2014年新型スカイライン見てきました!3 内装の評価は上々!

2014年2月に正式発売された日産の新型スカイラインの試乗はしてないけど写真をいっぱい撮ってきたレポートの第三弾!

写真を大量に撮りすぎたので数回に分けてお届けしています。
今回はインテリアの二回目。

ちなみに今までのレポートはコチラ↓

2014年新型スカイライン見てきました!1 エクステリア画像大量UP!

2014年新型スカイライン見てきました!2 内装内装はレクサスに迫るか?!




購入検討されている方は写真はいくらあっても見たいと思いますので、当ブログでは他のサイトでは撮らないようなマニアックな所まで撮ってきましたよ!

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※インプレッションはあくまで個人的な感想です。一部辛口な意見が含まれることが有りますので、気分を害する可能性の在る方はご遠慮ください。


ご了承いただける方のみ、続きをどうぞ↓


 



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以前に東京モーターショーで新型スカイラインのフォトインプレッションを記事にしていましたので、そちらも見てみたい方はコチラ↓

2014 新型スカイライン見てきました。エクステリアインプレッション1

2014 新型スカイライン見てきました。2 インテリアもちょっと追加



 
 
では新型スカイラインの内装のつづきを見てみましょう!

今回は運転席以外の部分をお届けします。

助手席側の眺めはこんな感じです。

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ラウンドしたダッシュボードが包まれ感がありますね。



アップでどうぞ。

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エアコンのルーバーが縦縞になってるところが印象的です。



グローブボックスはこんな感じ。

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中はちゃんと起毛仕上げになってます。
さすが。



助手席側のドアの内側はこんな感じです。

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助手席側からの見通しはこんな感じ。

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質感もよく、デザインもオリジナリティがあるんですが、色味が寂しいですね。
高級車ならば、もう少し色味がいろいろ選べるといいんですが、木目パネルなどはグレードによって固定されていて選べません。





では続いてリアシートも見てみましょう。

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運転席にはオートアウェイ機能が付いていて、エンジンOFFでシートが後ろに下がるので、リアシートの足元に余裕が無いように見えますが、実際はもう少し広いです。

ビニールがかかっていたので、アームレストなどは確認しませんでした。




後席に座ってみた印象は、かなりふかふかとした肉厚のシートで、コンフォート性が高いなぁと感じました。
スカイラインは本来はドライバーズカーだと思いますが、後席の座り心地も思いの外良かったのが好印象です。




当たり前のようにリアにもエアコンの吹出し口はあります。

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続いて、トランクも見てみましょう。

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意外と広いです。

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ハイブリッドのバッテリーを後席後ろに搭載する関係で、トランクスルーはできませんが、ゴルフバックを4つ積み込めるそうです。

フロア下には収納はありません。





と言った感じで、日産の新型スカイラインを見てきましたが、いかがでしたか?

個人的な感想としては、これはこれで意外とイケてるなと。

「スカイラインはかくあるべし!」みたいな考えは置いておいて、新しい高級セダンとして見た時には、これほど完成度が高いものは国産ではなかなかないと思います。

以前はレクサスISなどがライバルだったかもしれませんが、それよりははるかに大きく、GSよりも少し長いくらいなので、グランドツーリングセダンといった雰囲気すら有ります。

パワートレインも3.5Lエンジンにハイブリッドと、独自性のあるパワーユニットとなっています。
まだ試乗は出来ていませんが、GS300hよりはパワフルなんだろうと思いますし、価格的にも450万円そこそこから導入できる事を考えると、レクサスGSとの直接的なライバルにはならないかもしれません。

逆に、ISよりも安い値段で、ライバルとなりそうな3シリーズやCクラスなどよりも安いんでしょうから、車自体のクオリティやパワーなどを考えると、かなりお求めやすい1台なのかもしれません。

ただ、従来のスカイラインファンからすると、大きすぎるし価格も高すぎるとそっぽを向かれてしまう可能性もあり、そうなるとどこの層から顧客を引っ張ってこれるかが重要なポイントとなりそうです。

ライバルにない個性を、3.5Lハイブリッドが走りのキャラクター付けにどのくらい貢献してくれるか、実際に試乗して味わってみたいところです。





さて、発売されたばかりの新型スカイラインですが、購入をご検討の方、試乗に行ってみようかなと考えている方、実際にディーラーに行く前に、ネットで愛車の無料見積もりをしておくことを激しくオススメします。

何故かというと、買うつもりなくてとりあえずディーラーに見に行ったつもりでも、営業マンから「今契約しないと納車が更に遅れる!」とか「今日ハンコ押してくれるならこの条件で!」とかプレッシャーかけられて、下取り価格の吟味をする前にうっかりハンコを押しちゃったりすることがあるからです(実際私も経験あり^^;)。

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