2014年新型CT200h試乗!走りの評価は太鼓判!!

2014年にビッグマイナーチェンジしたレクサスのCT200h

前回までは内外装の画像を中心にお届けしましたが、今回は試乗のドライブフィール編です。

試乗させていただいたのは新型CT200hのVer.Cというグレード。
16インチホイールが標準装備です。

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ちなみに、今までの新型CT200h関連記事はコチラをご参照ください↓

2014年 新型CT200h試乗しました!元オーナー目線の評価は?!


レクサスCT200hマイナーチェンジ!旧オーナーも嫉妬する新型?!


CT200h 2014年ビッグマイナーチェンジモデル見てきました!1


CT200h 2014年ビッグマイナーチェンジモデル見てきました!2



あと、まだレクサス車に乗ったことのない方へ向けて、レクサスの魅力をご紹介。

レクサスISに見る、車雑誌に載らないレクサスの魅力





おさらいはこの辺にして、今回は試乗のドライブフィールのレポートです。


※インプレッションはあくまで個人的な感想です。一部辛口なコメントが含まれる可能性がありますので、気分を害する可能性がある方はご遠慮ください。

ご了承いただける方のみ、続きをどうぞ↓



 
 
 
 
私自身も昨年まではCT200hのオーナーでしたので、もしドライブフィールに進化があれば、その差は体感できるつもりでいます(笑)

さっそくドアを開けてVer.Cに乗り込んでみます。


(写真は撮ってなかったので、F-Sportで代用します^^;)

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まず最初に感じたのは、ドアを閉めた音が格段に良くなっています!!
これはすごく良いです。
ISよりも重い感じの音質で、質感は良いです。



プッシュ式のスターターを押してシステム起動。

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システム起動時はほぼエンジンはかかります。
バッテリーが少ない時、水温が40℃を超えるまではエンジンは止まりませんが、アイドリング時の振動と音は、以前のものより抑えこまれているような気がします。



足踏み式のパーキングブレーキを解除して、電気式のシフトをDに入れて走り出します。
久しぶりに乗るCT200hですが、イメージしてたよりも力強い




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シートは低いですね。
ここまで低く座れる車もなかなか無いのではと思います。
シートは固めで良い感じです。



細かい話ですが、ドライブセレクトモードのタッチが少し変わった気がします。
節度が付いたというか。
あと、スイッチ自体にもすべり止めの溝が付いたりしてバージョンアップしています。




久しぶりに乗るCT200hは結構新鮮。
改めて乗ると、意外とよく走るなあという印象。
車自体が普段乗っているIS300hより軽からか、1.8Lエンジン+モーターでも結構前に出る感じ。

こんなにEVのモーターのトルクあったっけ?ってくらい十分なトルクです。

そして、モーター走行からエンジンに切り替わるショックもほぼ皆無
IS300hよりも自然に切り替わっている気がします。
いつエンジンがかかったかは、全くわからないレベルに躾けられています。



(↓東京モーターショーでの写真です)
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エンジン音も格段に静かになっている気がする…!?
そして、給排気系のチューニングを施したとのことですが、エンジンがかかった時の音質が耳障りが良くなっています!


今までは、アクセルを大きく開けた時には「ぶえぇぇぇぇー」っと悲しいサウンドが盛大に室内に入ってきたもんですが、今回は耳障りがかなり良いです!積極的に聞いてもいいと思う音質になっていると思いました!

そしてそもそも、エンジン音自体がかなり抑えこまれている印象です。
かなり静粛性には力を入れてるっぽいですね。

また、ロードノイズも今回のマイナーチェンジで静かになっていると思います。


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乗り心地は、かなり良いです。
試乗車が16インチを履くモデルだったからというのもあるかもしれませんが、以前乗っていた17インチのエコタイヤのCTによりは格段に乗り心地が大人な感じ。
いわゆる、角の取れた硬質感という欧州車っぽい乗り味が実現されています。
レクサスの乗り心地の世界観、というのが新型IS以降、かなり固まってきている感じがしますね。

同時にボディ剛性がかなり高まっている感じがしますね。





ハンドリングも良いです!
ハンドルはISよりも重めのセッティングかも。

ダイレクト感もありますね。それでいて路面の不快な振動は伝わってこない、かなり上質で硬質なハンドリングです。

座りもよく、そしてクイック!
ISよりもクイックで、重めの設定は欧州車のハンドリングが好きな方にもマッチすると思います。
いやぁお世辞抜きに良いです。



あと細かい話ですが、Ver.CにLEDヘッドライトをオプション設定にすると、フォグランプもLEDになります。



試乗が終わった新型CT200hですが、元オーナーとしての率直な感想としては「かなり良くなっている」という印象です。

今までCT200hが気になっていて、買わずにいた方は、このマイナーチェンジを機に買われても損はないと思います。
そのくらい、見えるところも見えないところも良くなっている印象でした。

気になるのは少々お高めな価格ですが…
ハイブリッドでこのサイズ感、そして高品質な内外装と走り、となると選択肢は他にないわけでオンリーワンの価値観は、競合も実質無いのかもしれません。


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新型CT200h、いかがですか?
気になる方は、ぜひお近くのレクサスディーラーまで。
レクサスのディーラーは敷居が高い!と思っている方、意外とそうでもないのでご安心ください(笑)
それでも飛び込みは難しい…という方には、レクサスのホームページからネットで試乗予約すると良いと思います。
私も最初はそうでした^^



さて、CT200hをご検討の方、レクサスは値引きが原則ありませんので、良い条件を引き出すにはディーラーに行く前に、ネットで愛車の無料見積もりをしておくことを激しくオススメします。

レクサスの場合、車両本体からの値引きは無くても、下取りの条件UPが実質値引きに相当することが多いからです。

軽い気持ちでとりあえずディーラーに見に行ったつもりでも、営業マンから「今契約しないと納車が更に遅れる!」とか「今日ハンコ押してくれるならこの条件で!」とかプレッシャーかけられて、下取り価格の吟味をする前にうっかりハンコを押しちゃったりすることがあるからです(実際私も経験あり^^;)。

ディーラーでの下取り交渉で、良い条件を出すためには、予めネットなどで愛車の買取り見積もりを取っておいて、ディーラーでの下取り金額の交渉材料として使うのがかなりオススメの手です。







買取店で出た査定金額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉ができるので手ブラで行くより良い条件が引き出せる可能性が高いです^^


実際に私がおすすめしたこの方法で、ブログ読者の方から「買取店よりも良い条件でディーラーで下取ってくれた」という報告もいただきました^^

ディーラーによっては、値引きが良くても下取りの条件が悪いことも良くありますので、そういう時は、買取店に売却してしまえば良いですしね。


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そして、「同時に見積金額を名刺の裏に書いてもらって、せーので見せて、一番高いところに売ります!」と言うと、最初からMAX価格で勝負してくるそうです!(笑)

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