スバルLEVORG(レヴォーグ)見てきました。カタチで惚れる新型ツアラー!

先の東京モーターショーでも話題沸騰、スバルのブランニューモデルのレヴォーグを私も見てきました。

大型化が進んだレガシィと、コンパクトなインプレッサの中間サイズとなる日本専用モデルとして新たに開発されたAWDのスポーツ・ツアラーなんだそうで。

スバルのブースでもかなりお金がかかったプロモーションがなされており、スタイリッシュなデザインとともに売れそうなニオイがぷんぷんしました!
これはぜひ試乗してみたいかも…


そんなブランニューモデルのスバル・レヴォーグの写真をしこたま撮ってきましたので、フォトインプレッションをおおどけしたいと思います!



※追記

レヴォーグ、ディーラーに試乗しに行きました!
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すごい人だかりが、注目の高さを伺えますね。

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※インプレッションはあくまで個人的な感想です。一部辛口な意見が含まれることがありますので、気分を害される可能性のある方はご遠慮ください。

ご了承いただける方のみ、続きをどうぞ↓







スバルのブースでは、整理券を配って、実際にレヴォーグに座れるプロモーションもしていました。
私も券をもらっていたのですが、うっかり整理券の時間に行き忘れて乗れませんでした^^;

なので、今回はエクステリアのみのご紹介です。

スバルブースでは、巨大なスクリーンの映像に合わせて、可動式の台に乗せられたレヴォーグが派手に動くというとても凝ったステージ演出がなされていました。

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これによってレヴォーグを色んな角度から眺めることが出来ました。






初見の印象だと、とても大きい感じがしてましたが、実際には全長4690mm✕全幅1780mm✕全高1490mmと、現行型レガシィよりは、全長・ホイールベースで-100mm、全高でも-45mmと結構コンパクトになっているみたいです。

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こういった角度から見ると、たしかにレガシィよりもコンパクトなのかもしれないですね。
フロントマスクも最近のスバルのデザインテイストをさらに洗練させたようなかっこよさがあります。




ほんとうに最近のスバルはデザインが垢抜けましたね。
昔のような「機能は良いけどデザインは我慢」みたいなことがなくなって、積極的に選択肢に入ってくると思います。



↓この角度から見ると、サイドからリアフェンダーにかけてのキャラクターラインと、絞りこまれたリアの上屋のおかげで、一見セダンのようにも見えます。

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いやぁ、理屈抜きにカッコいいというのは素晴らしい。
デザインってやはり車を買う一番重要な要素な気がします。
フロント周りのマテリアルの選び方や質感なども、センス良いと思います。




続きまして、実際に床においてあるレヴォーグを見てみました。

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お姉さんそっちのけで車ばかり撮っている私は異端かもしれません(笑)




展示してあったのはホワイトのレヴォーグ。

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LEDフォグなんでしょうか、デイタイムランニングライトなのでしょうか、フロント下の部分にライトがあります。





流行りのアイラインなポジションライトも、Cの字にデザインされていてなかなかイイ感じです。

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さらにアップで。
インプレッサにも似た、最近のスバルらしいデザインはカッコいいですね。

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顔つきは少々最近のボルボ的な雰囲気も漂いますね。



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ボルボS60 R-design 見てきました。





顔の表情は男性的でカッコいいです。

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単純そうに見えて結構複雑な面構成してるみたいです。






ボディサイドを見てみましょう。
ハッチバックではなく、いかにもツーリングワゴン的なロングルーフで、積載力が高そう。

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これは売れそうな予感。



サイドからリアにかけてぐるっと一周してみましょう。

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リア側から見ても、キャラクターラインのアクセントが効いてますね。

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スポーティに見えます。


テールランプにも「コの字」型発光のLEDを採用しているそうです。

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マフラーは全グレード共に左右2本出し仕様。これはいいなぁ。



サイドを逆側から。

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エンジンは2種類。
共に直噴ターボ仕様で、今回新たに開発された1.6Lエンジンと、現行レガシィに搭載されている2.0Lエンジンがあります。

1.6Lエンジンを搭載するモデルは小排気量+直噴ターボの組み合わせにより、レギュラーガソリンで17.4km/Lという低燃費を達成しつつ最高出力170ps/4800-5600rpm、最大トルク25.5kgm/1800-4800rpmを発生。

2.0Lエンジンのほうは、最高出力300ps/5600rpm、最大トルク40.8kgm/2000-4800rpmを発生。ハイオク仕様で燃費は13.2km/L。


ラインナップは1.6Lモデルが「1.6GT EyeSight」と「1.6GT-S EyeSight」、
2.0Lモデルが「2.0GT EyeSight」と「2.0GT-S EyeSight」の4グレードだそう。
標準グレードと、装備を充実させたSグレードをそれぞれに用意している形です。

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アイサイトなどの先進の安全装備や、新開発の1.6Lエンジンにはアイドリングストップも着くそうで、価格次第ではお買い得感もあり、かなりの人気になるかもしれませんね。



気になる発売時期ですが、来春発売に向け、なんと1月4日より先行受注を開始する予定だそうで!!

予想価格は、1.6Lモデルが260万円前後、2.0モデルが320万円前後だそうです。




注文が殺到すると納車時期がどんどん伸びそうですね…

スバルのレヴォーグをご検討の方、値引き交渉をするには他メーカーの車種と競合させるのも良いですが、実際にディーラーに行く前に、ネットで愛車の無料見積もりをしておくことを激しくオススメします。

何故かというと、軽い気持ちでとりあえずディーラーに見に行ったつもりでも、営業マンから「今契約しないと納車が更に遅れる!」とか「今日ハンコ押してくれるならこの条件で!」とかプレッシャーかけられて、下取り価格の吟味をする前にうっかりハンコを押しちゃったりすることがあるからです(実際私も経験あり^^;)。

ディーラーでの下取り交渉で、良い条件を出すためには、予めネットなどで愛車の買取り見積もりを取っておいて、ディーラーでの下取り金額の交渉材料として使うのがかなりオススメの手です。







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ディーラーによっては、値引きが良くても下取りの条件が悪いことも良くありますので、そういう時は、買取店に売却してしまえば良いですしね。


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何社も見積もるのも時間が勿体無いし、一番この方法が良い条件出る可能性高いそうです!
ブログ読者の方からも、この裏ワザでディーラー見積りより60万も高く買取店で買い取ってもらえた!というご報告もいただきました!^^

本気で高く売りたい方は、お試しあれ^^


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とりあえず今の愛車の下取り額がいくらか、見てみようかな…



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