【試乗】スバルレヴォーグ1.6GT-S試乗レポート【前編】 国産ベストバイ候補!

先日から連載しているスバルの新型ツーリングワゴン「レヴォーグ」ですが、前回レヴォーグ2.0GT-Sの試乗インプレッションをお届けしました。

今回は、続いてレヴォーグ1.6GT-Sを試乗させていただいた話です!
レヴォーグ乗り比べのご提案いただいたを営業マンSさんありがとうございました!

レヴォーグ22

またもやレヴォーグの写真も大量に撮ってきたので、レヴォーグの購入を検討されている方のために写真多めでお届けしたいと思います!
購入検討している間や納車待ちとかの間って、その車の情報はいくらあっても欲しいものですからね^^

そしてまたどこよりも詳しく、ワンダー速報ならでは視点でレヴォーグの写真も撮ってきました。
実際に購入検討されている方の目線で、レポートしたいと思います!



スバル レヴォーグの記事も過去に何度もレポートして、これからの最新情報も併せて、レヴォーグ関連タグ一覧で御覧ください。

レヴォーグ関連タグ一覧

1.6GTの試乗レポートなども、上記記事一覧からでもご覧いただけますので、どうぞ^^



今回は、レヴォーグ1.6GT-Sのエクステリアのフォトインプレッションから!
しばらくレヴォーグのネタが続きますが、お付き合いいただければと思います^^


※例によって、インプレッションはあくまで個人的な感想です。一部辛口な意見が含まれることが有りますので、気分を害する可能性の在る方はご遠慮ください。


ご了承いただける方のみ、続きをどうぞ↓


 


 

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まずはおさらいから。
レヴォーグのグレードラインナップと価格(税込)は以下のとおり。


レヴォーグ1.6GT 2,667,600円

レヴォーグ1.6GT EyeSight 2,775,600円

レヴォーグ1.6GT-S EyeSight 3,056,400円


レヴォーグ2.0GT EyeSight 3,348,000円

レヴォーグ2.0GT-S EyeSight 3,564,000円


すべて8%税込価格です。




今回お届けするレヴォーグ1.6GT-S EyeSightは305.6万円から。

それを踏まえてご覧ください。



試乗車のレヴォーグ1.6GT-Sはスティールブルーグレーというカラー。

※今回の写真も、一部の写真はサービスサイズでお届けします。
気になる写真はクリックして拡大画像をお楽しみください。

レヴォーグ25

このカラーのレヴォーグは、昨年のモーターショー以来初めて見ましたが、良い色ですね!




レヴォーグの複雑な面構成の陰影を色濃く写してくれるカラーだと思います。

レヴォーグ23

広報用レヴォーグのイメージカラーとしても、こちらのスティールブルーグレーが使われていますね。

こちらのレヴォーグ試乗車には、LEDアクセサリーライナーというフォグランプの横につくLEDライトや、サイドのエアロパーツ、フロアマットなどがセットになった「ベースキット」というオプションパッケージを装着しています。





正面から。

レヴォーグ24




レヴォーグのミラーがシルバーになっていますが、こちらはウェルカムライティングというオプションをつけると、サテンシルバー調のドアミラーに変更になります。

レヴォーグ28





フロントを斜めから。

レヴォーグ27


レヴォーグのGT-SとGTの差別化として、グリルのフィンの色が微妙に違うそうです。
GT-Sがブラック塗装、GT系がガンメタに塗られているそうです。


こちらがGT系。

レヴォーグ32

たしかにちょっと色味が違いますね。



また、前回のブログでも書きましたが、ヘッドライト脇がブラックベゼルで塗装されています。

レヴォーグ26


こちらがGT系のヘッドライト↓

レヴォーグ03

お分かりいただけましたでしょうか?



あと、細かいところだと、ボンネットのエアインテーク部分ですが、1.6系はエアインテーク内を埋めるようにフィンがあります。

レヴォーグ21

写真だと全部埋まってるように見えますが、上の方はちゃんと風が通るようになっています。



見えづらいかもしれませんが、2.0系はこんな感じ。

レヴォーグ33

こちらはフィンがありません。
1.6のほうはエンジンを冷やし過ぎないようにするためでしょうか?



サイドからも見てみましょう。

レヴォーグ14
↑大きいサイズで用意しましたよ。

純粋にレヴォーグはかっこいいスタイリングだと思います。
アテンザワゴンだと大きすぎるという方もいらっしゃると思いますし、レヴォーグは日本にちょうど良いサイズなんではないでしょうか。
ホイールハウスとタイヤの隙間も結構狭いですね。
こういう細かいところもレヴォーグでは気を遣ってるようです。



フロントをサイドから。

レヴォーグ20

前回も書きましたが、同じレヴォーグGT-S系でも2.0と1.6では結構差があります。

その一つに、アルミホイールの色があります。

1.6GT-Sはガンメタ塗装、2.0GT-Sはブラック塗装された切削光輝加工のホイールです。

↓こちらがレヴォーグ2.0GT-Sです。

レヴォーグ19


↓ちなみに、こちらがレヴォーグ2.0GT。

レヴォーグ01

それぞれデザインは同じですが、色と塗り分けで印象が大きく変わります。



ホイールをそれぞれアップでどうぞ。

レヴォーグ1.6GT-S↓

レヴォーグ16



レヴォーグ2.0GT-S↓

レヴォーグ13


レヴォーグ2.0GT↓

レヴォーグ07

お分かりいただけましたでしょうか?



レヴォーグ1.6GT-Sのリアセクションも見てみましょう。

レヴォーグは、フィアフェンダーの盛り上がりを頂点に、ショルダー、屋根へと、どんどん絞りこまれたデザインで、スポーティに見えます。

レヴォーグ29



テールガーニッシュにもメッキパーツがあしらわれるなど、質感的にもいいですね。
左右1本ずつ出しのマフラーもかっこいい!

レヴォーグ30

個人的には左右1本ずつ出ているこういったマフラーが一番好きです。
レヴォーグのいいところは、一番最廉価グレードの1.6GTでも、ホイール以外の見た目がほとんど上級グレードと同じこと。
この左右出しのマフラーも最廉価グレードにもそのまま備わります。



リアをサイドから。

レヴォーグ31

ショルダーラインを頂点にして、リアもかなり尖った勢いを感じるデザイン。
レヴォーグは、国産車の中でもエクステリアのデザインはかなり秀逸な部類です。
フロントからリアまで、統一された世界観とデザインの美しさがあって素晴らしい。


と言った感じで、レヴォーグ1.6GT-S EyeSightのエクステリアをぐるっと一周見てきましたがいかがでしたか?

1.6GT-Sでも、最上級の2.0GT-Sと見た目がほぼ一緒というのは嬉しいですね。
1.6GT-Sと2.0GT-Sの価格差は51万円。
シートがアルカンターラになったり、エンジンが2Lで出力が大幅に上がっていたりと、単純に価格差では比較できませんが、安いからといって1.6GT-Sがしょぼいかというと全然そんなことはなく、むしろアイドリングストップであったりレギュラーガソリンで燃費も良いなど、メリットも多いです。
見た目で選ぶのではなく、性能でそれぞれのメリット・デメリットを考えて選択できるというのがイイですね!

良くあるパターンでは、最上級のグレードだけ見た目がカッコよくて、廉価グレードではあえてショボさを残していたりして、見た目をカッコよくしようとすると、最上級グレードを選ばざるを得ないメーカーもあったりします。
そういった商売目線の都合ではなく、顧客目線で商品を仕上げてきているレヴォーグとスバルには拍手を送りたいです。

と言った感じで今回はこの辺で…









と、本来ならここで今回は終了、というところですが、もう少しオマケ

本文中に比較用画像として出てきている、レヴォーグ2.0GT EyeSightの写真も少しだけ貼っておきますね^^




おそらく余り見かけることが少なそうな、ライトニングレッドのレヴォーグ。
ソリッドな赤は結構目立ちます。

レヴォーグ06



でも、レガシィのブリッツェンなどでソリッドレッドに馴染みのあるスバリストなら、この色のレヴォーグを選ぶこともあるかもしれませんね。

レヴォーグ05

室内なので落ち着いた色に見えますが、外で見たらまた印象が違うんでしょうね。


レヴォーグ04

お客さんの評判もなかなか良いそうです。
この大きさの車でソリッドな赤を選ぶのはなかなか勇気が入りますけど、目立つことは請け合いです!

という感じで、今回もこの辺で。




さて、気になるレヴォーグの納期状況ですが、2014年7月上旬現在に受注すると生産に入るのが9月末くらいか、ということらしく、そこから納車まではまた半月くらいかかりますので、納期としては3ヶ月半~4ヶ月くらいかかるようです。

一時期は半年待ちか!?と言われていたので、だいぶ増産体制なども整ってきたみたいで、あまり待たずに納車されそうですね。

とは言え人気モデルですので、気になる方はお早めにスバルディーラーまで足を運ばれることをオススメいたします^^


そんなスバルのレヴォーグですが、購入をご検討の方、試乗に行ってみようかなと考えている方、実際にディーラーに行く前に、ネットで愛車の無料見積もりをしておくことを激しくオススメします。

何故かというと、軽い気持ちでとりあえずディーラーに見に行ったつもりでも、営業マンから「今契約しないと納車が更に遅れる!」とか「今日ハンコ押してくれるならこの条件で!」とかプレッシャーかけられて、下取り価格の吟味をする前にうっかりハンコを押しちゃったりすることがあるからです(実際私も経験あり^^;)。

ディーラーでの下取り交渉で、良い条件を出すためには、予めネットなどで愛車の買取り見積もりを取っておいて、ディーラーでの下取り金額の交渉材料として使うのがかなりオススメの手です。







買取店で出た査定金額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉ができるので手ブラで行くより良い条件が引き出せる可能性が高いです^^


実際に私がおすすめしたこの方法で、ブログ読者の方から「買取店よりも良い条件でディーラーで下取ってくれた」という報告もいただきました^^

ディーラーによっては、値引きが良くても下取りの条件が悪いことも良くありますので、そういう時は、買取店に売却してしまえば良いですしね。


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ちなみに、複数の買取店に一括見積りで、一番高く買い取ってくれるお店を探したい方は以下のサイトもおすすめですよ^^







自動車買取店の営業マンから聞いた裏ワザですが、本気で高く売りたい場合は、上記のような一括見積もりサイトにエントリーし、複数の買取店が実際に車を見て買取額を決めたいと言ってきたら、複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れます
そして、「同時に見積金額を名刺の裏に書いてもらって、せーので見せて、一番高いところに売ります!」と言うと、最初からMAX価格で勝負してくるそうです!(笑)

何社も見積もるのも時間が勿体無いし、一番この方法が良い条件出る可能性高いそうです!
ブログ読者の方からも、この裏ワザでディーラー見積りより60万も高く買取店で買い取ってもらえた!というご報告もいただきました!^^

本気で高く売りたい方は、お試しあれ^^


ということで、当ブログが参考になったよ、という方は、ネット見積もりをする際には↑の広告リンクから見積もっていただけると、毎日ブログを更新するうえで大変励みになります(笑)


とりあえず今の愛車の下取り額がいくらか、見てみようかな…



2013年の3月にブログを開設して以来、毎日更新を貫いています!!
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今後も気になる旬な車を中心にお届けしますので、応援よろしくお願いいたします^^


貴方と新しいクルマとの出会いが、素敵なものになりますように!^^





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またレヴォーグ関連のムービーも共有しておきますね。








ご興味ある方はどうぞ^^

では次回のワンダー速報もお楽しみに!












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