アウディA3セダン・S3セダン見てきました。日本にちょうど良い?

アウディA3セダンが2014年1月に日本で正式にデビュー!

そこで、昨年の東京モーターショーのアウディブースで展示してあったアウディのS3セダンを撮ってきていたので、フォトインプレッションをおとどけしたいと懐います。


東京モーターショーで展示してあったS3セダンは、最高速250km/hで燃費はリッター14.5km/L。

ということで、S3セダンの実車を見てきましたが、これまたA3にそのままトランクを付けただけ、と言う感じでもなくスタイリッシュにまとまっていましたよ。

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今回は東京モーターショーの混み混みの中で撮ってきたので、あまり引きの写真がありません^^;

ご容赦くださいませ。



※インプレッションはあくまで個人的な感想です。一部辛口な意見が含まれることが有りますので、気分を害する可能性の在る方はご遠慮ください。


ご了承いただける方のみ、続きをどうぞ↓






A3セダンは全長4465mm、全幅1795、全高1405mm。
スポーツバックに比べて140mm全長が伸ばされています。
ラゲッジも425リッター(最大880リッター)とセダンならではの広さを確保

ホイールベースは2635mmとスポーツバックと同じ。




グレード展開は、

122psの1.4 TFSI(直噴ガソリンターボ)を積む「A3セダン 1.4 TFSI」(325万円)

140psの1.4 TFSIを積む「A3セダン 1.4 TFSIシリンダーオンデマンド」(364万円)

180psの1.8 TFSIを積む「A3セダン 1.8 TFSIクワトロ」(410万円)

280psの2.0 TFSIを積むスポーツモデル「S3セダン」(561万円)


の4モデル。
それぞれ、ハッチバックモデルの同グレードに対して17万円高の価格設定です(すべて税込)。





東京モーターショーに展示してあった、S3セダンは、最大出力は300ps、最大トルクは38.7kgm。

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トランスミッションは「Sトロニック」、駆動方式は4WDのクワトロ。

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フロントセクションのデザインはA3、S3ハッチバックとほぼ同じですが、カッコいいですね。

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S3専用のパーツとして、バンパーやグリル、ドアミラーハウジングが専用デザイン。

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サイドシルやリアスポイラー、ディフューザー、デュアルエグゾーストも専用パーツ。

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会場が混み合っていたのでサイドからの引きの写真が撮れてないのが残念><

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リアのデザインはかなりまとまっていました。
取ってつけたようなトランクではなく、しごく馴染んでいて日本の生活の中ではベストなサイズのセダンではないかと。

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日本のセダンはどんどんと肥大化が進み、大きすぎないサイズのセダンはほとんど無くなってしまいました。
ちょうどいいコンパクトなサイズでそれでいて質感を我慢しなくて良いという点ではA3セダンはもしかしたら隠れた人気車種になる可能性もあるなぁと。

フォルクスワーゲンのジェッタが兄弟車になるかと思いますが、ジェッタの導入の話はあまりまだ聞こえてきませんね。




インテリアは残念ながら施錠されていて確認できず。

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基本的にはA3の内装に専用パーツが付く感じになると思われます。



2013年に日本デビューしたアウディの新型A3に関しては、昨年すでにレポート済みですので、そちらも参考にしていただければと思います。


新型アウディA3 試乗してきました。 エクステリアインプレッション

新型アウディA3 試乗してきました。 インテリアインプレッション1

新型アウディA3 試乗してきました。 インテリアインプレッション2

アウディ 新型A3 試乗してきました! ドライブフィールはどう?



さて、そんな感じでカンタンでは有りますが、アウディのS3セダンのフォトインプレッションをお送りしました。

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