スバル レヴォーグ 試乗しに行きました! やばい!カッコいい!

前回、フォレスターを試乗した時に、レヴォーグのカタログをもらって来ましたが、その際に2月の末にレヴォーグの試乗車が入ると聞いていたので、再訪問してきました!!

そこでついに東京モーターショーぶりにスバルのレヴォーグにご対面です!

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東京モーターショーの時は、レヴォーグの整理券をゲットしたにもかかわらず、行きそこねていたので、内装他詳しく見ることが出来ませんでしたが、今回は超じっくり見てきましたよ!


ですが、レヴォーグの試乗が出来るのかと思ったら、路上での試乗はまだ出来ないとのこと。
うちのエリアでは4月以降になりそうとのことで、またその時期になったらレヴォーグの試乗させてもらおうと思います。

ていうか、レヴォーグの出来がすごく良かったんで、結構心が揺さぶられています!(笑)



5/19追記!

【速報】スバル レヴォーグ試乗しました!(前編) 国産随一のオススメ車か? 納期情報も!

↑こちらもあわせてどうぞ!^^


ということで、インプレッションはあくまで個人的な感想です。一部辛口な意見が含まれることが有りますので、気分を害する可能性の在る方はご遠慮ください。


ご了承いただける方のみ、続きをどうぞ↓

 

レヴォーグはスバル渾身の一台なので、私も今回も大量に写真撮ってきました。 
エクステリア、内装とも気合が入ったクルマだったので、画像多めでお届けします。

まずはレヴォーグのエクステリアから。
望遠で撮ってないのでややパースが付いてしまっていますがご了承ください。

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展示してあったレヴォーグのボディカラーはクリスタルホワイト・パール。
2.0L直噴ターボのモデルでした。

個人的にはレヴォーグの新開発1.6Lターボのモデルが気になっています。





もうちょっと寄りで。

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さらに寄りで(笑)

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レヴォーグは、いかにもスバルらしい、ボンネットのエアインテークが目立ちますね。




いつもの構図でも一枚。

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レヴォーグの納車待ちとか、レヴォーグの購入検討している方には、写真はいくらあっても見たいと思いますので、角度を変えていろいろ掲載いたします。
参考にしていただければ。




最近のスバルはデザインがいいですが、レヴォーグは特に良いですね。

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昔みたいに野暮ったくなく、それでいて角ばったデザインは個性になっています。
クルマの顔となるヘッドライトの造形もイイ感じ。




ちなみにレヴォーグのライトはこんな感じに光ります。

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わかりやすいようにコントラストを調整するとこんな感じ。

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昨今流行りのアイライン調に光るポジションライトもこんな感じです。

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コの字型に光るのは最近のスバルのデザインですね。
これは結構イケてると思います。



コントラストを調整してみました。

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完全にシームレスにチューブ状に光っているわけじゃないのかもしれませんが、ツブツブが目立たなくてGOOD!



オマケにもう一枚どうぞ。

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レヴォーグ、素直にカッコいいと思います。




ボンネットも開けてみました。

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2.0LのDOHC 直噴ターボ“DIT”。

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最高出力 221kW(300PS)/5600rpm
最大トルク 400N・m(40.8kgf・m)/2000-4800rpm
燃料種類 無鉛プレミアムガソリン
燃料消費率 13.2km/ℓ
トランスミッション スポーツリニアトロニック

十分すぎる出力ですね。
早く試乗してみたいものです。

体験試乗をしたという営業マンさんのコメントでは、レヴォーグの乗り心地は相当良いそうで。
ご自身はレガシィに乗っているそうですが、それよりも乗り心地が良かったそうです!
これは期待してしまいます!!




レヴォーグのボンネットはちゃんとダンパーで上がります。

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レクサスですらつっかえ棒のグレードがあるというのに、これはありがたい。
吸音材もしっかり付いていて、レヴォーグは静粛性にも気を遣っているのがわかります。




グリルも見てみましょう。

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真ん中の黒い部分もちゃんとグロス処理がなされていて、質感は高いと思いました。



ヘッドライトを上から見るとこんな感じです。

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この角度から見ると、ボルボV40にも似ているような気もしますが、それはボンネットの先端がグリルよりも上部にあり、それがボルボと似ているからだと思いました。
この位置にボンネットの境目があるほうが、歩行者衝突安全に良いんだそうで。

凸凹に入り組んだ形状のヘッドライトとグリル周りですが、中島飛行機からの空力分析技術により、こういったデザインのほうが空気抵抗的に効果があるんだそうで。



という感じでレヴォーグのエクステリアをフロント中心に見てきましたがいかがでしたか?

個人的な感想としては、レヴォーグのフロントセクションはかなり好きですね。
レガシィほど肥大化していなく、シャープさもあり、インプレッサから始まった新生スバルのデザインがマッチしています。
レヴォーグは日本のためのワゴンと銘打っているだけに、サイズ感的にも大きすぎず小さすぎずちょうど良い感じ。

グリル部分やフォグ周り、ライトの意匠なども質感高く、積極的に買う気になるデザインと質感を持っている一台だと思いました!


そんなレヴォーグのボディサイドやリア周りも気になるところですが…ちょっと長くなりましたので、サイドとリアは、また次回アップいたします!


レヴォーグのムービーも共有しておきますね。




こちらも併せてどうぞ^^


さて、そんなレヴォーグですが、購入をご検討の方、試乗に行ってみようかなと考えている方、実際にディーラーに行く前に、ネットで愛車の無料見積もりをしておくことを激しくオススメします。

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