1.6GT-Sのドアの内側を見てみましょう。

レヴォーグ38

GT-Sグレードは、青いステッチが入ります。
デザイン自体は、オーソドックスなものになりますが、合皮のトリムが奢られ、スイッチ類にもメッキ調の加飾がなされるなど、質感は高いです。
ドアトリム上部もソフトパッドになってます。



足元を見ると、アルミのスポーツペダルが。

レヴォーグ37

これもレヴォーグのGT-S系に標準装備となります。



運転席10WAY、助手席8WAYのパワーシートもレヴォーグGT-S系には標準装備。

レヴォーグ36

10WAYって結構豪華ですよ。



レヴォーグの運転席を見てみましょう。

レヴォーグ35

レヴォーグ1.6GT-Sは、ブルーステッチ付きのファブリック&トリコットのコンビネーションシート

レヴォーグ34

これはこれで十分な質感を担保していると思います。

ちなみに2.0GT-Sになると、本革とアルカンターラのコンビネーションシートになり、質感はさらに向上します。

全面本革シートは双方にオプション設定。




レヴォーグ1.6GT-S EyeSight 3,056,400円

レヴォーグ2.0GT-S EyeSight 3,564,000円


と、価格差は51万円ありますが、エンジン以外でもシートなど差別化が図られています。





レヴォーグの前席周りを見てみましょう。

レヴォーグ41

デザインは本当にオーソドックス。
エクステリアは最近のスバルは独自性もあって一時期より格段に良くなった感じがしますが、インテリアのデザインはまだ旧来のままですね。
でも、質感は非常に向上しています。
6月まで売られていたレガシィよりも、レヴォーグのほうが格段に質感が良いです。




例えば立体的なメーターの造形や、マルチファンクションディスプレイがセンターコンソール上部にも備わっていること、エアコンの操作スイッチ類の節度感などなど、インテリアデザインの密度感と各スイッチ類の節度感が向上しています。

レヴォーグ40

↑拡大してご覧ください。

各ボタン類にもメッキ調パーツがあしらわれるなど、見た目の品質も良く、押したときのしっとりとした節度感も国産の上級モデルクラスのものがあります。



助手席方向への見通しはこんな感じ。

レヴォーグ43

一昔前のフォルクスワーゲンゴルフのインテリアのイメージに近い、水平基調のデザイン。
青いステッチなどがアクセントになっていますね。

レヴォーグのドリンクホルダーにはちゃんとシャッターも備わりますし、電動パーキングブレーキにもメッキパーツもあしらわれるなど、イイですね。



今まで散々レヴォーグの内装もレポートしてきたので今回はサラッと行きます。

詳しく見たい方はこちらをご参照ください↓

スバル レヴォーグ 見てきました!内装はお世辞抜きに良いです。


スバル レヴォーグ試乗しました!(前編) 国産随一のオススメ車か? 納期情報も!



続いてレヴォーグのリアシートも見てみましょう。

レヴォーグ45



レヴォーグのリアアームレストはピアノブラック調の加飾までしてあって、リッドもついてて質感高いです。

レヴォーグ46

こういうところって、真っ先にコストダウンされる部分だと思うんですけどね。
手を抜いてないです。



アームレストをたたむとこんな感じ。

レヴォーグ42

前席は、身長173cmの私のドライブポジションに合わせていますが、足元は十分広いです。

レヴォーグ44




レヴォーグは、後席にもUSBのソケットを2口用意

レヴォーグ47

前席の2口と合わせると、合計4つのUSBソケットを用意しています。
これは4人乗っても充電できるような配慮なんだとか。
素晴らしすぎます。
他のメーカーも見習って欲しいですね。




続いてレヴォーグのラゲッジも見てみましょう。

レヴォーグ51

カーゴルームは十分広いです。
VDA法で522Lという容量を確保。

フロアアンダーカバーの取っ手もメッキ処理されていてイイですね。



そのフロアアンダーカバーは2分割されています。
まず手前を開けてみるとこんな感じ。

レヴォーグ50

間仕切りも用意されていますね。
洗車グッズくらいは余裕で収納できそうです。


続いて奥のアンダーフロアトレイをオープン。

レヴォーグ49

何かすでに入っていますが、こちらはちょっとした物を入れて置けるくらいのスペースは有りますね。
トノカバーもアンダーフロアに収納できるそうです。

二分割されているのは、他のモデルでは一枚の大きなカバーで、開けづらかったのを改善したんだとか。
こうしたユーザー目線の改良はありがたいですね。




と言った感じで、レヴォーグ1.6GT-Sのインテリアを見てきましたが、いかがでしたか?

って感じで本来なら終わるところですが、今回もオマケを用意しました。



前回同様に、レヴォーグの2.0GTのインテリアも撮ってきましたので、それも公開しておきます。

基本的にはほとんど同じなんですが、微妙に差別化してあります。
まず、ステアリングの表皮がGT-Sのものと違って、もう少し肌触りがザラザラしたものになってます。
それでも本革です。GT-Sは高触感本革なんだそうで。

レヴォーグ11

あとは、ダッシュボードのオーナメントがピアノブラック調になってます。


レヴォーグ12


また、シフトゲートの周りを囲む素材が、GT-Sはニーパッドにもなりそうな感じでソフトパッドになってステッチも入っていたのに比べ、GT系では単なる樹脂パーツになっています。

レヴォーグ10

それでも総じて満足度は高いとは思います。



と言った感じで、レヴォーグのインテリアを再度じっくり見てきました。
感想は今までにも散々述べていますが、ボタン類の質感は非常に高いです。
あとはデザイン自体がいかんせん旧来のままなので、ライバルに対して地味に見えてしまう部分でもあります。
普通は拘らないボタン類の節度やメッキ加飾までできているのだから、あとはデザインがもう一皮向けたらさらに商品力が高まると思います。

それでも、道具感のあるインテリアでも良いというユーザーが多いのかもしれませんね。
長く乗っていても飽きが来ない、実用性重視のインテリアだと思いました。




さて、気になるレヴォーグの納期状況ですが、2014年7月上旬現在に受注すると生産に入るのが9月末くらいか、ということらしく、そこから納車まではまた半月くらいかかりますので、納期としては3ヶ月半~4ヶ月くらいかかるようです。

一時期は半年待ちか!?と言われていたので、だいぶ増産体制なども整ってきたみたいで、あまり待たずに納車されそうですね。

とは言え人気モデルですので、気になる方はお早めにスバルディーラーまで足を運ばれることをオススメいたします^^


そんなスバルのレヴォーグですが、購入をご検討の方、試乗に行ってみようかなと考えている方、実際にディーラーに行く前に、ネットで愛車の無料見積もりをしておくことを激しくオススメします。

何故かというと、買うつもりなくてとりあえずディーラーに見に行ったつもりでも、営業マンから「今契約しないと納車が更に遅れる!」とか「今日ハンコ押してくれるならこの条件で!」とかプレッシャーかけられて、下取り価格の吟味をする前にうっかりハンコを押しちゃったりすることがあるからです(実際私も経験あり^^;)。

ディーラーでの下取り交渉で、良い条件を出すためには、予めネットなどで愛車の買取り見積もりを取っておいて、ディーラーでの下取り金額の交渉材料として使うのがかなりオススメの手です。



かんたん車査定ガイド



買取店で出た査定金額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉ができるので手ブラで行くより良い条件が引き出せる可能性が高いです^^

もしくは、ディーラーでの下取り見積もり額を買取店に伝えると、それ以上の価格で買い取ってくれることが多いです。


実際に私がおすすめしたこの方法で、ブログ読者の方から「買取店よりも良い条件でディーラーで下取ってくれた」という報告もいただきました^^

ディーラーによっては、値引きが良くても下取りの条件が悪いことも良くありますので、そういう時は、買取店に売却してしまえば良いですしね。



あなたの愛車は今いくら?ガリバーのカンタン無料査定




ちなみに、複数の買取店に一括見積りで、一番高く買い取ってくれるお店を探したい方は以下のサイトもおすすめですよ^^









自動車買取店の営業マンから聞いた裏ワザですが、本気で高く売りたい場合は、上記のような一括見積もりサイトにエントリーし、複数の買取店が実際に車を見て買取額を決めたいと言ってきたら、複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れます
そして、入札制にしますので、同時に見積金額を名刺の裏に書いてもらって、せーので出して、一番高いところに売ります!」と言うと、最初からMAX価格で勝負してくるそうです!(笑)

何社も見積もるのも時間が勿体無いし、一番この方法が良い条件出る可能性高いそうです!
ブログ読者の方からも、この裏ワザでディーラー見積りより60万も高く買取店で買い取ってもらえた!というご報告もいただきました!^^
私も最大75万円も差がありました!
こんなに変わるものかと…^^;;;


私が実際に愛車の下取り一括見積りで高額査定を叩きだしたレポートは以下の記事をご参照ください↓

レクサスIS300h 下取り見積もりしてみた。 買取り一括査定ってどうよ?

ディーラーだけの下取り見積もりではもったいないですよ!
オプション追加できるくらい、買取額に差が出ますからね。

本気で高く売りたい方は、お試しあれ^^
読者の方で高額査定が出たよ!という方は、参考までにコメントいただけると嬉しいです^^


ということで、当ブログが参考になったよ、という方は、ネット見積もりをする際には↑の広告リンクから見積もっていただけると、毎日ブログを更新するうえで大変励みになります(笑)


とりあえず今の愛車の下取り額がいくらか、見てみようかな…







2013年の3月にブログを開設して以来、毎日更新を貫いています!!
よろしければブックマークもお願いします^^

今後も気になる旬な車を中心にお届けしますので、応援よろしくお願いいたします^^


貴方と新しいクルマとの出会いが、素敵なものになりますように!^^





かんたん車査定ガイド











レヴォーグのアイサイトVer.3のインプレッション動画がありましたので、共有しておきますね!





では次回のワンダー速報もお楽しみに!












関連記事
にほんブログ村 車ブログへ ←毎日ブログ更新するために、こちらの「車ブログ」ボタンを押していただけると大変励みになります!

コメント

コメントの投稿

非公開コメント