オシャレなぐい呑が欲しい! 能作「ふたえ」買いました!

「気になる雑貨」のシリーズです。

ここ1年くらい、日本酒を飲み始めまして。
出張のたびに地酒を買って晩酌するのが密かな楽しみになっております。

しかし、その日本酒をビアマグに注いで飲んでいて、どうも風流に欠けるというか^^;
せっかく日本酒を呑むなら、お猪口やぐい呑がいいですよね。

ということでここ一年くらいずっとお猪口やぐい呑を探していましたが、なかなか気に入るものがありませんでした。

しかし!ついに気に入るお猪口を発見!
ぽちっと購入したのでした!

それがこちら!

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一体どんなデザインなんでしょう…?




続きが気になる方はどうぞ↓



 
 
 
 



非常に丁寧に梱包されたこちらのぐい呑。

さっそく開けてみましょう!

レッツオープン!


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どどーん!

今回購入したのは、「能作」という富山県高岡市にある鋳物屋さんのぐい呑、『ふたえ』です。




やっぱり日本の伝統工芸とデザインセンスの融合って、とってもワクワクします!

私がいつも購入するのは、こうした日本伝統の技術に裏付けされた品質と、オリジナリティ有る美しいデザインの逸品です。



こちらの能作さん、ガイアの夜明けかカンブリア宮殿か、テレ東の番組でも紹介されていたので見たことある企業でした。



そんな能作さんのぐい呑「ふたえ」には、こんな説明書きがついてました。

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錫100%!
加工が難しいとされる錫をここまで綺麗に成形するのも、日本の伝統技術のなせる技なんでしょうね。



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古くからある伝統だけではなく、そこに新しい日本の息吹を込め、デザイン性とプロモーション(見せ方)をイノベーションするこうした新しい日本の伝統工芸品が堪らなくカッコいいと思います。

こうした日本各地に有る素晴らしい技術とデザインが融合された伝統工芸品や、各地方の観光資源を、世にもっと知ってもらいたいと思っています。

私も、その一助となれるように、今後も活動していく所存です。



って私の決意表明はさておき、実際の商品を見てみましょう(笑)

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『ふたえ』とはその名の通り、ぐい呑が2つ重なったデザインになっています。
だから、それぞれを分離させると、2つのぐい呑になります。




それにしても成形技術が高く、それぞれがビニールで包装されていましたが、まさにピッタリと重なって密着感がすごかったです。

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アルミやステンレスとも違った、錫ならではのずっしりとした重みが実に良いもの感を感じさせてくれます。

やはり所有する悦びを感じられる逸品というのは、嬉しいですね。
安いぐい呑で妥協しなくてよかった!



錫に関する知識を、能作さんのHPから抜粋しますと…




金、銀に次ぐ高価な金属として知られる錫は、酸化しにくく 抗菌作用が強いという特性をもち、金属アレルギーにもなりにくい素材。

その歴史は古く、紀元前1500年頃の古代エジプト王朝では錫の道具が用いられていたと推測され、日本でも正倉院に錫製の宝物が収められています。


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また、古くから「錫の器に入れた水は腐らない」や「お酒の雑味が抜けて美味しくなる」などと言われ 酒器や茶器などに使われてきました。


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能作の錫は、純度100%です。通常は、仕上げ加工をしやすくするために他の金属材料をくわえて硬くしますが、能作の錫はそれらを一切含みません。

純度100%の錫は非常に柔らかく、形状や厚さにもよりますが手で容易に曲げることができます。曲げる時にピキピキという高い音がしますが、これは錫の分子が擦れ合う音でTin Cry (錫鳴き)と呼ばれています。

金属でありながらも人肌に馴染む錫を、生活の様々なシーンでお楽しみください。




とのことです。

やはり錫100%は伊達じゃ無さそう。

実際、錫のタンブラーでビールを飲む時なども、泡立ちがきめ細かくなってビールの味自体も美味しく感じられるとか。
お酒好きには錫の器は良さそうですね。



この能作さんの『ふたえ』が気に入ったのは、嫁さんと飲むときに2個あるといいなと思ったのと、何よりそのデザイン性にありました。

同じデザインのぐい呑2つより、こうして機能的に意味のあるデザインのほうが素敵ですよね^^

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仕舞う時も重ねて収納できて、収まりが非常に良いです。

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このフィット感!
文字と写真ではお伝えできないのが残念なくらい、実によく馴染みます。
なにより適度なずっしり感が良いです。




底面には、控えめに「能作」の刻印が。

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こういう日本ならではの技術とセンスの融合って、素敵ですよね。
日本ってやっぱりイイなぁ^^



私はあまりお酒が強くないので、ちょっと良い日本酒を少しずつ飲みます。

実際に日本酒を入れて飲んでみたところ…

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たしかに焼き物の器よりも口当たりが滑らかになったような、雑味が抜けたような、そんな気もします。
プラシーボ効果かもしれませんが(笑)
でもこの錫100%の柔らかみ有る器が唇に触れる感覚がまた良いですね。

これでお酒を一段と美味しく飲めそうです^^

良い買い物をしました!
日本人に生まれたなら、やはり日本の物を愛して使っていきたいですよね^^


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あー、日本酒もうまい!(笑)

ということで、今回購入したのはこちら↓



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感想(0件)






やや値が張りますが、錫100%でデザインも優れているので迷いはありませんでした。
ご自分へのご褒美にも良し、贈答用にも良しですね。






一人で使うなら、同じく能作さんでこんな素敵なぐい呑もありましたよ↓


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ほんと、日本ならではのデザイン。
素敵ですね。



私はビールはあまり飲みませんが、同じく能作さんで、酸化しにくく泡立ちきめ細やかな錫100%のビアマグなんかもいかがでしょうか?↓



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自分へのご褒美にはもちろん、母の日父の日の贈り物にも喜ばれること間違いないです^^


今後も、こうした日本の優れたデザイン伝統工芸品を買ったらご紹介していきたいと思います^^












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