【試乗】BMW M235i Coupe(2シリーズクーペ)【中編】内装はスペシャリティを感じるか?

BMW乗りの友達に連れられて、BMW2シリーズクーペBMW235i Coupeの試乗に来たという話の第二回目です。


前回は、エクステリアをお届けしましたので、今回はインテリアを見てみましょう。


BMWM235i01.jpg





※インプレッションはあくまで個人的な感想です。一部辛口な意見が含まれることが有りますので、気分を害する可能性の在る方はご遠慮ください。


ご了承いただける方のみ、続きをどうぞ↓



 
 
 
 
BMW2シリーズ関連の記事もシリーズで連載していますので、今までのものと今後の記事は以下のBMW2シリーズ関連記事一覧でご確認ください。

BMW2シリーズ関連記事一覧


最新情報は↑の記事一覧でご確認ください。




ではさっそくBMW2シリーズ、BMW M235iのインテリアを見てみましょう。

BMWM235i11.jpg





運転席のドアを開けてみます。

BMWM235i15.jpg

おお、ハードトップでしたね。


BMWM235i26.jpg

サッシュレスドアはやっぱりスッキリしていて良いです。
スペシャリティな感じもしますしね。



いつものワンダー速報的な視点で、ドアの内側も見てみましょう。

BMWM235i21.jpg

よく、「BMWに内装の質感は求めるな」という声が聞こえてきますが…
確かにボタン類はあまり質感高くないです。
樹脂のマテリアルもいたって普通。

しかし、ドアトリムはたっぷりとした合皮があしらわれ、トリム上部もソフトパッドが使われており、そのあたりの質感は担保されています。



ドアシルプレートはM235iのロゴ入り。

BMWM235i14.jpg

BMW M235iと220iクーペM Sportには、運転席・助手席にパワーシートが標準装備されます。
素の220iクーペは手動シート。


フットペダル類は、とくにアルミとかではないみたいです。
M235iは600万からのスポーツクーペなんで、アルミペダルくらい標準装備にして欲しかったです。




運転席周りを見てみましょう。

BMWM235i27.jpg

いかにもBMWらしいインテリアデザイン。
シートは、M235iにはヘキサゴン・クロスとアルカンターラのコンビネーションシートが標準ですが、これはダコタレザーのシートがオプション装備されているっぽいです。



ステアリングは、マルチファンクション Mスポーツ・レザーステアリングホイール。

BMWM235i23.jpg

8速AT車にはパドルシフトも付きます。
このステアリングホイールは良かった!
握りも太く、レザーの肌触りがしっとりとしていて最高でした。
レクサスのステアリングもなかなかしっとりとした手触りですが、Mスポーツステアリングはさらにきめ細かく、手のひらに吸い付くような触感が素晴らしかったです。
流行りの非正円のD型ステアリングホイールではないところが、逆にこだわりなんでしょうか。

パドルシフトにも金属パーツが使われており、質感が非常に高かったです。
やはり走りに関するところにはお金をかけているんですね。




メーター周りはこんな感じ。

BMWM235i22.jpg

メーター周りは昨今流行りの立体的な作りではなくオーソドックスな文字盤ですが、その分、視認性は良いです。
高精細マルチファンクションディスプレイはメーター内下部に備わっています。

メーターの質感はライバル勢に比べるとやや分が悪い感じもします。
というかオーソドックスで面白みがないんですが、走りを重要視する人はこのくらいシンプルなほうがいいのかもしれません。




インパネ周りも見てみましょう。

BMWM235i20.jpg

BMW的なインテリアですね。
BMWはどのシリーズも統一されたインテリアの世界観があります。
が、もう少しそれぞれの車種のキャラクターに合わせたデザイン分けをしても良いと思いますが…。

相変わらず置き場所に困る、カップホルダーのフタとか、この辺の使い勝手はオーナー様としてはどうなんでしょうか?
そろそろ次世代のインテリアデザインにブレイク・スルーしてもいい頃だと思うんですけども。


正直な感想を申しますと、やはり質感的にはイマイチな感は否めません。

車格が下の1シリーズのインテリアとくらべてもあまり差がない感じがしてしまいます。

BMW 120i 見て来ました インテリアインプレッション

やはり樹脂パーツの質感がプラスチッキーなのが気になりますね。
車両本体で600万からの値付けの車なのですから、そのあたりも少しは差別化されていてもいいと思いました。




シフト周りも見てみましょう。

BMWM235i19.jpg

BMW特有の電気式のシフトと、iDriveコントローラーというナビコントロールデバイス。

iDriveコントローラーは手書き文字入力も対応しているそうです。

電動パーキングブレーキは非採用で、サイドブレーキを踏襲しています。
BMWはやはり自分で運転している感を大事にしているのか、アナログな操作を残している部分も多いです。
これは考え方の違いだと思いますが、私は早く走ることよりも快適に走るほうが好きですので、パーキングブレーキの電動化は歓迎したいと思いますが。





助手席側への見通しはこんな感じ。

BMWM235i18.jpg

ダッシュボードにあるパネルにも青いラインが入っていて、Mシリーズであることをさり気なく主張しています。




後席も見てみましょう。

BMWM235i28.jpg

ツードアクーペなので、後席へは前席を倒して乗り込みますが、意外と足元には余裕がありますね。
あくまで緊急用だと思いますが、3人でのドライブなら意外と快適に過ごせるかもしれません。



と言った感じでサラリとではありますが、BMW M235iの内装を見てきました。
ラゲッジなどは撮り忘れました^^;

参考にしていただければ幸いです。


個人的な感想としましては、上でも書いたとおり、600万円からのスペシャリティクーペにしては、やや質素に感じしまう部分もあり…。
でも、多くの人が言うように、「BMWは内装じゃなく走り」ということなんだと思います。
内装も酷いかというとそんなことはなく、あくまで価格を見てしまった時のことです。
同じ2シリーズでも220iの素のSportなら440万円からです。それでも安くはないですが。

それにくわえて、一番の売りである3L直6ツインパワーターボが備わっているのがM235iですので、やはり真価は走りを見てからということになると思います。
内装で買う車ではないということですね。



そんなM235iですが、内装のムービーがありましたので共有しておきますね。





参考にしていただければ。






BMW COMPLETE (コンプリート) Vol.60 2014年 06月号 [雑誌]

新品価格
¥1,728から
(2014/6/29 12:01時点)








気になる走りの試乗編は、また次回以降にお届けいたします。

ということで、BMW2シリーズなど、今後車の購入をご検討の方は、試乗などで実際にディーラーに行く前に、今のうちにネットで愛車の無料見積もりをしておくことを激しくオススメしますよ。

何故かというと、軽い気持ちでとりあえずディーラーに見に行ったつもりでも、営業マンから「今契約しないと納車が更に遅れる!」とか「今日ハンコ押してくれるならこの条件で!」とかプレッシャーかけられて、下取り価格の吟味をする前にうっかりハンコを押しちゃったりすることがあるからです(実際私も経験あり^^;)。

ディーラーでの下取り交渉で、良い条件を出すためには、予めネットなどで愛車の買取り見積もりを取っておいて、ディーラーでの下取り金額の交渉材料として使うのがかなりオススメの手です。







買取店で出た査定金額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉ができるので手ブラで行くより良い条件が引き出せる可能性が高いです^^


実際に私がおすすめしたこの方法で、ブログ読者の方から「買取店よりも良い条件でディーラーで下取ってくれた」という報告もいただきました^^

ディーラーによっては、値引きが良くても下取りの条件が悪いことも良くありますので、そういう時は、買取店に売却してしまえば良いですしね。


あなたの愛車は今いくら?ガリバーのカンタン無料査定




ちなみに、複数の買取店に一括見積りで、一番高く買い取ってくれるお店を探したい方は以下のサイトもおすすめですよ^^







自動車買取店の営業マンから聞いた裏ワザですが、本気で高く売りたい場合は、上記のような一括見積もりサイトにエントリーし、複数の買取店が実際に車を見て買取額を決めたいと言ってきたら、複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れます
そして、「同時に見積金額を名刺の裏に書いてもらって、せーので見せて、一番高いところに売ります!」と言うと、最初からMAX価格で勝負してくるそうです!(笑)

何社も見積もるのも時間が勿体無いし、一番この方法が良い条件出る可能性高いそうです!
ブログ読者の方からも、この裏ワザでディーラー見積りより60万も高く買取店で買い取ってもらえた!というご報告もいただきました!^^

本気で高く売りたい方は、お試しあれ^^


ということで、当ブログが参考になったよ、という方は、ネット見積もりをする際には↑の広告リンクから見積もっていただけると、毎日ブログを更新するうえで大変励みになります(笑)


とりあえず今の愛車の下取り額がいくらか、見てみようかな…



2013年の3月にブログを開設して以来、毎日更新を貫いています!!
よろしければブックマークもお願いします^^

今後も気になる旬な車を中心にお届けしますので、応援よろしくお願いいたします^^


かんたん車査定ガイド
















関連記事
にほんブログ村 車ブログへ ←毎日ブログ更新するために、こちらの「車ブログ」ボタンを押していただけると大変励みになります!

コメント

コメントの投稿

非公開コメント