ダンディな通勤カバンが欲しい!青木鞄「COMPLEX-GARDENS 枯淡」買いました!

テレビ東京で深夜にやっていたテレビ番組「俺のダンディズム」見ていた人居ますか?

滝藤賢一さん扮する40代の冴えないサラリーマン課長が、若い女子社員が「ダンディな人が好き」と言っているのを聞いて、身につけているものを少しずつダンディなアイテムに変えて行くというストーリー。


一話を見てから、その豆知識的なうんちくと、実在するブランドの銘品の紹介、そして主演の滝藤賢一さんの怪演技に超ハマってしまい、毎週録画してみてましたが、ついに最終回となってしまいました。

DVDは予約して買います(笑)




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ちょうど主人公と同じ世代で、身の回りのものを少しずつイイ物に変えていこうと思っていたところにジャストフィットのドラマでした。

そんなドラマに影響されて、私も身の回りのものを徐々にアップグレード。

「俺のダンディズム」で紹介されていた「大峡製鞄(おおばせいほう)」のカバンは高くて買えませんでしたが、気になるダンディなカバンを見つけたので早速購入してみました!


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これも見た目に一目惚れ。

一体どんなカバンを買ったのでしょう?

↓ご興味ある方は続きをどうぞ。






 

 

私が購入したのはこちら!
青木鞄の「COMPLEX-GARDENS 枯淡」です。



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青木鞄、実は恥ずかしながら私はその会社を存じ上げていませんでした^^;

オフィシャルサイトから引用しますと…

株式会社青木は本革を基調とした紳士鞄専門卸会社として

明治27年の創業以来築いてきた伝統と実績を大切にしながら

百十余年を経た現在も鞄の新しい価値を切り開いております。


という創業100年以上の老舗カバンメーカー。
最近、日本の技術の工芸品に身の回りのものをスイッチしていっている私としては非常にビビッと来ました!


青木鞄のなかでもブランドが幾つかあり、私が買ったのは「COMPLEX GARDENS」シリーズの中の「枯淡」

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この黒光りする革の質感と、パリっとしたシルエットに一目惚れ。

この枯淡というカバン、もちろん日本製で職人の技術により丁寧に仕上げられた品だそうで。

オフィシャルサイトから引用しますと、

ガラス加工により、透明感のある艶を得た革の美しさを最大限まで生かし、無駄な要素を排除しつつ、切りっぱなしのデザインで全体を引き締める。
この足し引きを徹底したデザインワークの高さを支えるのが、数少ない職人たちの手による、丁寧な技の数々です。
革職人のガラス加工、鞄職人の立体的なパーツ制作など、枯淡には技術の高さが随所に見られます。
ビジネス・スーツに身を固め、控えめなスタイルの中にも自分らしさ拘りをさり気なく主張したいビジネスマンの為に。


とのこと。
やっぱり日本の職人さんの技術には惚れます。


どうですか、この表面の革の質感!

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青木鞄のタグも可愛いです。
こういったちょっとしたタグなども、特別感を感じられてイイですね。
単なるモノクロのタグじゃ、価値が伝わらないですもの。






こちらの枯淡のビジネスブリーフ、マチはあまり無く、容量も最低限です。

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枯淡には他にもいくつかカバンのデザインが有り、もっと容量のあるカバンもありますが、私はこのビジネスブリーフに惚れたのは、金具類の質感。

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レトロなデザインで、新品なのにアンティークのような深みがあります。


金具の左右を押すとパカっと開きます。

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間口もあまり広くありません。

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使い勝手や容量などは、他にももっと優れたカバンも多々有りますが、それでもこのカバンが欲しいと思える何かがありました。




阿久悠の歌詞で「ダンディズムとはやせ我慢である」というのがあるとか、「俺のダンディズム」の劇中で言ってました(笑)

そう、多少重くても、多少容量が少なくても、このカバンを所有する価値がある!!
どん!!

てな感じで勢いで買ってみました。
ダンディズムにはやせ我慢も必要なんだと、心に言い聞かせながら(笑)

中には、肩がけ用のストラップも入ってました。

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ストラップまで革製とは、ダンディです。



ストラップを引っ掛ける金具もまたアンティーク調で素敵。

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機能性が優れたカバンも魅力ですが、こうした見た目が美しいカバンもひとつ持っていたいお年ごろなんです(笑)




鞄の中の材質は豚床で手触りも最高。

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小物が入れられるジッパー付きの収納と、ペンなどが挿して置けるバンドもあります。

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このくらいのポケットは鍵などを入れておくにもちょうど良いです。




容量が狭いとはいえ、普通に通勤するにはこれでも十分です。

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革なので雨に弱いことと、重量が何も入れてなくても1.4kgもあることを除けば。

やはり見た目が最高に美しいので、天気予報と荷物と相談しながら、大切に使っていきたいと思います^^

日本の職人さんの技術って、やっぱり身につけると背筋がピンと伸びる気分です。
海外ブランドのカバンも良いですが、日本の高い技術で作られたカバンも、ひとつコレクションに加えてみてはいかがですか?

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私が現物を見たのは、イオンレイクタウンの中のお店でしたが、なかなか一般のお店で見かけたことは無かったです。
今は、ネットで買い物もできますので、気になる方はページ内の広告をクリック!(笑)






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気になる雑貨シリーズでした^^











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コメント

見てましたよ
私も、毎週録画して楽しく見ていました。
前半はとくに、南ちゃんがブランドに詳し過ぎで、何で分かるのってツッこんでいました。

さて、私も今の鞄がヨレてきたので、10月末か11月初旬に来るNX200tに合わせて、ゼロハリバートンの赤か青を購入予定です。

いつも楽しく見ています。
六本木ヒルズも、どうぞよろしくお願いいたします。

出来れば、横浜クイーンズスクエアも行って下さると嬉しいです。


No title
いつもブログ拝見しています。
毎日の更新お疲れ様です。

さて、ガラス加工してある革は雨に強いですよ。防水加工のようなものですからね。
ダンディな鞄にしては1.4kgの鞄は軽いほうだと思いますよ。
ちなみに私のカバンは2.5kgあります。
電車通勤の時に初めて使用したときは筋肉痛になりました(笑)

Re: 見てましたよ
コメントありがとうございます。
久しぶりに面白いドラマだと思いました^^

録画して毎週見てました。
会社の同僚たちもみんなハマってダンディラインを無駄に作ったりしてましたね(笑)

ゼロハリ良いですよね。
私はリモワのスーツケース使ってますが、日本製で変わりになる良い物がないか思案中です。
やはり日本製にこだわりたかったので。

NX展示されたら、ソニチタならどこかに撮りに行くかもしれません。
でもそろそろ正式発表になりますね。
Re: No title
コメントありがとうございます。

防水加工とは言え、やっぱり大切にしたいところですので雨の日の使用は控えたいところです^^;
実は、雨の日用に他にも一緒に鞄買っておきました^^
なにげにそっちはダンディなデザインではないんですが、そっちのほうが高かったという^^;
2.5kgとは、相当重いですね^^;
それはダンディズムを感じます(笑)
ゼロハリバートンも今や日本のエース資本ですよ
北海道に工場があるはずです

私はスーツケースは気に入ってるリモアかサムソナイトのものを購入していますね
私はデザインの好みでこの二つのメーカーから選んでますが、ドラヨスさんは日本製のものをお探しのようですので、日本製かつ評判がいいのを紹介したいと思います

サンコー
とてもよく出来ていて、やはり日本人にはここのものは扱い安い
スーパーライトシリーズが人気で、様々な種類があるので年齢層、男女問わず似合うスーツケースがきっと見つかると思います

エース
スーツケースは日本製にこだわったプロテカというブランドを中心に主に女性を狙ったおしゃれな製品が多めで、女性の使用者が多いですね
比較的男性向けのブランドですと何と言っても安くて高品質のワールドトラベラーですね
商品によって日本製か海外製かが分かれますが、ゼロハリバートンもデザインがお好みならいいと思います

最近は高価格帯のものを除き国内メーカーでも中国製のものが多くなってますね
品質管理は徹底していますので品質は全く心配しなくていいと思いますが、製造国も気になってしまうなら製造国表示をみて判断するしかないですね

車にしろファッションの類いにしろ好みは人それぞれですから、人によって最高の品は違うと思いますので、ドラヨスさんも自分にとっての逸品を見つけてくださいね!
Re: タイトルなし
コメントありがとうございます。

ゼロハリは日本の資本で日本生産だったんですね!
それならありがたいですね。

サンコー、エースなど教えていただきありがとうございました。
やはりメイド・イン・ジャパンにこれからはこだわっていきたいですものね^^


さらりとオススメを教えていただけるなんて、とってもダンディですよ!(笑)
ありがとうございました^^

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