日産 新型エクストレイル 試乗しました。評価は意外とイイかも!

2013年の12月にデビューしたばかりの日産新型エクストレイルに試乗してきました!

前回までは内外装のインプレッションをお届けしましたが、お待たせしました、今回はその試乗編です!


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タフなオフローダーのイメージから脱却し、都会派SUV的な内外装になった新型エクストレイル
その走りはいかに…?

デビューした当初は、硬派なオフローダーが軟派なSUVに転身か?なんてネガティブなイメージを持っていましたが、よくよく見てみると新型エクストレイルもだんだんとその良さが分かってきた感じです。


前回までのエントリーはコチラ↓

日産 新型エクストレイル試乗しました。 まずは内外装をチェック!エクステリア編

日産 新型エクストレイル試乗しました。 内装の質感はいかに?






※インプレッションはあくまで個人的な感想です。一部辛口な意見が含まれることが有りますので、気分を害する可能性の在る方はご遠慮ください。

ご了承いただける方のみ、続きをどうぞ。




 

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さあ、新型エクストレイルにさっそく乗り込んでみましょう。

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インテリジェントキーがあるのでエンジン始動はブレーキを踏んでスタータースイッチを押すだけで起動します。




高精細なマルチインフォメーションディスプレイには、エクストレイルが走るオープニングCGが表示されて気分が高まります。

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エクストレイルはSUV的な運転席で位置が高いので、見晴らしは普通の乗用車よりイイカンジです。




足踏み式のパーキングブレーキを解除してDレンジに入れて走り始めます。

エクストレイルに搭載される2.0L直噴エンジンは147ps/6000rpm、21.1kg/4400rpmと意外と高回転側に振ってあるエンジンだなぁと思いました。

新型エクストレイルの燃費は2WDで16.4km/L。4WDで16.0km/L




そろりそろりとアクセルを踏んで幹線道路に出ます。
ミッションはCVTで、クリープの出方などは自然。

販売店から幹線道路出るときのギャップを超えたときの衝撃はやんわりイナしていきました。
ハンドルはやや軽め。

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エクストレイルの乗り味は、最近乗った車の中ではフワフワした感じが割りとあるほうですね…。
SUVライクな高い車高によるものなのか、ハンドリングの軽さゆえかはわかりませんが、ロールを伴うかなりゆったりとした乗り味。
先日試乗したホンダのヴェゼルは、硬くハードな乗り味だったので、それとは対照的だと思います。

アクセルを少し開けると、少々ザラザラとしたエンジンの音が聞こえます。
直噴ですが、低回転ではゴロゴロとした感じもなく、静粛性はそこそこ高いような気がします。

路面のギャップはヴェゼルほどは伝わってきませんが、角の取れた硬質な乗り味という感じではなく、サスは柔らかいけど、タイヤの硬さを感じるというか…。
でも全体的にふんわりゆったりとした印象です。





加速しようとアクセルを開けると、エンジン音はそれなりに聞こえてきますが、加速は思いの外緩やか。
踏んだ瞬間からトルクモリモリ!ていう感じではないです。
CVTゆえのアクセル開度と加速感のズレみたいなものがあるので仕方ないと思います。
それでも過不足のない加速感で、60km/hくらいにはすぐに達してしまいますので、街乗りの試乗ではパワー感や加速をあまり試せませんでした。





ウインカーレバーは軽めですが、クリック音は悪くないです。
アイドリングストップもついているんですが、ほんの少しディーラーの周りを回っただけで試乗が終了してしまったので、エンジンが温まりきらずにアイドリングストップを体感することが出来ませんでした。




そうこうしているとすぐにディーラーについてしまい、試乗終了。
試乗コースが短すぎてあまり詳細にインプレをお伝えすることが出来ません^^;

最後にディーラーで車庫入れをやらせてもらいました。

初めてアラウンドビューモニターを体感しましたが、これは素晴らしいです。
しかも、普通にバックモニターもあって、両方が分割表示で見れるので、安心感が絶大です。
これは非常に評価できると思いました。

また、新型エクストレイルの試乗車にはクリアランスソナーもついていたので、駐車に関しては完璧といえるほどのアシストがなされていました。
良いなぁアラウンドビューモニター。




という感じで、日産の新型エクストレイルの試乗記を3回にわたってご紹介いたしました。

個人的な感想としましては、この車はやはりウインターレジャーや海など、アウトドアに持って行ってこそ華のある車なんだろうなぁと思いました。
やはり街中一周の試乗では、その魅力を実感することはできなかったかな。

夏には海、冬には雪山、それ以外でもキャンプなどをする方にとって、これほど心強い車はなかなか無いかもしれません。
都市部でもたまに降るドカ雪などがあっても、エクストレイルなら走っていけそうな気がします^^




気になるエクストレイルの価格ですが、ベースグレードの20S225.9万円から。

中級グレードの20Xの2WDの2列シートモデルが224.9万円から。

エクステリアのパーツを充実させた、上位グレードのエクストリーマーXの2WDの2列シートモデルが264.9万円からとなります。

4WDにするとおよそ20万円増し。




20X以上のグレードには、エマージェンシーブレーキパッケージというのが付けられます。
これは、エマージェンシーブレーキLDW(レーン逸脱警報)、進入禁止標識検知(!!これすごいw)、踏み間違い衝突防止アシストを、パッケージにしたもので77,700円増になりますが、これだけの先進装備が8万円弱で付けられるようになったのか!と感動。
やるなぁ日産。
こうした先進の安全装備の定着は大歓迎なので、他メーカーも追随して欲しいですね。



売れ線となりそうな20Xの4WDで244.9万円からなので、コミコミで300万前後となるのではないでしょうか。

250万円から300万円となると、選択肢も多く、結構な激戦区ですね。





さて、実際の販売状況ですが、営業マンさん曰く、販売は絶好調だそうです。
気になっていたエクストレイルのエクステリアが先代からの大幅に変化した点ですが、先代オーナーさんからも「カッコいい」という評判でかなり好評なんだそうです。




エクストレイルとトヨタのハリアーの比較動画がありましたので共有しておきますね。



ご興味ある方はどうぞ。



エクストレイルはデビューしたばかりで、値引きなどはまだあまり期待できそうにありませんね。

競合車種として想定されるのが、最近デビューして話題のホンダのヴェゼルや、マツダのCX-5などでしょうか。
トヨタの新型ハリアーも最安グレードは270万円くらいからなので、こちらも入ってくるかもしれません。


他メーカーの車種と競合させるのも良いですが、実際にディーラーに行く前に、ネットで愛車の無料見積もりをしておくことを激しくオススメします。

何故かというと、買うつもりなくてとりあえずディーラーに見に行ったつもりでも、営業マンから「今契約しないと納車が更に遅れる!」とか「今日ハンコ押してくれるならこの条件で!」とかプレッシャーかけられて、下取り価格の吟味をする前にうっかりハンコを押しちゃったりすることがあるからです(実際私も経験あり^^;)。

ディーラーでの下取り交渉で、良い条件を出すためには、予めネットなどで愛車の買取り見積もりを取っておいて、ディーラーでの下取り金額の交渉材料として使うのがかなりオススメの手です。



かんたん車査定ガイド



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実際に私がおすすめしたこの方法で、ブログ読者の方から「買取店よりも良い条件でディーラーで下取ってくれた」という報告もいただきました^^

ディーラーによっては、値引きが良くても下取りの条件が悪いことも良くありますので、そういう時は、買取店に売却してしまえば良いですしね。

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こんなに変わるものかと…^^;;;


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では次回のワンダー速報もお楽しみに!












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