レクサス スピンドルグリル終了のお知らせ?

気になるニュースが飛び込んできました。

2011年デビューのCT200h以降、レクサスのデザインアイデンティティとして、まもなくデビューする新型ISまでスピンドルグリルを踏襲して来ましたが、それもこの先どうなるかわからないとのニュースが流れています。

「同じデザインは制約ができ、自由度が狭まる」として、統一感は残しつつデザイン改革を進めるとのこと。

各ニュースサイトでもこの事を伝えていますね。



では当ワンダー速報でも、このスピンドルグリルについての勝手な考察をしてみたいと思います。

LFAを起点として始まった歴代スピンドルの写真も掲載します。

期待しないでお読みください(笑)



続きをどうぞ↓





レクサスの次世代デザインアイデンティティとしてデビューしたスピンドルグリル。

スピンドルとは糸巻きのこと。

糸巻きのように中央が細くなっている形状のグリルをスピンドルグリルと呼称されていました。

スピンドルグリルの起点となったのは、レクサスの頂点であるLFA。

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IMG_6236.jpg今日の写真はすべてクリックで拡大します。

たしかに糸巻き型のようなラインがボンネットからグリルへと続いていますね。
しかし最新のISのように、グリル自体が糸巻き型というのともちょっと違います。





そしてスピンドルはCT200hへ。
しかし、レクサスが言うには、スピンドルグリルは正確にはCT200hからではなく、GSからだそうです。

CTは「スピンドル形状のグリル」だそうで。

Z_20130424001108.jpg↑クリックで拡大します。

たしかに、グリル自体は糸巻きの形の上半分だけですね。





その次が、昨年デビューしたGSです。

P1060732.jpg↑クリックで拡大します。

たしかにGSは完全にグリルが糸巻き型していますね。




縁取りしてあるメッキ部分が下まで行かずに途中で止まっているのには何か理由があるのかと深読みしていましたが…

P1060741.jpg↑今回の写真は全部解像度高めなので拡大します。以下の写真も同様です^^

GSがデビューしたときは、あまりCTに似すぎていて正直どうなの?と思っていましたが…
今ではレクサスの車の中で一番デザインが好きな車になってます。





次はRXです!

P1060424.jpg

こちらは大幅フェイスリフトなビッグマイナーチェンジ。
しかしこちらはあまりに自然に馴染んでいて、元の顔が思い出せないくらいです。




スピンドルが出始めの頃は「正直ビミョーじゃね?」と思っていたんですが、この頃から好意的に受け止められるようになって来たのも事実。

P1060427.jpg

スピンドル、悪く無いじゃん!
縁取りのメッキ部分もGSより長くなっています。

価格はGSのほうが高いので、メッキの縁取りの長さでヒエラルキーを示しているわけでは無さそうです。
出た順にメッキの長さが伸びてる?






そしてスピンドルはLSへ。

I_20130424001020.jpg

やはりフラッグシップモデルだけに、ド迫力。
LSもビッグマイナーチェンジですが、内外装ともに一新されたので、フルモデルチェンジと言われても信じてしまいそう。




スピンドルを縁取るメッキ部分も、ぐるりと一周してつながりました。

P1220483.jpg

メッキ部分はCTが一番短くて、LSで一周回ったということで、スピンドルグリルが完成した、という意味なのでしょうか。




LSのデザイン、押し出しがめちゃくちゃ強くなったので、個人的にはかっこよくなったと感じていますが、年配のオーナーさんとか、社用車として使う方にはこの迫力が受け入れられるかどうか…





そして日本だけの販売となってしまったHSですが、日本ではきっちりスピンドルグリルを採用して来ました。

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HSもビッグマイナーチェンジ。
内装は素材とパーツレベルでの変更、外装は大幅に変化しました。





LSで一周回ったメッキ加飾は、また一周してないデザインになってます。

3423dc370b.jpg

どういう棲み分けなんだってばよ?!
なんかモヤモヤします。

スピンドルグリルを採用したHSは、シリーズ中もっともアクの強い顔なんじゃないかなと思います。







HSに比べると、GSやLSがおとなしく見えるくらい^^;

aa357dffe4.jpg

スピンドルグリルの変遷、いかがでしたか?





もうじきデビューするISもスピンドルグリル。
年内にマイナーチェンジが予定されているCTも、正式なスピンドルグリルになるとの噂もありますが、今回のニュースでそれもどうなるか微妙になってきましたね。

CTが今度のマイナーチェンジでスピンドルにフェイスリフトしたとすると、それでレクサスシリーズはすべてスピンドルグリルになったとも言えます(LFA除く)。

そこから先の新世代レクサスは、また顔のアイデンティティを変えていくのでしょうか。

ようやくスピンドルグリルにも見慣れてきたというのに、定着する前にデザインラインを変更してしまったらいつまでたっても顔のブランディングがおぼつかないですね。

スピンドルグリルは、顔の大部分を閉めてしまうので、デザイン上の制約が大きくなるという懸念もあるのでしょうが、そこもなんとか上手いこと処理して欲しいと思いますが。

この先のレクサスの顔つきに、目が離せませんね。

ISもデビューしたら写真撮ってきますね^^





さて、今日の関連アイテムですが、レクサス関係の書籍を一気に貼っておきますね!

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この手の本は早めに買うに限ります。





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3月に出たばかりの本みたいです。
気になる方はどうぞ。




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LFAファンのかた、いかがですか?



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コメント

No title
まぁ買えないから良いのですが、スピンドルグリルはOKですが、ナイキのマークみたいなナマズのヒゲみたいなヘッドライト下の電気だけは止めて欲しいです。
Re: No title
SDNKKさん、コメントありがとうございます。

ナイキマークのポジションランプ、個人的には気に入ってるんですけどね^^;
IS→RC→NXとだんだんこなれてきた感もありますので、今後どうなるか楽しみでもあります。

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