新型ハリアー、売れるのも納得。じっくり見てきました。エクステリア編1

販売絶好調というトヨタの新型ハリアー。
当初の販売目標の8倍を受注しているとか。

実際に東京モーターショーで見てから気になる一台ではありましたので、先日お台場にあるトヨタのメガウェブで展示してありましたので、今回はゆっくりじっくりと見てきました。

するとなかなかどうして、これはちょっと欲しくなっちゃう気持ちも十分にわかる一台となっていました。
こりゃ私も試乗したくなってしまいました^^;

ということで写真を大量に撮ってきたので、数回に分けてお届けします。

ハリアーを購入検討されている方や納車待ちの方は、写真はいくらでも見たいと思いますので、当ワンダー速報でも大量にアップさせていただきます!

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普通の車情報雑誌やサイトでは撮らないようなマニアックな視点で写真を撮ってきたので、参考にしていただければと思います。



※インプレッションはあくまで個人的な感想です。一部辛口な意見が含まれることが有りますので、気分を害する可能性の在る方はご遠慮ください。

ご了承いただける方のみ、続きをどうぞ↓








メガウェブにはたくさんの新型ハリアーが展示してありました。
東京モーターショーの時とは違って、ゆっくり見ることが出来ました^^


まずは手前にあるシルバーメタリックのハリアーから見てみましょう。

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本来ならレクサスのRXと統合されてディスコンされるはずだったというハリアー。
しかしユーザーや販売店の強い要望でついにフルモデルチェンジとなりました。




もともと兄弟車であったレクサスRXは、全長4770mm×全幅1885mm×全高1690mm ホイールベース2740mm。
それに対して新型ハリアーは全長4720mm×全幅1835×全高1690mm ホイールベース2660mmと、一回り小さくなりました。
これは、ベースがRAV4になったからだと思われます。

でも個人的には、全幅がこのくらいに収まっていてくれるとマンションのパレットにも収まるので助かります。

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個性的かつ、シンプル、それでいてシャープなフロントマスク。

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遠くから見るとシンプルに見えても、近くで見ると結構曲面が入り組んでいて凝ってます。




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非常にカッコいいと思います。




やはり車はエクステリアのデザインが一番購買意欲に直結していると思います。
第一印象がかっこよくないと、興味すら持たないですから。

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細部の質感もかなり気合入っています。




フォグライト周りもちゃんと塗装されています。

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レクサスですら無塗装なものもあるのに…。







上級グレードのPREMIUM “Advanced Package”とPREMIUMに装備される235/55 R18タイヤ。

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それ以外のグレードではタイヤサイズが225/65 R17だそうです。






リアセクションも見てみましょう。

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遠目から見た感じではアウトランダーみたいな雰囲気も感じますが、テールライトが点灯している時は全く違う印象です。
テールライトが点灯している写真はまた次回以降アップします。



ユニークだなと思ったのが、テールライトまわりがエグれたように沿っていること。

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シトロエンのデザイン手法にも似ていますね。



テールライト部分には、整流効果が有るというエアロスタビライジングフィンが付いていました。

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Aピラーの付け根にも同様に付いていましたよ。

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最近ではカローラにすらこのエアロスタビライジングフィンが付いていたりするので、ほんとうに効果があるんでしょうね。





ボンネットを開けてみました。

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こちらはガソリンモデルですが、中は結構スカスカでびっくりしました。

と言った感じで、絶好調な新型ハリアーのインプレッション第二シリーズですがいかがでしたか?
まだまだ写真もインテリア含めて大量に撮ってきましたので、あと数回おとどけしたいと思いますので、お付き合いいただけたら幸いです。

ワンダー速報ならではの独自のマニアックな目線と写真で、他の車ブログとは一線を画する内容でお届けします!!
乞うご期待!!





ということで、販売絶好調な新型ハリアーですが、すでに大量のバックオーダーを抱えているようで、消費増税前の納車は厳しいかもしれません。
あまり値引き交渉している猶予も無さそうですので、ディーラーに行く前には予めネットで愛車の無料見積もりをしておくことをオススメしておきます。

何故かというと、買うつもりなくてとりあえずディーラーに見に行ったつもりでも、営業マンから「今契約しないと納車が更に遅れる!」とか「今日ハンコ押してくれるならこの条件で!」とかプレッシャーかけられて、下取り価格の吟味をする前にうっかりハンコを押しちゃったりすることがあるからです(実際私も経験あり^^;)。

ディーラーでの下取り交渉で、良い条件を出すためには、予めネットなどで愛車の買取り見積もりを取っておいて、ディーラーでの下取り金額の交渉材料として使うのがかなりオススメの手です。



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実際に私がおすすめしたこの方法で、ブログ読者の方から「買取店よりも良い条件でディーラーで下取ってくれた」という報告もいただきました^^

ディーラーによっては、値引きが良くても下取りの条件が悪いことも良くありますので、そういう時は、買取店に売却してしまえば良いですしね。

買取店で査定する際には、ディーラーでの下取り見積もり額を予め伝えておくと、それ以上の価格で買い取ってくれることが多いです。


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こんなに変わるものかと…^^;;;


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レクサスIS300h 下取り見積もりしてみた。 買取り一括査定ってどうよ?

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では次回のワンダー速報もお楽しみに!











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