マツダCX-5試乗しました。エクステリアをチェック!

※2015年1月追記!

マツダ新型CX-5(CX5)見てきました!マイナーチェンジと言えない大幅改良!価格もチェック!

↑コチラの記事も併せてどうぞ!



最近、私の中でSUVブームというか、ヴェゼル・エクストレイル・ハリアーと試乗してきたので、国内SUVでは2年連続販売台数No.1!のマツダCX-5に乗らないわけにはいかないかなと思い、マツダディーラーさんに試乗に行ってきました。

試乗させてもらったのは、もちろん売れているというSKYACTIV-Dという2.2Lディーゼルエンジンを積むCX-5 XDというモデル。

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今回はいつもどおりエクステリアのインプレッションからお届けいたします。


※インプレッションはあくまで個人的な感想です。一部辛口な意見が含まれることが有りますので、気分を害する可能性の在る方はご遠慮ください。


ご了承いただける方のみ、続きをどうぞ↓







CX-5は売れているというだけに、結構街中でも見かけますよね。
営業マンさんに聞いたところ、売れるのはディーゼルがほとんどだそうです。

試乗車はメテオグレーマイカのCX-5、XD。

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最近はマツダは「ソウルレッドプレミアムメタリック」という赤をイメージカラーとして展開していますが、あの赤は広島カープのヘルメットの塗装にも使用されたとか(笑)




サイズは全長4540mm、全福1840mm、全高1705mm。
意外と全幅が広いです。

マンションの駐車パレットにはギリギリ収まるか。
トヨタの新型ハリアーが全長4720mm、全幅1835mm、全高1690mmですので、それよりワイド。
ちなみに日産の新型エクストレイルが全長が4640mm、全幅1820mm、全高1715mm。
さらにはホンダのヴェゼルは4295mm、1770mm、1605mmと、これらのモデルに比べて相当コンパクトなのがわかります。



CX-5のデビューは2012年2月。
もう2年が経つんですね。
CX-5から始まった、新生マツダのこのフェイスデザインも、アテンザ、アクセラとシリーズ展開してだいぶ定着した感があります。

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CX-5のエクステリアデザインは、お世辞抜きにシンプルでカッコいいと思います。





グリルの下を走るメッキのキャラクターラインが、ヘッドライトの中まで貫通したデザイン。

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フロントセクションを横から。

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履いていたのは19インチ。
見た目は良いですが、これがどういう乗り味になるのでしょうか。




リアも見てみましょう。

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CX-5はリアもカッコいい。




特にイイなと思うのは、サイドから繋がるキャラクターラインの頂点がリアで一番尖っているところ。
これによってとてもアグレッシブで勢いのあるサイドとリアに見えます。

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左右2本出しのマフラーも好みです。




と言った感じで全体を見てきましたが、スタイリングは全くうまく纏まっていますね。

ケレン味もなく、シンプルなのにシャレた雰囲気もあります。
まさにプジョーとかフランス車のようなデザイン。
樹脂パーツがそこそこ見えますが、オフロードも走れる車であることを考えると、キャラクターにあっている気もします。
これはなかなか巧みなエクステリアデザインです。



発売されて2年経ってもまだ色褪せず、販売も好調なCX-5。
気になる価格は、ディーゼルのXDのFFで260万円から。

2.0Lガソリンモデルなら207.9万円から、後から追加された2.5Lガソリンモデルは253万円から。

やはり売れ筋は250万円から300万円の価格帯となりそう。
そうなると、やはりライバルであるエクストレイルやヴェゼル、ゴルフ7なども同じレンジになりますね。

CX-5は他にはない魅力としてディーゼルを唯一ラインナップしています。
そこをユーザーがどのように考えるかで、オンリーワンの魅力となりうる力を持っていると言えますね。



少々長くなりましたので、インテリアのインプレッション、試乗のドライブフィールは、また次回以降でお届けします。



さて、CX-5の購入をご検討の方、値引き交渉をするには他メーカーの車種と競合させるのも良いですが、実際にディーラーに行く前に、ネットで愛車の無料見積もりをしておくことを激しくオススメします。

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ディーラーでの下取り交渉で、良い条件を出すためには、予めネットなどで愛車の買取り見積もりを取っておいて、ディーラーでの下取り金額の交渉材料として使うのがかなりオススメの手です。



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実際に私がおすすめしたこの方法で、ブログ読者の方から「買取店よりも良い条件でディーラーで下取ってくれた」という報告もいただきました^^

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そして、「入札形式にしますので、査定金額を名刺の裏に書いて、せーので見せてもらって、一番高いところに売ります!」と言うと、最初からMAX価格で勝負してくるそうです!(笑)

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こんなに変わるものかと…^^;;;


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レクサスIS300h 下取り見積もりしてみた。 買取り一括査定ってどうよ?

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では次回のワンダー速報もお楽しみに!











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