ワンダートラベル09 大野亀

ワンダートラベルの佐渡シリーズも今回で最終話です。

シリーズ全部読んでいただけたなら幸いです^^




さて、埼玉から一泊二日という強行日程で挑んだ佐渡島。

帰る前に寄ったところとは?

wonderTravel9.jpg

絶景でした。



続きをどうぞ↓





宿に泊まって翌日は、前回のブログに書いた佐渡金山の北沢地区で選鉱場跡を見たあと、佐渡島を一周するルートで北上します。

ちなみに私が泊まったお宿はコチラ




道中のドライブルートは最高の眺め。

F_20130424233517.jpg

フェリー代は高いですが、ぜひまた愛車でドライブしたいです。






島をどんどん北上すると、それは見えて来ました。

E_20130424233515.jpg

デケェw

なんかこんな感想ばっかりな気もしますが^^;
やっぱり大きいものは感動しますね。





こちらは大野亀と呼ばれる標高167メートルの一枚岩。

佐渡島の北端の海に、巨大な一枚岩が突き出しているその姿はまさに圧巻。






こんな大きな山が一枚岩だなんて。

D_20130424233421.jpg

無料駐車場がありますので、そこに停めて頂上を目指します。






てっぺんを見てみると何やら祠のような灯篭のようなものが見えますね。

H_20130425002631.jpg

すごーく小さく見えますが、距離感がつかめません。







駐車場から山頂まで20分とか書いてありましたが…

ちなみにこの日は8月。
35度を超える猛暑日で、岩を登る遊歩道は日陰がなく勾配もキツイ。
頑張って登りますが、途中から具合が悪くなりましたorz

よって、登っている最中の写真はナシ!(笑)






20分とか書いてあったけど、全然20分ではたどり着かず。
軽い熱射病だったのか気持ち悪いは脂汗は止まらないはで死にそうでした。

途中で下山しようかと思いましたが、日陰が山頂にはありそうだったのでとりあえず登ってみることに。

なんとか山頂に到達!
日陰は?!

ってこれだけかーい!(笑)

G_20130425002046.jpg

真夏の猛暑日の大野亀攻略は、帽子と十分な水分を持ってチャレンジしましょうね!(笑)





体調が回復するのを待ってから写真撮影。

A_20130424233416.jpg今回の写真もすべてクリックで拡大します。

そりゃもう絶景です。





頑張って登った者のみが見ることが出来る絶景。

B_20130424233418.jpg

落ちたら死にます^^;





ちなみにこの日は私達以外に登っている人はゼロ。

猛暑日にトライするのは無謀だったのでしょうか^^;






それにしても絶景です。
先ほど走っていた道路があんなに小さく見えます。

C_20130424233419.jpgクリックして大きいサイズでどうぞ^^

海の色も美しい。

佐渡に行ったら、北沢地区の選鉱場跡とともに、ぜひ見ておきたい景色のうちの一つですね!

神が降りる岩としてパワースポットなんだそうで。
たしかに何かパワーを貰ったような?





帰りのフェリーの時間があったので、頑張って下山。

熱射病だったのか脂汗でスボンまでぐっしょりになってました。

駐車場の近くには売店もありますので、そこで水分補給。





帰りは両津港からフェリーに乗って帰りました。

I_20130425003715.jpg

金曜の夜に仕事が終わってから埼玉を出発し、日曜の深夜に埼玉に戻ってきた弾丸ツアーでしたが、かなり内容の濃い、イイ旅だったと思います。




みなさんも、なかなか行こうとは思わないかもしれない佐渡島ですが、一度は行く価値ありますよ!^^

そして一度行ったら、またいつか行きたくなる。そんな佐渡島でした。

自分でもブログ書いててまた行きたくなりました(笑)
読んでいただいて、佐渡への興味を持っていただけたら幸いです。








どうです?
今年のGW…はまだ間に合う?!
夏休みでも、佐渡に行かれてみては?

るるぶ新潟 佐渡'14 (国内シリーズ)

新品価格
¥840から
(2013/4/25 00:51時点)


ベタですが、私もこれ買って佐渡を旅しましたよ(笑)








関連記事
にほんブログ村 車ブログへ ←毎日ブログ更新するために、こちらの「車ブログ」ボタンを押していただけると大変励みになります!

コメント

No title
こちらにもやってきました(^^ゞ

他国の○○○(日本)っていう流れでいうと、ヨセミテ公園のハーフドームを見たとき、「アメリカの昇仙峡」だ~と感じました。
昇仙峡をでかくしただけ~というのが率直な感想でした(^-^;

Re: No title
てーさんコメントありがとうございます^^

アメリカの昇仙峡!って言うと、なんだか親近感がわきますね(笑)

逆に、東洋のナイアガラこと吹割の滝を見たときは、「ナイアガラの滝に失礼じゃない?!」って思ったもんです(笑)

コメントの投稿

非公開コメント