ウルトラブックパソコン 購入レビュー ASUS VivoBook X202E-CT3217

さて、今回のワンダー速報ですが、前回の車の話題とはまた変わってパソコンのお話。

巷で話題のウルトラブック、欲しいなと思ったものの、Windows8やらタッチパネルやらいろいろありすぎて選定にかなりの時間を要しました。

ちょっと前のことになりますが、いろいろ悩んだ末、ひとつのウルトラブックパソコンを購入するに至りました。

今回のブログではそれをご紹介したいと思います。


実際に購入したのは、台湾のメーカーASUS、VivoBook X202E X202E-CT3217です。

こちらのモデルがデビューしたのは2012年の10月ですが、私が購入に至った2012年末でもすでに47,000円以下まで価格が下がっていたので買い安かったです。

なぜ、こちらのモデルにしたのかというと、価格と性能のバランスが良かったからですね。



私が探していたウルトラブックの条件としては、

①軽量小型のウルトラブック

②最近流行りのタッチパネル液晶がいい

③それほど高くない価格

この3点です。




候補として上がったのは、NECのLaVie Zや、Macbook Airの11インチでしたが、タッチ液晶じゃなかったのと、Lavie Zは10万前後、Macbook Air11インチも7万前後と、価格がそこまで安くなかったので惜しくも落選。

そこで2012年末当時でも46,800円という5万円を切るお値打ち価格だったASUS VivoBook X202E X202E-CT3217に決めたのでした。









こちらのVivoBook X202E X202E-CT3217は、CPUはCorei3 3217U(Ivy Bridge)1.8GHz/2コア、SSDこそ付いてませんが、メモリーが4GB、ストレージが500GB HDDと小型パソコンにしては必要十分。



Windows8モデルなので、マルチタッチ液晶はやはり必要ですよね。

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10点のマルチタッチに対応した11.6型ワイド液晶(1366×768ドット)は、10本の指のすべてのジェスチャーを認識し、画面表示の拡大・縮小などの操作が可能、と望むスペックをクリアしています。




F.jpg
ボディも、MacbookAirを強く意識したデザインのアルミヘアライン加工でチープさは微塵もありません。




薄さもMacbookに迫るか!?と思われがちですが、匠に厚さを隠すデザインなので、本家Macbookの薄さにはかないません^^;

K.jpg
それでも薄いと思いますし、満足しています。




スリープ状態から約2秒で高速復帰する「Instant on」機能は伊達ではなく、本当に2秒で起動するので、蓋をあけてすぐ使えてとても重宝しています。

私は、電源はシャットダウンせずに、いつでも蓋を閉じるだけにしています。
電源がコンセントに通電していない状態で一日スリープ状態で放置しても、バッテリーの減りは5~9%程度です。
二三日放置しても80%くらいは残っています。





インターフェイスは、USB 3.0×1、USB 2.0×2、SDメモリーカードスロット(SDXCメモリーカード対応)×1、HDMI出力×1などを備えています。

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有線LANケーブルが挿さるのは出張先のビジネスホテルなどで重宝すると思います。

HDMI出力もあるので、プレゼンでプロジェクターに出力したりする際にも便利でしょう。
この辺のインターフェイスは、Macbookなどその他のウルトラモバイルだと省略されがちなので、実際に使うときになって不便を感じることもあるかもしれませんね。





デジカメから取り込むことの多い私にとっては、SDカードスロットがあるのもかなり高得点です。

C.jpg
カードがはみ出してしまうのが玉に瑕ですが、スロットが無いよりは100倍マシです。




本体サイズは303(幅)×8.5~21.7(高さ)×200(奥行)mm、重量は約1.3kg。
この約1.3kgというのが嘘で、実際に測ったら1.4kg以上ありました。
なのでMacbookAir11インチの1.1kgと比べるとかなり重いです。
騙された!とちょっと思いましたが、持ち運ぶのが苦になるほどではないので我慢の範疇です。




バッテリーは公称で5時間程度なのですが、実際にも4時間以上は使えるので悪くないです。
さらに特筆すべきは、あまり注目されないですがアダプターの大きさ&重さ。

G.jpg
かなり軽量小型で大満足なので、本体の重さの分が許せてしまう不思議(笑)
アダプターって出張などに持って行く時に重さを痛感するものですので、小さいに越したことはないです。




スピーカーは底面についていますが、ちゃんとステレオしてます。

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このサイズのウルトラモバイルに音質を追求する人はいないと思いますが、可もなく不可もないレベルだと思います。




キーボードのタッチもMacbookほどではありませんが、そこそこの質感。

E.jpg
ちなみにキーボードバックライトはありませんので暗い所でキーは光りません。





価格.comなどのレビューでタッチパッドの精度がイマイチ、と言う書き込みをいくつか見ますが、私はそれほどきになりませんね。

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2本指でスクロールや、3本指でブラウザの戻る、などのジェスチャーも便利。




電源ボタンなどの質感も5万円以下だと思えば立派だと思います。

H.jpg





実際に使った感じでは、タッチパネルの感度はかなり良好。
Androidスマホのようなタッチとスクロールがずれるなどということもなく、iPhone感覚でヌルヌル動きます。
タッチパッドもあるのでタッチスクリーンは使わないかとおもいきや、やっぱり画面をスクロールしたりするのは画面をタッチしてスクロールするほうが早いですし快適です。

Windows8の、あのホーム画面はいけ好かないのであまり使っていませんが、単にWEBを閲覧したりメールをチェックするくらいならタッチスクリーンだけで済ませられるのは悪くないかも。

SSDに換装する方も結構いるみたいですが、普通に使っていてもまったく気にならないくらい早いです。

私のようにこうしてブログで長文を書く人間にとっては、かなりコストパフォーマンス高くて満足なウルトラブックです。



私が勝手に評価する、買って良かった度

85点!

です。
価格を考えれば、自信を持ってオススメできるアイテムだと思います^^

減点分としては、重さをサバ読んでたせいでやや重い点、蓋を開けるのに手を添えないと開けられない点(MacbookAirは片手で開けられる)、くらいですかね。




こちらのASUS VivoBook X202E-CT3217、2012年10月デビュー当時の価格も54,800円と、もともとお買い得な価格だったんですね。

そろそろX202eの新型も出てるみたいですね。今度はCorei5だとか。
しかしまだ値段がこなれてないので、こちらのASUS VivoBook X202E-CT3217を安く買うのもアリだと思います。







さて、そんな今日の広告ですが、やはりこちらのASUS VivoBook X202E-CT3217。
私が2012年12月に購入したときは47,000円くらいでしたが、現在Amazonでもこのくらいまで値下がってるんですね。

X202E(Corei3-3217U/4G/500GB/11.6/KINGSOFT(R) Office 2012/Win8(64bit)) シャンパンゴールド X202E-CT3217G

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こちらは上で紹介しているシャンパンゴールドです。



色違いのスチールグレイはこちら。

X202E(Corei3-3217U/4G/500GB/11.6/KINGSOFT(R) Office 2012/Win8(64bit))スチールグレイ X202E-CT3217

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発売からすでに半年以上たったのでかなり値段もお手頃に。




そして新機種も出てるみたいですね。

ASUS X202E-CT3317G champagne gold ( 11.6inch touch / i5-3317U / WIN8 ) X202E-CT3317G

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ちなみに、私は付けてませんが、物を大事にする方にはこんなものもオススメ。

指紋防止(クリアタイプ) 液晶保護フィルム ASUS ASUS VivoBook X202E X202E-CT987(11.6インチ)機種用 気泡が消えるエアーレス加工【クリーニングクロス付】

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液晶保護シートです。



さて、次回はこれらウルトラブックを入れる収納についての一考です。

ELECOM ZEROSHOCK ハンドル付きインナーバッグ 11.6インチワイドサイズ対応 ブラック ZSB-IBH001BK

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コメント

参考になりました.(^人^)
Re: タイトルなし
コメントありがとうございます♪

最近は値段もこなれてきているので良いかもしれませんね^^
コストパフォマンスは高いです。

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