2014新型ミニクーパーS(MINI Cooper S)F56 試乗レポ!スゲー良いwwwww

新型ミニクーパーS(MINI Cooper S)試乗しました!!

前回は新型ミニクーパーS(MINI Cooper S)の内外装の写真画像を中心にお届けしました。
今回はようやくその試乗のドライブフィール編です!

実はMINIという乗り物に、過去も含めて初めて乗ることになったのですが…
噂のゴーカートフィーリングを初めて味わせてもらいました。
MINIというとヤンチャな乗り物なのかとイメージしていましたが、いやはや良い意味でイメージを裏切られました!

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果たして新型ミニクーパーS(MINI Cooper S)の乗り味やいかに…


※インプレッションはあくまで個人的な感想です。一部辛口な意見が含まれることが有りますので、気分を害する可能性の在る方はご遠慮ください。


ご了承いただける方のみ、続きをどうぞ。




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ではさっそく新型ミニクーパーS(MINI Cooper S)に乗り込んでみましょう!!

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試乗車として用意してあったのは、新型ミニクーパーS(MINI Cooper S)のボルガニックオレンジというソリッドカラー。
このボルガニックオレンジはソリッドカラーなので、カラーの追加料金は発生しません。

ちなみに新型ミニ(F56)の価格はこんな感じです。

ミニクーパー(MINI Cooper) MT 266万円から

ミニクーパー(MINI Cooper) AT 280万円から

ミニクーパーS(MINI Cooper S) MT 318万円から

ミニクーパーS(MINI Cooper S) AT 332万円から



試乗車は、ミニクーパーS(MINI Cooper S)のATなので価格は332万円からとなってます。
もちろんオプション費用は別途かかります。





ミニクーパーS(MINI Cooper S)のシートは、専用のスポーツシートになっており、固めの座り心地でサポート性もよく、長時間乗ってても疲れにくいと思いました。

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パワーシートはオプションでも用意されてませんが、そういうのを望む車ではないでしょう。
しかしシートサイドの張り出しも適度にあり、ホールド製と硬さが良いですねぇ。大変気に入りました。




レトロなスイッチ式のエンジンスターターを入れるとエンジンがかかります。

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エンジン始動音は、これまたその気にさせるというか、予想より野太いサウンドでかっこいいです。
しかもうるさいということもなく、しっかり遮音されてる質感高いサウンドで、ヤンチャなイメージなんでもっとラフな音が聞こえてくると思っていたので驚きました。
ミニクーパーS(MINI Cooper S)、いきなりの好印象です。


新型ミニクーパーS(MINI Cooper S)のエンジンは直噴2.0リットル直列4気筒ターボ。

最高出力 141kW/192ps/5000rpm

最大トルク 280Nm/1250-4600rpm(オーバーブースト時:300Nm)

燃費 MT 15.8km/L(JC08モード) AT 17.6km/L(JC08モード)


今回の新型ミニクーパーS(MINI Cooper S)から、エンジンが2.0Lにアップしています。
ミッションはトルコン式の6速ATですが、MTよりATのほうが燃費がいいんですね。

それにしても17.6km/Lの燃費は立派です。




ミニクーパーS(MINI Cooper S)に新しく装備されたMINIコントローラーというタッチ操作も可能なコントローラーを触ってみました。

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8.8インチの大型スクリーンと相まって、新型ミニクーパーS(MINI Cooper S)はとても先進的な印象を受けます。
ガジェット好きな男性にはたまらない魅力だと思います。

私もその一人ですが(笑)

こちらの操作性ですが、地図のスクロールがタッチでできるのは非常に良いんですが、タッチスクロールさせるために一度タッチ操作ONボタンを押さなければいけないのがちょっと手間に感じました。
これも慣れるのかもしれませんが。





ハンドルはどっしり重め。
BMWはこのどっしりとしたハンドリングが印象的ですが、やはりこのくらい手応えあるステアリングの方がいいですね。
試乗車のミニクーパーSは、オプションのスポーツステアリングホイールを装着してましでしたが、相当太い握りで革の手触りも良いです。
単なるゴーカートフィーリングを楽しむ車というわけではなく、ちゃんと手に触れたり目に映る部分の質感が良いのがとても好印象。

ミニクーパーS(MINI Cooper S)は、嗜好品としての風格を備えている車だと思います。




そろりと踏み出して幹線道路に出ます。

幹線道路で流れに乗るくらいアクセルを踏み足しますが、非常に静か
ロードノイズも意外と抑えられていて、車内の静粛性は高いです。
試乗車は、個体差だと思いますが、なにやらダッシュボードあたりから「カタカタ」と異音を発生させていました。
これは原因究明すれば収まりそうでしたので、この異音が解消されれば高級車と肩を並べるほどの静粛性とボディ剛性を備えているなぁと思いました。

その上質な印象を強めているのが、やはりボディ剛性の高さでしょうか。
足回りも固めではありますが、高いボディ剛性と相まって硬質ながらも乗り心地が良いです。
もっとボディが大きい、上等な車に乗っている印象です。


ミニクーパーSはトルコン式の6速ATですが、その印象はデュアルクラッチのミッションのようなダイレクト感!
動力が無駄なくタイヤに伝わっている感じで、アクセルを抜くとエンジンブレーキも効いてるような感じ。
まさにDCTのようなATです。





足回りはマルチリンク式だそうですが、タイヤとのチューニング良いのか、路面をガッチリ掴んでいる接地感が半端ないです。
お尻の下から、路面を噛んでいる感じがビンビンに伝わってきます。

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車体自体が小さいので、マンホールなどのギャップはそれなりに拾いますが、不快な硬さではなく、ボディ剛性のおかげか角の取れた丸い硬さで、ドイツ車っぽい乗り味が好きな方はたまらないだろうなぁと。

最近乗った中ではアウディA3と同じくらい印象が良く、ドイツ車的な角の取れた硬質感な乗り味があります。
ゴルフハイラインよりも硬質でドイツ車っぽい印象です。

トルクも低速からモリモリと伝わり、ミッションのダイレクト感とボディ剛性、固めの足回りと相まって、全てに一体感があるというか。
なるほどー、これはすごい。
それでいて、静粛性も高く、上等な車に乗っているような感覚すらあります。
内外装の質感も、プレミアム感があり、趣味の車としては「思わず欲しくなってしまう」ような、非常に商品力が高い車だと感じました。





ブレーキも違和感なく踏めてます。
剛性感も高く、効きも良いです。さすがミニクーパーS。

さらに、一番驚いたのがアイドリングストップの躾の良さ
これは今まで乗ったアイドリングストップ車の中でもピカイチです。

車が完全停止して、エンジンが止まる瞬間も、不快な振動もまったくなく上質に止まります。

これは高いボディ剛性と、遮音性が良いせいで上質な印象なんだと思います。

さらに、信号が青になって再始動するときも驚くべき復帰の早さ!!
これはマジで驚きです。

普通のアイドリングストップ車では、ブレーキから足を外してアクセルを踏むまでの間にエンジンがかかって、慌ててアクセルを踏むとちょっとギクシャクしてしまうこともありますが、今回試乗したミニクーパーSは、ブレーキを離してアクセルに足を乗せかえるまでの間にクリープですでに前に進み始めるほど早い復帰です。

試乗して思わず唸ってしまうほど、このミニクーパーS(MINI Cooper S)のアイドリングストップの躾は非常に秀逸だと思いました。
同じBMWでも、本来上位クラスにあたる328iや320dとも比較にならないくらい上質なアイドリングストップだと思いました。





こちらのミニクーパーSの試乗車には「MINIドライビングモード(29000円)」というオプションがついており、SportやEcoなどドライブモードのセレクトができます。

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シフトの根っこ部分にセレクターのツマミが付きます。
せっかくなんでいろいろ試させていただきました。




この試乗車のミニクーパーSには、ドライブモードに合わせて、センターにあるモニター周りの円形部分が光る「MINIエキサイトメントパッケージ(23000円)」がオプション装備されていました。

MINIドライビングモードをオプション装備するなら、せっかくだからこのMINIエキサイトメントパッケージも付けたいですよね。


スポーツモードにしてみます。

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リングが赤く変わります。
ステアリングの重さと、アクセルに対してのレスポンスと、変速タイミングがスポーツ向きのセッティングに変わります。

サスペンションは、オプションのダンパーコントロールをつけないと変化はありません。





通常モードだと黄色。

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グリーンモードだと緑。

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それぞれ、アクセルに対する反応が変わりますが、普段はノーマルモードで良さそうです。




長い空いている直線道路がありましたので、思い切りアクセルを踏んでみます。

「グララララー!!」とものすごいレーシーなサウンドと共に猛烈に加速します!
うおお!気持ちいい!

新型ミニクーパーS(MINI Cooper S)は、普段街中で流しているときは非常に静粛性も高く、エンジン音が主張してくることはありませんが、思い切りエンジンを回した時は、エンジンルーム内に付けられたマイクでエンジン音を拾って、スピーカーからエンジンを車内に流しているとのこと!
そりゃ気持ちいいワケだ!
普段からエンジン音がうるさいと疲れてしまいますが、街中ではとてもジェントルに静かで、いざ走るぞ!となった時にはエンジン音も聞ける、そういう遊びのオンオフができるというのも新型ミニクーパーSの魅力だなぁと思いました。
いや、イイですよマジで。

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と言った感じで、新型ミニクーパーS(MINI Cooper S)をちょっと遠回りで試乗させてもらいました。

街中の試乗でしたが、その素性の良さは十分伝わってきました。
趣味の車として乗るにも、ライフスタイルさえ合えばファーストカーとして乗るにも、所有する悦びがとても高い車だと思いました。

ヤンチャな元気ある車なのかと思っていましたが、イメージが全く変わりましたね。
大人が乗っても質感で我慢させられることがない、とても上質な遊び車とでも言いましょうか。

先進装備でも、クルーズコントロールや衝突軽減ブレーキ、LEDヘッドライト&フォグ、MINIコントローラーなどなど、他社のプレミアムクラスと比べても遜色ないレベルの装備が用意されています。

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乗り心地やドライブフィールも、普段使いでは上質、でも踏み込めばレーシーなサウンドとパワーでワクワクさせてくれる、そんな二面性がありますね。


うちのライフスタイルだと、この新型ミニクーパーS(MINI Cooper S)一台で済ますことは難しいので、セカンドカーとしてならぜひとも欲しい一台だなと思って、見積もとってみました。

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グレードは新型ミニクーパーS(MINI Cooper S)のAT。

オプションはいろいろつけました。

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で、コミコミ価格がこちら!

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ウヒョ!?
423.4万円…
意外とイッちゃいますね^^;

ちょっとオプション欲張りすぎましたかね^^;
でも、せっかくMINIに乗るならいろいろカスタマイズしたいし、色が変わるエキサイトメントパッケージやら、ドライビングモードや、ダンパーコントロールも付けたくなっちゃいますよね?(笑)

しかし420万円クラスになると、(庶民としては)ポンと出せる金額ではないですし、他の選択肢も見えてきちゃいますねぇ…

でも、やっぱり新型ミニクーパーS(MINI Cooper S)には、ミニクーパーSでしか味わえない世界観があり、他の車と心理的にバッティングする感じもありません。
好きになったら、もはやMINIしか見えなくなっちゃいそう。
そんな魅力が新型ミニクーパーにはありますね。





で、気になる新型ミニクーパーの納期なんですが、4月18日現在の状況ですと、最初の船便でプールしてある車と条件があって契約したなら、5月中の納車が可能だそうです。

ただ、これも在庫があるだけとなりますし、自分好みのカラーやデザインの組み合わせがあればの話になります。
せっかくいろいろカスタマイズできるんですから、自分好みの1台に仕上げたいところですよねぇ。

でもゼロからの生産だと、本国で作って船便で運ぶことになりますので、発注してから4ヶ月くらいかかるそうです。
これもオーダーの入り具合で状況が変わってきますので、詳しい納期情報はMINIディーラーまでお問い合わせください。




さて、そろそろ新型ミニクーパーの購入をご検討の方は交渉を始めている頃だと思いますが、値引き交渉をするには他メーカーの車種と競合させるのも良いですが、実際にディーラーに行く前に、ネットで愛車の無料見積もりをしておくことを激しくオススメします。

何故かというと、軽い気持ちでとりあえずディーラーに見に行ったつもりでも、営業マンから「今契約しないと納車が更に遅れる!」とか「今日ハンコ押してくれるならこの条件で!」とかプレッシャーかけられて、下取り価格の吟味をする前にうっかりハンコを押しちゃったりすることがあるからです(実際私も経験あり^^;)。

ディーラーでの下取り交渉で、良い条件を出すためには、予めネットなどで愛車の買取り見積もりを取っておいて、ディーラーでの下取り金額の交渉材料として使うのがかなりオススメの手です。







買取店で出た査定金額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉ができるので手ブラで行くより良い条件が引き出せる可能性が高いです^^


実際に私がおすすめしたこの方法で、ブログ読者の方から「買取店よりも良い条件でディーラーで下取ってくれた」という報告もいただきました^^

ディーラーによっては、値引きが良くても下取りの条件が悪いことも良くありますので、そういう時は、買取店に売却してしまえば良いですしね。


あなたの愛車は今いくら?ガリバーのカンタン無料査定




ちなみに、複数の買取店に一括見積りで、一番高く買い取ってくれるお店を探したい方は以下のサイトもおすすめですよ^^







自動車買取店の営業マンから聞いた裏ワザですが、本気で高く売りたい場合は、上記のような一括見積もりサイトにエントリーし、複数の買取店が実際に車を見て買取額を決めたいと言ってきたら、複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れます
そして、「同時に見積金額を名刺の裏に書いてもらって、せーので見せて、一番高いところに売ります!」と言うと、最初からMAX価格で勝負してくるそうです!(笑)

何社も見積もるのも時間が勿体無いし、一番この方法が良い条件出る可能性高いそうです!
ブログ読者の方からも、この裏ワザでディーラー見積りより60万も高く買取店で買い取ってもらえた!というご報告もいただきました!^^

本気で高く売りたい方は、お試しあれ^^


ということで、当ブログが参考になったよ、という方は、ネット見積もりをする際には↑の広告リンクから見積もっていただけると、毎日ブログを更新するうえで大変励みになります(笑)


とりあえず今の愛車の下取り額がいくらか、見てみようかな…



2013年の3月にブログを開設して以来、毎日更新を貫いています!!
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今後も気になる旬な車を中心にお届けしますので、応援よろしくお願いいたします^^


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