和風な洋館? 熱海起雲閣

前回、伊豆で山盛りの海鮮丼を食べましたが、伊豆に行ったのはこちらの物件に行きたかったからなのです。

ワンダーというには失礼になってしまうかもしれないほど、こちらはれっきとした観光物件です。

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でも、和風な洋館、ってところがワンダーですよね^^;



では本編へどうぞ↓




こちらは熱海にある起雲閣。

1919年に別荘として築かれ「熱海の三大別荘」と賞賛された名邸が基となっているそうです。




1947(昭和22年)に旅館として生まれ変わり、熱海を代表する宿として数多くの宿泊客を迎え、山本有三、志賀直哉、谷崎潤一郎、太宰治、舟橋聖一、武田泰淳など、日本を代表する文豪たちにも愛されてきたそうです。

日本、中国、欧州などの装飾や様式を融合させた独特の雰囲気を持つ洋館で、熱海市指定有形文化財として認定されています。





入場料の500円を払って、靴を脱いで邸宅の中に入ります。

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ここからの眺めは完全に日本的な雰囲気ですね。

立派なお庭が切り取られた絵のように美しいです。






建物の中をいろいろ散策でき、要所でガイドの方の説明も聞くことができます。

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熱海を代表する観光地だけに、お客さんは結構います。







「玉姫」と呼ばれる洋館風の建物に併設されたサンルームは、大きな窓とステンドグラスの天上、色鮮やかなタイルの床が特徴。

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天井と高窓の間には、唐草模様が刻まれた石膏の装飾が施されていて、和洋折衷な独特な佇まい。





外観は完全に日本家屋なんですけどね。

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中に入ると洋館風と、とてもワンダーな感じです。

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こちらの起雲閣の中でもとても印象的だったのがこちらのローマ風風呂場。

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テルマエ・ロマエで古代ローマ人が入っていたようなお風呂ですね(笑)




これらがすべて日本家屋の中にあるのを想像してみてください。
とてもユニークじゃありませんか?





ひと通り屋内を散策したあとは、お庭に出てみました。

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広い日本庭園はとても気分がイイですね。
手入れが行き届いています。




離れの建物なども見学することができます。

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縁側もなんだか落ち着きますね。
やっぱり日本の建物って素敵だなぁと改めて思いました。





季節は4月なのに、何故かもみじが色づいてました。

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新緑もいいですが、紅葉も綺麗だから嬉しい誤算でしたけどね^^





日帰りだったので、熱海に来たけれど起雲閣くらいしか回ることができませんでした^^;

その後、先日アップした「伊豆高原ビールと漁師飯」を食べて帰路についたのでした。

熱海を始め、伊豆はワンダースポットの宝庫。

以前に行ったワンダーなネタも、また別の機会にエントリーしたいと思います。









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ううーむ、そんなに売れてるとは思えないんですが^^;




このブログを読んで、思い立ったが吉日!
たまには伊豆に旅行に行くのもいいですよ^^





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