マツダCX-5試乗しました。内装は欧州車好きにも納得の仕上がり。

※2015年1月追記!

マツダ新型CX-5(CX5)見てきました!マイナーチェンジと言えない大幅改良!価格もチェック!

↑コチラの記事も併せてどうぞ!



国内SUVでは2年連続販売台数No.1!のマツダCX-5に試乗させてもらった話の第2回です。


試乗させてもらったのは、もちろん売れているというSKYACTIV-Dという2.2Lディーゼルエンジンを積むXDというモデル。
レザーシートや19インチアルミなどが装備されたLパッケージというグレードでしょうか。

価格はFFで298万円から、4WDで319万円から。

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エクステリアは前回お届けしたので、今回はインテリアを見てみましょう。
今回もまた、ワンダー速報ならではのマニアックな視点で写真を撮ってきました。


※インプレッションはあくまで個人的な感想です。一部辛口な意見が含まれることが有りますので、気分を害する可能性の在る方はご遠慮ください。


ご了承いただける方のみ、続きをどうぞ↓







さっそくCX-5の運転席のドアを開けて乗り込んでみましょう。

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インテリアの第一印象はシックだなぁと。
アテンザにも似た黒基調でシンプルなデザイン。

レザー仕様&パワーシートになっているので、XDのLパッケージというグレードでしょうか。
パワーシートは10Wayだそうで良いですね。
XDのLパッケージは、300万円からの価格設定なので、ライバルに比べるとちょっと高めになりますが、その分装備は充実です。





ドアの内側はこんな感じ。
エクステリア同様、シンプルでケレン味がなく、好感が持てます。

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ドアポケットの容量がかなりミニマムですね。
飲み物くらいしか入らないかな?




ボタン類の質感はそこそこ。

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ハンドルはこんな感じ。

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本革巻で、ボタン類も付いており質感はなかなか良いです。



レザーシートには赤いステッチがつきます。

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すわり心地も上々。



センターコンソール付近はこんな感じです。
シフトゲートがカギ型ですが、最近のモデルはストレートタイプに変更になっているそうです。

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このへんの質感はややプラスチッキーな印象もありますが、装飾がシンプルなので、これはこれで良いかと思います。
マツダはオーソドックスなサイドブレーキが多いですね。




エアコン周り。

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一昔前のフォルクスワーゲンのような、シンプルで飽きの来なそうなデザイン。




センターコンソールボックスには、浅いトレーが備わっています。

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小銭などを置くには便利そう。






後部座席も見てみましょう。

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ドアの内側は、前席同様のクオリティで、ドアポケットにはドリンクが置けます。





後席の足元はかなり広々していますね!

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前席のシートバックポケットも両側に完備。

アームレストにもカップホルダーがあります。




ラゲッジも見てみましょう。

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この状態でもかなり広々しています。
ライバルに対して何リットル多いとか少ないとかは調べていませんが、必要十分な広さだと思います。
防水仕様などにはなっていません。




フロアの下にはトノカバーを収納できます。

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便利だなと思ったのは、ラゲッジ側にレバーがあり、それを引けば後席の背もたれが倒れます。

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こんな感じに。

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わざわざ後席まで回らずに、ラゲッジ側から倒せるのは良いですね。



と言った感じで、CX-5のインテリアを見てきましたが、いかがだったでしょうか?

個人的な感想としましては、黒基調でデザインもシンプルなので、まるでフォルクスワーゲンなどのインテリアのようだなと思いました。
もう少し色味がある内装色も選べたりしたらイイなと思いつつ、なんだかんだ飽きが来ないのは黒なのかなとも思います。

CX-5の内装は、飽きの来ないデザインに、これまたケレン味のないスマートなマテリアルを合わせていてとても好感が持てました^^




少々長くなりましたので、試乗のドライブフィールは、また次回以降でお届けします。



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では次回のワンダー速報もお楽しみに!











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