VWゴルフR 画像大量UP! GTIとの比較も!

フォルクスワーゲンのゴルフRを見てきた話の後編です。

ゴルフはベースグレードのトレンドラインの価格が258万円からなのに対して、最上級にあたるゴルフRは529万円から!!

300万円ちょいのハイラインでも相当のクオリティでしたが、それよりも200万円高いゴルフRはどんなクオリティなんでしょうか。

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さすがゴルフのフラッグシップだけに、随所に専用装備や質感アップが図られていました。
個人的に惹かれたのは、やはりさり気ないRの主張と色使いなどのセンス。

前回はエクステリアのフロントとサイドを見てきましたので、今回はリア周りとインテリアを見てみましょう。



先日はゴルフGTIも見てきましたが、よろしければそちらも併せてどうぞ。



※インプレッションはあくまで個人的な感想です。一部辛口な意見が含まれることが有りますので、気分を害する可能性の在る方はご遠慮ください。


ご了承いただける方のみ、続きをどうぞ↓


 
 
前回はフロントセクションを見てきましたので、今回はリア周りから。
 
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ゴルフRが履くのは、R専用デザインの18インチアルミホイールと、ブラックにカラーリングされたブレーキキャリパー。

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このくらいの主張がまたニクイですね。





リアはこんな感じ。

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ディフューザーも専用装備ですが、4本出しのクロームデュアルエキゾーストパイプがド迫力!
ここが一番主張が強いところですね^^




ディフューザーもちゃんとグロス塗装されているところが素晴らしい。

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リア正面から。

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テールランプはLED。
ダークレッドとホワイトのラインがゴルフR専用カラー。



ダークレッドなのがGTIとも差別化されてます。

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↑こちらはGTI。




サイドまで伸びたリアスポイラー。

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これはGTIにも付いてるようです。




インテリアもちょっとだけ見てみましょう。

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ゴルフRではインテリアを彩るイルミが青で統一されています。
ドアトリムにも青く光る!カッコいい!!





スカッフプレートにも青いイルミが!

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青が好きなのでこれはソソられます。




シートはレザーが標準。

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スポーツシート仕様になっています。
Rのエンブレムがさり気なく主張。
シートヒーターも内蔵されています。

運転席はパワーシートになっていますが、助手席は手動。





メーターの針も青!

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GTI同様、マルチインフォメーションディスプレイはカラー高精細。良いですね。

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このブルーの照明系がとても良いですね!
これだけでも欲しくなる(笑)




GTIは赤なんですよねぇ。

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と言った感じで、ざっくりとゴルフRを見てきましたがいかがでしたか?

個人的には、内外装の質感は非常に好みでした!
GTIよりもRのほうが好みです。

しかし価格は500万を超えてきて、もはやゴルフトレンドラインの倍近い価格。
果たしてゴルフにそこまで投資できるかというのは人それぞれだと思いますが、内外装の質感はもちろん、一番重要なのが走りの質感です。

今回は試乗はできませんでしたが、280ps/38.7kgmと歴代最高の出力に、4MOTIONというフルタイム4WD、アダプティブシャシーコントロールDCCなどなど、GTIを超える走りのポテンシャルを味わってみたいものです。

さらに、ゴルフ7で導入されている、全車速対応ACC、プリクラッシュブレーキシステム、レーンキープアシスト、マルチコリジョンブレーキなどなど先進の安全装備もすべて網羅。

そして、スポーツモデルでも環境性能も怠ること無く、アイドリングストップやブレーキエネルギー回生システムも完備し、JC08モード燃費で14.4km/Lの燃費も実現しています。
何気にすごいです。

さすがカー・オブ・ザ・イヤーを取ったゴルフ7だけに、そのフラッグシップモデルのゴルフRでも抜かりはないですね。

こういう安全装備や環境性能の妥協のなさをレクサスも見習ってほしいものです…






孤高の価格設定はちょっと導入に二の足を踏むところではありますが、内外装の質感はかなり所有欲をくすぐるものが有りました。
とくにGTIではちょっと激しすぎると思う部分が、ゴルフRでは大人な佇まいになっている部分もあり、そこに魅力を感じてしまいました。
これで試乗して好みの乗り味だったら…

危ないですね(笑)

ゴルフRが気になっている方は、ぜひお近くのフォルクスワーゲンディーラーまで。
試乗車があるかは、事前に確認した方がいいかもしれませんね。



ということで、ゴルフRの購入をご検討の方、値引き交渉をするには他メーカーの車種と競合させるのも良いですが、実際にディーラーに行く前に、ネットで愛車の無料見積もりをしておくことを激しくオススメします。

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その時点から一旦帰ってネット見積もりなどをすると、再度ディーラーを訪れるまでに時間がかかり、とくにデビュー直後の車だと1週間契約が遅れるだけで、納車が1ヶ月遅れることも…。
ディーラーでの下取り交渉で、良い条件を出すためには、予めネットなどで愛車の買取り見積もりを取っておいて、ディーラーでの下取り金額の交渉材料として使うのがかなりオススメの手です。


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