日産 新型スカイライン200GT-t 試乗しました!前編 内外装インプレ&納期情報も!

最近話題の新型スカイライン2リッターターボモデルに試乗しました!

試乗車は新型スカイライン 200GT-tのType Pでしたが、雨天でしかも試乗が結構混んでいたので写真は撮れませんでした。
代わりに、店内に置いてあったスカイライン350GT HYBRIDをいっぱい写真撮ってきましたので、そちらで内外装のインプレッションをしてみたいと思います。

以前にも新型スカイラインは内外装インプレを行いましたが、今回は改めてまたじっくり見てみましょう。


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※例によってインプレッションは個人的な感想です。一部辛口な意見が含まれることが有りますので、気分を害する可能性がある方はご遠慮ください。

ご了承いただける方のみ続きをどうぞ↓


 
 


新型スカイラインに関しては、過去に何度か記事にしているので、今後の最新記事も含めて「スカイライン関連記事一覧」でご確認いただければと思います。

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では改めて新型スカイラインを見てみましょう。
 
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展示車両はスーパーブラックのスカイライン350GT HYBRID。

なにげに新型スカイラインも結構街で見かけるようになりました。
当初はメーカーもあまり売れないだろうとプロモーションはおろか試乗車すら用意してない有り様でしたが、予想以上のユーザーの反響を見てようやく試乗車なども置かれるようになりました。

従来のスカイラインファンを完全に見くびってましたね。
日本におけるスカイラインというブランドは、メーカーが考えていた以上に根強かったんでしょう。

しかし、7年以上というモデルサイクルは長すぎました。
先代のスカイラインに乗っていた方の多くは、欧州セダンなど他のメーカーに乗り換えてしまったんではないでしょうか…。



そんな状況下でデビューした新型スカイライン。
ターゲットは完全に北米なんでしょうが、日本においてもその商品力はなかなかのものでした。


新型スカイラインのサイズは、全長4790mm×全幅1820mm×全高1440mm

ボディサイズはかなり大きい印象です。
レクサスISと比べても125mm長く、10mm幅広く、10mm高いです。

全長に至ってはレクサスGSよりも30mm長いくらい巨大化しました。



見た目の迫力は抜群。

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まるでミニフーガ。
先代に比べても車格が1ランク以上上がった印象です。


フロント正面。
フロントのエアロがごっついほうなので新型スカイライン350のType SPのほうっぽいです。

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こちらのType SPはエアロの分、全長が10mm程度長いです。
フロントエアロは複雑にレイヤーが重なったようなデザイン。
迫力はあると思いますが、段々が多いのでややごチャ付いた印象もあります。




ヘッドライトはアイライン状のポジションライトが付く、今どきのデザイン。

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猛禽類の目をイメージしたデザインなんだとか。
なるほどそんな感じですね。
光っているところは以前のブログ記事をご参照ください。



フロント斜めから見るとこんな感じ。

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ボンネットも有機的なラインが入り組んで、他のどのメーカーにも似ていないラインになっていると思います。
そしてボディカラーのスーパーブラックが迫力ありますね。



ボンネットを別の角度から見ると、こんな複雑な形状をしています。

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ある意味生き物のような躍動感を感じるライン。
他のメーカーがシンプルにデザインしている中、日産のセダンはこの独特なデザインラインを突き進んでほしいと思います。





フロント部分をサイドから。

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フロントのオーバーハングは短く、スポーティです。



ホイールはType SPには19インチが装備されます。

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デザインもこれまた絶妙で、どのメーカーのホイールにも似てなく、有機的でそれでいてスポーティ。
新型スカイラインにとてもよく似合っています。



新型スカイラインのミラーはこんな感じ。

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ウインカーとして光る部分も大きそうですね。




新型スカイラインのBピラーは、当たり前のようにピアノブラック調にグロス塗装されています。

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このクラスになると、当たり前ですがこういった部分にも抜かりはないです。




新型スカイラインのドアハンドルにはメッキパーツが最初からあしらわれており、高級感があります。

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新型スカイラインは、単なるスポーツセダンというよりは、ラグジュアリースポーツセダン、って感じですね。
まあ価格もラグジュアリーになってしまいましたが^^;



リアも見てみましょう。
フロントやサイドのデザインには統一感とアイデンティティを感じたんですが、それに比べるとリアは印象がとても薄いです。

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街中で新型スカイラインスカイラインを見かけても、リアだけを見たときなんの車かわからなかったんです。
通りすぎてフロントを見たら、ああ新型スカイラインか、とわかりました。

リアに至っては、一瞬マークXかと勘違いしてました^^;
でも見慣れてくれば覚えるのかもしれません。



リアコンビネーションランプはこんな感じ。

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スカイラインといえば、丸目四灯のリアコンビネーションランプが代々特徴でしたが、それが感じられないのも印象が薄い原因かも知れません。

実際に光ったところは撮り忘れましたが、4灯を意識したデザインにはなっていますが、以前のようにまん丸ではないです。




リアナンバー周りはメッキパーツが上下にあしらわれ、フーガにも似た印象ですね。

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高級感があります。





と言った感じで、新型スカイラインのエクステリアを改めてじっくり見てきました。
印象としては、以前見た時は雨天で狭いところだったので、今回のほうがデザインをじっくり見ることが出来ました。
改めて感じたのは、その有機的でまるで生き物のようなボディライン。
筋肉の躍動感を感じることができるようなうねりのある曲線が美しいです。

特に、スーパーブラックというこの黒のスカイラインの迫力たるやすごいものがありました。
レクサスGSのを超えるサイズまで大きくなった新型スカイラインは、スポーツセダンというよりはサルーンですね。

価格も新型スカイラインの2.0Lターボの最廉価グレードでも383万円からと国産セダンとしてはクラウンレベルの価格帯。
新型スカイラインのハイブリッドに至っては、最廉価グレードでも462万円から。

サイズや車格的にも、そして価格的にも今までのスカイラインとは遠い存在になりました。
しかし、街中で結構見かけるようになってきたということは、やはり根強いファンもいるようで、2.0Lターボも出たことで今後はさらに販売も加速する可能性があります。

私も国産車で選ぶなら、新型スカイラインは選択肢として残ってきます。
最終的にはレヴォーグ当たりと悩むことになるでしょう(笑)

ただ、内装の質感ではスカイラインのほうが圧倒的です。
国産勢ではライバル不在か?と思えるくらい上質に仕上がっていました。

その新型スカイラインの内装は次回のエントリーで詳しくお届けいたします。



さて、そんな新型スカイラインの納期情報ですが、営業マンに聞いてみたところなんと1ヶ月ちょっとで納車可能とのこと(2014年6月現在)!
最近は納期未定とか納車半年待ちとかの車ばかりだったので新鮮です^^
この納期の早さはある意味魅力です。
車検まで期間が短い方、新しい車に早く乗りたい方には非常に強力なセールスポイントとなるでしょう。

また、買取店などに売却するにも、納車まで1ヶ月程度ならかなり条件面でも有利に働く可能性が高いです。

ということで、新型スカイラインなど、今後車の購入をご検討の方は、試乗などで実際にディーラーに行く前に、今のうちにネットで愛車の無料見積もりをしておくことを激しくオススメしますよ。

何故かというと、軽い気持ちでとりあえずディーラーに見に行ったつもりでも、営業マンから「今契約しないと納車が更に遅れる!」とか「今日ハンコ押してくれるならこの条件で!」とかプレッシャーかけられて、下取り価格の吟味をする前にうっかりハンコを押しちゃったりすることがあるからです(実際私も経験あり^^;)。

ディーラーでの下取り交渉で、良い条件を出すためには、予めネットなどで愛車の買取り見積もりを取っておいて、ディーラーでの下取り金額の交渉材料として使うのがかなりオススメの手です。







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実際に私がおすすめしたこの方法で、ブログ読者の方から「買取店よりも良い条件でディーラーで下取ってくれた」という報告もいただきました^^

ディーラーによっては、値引きが良くても下取りの条件が悪いことも良くありますので、そういう時は、買取店に売却してしまえば良いですしね。


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何社も見積もるのも時間が勿体無いし、一番この方法が良い条件出る可能性高いそうです!
ブログ読者の方からも、この裏ワザでディーラー見積りより60万も高く買取店で買い取ってもらえた!というご報告もいただきました!^^

本気で高く売りたい方は、お試しあれ^^


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コメント

競合があまりいないのは確かですね
意識しているであろうBMW3シリーズやベンツCクラス、レクサスISよりは価格帯は一つ下ですし
価格、車格的に競合するのはやはりトヨタクラウンアスリートだと思います
デザインは賛否両論となっていますが、クラウンアスリートもよく出来た車なのできっといい勝負になるでしょう
そういえば最近ナビの性能の重要さがわかる出来事があったんですよ
マツダのアクセラに乗ってる友人が複数いるんですけども、それに搭載されてるマツダコネクトっていうやつが先進的なコンセプトっていうことで当初話題になっていたんです
でもいざ買って乗ってみたらナビ機能があまり役に立たないっていうんですよ
読みにくい、都心でロストが起きる、再起動しても不具合が直らない等出来がよろしくないそうなんですよ
車そのものはすごくよく出来てるけどもこれでは台無しになっちゃうそうですよ
Re: タイトルなし
コメントありがとうございます。

国産セダンはほぼ絶滅危惧種になってますので、スカイラインには競合がいないんですよね。
おっしゃる通りレクサスISよりは価格帯は下です。

クラウンとは価格帯も近いですが、客層が違いそうですね^^;
クラウンを検討する人がスカイラインを検討することは多少有るかもしれませんが、その逆は無さそうな気もします。
Re: タイトルなし
マツダコネクト、SDカードで安くナビが導入できる画期的なシステムだと思っていたんですが、その運用ではまだ通常のナビのほうが利便性があるってことでしょうか。

まあ初期モノってのはトラブルが付き物ですよね。

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