日産 新型エクストレイル試乗しました。エクステリアインプレッション 評判はマチマチ?

2013年の12月にデビューしたばかりの日産新型エクストレイルに試乗してきました!
東京モーターショーの時にも写真を結構撮りましたが、今回はもう少しゆっくり撮ることが出来ました。

試乗も少々させていただきまましたが、今回はまず内外装のインプレッションをお届けしたいと思います。

18_20140109212805ec1.jpg

ネットなどで見た時には、先代までのイメージと違いすぎて微妙に思えていたエクステリアも、実際に見てみるとこれはなかなかイイ感じでした^^

今回もまたワンダー速報ならではの、マニアックな視点で写真を撮ったりしてきたので、購入を検討されている方の参考になれば幸いです。


※インプレッションはあくまで個人的な感想です。一部辛口な意見が含まれることが有りますので、気分を害する可能性の在る方はご遠慮ください。

ご了承いただける方のみ、続きをどうぞ↓





まずは新型エクストレイルのエクステリアを見てみましょう。
新型エクストレイルはすべて2.0L直噴エンジン。
ベースグレードの20S、中級グレードの20X、上位グレードのエクストリーマーXという3グレード展開。
20X以上に、3列シートの設定が可能。

試乗車は、20Xという中級グレードのブリリアントホワイトパールという白でした。

19_201401092128067ba.jpg

エクステリアを改めてみてみると、これはこれでカッコいいですね。
先代までの箱っぽいデザインも個性的でしたが、昨今流行りの都会派SUVのような装いとなりました。





フロントの質感もなかなか高いです。
ライトはこれまた昨今流行りのアイライン調のポジションランプとなります。

17_20140109212804640.jpg

フォグランプまわりにもメッキ調の縁取りがされており、バンパー下部にもメッキのラインが。
悪路を走った時にメッキ部分に傷がつかないか心配になりますが…。





20Xには17インチのアルミホイールが標準装備となります。

16_20140109212801252.jpg



さらに20Xではインテリジェントキーが標準となり、ワンタッチで施錠解錠、プッシュ式のエンジンスターターになります。

15_20140109212703895.jpg

ドアハンドルもメッキ処理してあって、やはりオフローダーというよりもSUV的なエクステリアに思えます。




ドアミラーも大きめで見やすいです。

14_20140109212701e7d.jpg

雪山などで重宝するドアミラーヒーターが全グレード標準装備。
この辺はエクストレイルならではの個性ですね。





駐車場が狭かったのであまりエクステリアの写真は撮ってませんが、リアも少々ご紹介。

20_20140109212808fbb.jpg

ルーフレールは20X以上に標準装備。




さて、気になるエクストレイルの価格ですが、ベースグレードの20Sが225.9万円から。

中級グレードの20Xの2WDの2列シートモデルが224.9万円から。

エクステリアのパーツを充実させた、上位グレードのエクストリーマーXの2WDの2列シートモデルが264.9万円からとなります。


20X以上のグレードには、エマージェンシーブレーキパッケージというのが付けられます。
これは、エマージェンシーブレーキ、LDW(レーン逸脱警報)、進入禁止標識検知(!!これすごいw)、踏み間違い衝突防止アシストを、パッケージにしたもので77,700円増になりますが、これだけの先進装備が8万円弱で付けられるようになったのか!と感動。
やるなぁ日産。
こうした先進の安全装備の定着は大歓迎なので、他メーカーも追随して欲しいですね。



エクストレイルは先代までは箱型のエクステリアが支持されていましたが、新型ではその路線から全く変わってムラーノに近いデザインテイストになりました。
箱形でタフガイな先代までのキャラクターは好きだったのですが、販売を考えると昨今流行りの都会派SUVルックのほうが良いという判断でしょうか。

最初は、先代とのギャップに拒否反応もあったんですが、見慣れてくるとこれはこれでアリかなと。
周囲の評判も、先代オーナーさんは最初は戸惑っていたようですが、徐々に受け入れられているそうで、先代オーナーさんからも「カッコいい」という評判であがってきており、エクステリアは予想に反してかなり好評なんだそうです。




さて、そんな新型エクストレイルの競合車種として想定されるのが、最近デビューして話題のホンダのヴェゼルや、マツダのCX-5などでしょうか。
トヨタの新型ハリアーも最安グレードは270万円くらいからなので、こちらも入ってくるかもしれません。


エクストレイルとハリアーの対決動画があったので共有しておきますね。



ご興味ある方はどうぞ。





と言う感じで日産の新型エクストレイルのエクステリアを見てきました。

ちょっと長くなってしまったので、インテリア編や試乗編はまた次のエントリーで。


※追記:エクストレイル関連記事まとめました↓

日産 新型エクストレイル試乗しました。 内装の質感はいかに?

日産 新型エクストレイル 試乗しました。意外とイイかも!




こちらも合わせてごらんください^^





さて、新型エクストレイルを購入検討の方、他メーカーの車種と競合させるのも良いですが、実際にディーラーに行く前に、ネットで愛車の無料見積もりをしておくことを激しくオススメしますよ。

何故かというと、買うつもりなくてとりあえずディーラーに見に行ったつもりでも、営業マンから「今契約しないと納車が更に遅れる!」とか「今日ハンコ押してくれるならこの条件で!」とかプレッシャーかけられて、下取り価格の吟味をする前にうっかりハンコを押しちゃったりすることがあるからです(実際私も経験あり^^;)。

ディーラーでの下取り交渉で、良い条件を出すためには、予めネットなどで愛車の買取り見積もりを取っておいて、ディーラーでの下取り金額の交渉材料として使うのがかなりオススメの手です。



かんたん車査定ガイド



買取店で出た査定金額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉ができるので手ブラで行くより良い条件が引き出せる可能性が高いです^^

実際に私がおすすめしたこの方法で、ブログ読者の方から「買取店よりも良い条件でディーラーで下取ってくれた」という報告もいただきました^^

ディーラーによっては、値引きが良くても下取りの条件が悪いことも良くありますので、そういう時は、買取店に売却してしまえば良いですしね。

ディーラーでの下取り見積もり額を買取店に伝えると、それ以上の価格で買い取ってくれることが多いです。



あなたの愛車は今いくら?ガリバーのカンタン無料査定




ちなみに、複数の買取店に一括見積りで、一番高く買い取ってくれるお店を探したい方は以下のサイトもおすすめですよ^^









自動車買取店の営業マンから聞いた裏ワザですが、本気で高く売りたい場合は、上記のような一括見積もりサイトにエントリーし、複数の買取店が実際に車を見て買取額を決めたいと言ってきたら、複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れます
そして、「入札形式にしますので、査定金額を名刺の裏に書いて、せーので見せてもらって、一番高いところに売ります!」と言うと、最初からMAX価格で勝負してくるそうです!(笑)

何社も見積もるのも時間が勿体無いし、一番この方法が良い条件出る可能性高いそうです!
この「入札方式で」というのがポイントです!
ブログ読者の方からも、この裏ワザでディーラー見積りより60万も高く買取店で買い取ってもらえた!というご報告も多数いただきました!^^
私もこの方式で査定してもらったところ、ディーラー下取りに比べて最大75万円も差がありました!
こんなに変わるものかと…^^;;;


私が実際に愛車の下取り一括見積りで高額査定を叩きだしたレポートは以下の記事をご参照ください↓

レクサスIS300h 下取り見積もりしてみた。 買取り一括査定ってどうよ?

ディーラーだけの下取り見積もりではもったいないですよ!
オプション追加できるくらい、買取額に差が出ますからね。

本気で高く売りたい方は、お試しあれ^^


ということで、当ブログが参考になったよ、という方は、ネット見積もりをする際には↑の広告リンクから見積もっていただけると、毎日ブログを更新するうえで大変励みになります(笑)


とりあえず今の愛車の下取り額がいくらか、見てみようかな…







2013年の3月にブログを開設して以来、毎日更新を貫いています!!
よろしければブックマークもお願いします^^

今後も気になる旬な車を中心にお届けしますので、応援よろしくお願いいたします^^


貴方と新しいクルマとの出会いが、素敵なものになりますように!^^





かんたん車査定ガイド









では次回のワンダー速報もお楽しみに!












関連記事
にほんブログ村 車ブログへ ←毎日ブログ更新するために、こちらの「車ブログ」ボタンを押していただけると大変励みになります!

コメント

コメントの投稿

非公開コメント