日産 新型スカイライン200GT-t 試乗しました!中編 内装インプレ&納期情報も!

前回に引き続き、日産の新型スカイラインに試乗した話の中編です。

今回はインテリアを再度じっくり撮影してきましたので、そのインプレッションをしたいと思います。

前回のエクステリアインプレッションや、以前に複数回にわたって新型スカイラインの記事もアップしているので、それらをご覧になりたい方は、今後の最新記事も含めて「スカイライン関連記事一覧」でご確認いただければと思います。

スカイライン関連記事一覧

↑こちらも併せてどうぞ^^

では早速新型スカイラインのインテリアを見てみましょう。



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※例によってインプレッションは個人的な感想です。一部辛口な意見が含まれることが有りますので、気分を害する可能性がある方はご遠慮ください。

ご了承いただける方のみ続きをどうぞ↓





 
展示車両はスーパーブラックのスカイライン350GT HYBRID

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グレードは未確認でしたが、おそらくType SPではないかと思われます。
試乗してきたのは新型スカイラインの200GT-tですが、内外装はハイブリッドと差別化されている部分は少ないので、参考にしていただけると思います。




さっそく乗り込んでみましょう。

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新型スカイラインにはパワーイージーアクセス的な装備が備わっており、パワーオフで運転席とステアリングが乗り降りしやすい位置にスライドし、パワーオンでメモリーした位置に戻ります。
これは高級車然としていて、おもてなしを受けた気分になります(笑)



ビニールがかかっていますが、ドアトリムの質感も非常にいいです。

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ドアトリムの内張りも肉厚のあるソフトパッドになっており、ボタン類にもシルバー調の加飾がなされるなど質感はレクサス以上と感じる部分も多いです。
ただ、色味がグレー一辺倒なので、見た目が地味ですが、質感は好印象。



パワーシートも標準装備。
ペダルもアルミのものがおごられています(Type SPに標準)。
まさに高級車ですね。

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その分値段も上がりましたが、新型スカイラインは所有した時の満足感は高くなっていると思います。




新型スカイラインの運転席シート周りはこんな感じ。

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新型スカイラインのインテリアは、エクステリア同様有機質な曲線を多用したデザイン。
好みは分かれそうですが、全体的な質感は非常に高いです。
オプションで付けられる木目も本木目(75600円)、Type SPで標準、他のグレードにオプション(54000円)のアルミパネルも本物のアルミを使うなど、見た目だけでなく材質にもこだわっています。



新型スカイラインのハンドルはこんな感じ。

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これまた、ふくよかでたっぷりとしたデザイン。
中央にはインフィニティのロゴが鎮座します。
ただ、インフィニティと言っても、普通に日産ディーラーでスカイラインとして売られているので、あまりブランド力は感じません。
レクサスのように専用のディーラーなどで売られていればまた違うのかもしれませんが…。




新型スカイラインのメーター周り。
高精細のマルチインフォメーションディスプレイが備わっています。

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新型スカイラインのナビ周りは先代のイメージを色濃く感じることができるデザイン。

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新しいのは、タッチパネル式のモニターと2画面になった点。
コストがかかっていて質感的にも良いですが、2画面モニターは情報量が多くて個人的にはちょっと抵抗があります。
慣れれば快適なのかもしれません。



新型スカイラインのシフト周りの質感も良いですね。

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ダイアル式のリモートコントロールデバイスもあります。
その後ろにはドライブモードセレクトのスイッチがあります。

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この辺りの質感も良いですね。
お金かかってる感じがします(笑)



新型スカイラインのカップホルダーは蓋なしタイプ。

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この木目はオプション設定の本木目だそうで。
やっぱり木目調、じゃなくて本木目が良いですよね。



新型スカイラインのセンターコンソールボックスの中身はこんな感じ。

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シガーソケットやUSB端子が備わります。





助手席側からも見てみましょう。

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新型スカイラインのシートは北米をターゲットにしているので非常にたっぷりとしたサイズ。

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新型スカイラインのシートは、スポーツ走行をサポートというよりは、ゆったりたっぷり(のーんびり?w)なシートでクルージングを楽しむ感じでしょうか。





新型スカイラインのグローブボックスはこんな感じ。

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ちゃんと起毛仕上げされています。
これって高級車として結構重要なチェックポイントだったりします(笑)



新型スカイラインにはオーバーヘッドコンソールも備わります。

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天井にスピーカーもあるんですかね?
サウンド面もたしか先代は評判良かった気がしますので、新型スカイラインの音質面も気になるところですが、間違いなく先代を超えてくると思われます。



後席も見てみましょう。

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新型スカイラインのリアドアの内側はこんな感じ。

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いやはや、後席ドアトリムも質感高くて正直びっくり。
本木目の面積も広く、ボタン類やシルバー加飾もセンスよく配置されていて質感は本当に高いですね。

スカイラインという名前が良くも悪くもイメージを引きずってしまっていますが、インフィニティのセダンとして先入観無しで評価すると非常に良い車だと思います。



後席の足元はこんな感じ。

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全席のシートポジションがパワーイージーアクセスのせいで後ろになっているとは思いますが、広々というほどではなくDセグセダンの標準的なサイズくらいではないでしょうか。



アームレストにはドリンクホルダーがつきます。

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この辺の質感は普通。
レヴォーグはこういうところにまで結構気を使って作られていて驚きましたが。




さて、そんな感じで新型スカイラインのインテリアを見てきましたがいかがでしたか?
以前にもお伝えしていましたが、内装の質感は本当に良いです。
本木目を使っていたり、シルバー加飾の入れ方、ボタン類の節度なども国産レベルを超えています。
お金のかかったマテリアルの使い方は、一部レクサスを超えていると思える所もあります。

ただ、やはりデザインというか色味が地味なので印象がやや暗めですね。
最近は欧州車でも思い切ったマテリアルの色味の使い方などをしてますので、それらから比べるとオーソドックス。
それでも細かいところのボタル類などの質感もしっかり担保されていて、普段使いの道具としては手に触れる部分の高級感もあって良いなと思いました。

所有する悦びを感じられる車に、この新型スカイラインはなっていると感じました。


あとは運転した時の印象次第ですが…

そんな新型スカイラインのドライブフィールはまた次回のエントリーで。



さて、新型スカイラインの納期情報ですが、営業マンに聞いてみたところなんと1ヶ月ちょっとで納車可能とのこと(2014年6月現在)!
最近は納期未定とか納車半年待ちとかの車ばかりだったので新鮮です^^
この納期の早さはある意味魅力です。
車検まで期間が短い方、新しい車に早く乗りたい方には非常に強力なセールスポイントとなるでしょう。

また、買取店などに売却するにも、納車まで1ヶ月程度ならかなり条件面でも有利に働く可能性が高いです。

ということで、新型スカイラインなど、今後車の購入をご検討の方は、試乗などで実際にディーラーに行く前に、今のうちにネットで愛車の無料見積もりをしておくことを激しくオススメしますよ。

何故かというと、買うつもりなくてとりあえずディーラーに見に行ったつもりでも、営業マンから「今契約しないと納車が更に遅れる!」とか「今日ハンコ押してくれるならこの条件で!」とかプレッシャーかけられて、下取り価格の吟味をする前にうっかりハンコを押しちゃったりすることがあるからです(実際私も経験あり^^;)。

ディーラーでの下取り交渉で、良い条件を出すためには、予めネットなどで愛車の買取り見積もりを取っておいて、ディーラーでの下取り金額の交渉材料として使うのがかなりオススメの手です。



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ディーラーによっては、値引きが良くても下取りの条件が悪いことも良くありますので、そういう時は、買取店に売却してしまえば良いですしね。

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では次回のワンダー速報もお楽しみに!












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コメント

No title
はじめまして。楽しく拝見させていただきました。
ところで、文面に気になった点がありました。
現行GSの方がV37スカイライン(SP)より80mm長く、20mm幅も広いはずです。
GSより長くなったと記述されていますがデータの根拠が疑問に思い投稿させていただきました。
Re: No title
ワンダーな名無しさん、コメントありがとうございます。

私のほうが勘違いしていたみたいです。
すごく昔の記事ですので、適当な記憶で書いていたかもしれません^^;
ご指摘ありがとうございました。
本文修正しておきます。

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