ホンダ新型フィット4の優れたポイント16個まとめました!これは欲しくなるwww フルモデルチェンジ見てきた!

東京モーターショー2019でホンダの新型フィットを見てきました!


2019年10月24日から行われている、東京モーターショー2019のホンダブースで展示されていた、4代目となるフルモデルチェンジを行う新型フィットを見てきました!

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すでに動画やブログでもお届けしていますが、今回は大量に撮ってきた画像と共に、実車を見て驚いた「ココがスゴい!」というポイントを16の項目でまとめました!

調べれば調べるほど、魅力的に思えてくる新型フィットです。

私もN-WGN契約してなかったら新型フィット買ってたかも!!?

【新型N-WGN契約しました!】私が購入したグレードの見積り価格公開!そして悲報!出荷停止で納期は未定…

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しかもまだ出荷未定のままで、2019年には納車不可の可能性が高いです…。

それはさておき、新型フィットも本来なら同じ運命をたどるはずだったんですが、怪我の功名でむしろ商品力が上がっているんですよね。
そんな魅力あるポイントをまとめたので、ぜひ最後まで見てみてくださいね。


過去にもホンダフィットについては、かなりのボリュームの記事を書いていますので、過去記事やこれから加筆される最新情報については、以下のホンダフィット関連記事一覧をご参照ください↓

ホンダフィット関連記事一覧


※例によって、記事の感想、インプレッションは個人の主観に基づくものです。一部、辛口なコメントも含まれる可能性もありますので、気分を害する可能性がある方はご遠慮ください。

ご了承いただける方のみ、続きをどうぞ。





新型フィット4のエクステリアのスゴいところ!


新型フィットのスゴいところを外装から見てみましょう。

①初代フィットを彷彿とさせるユニセックスなデザイン


今回フルモデルチェンジした新型フィットのエクステリアは、シャープで男性的な印象が強かった先代フィットとは全くコンセプトを変えて、初代フィットのようなユニセックスで老若男女問わずに似合いそうな、プレーンな印象となりました。

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シンプルかつ、装飾も控えめで、お目々パッチリの優しい雰囲気のデザインになりましたよね。

このお目々パッチリのワンモーションフォルムは、初代のフィットを彷彿とさせます↓

フィットと嫁さん

何を隠そう、私が初めて買ったクルマが初代フィットだったので、今回の4代目新型フィットの原点回帰のデザインはかなりツボです(笑)

先代の3代目フィットがシャープでやや装飾過多なデザインだったのが、個人的にはあまり好みではなかったので、この原点回帰は嬉しいところです。

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上記は3代目フィット。
2017年のマイナーチェンジで少しスッキリしましたが、これでも新型と比べるとビジーなデザインに見えますね。

対する今回の新型フィットはこんなにシンプルなデザイン↓

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近未来的でもあり、それでいて親しみやすさを感じるファニーな顔つきは、男女どちらが乗ってもおかしくない絶妙なデザインだと思います。
新型N-WGNのノーマルグレードのような、白物家電風な雰囲気も感じて、これはこれでうまい戦略だなと。

リアビューも好みはわかれるかもしれませんが、私は全然アリ!

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BMW i3みたいなリアコンビネーションランプの光り方ですが、フロント同様に適度な未来感もありプレーンなデザインはまさにユニセックス。
絶妙なデザインだと思います。



②5つのバリエーションが用意されている


今回の新型フィットでは、5つのグレードと言うかバリエーションが用意されています。
普通は松竹梅の3つのグレード展開が多いんですが、ライフスタイルに応じた提案がなされているのが面白いです。
価格が安い順に並べてみましょう。

BASIC


まずはBASICというエントリーグレードとなるモデルです。

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とは言え、安っぽさは全然感じないですね。

ガソリンモデルのBASICこそハロゲンランプですが、ハイブリッドのBASICならヘッドライトもLED。
エクステリアも内装も、みすぼらしい部分は全然なく、これで十分じゃないかと思えるグレードです。


NESS


続いては、今回のフィットの中でもユニークなグレードのNESSです。
今まではスポーツグレードと言うと、フィットRSがありましたが、今回の新型フィットからはRSのグレードは消滅。
その代わりにこのNESSと言うグレードが新しくラインナップされていますが、FITとNESSを繋げて読むと「FITNESS」になり、いわゆるスポーツジムとかの意味になりますね。

RSはモータースポーツ的な意味合いだったのに、こちらはスポーツジムの様相を呈しているグレードとなりましたが、果たして支持されるかどうか…。
遅かれ早かれ、RSのような走りをイメージするグレードも追加されるんじゃないかと予想します。
絶対にニーズありますもんね。

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NESSでは確かにジム通いをする人が着ているトレーニングウェアのような蛍光カラーが差し色として入っていて、それは内装でも同様です。


CROSSTAR


続いては、フリードのマイナーチェンジでも追加された、SUVルックに仕立てられたグレードのCROSSTARです。

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こちらはフェンダーアーチモールが付いたり、ルーフレールが付いたりとSUVのようなエクステリアになっています。
人気が出そうなグレードですよね。
ただし、フェンダーアーチモールのせいで3ナンバーサイズになってしまっているとのことなので、その点はご注意を。

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ツートンルーフやグリル部分にもフィンが入ったり、新型フィットの中でも一番個性的なグレードになっています。


HOME


続いてはHOMEと言うグレードですが、見た目はBASICと同じく装飾は控えめでプレーンな印象ながら、家にいるようなナチュラル&リラックスな内装で、質感を高めたグレードになっています。

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触り心地の良いファブリックのシートや本革ステアリング、プライムスムースのソフトパッドなど、オフホワイトを基調としたカラーで統一され、居心地の良い空間になっています。

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LUXE


最後がLUXE(リュクス)ですが、こちらは上位車種などからのダウンサイザーをターゲットに、HOMEよりもさらに無い外装の質感を高めたグレードとなっています。

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メッキ加飾が付いたエクステリアや、一部に本革を使ったシート、ツートンカラーの本革ステアリングホイール、収納付きのアームレストコンソールなど、他のグレードにはない専用装備が盛り込まれています。

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↑クリックで拡大します。

ステアリングホイールまでツートンカラーになっていたり、ブラウンの内装コーディネートはまるでシトロエンC3のよう。
オシャレですよね。

通常なら松竹梅のグレード構成で、質感や装備を調整しますが、新型フィットではわざわざボディやコンセプトが違う5つのグレードを用意しました。
コストはその分かかっていると思いますが、ユーザーとしてはライフスタイルに応じてグレードを選べるのが嬉しいですね。
今までのクルマでは、こうした選び方が出来るのはあまり無かったと思います。


③ガソリンのBASIC以外では全グレードLEDヘッドライト採用!


続いて特筆すべきポイントとしては、ほぼ全グレードでLEDヘッドライトが採用されています。

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ほぼ、というのは、ガソリンモデルのBASICという廉価グレードのみ、LEDではないとのことです。
ハイブリッドモデルではBASICと言えども、LEDヘッドライトまで標準装備となっていて、まさにこれで十分と言える内容になっていますね。

なお、安全装備のホンダセンシングも標準装備なので、オートマチックハイビームも備わっています。



④Bピラーが全グレードでピアノブラック塗装!


細かいところなんですが、私が気にしている質感演出のパーツで、Bピラーがピアノブラックになっているのか、無塗装素地なのか、というのがあります。

Bピラー

高級車では当たり前ですが、通常はコンパクトカークラスでは、ここが無塗装素地なのが一般的です。
それが、全グレードでピアノブラックのBピラーになっているなんて、ホンダの気合の入れようがわかります。
ちなみに、RAV4ですらココは無塗装素地ですからね。




⑤シャークフィンアンテナ&フラットワイパー採用!


続いてもまたマニアックなポイントですが、3代目フィットやフリードでもアンテナは棒状のものだったのに、今回の新型フィットでは見た目も質感高いシャークフィンアンテナが採用されています。

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コンパクトカーでも最近ではシャークフィンアンテナが採用されていますが、新型フィットでもシャークフィンアンテナが採用されました。
しかもベースグレードのBASICでも。

さらに、フィットではワイパーもフラットなデザインのもの。

ワイパー

フィットでは随分前からフラットワイパーでしたが、コンパクトカーだとトーナメントワイパーが多い中で、こういう細かいところの質感が良いのはポイントですね。



新型フィット4の内装のスゴいところ!


続いては、新型フィットの内装でスゴいポイントを紹介します。

⑥5つのバリエーションごとに内装の素材が異なる


エクステリアのところでも解説しましたが、5つあるグレードでは装飾やカラーが異なりましたが、それは内装においてもそうです。

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上記はLUXEの内装です。

普通なら松竹梅構成で、せいぜい本革かファブリックシートが選べるレベルが多いかと思いますが、新型フィットでは、5種類の内装コーディネートを用意。
かなりコストが掛かっていると思います。

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上記はCROSSTARの内装です。
ステアリングホイールやシートの素材も全然異なりますよね。


NESSでは差し色のアクセントが随所に入ります↓

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そして↓がHOMEの内装。

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それぞれ質感が結構異なります。
わざわざコストを掛けて5種類も用意するなんて、ホンダのフィットにかける気合が感じられます。



⑦触り心地がよく、居心地も良いルーミーなインテリア


続いても内装の質感についてです。
内装のバリエーションが多いというのは前項で言いましたが、内装の質感においても、新型フィットはとても良いんです。

内装

とにかく居心地がよく感じるのですが、その理由としては、ダッシュボードに貼られたソフトパッドが、合成皮革だったりファブリックだったりするからというのがあると思います。

このくらいのコンパクトカーでは、ダッシュボードにまでソフトパッドがあしらわれるのは、かなり珍しいです。
そしてファブリックが使われるのも、これまたフランス車みたいで温かみを感じる内装になっています。
CROSSTARやNESSでは、ダッシュボードはファブリックで、HOMEやLUXEでは合成皮革になっています。

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明るいカラーリングは、汚れは気になるかもしれませんがまるで家のリビングに居るような落ち着きがあり、まさに居心地が良いです。
こちらはHOMEの内装ですが、シフトの左右には合成皮革のニーパッドまであります。
さすがにコンパクトカーでここまで内装の質感良いのは素晴らしいとしか言いようがないですね。

質感提案として、ステアリングスイッチやシフト台座などに、陶器のホーローのような白いパネルが使われており、これもまたオシャレ。

後席も温かみがあるファブリック素材になっていて、しかも後席アームレストまで完備しています。

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センタータンクレイアウトならではの広い室内空間と相まって、本当に居心地良い車内となっています。



⑧電動パーキングブレーキ+ブレーキホールド採用!


続いては、新型フィットの機能装備にも注目してみましょう。
個人的にすごく嬉しかったのが、「電動パーキングブレーキ+ブレーキホールド」を採用してくれたことです。

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電動パーキングブレーキは、今まではサイドブレーキで引いていたものが、電動で作動するものです。
何が便利かと言うと、これにブレーキホールドが加わることで、信号待ちなどの停止時にはブレーキ状態が保持されて、ブレーキペダルから足を離しても停止状態が維持されることです。
信号が青になったときには、そのままアクセルを踏めば、ブレーキホールドが解除されて走り出すことができます。

これは一度味わってしまうと、もはや無しのクルマには乗りたくなくなるほど便利な機能です。

今までは高級車等についていましたが、最近ではN-WGNやデイズを始め軽自動車やコンパクトカーにも採用され始めています。
それがこの新型フィットに採用されたのは大きいです。
ヴィッツやアクア、ノートやマーチ、デミオですら採用していないので、国産コンパクトカーの中では初じゃないでしょうか?
2020年に発売される新型ヤリスにも採用が見送られたので、新型フィット有利です。

そして、電動パーキングブレーキを採用したことで、ホンダセンシングの運転支援装備であるアダプティブクルーズコントロールが、全車速対応となり渋滞追従も出来るようになります!

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これも非常にありがたい!!




⑨液晶メーター採用!


続いても機能装備についてですが、新型フィットでは液晶メーターが採用されています。

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おそらく7インチ相当のものがだと思われますが、スピードメーターを始め、様々な情報を表示することができます。
このクラスに採用されるのも、まだなかなか珍しいんですが、今後はスタンダードになっていくかもしれませんね。



⑩サイズからは想像もできないほど広い室内


そしてフィットは初代から受け継がれるセンタータンクレイアウトで、後席足元やラゲッジスペースはひとつ上のCセグメント車よりも広いほどです。

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センタータンクレイアウトとは、通常は後部座席の下にある燃料タンクを、運転席助手席の下にレイアウトしたものです。
これによって後部座席周辺の広さや多彩なシートアレンジが可能となります。

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3代目フィットでも、デミオよりも短い全長ながら、後席の足元は比較にならないほど広かったです。
それが、今回の新型フィットでも継承されています。


⑪センタータンクレイアウトによるシートアレンジ


そして上記でも挙げたセンタータンクレイアウトによって、後席のシートアレンジが多彩になっています。
通常のクルマではできない、後席シートの跳ね上げも可能。

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ベビーカーを縦に積んだり、折り畳み自転車を積んだりもできます。

さらに、後席をたためば、後席下には燃料タンクが無いので低く格納が可能。

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これによってラゲッジフロアが低くでき、このサイズのコンパクトカーとは思えないほどの積載性を可能としています。

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ここまでラゲッジフロアが低くできたのも、やはりセンタータンクレイアウトのおかげ。
これだけ広ければ、簡単な引っ越しやドラムフルセットも積むことができます。
私が乗っていた初代フィットでレンタルでドラムセットを借りたんですが、「ドラムのフルセットを乗せるにはハイエースが必要」と言っていた楽器屋さんもびっくりしていましたね(笑)



⑫後席にもUSBソケットを2口用意


地味に重要なポイントとしては、後席でのスマホの充電事情です。
新型フィットでは、センターコンソール後端にUSBソケット2口を用意しているので、後席でもスマホの充電が可能となっています。

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私が買ったMAZDA3とかも後席のUSBソケット無いですので、これは羨ましい…。




新型フィット4のハード面のスゴいところ!


続いては、新型フィットのパワートレインや先進装備などハード面を分析してみましょう!

⑬1.5L i-MMDの2モーターハイブリッド搭載!


まずは新型フィットの新しくなるハイブリッドシステムですね。
この1.5L i-MMDのハイブリッドシステムは、インサイトに搭載されているものと同じパワートレインです。
インサイトと言えば、もっと車格も上のクルマですが、それと同じシステムをこのコンパクトカーに搭載してしまうというのはなんとも贅沢。

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しかもインサイトより軽量コンパクトなので、さらに軽快に走ることができそう。

組み合わされるトランスミッションは、インサイトのものとは異なり、新開発のものとなりそうです。
これも期待ですね。

ガソリンモデルは、3代目フィットと同じく、1.3Lエンジンとなります。
安く乗るなら、これでも全然アリです。



⑭進化したホンダセンシング


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続いては、安全装備ですが、ホンダの安全装備である「Honda SENSING」がフィットではさらに進化します!

先ほども書きましたが、電動パーキングブレーキ採用により、全車速追従タイプのアダプティブクルーズコントロールになるだけではなく、今までは白線を読み取ってはみ出さないように制御していた「路外逸脱抑制制御」が、白線がなくても砂利や縁石を認識して作動するようになります!
また、アダプティブクルーズコントロール中に、白線の中央を維持するようにステアリング制御してくれる、レーンキープアシストシステム(LKAS)も進化し、動作可能速度が拡大しています。

さらに、誤発進抑制制御も進化しており、今までは検知できなかったガラスなどにも対応したとのこと!
これでコンビニのガラスに突っ込むことも無いでしょう。



⑮怪我の功名?リアディスクブレーキ採用!


そしてこれはスゴいところと言うか、N-WGNに端を発した「電動パーキングブレーキの不具合」によって、新型フィットでも発売が延期、一部仕様が変更になりました。
その変更になった箇所が、リアのブレーキなんですが、不具合が発生するまでは、リアのブレーキはドラム式になっていましたが、不具合解消のためにリアブレーキがディスク式になるとのことです。

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たしかにすでにディスクブレーキになっていました!
コストのかかるディスク式になることで、ストッピングパワーが向上しますので、怪我の功名で消費者には嬉しいポイントですね。


⑯新世代コネクテッド技術「Honda CONNECT」採用!


そしてこれは私も初めて知ったんですが、新型フィットには、「Honda CONNECT」という新しいコネクテッドサービスが備わります。
車載の通信端末で、インターネットに繋いでデータのやり取りやリモート操作が出来るようになっているとのこと。

SOSコール

これは、トヨタやレクサスには以前から採用されていたヘルプネットやSOSコールという緊急時にオペレーターに繋がるスイッチ。

さらに「Hondaリモート操作」として

・エアコン操作
・し忘れ通知・ドアロック操作
・クルマを探す


も備わります。
レクサスのG-Securityにも似た機能ですが、鍵の閉め忘れをメールなどで通知してくれて、リモート操作でドアの施錠が出来るのは便利です。



新型フィット4のスゴいところをまとめた感想・評価は?


と言った感じで、新型フィットのスゴいところを16個もまとめてみましたが、皆さんの物欲は刺激できたでしょうか?(笑)
調べていて自分が欲しくなってしまうほどで、それだけ新型フィット4は魅力的なクルマになっていると思いました。
個人的な感想としては、「エクステリアデザインが気に入れば、見た目で買っても損はない装備の充実具合になっており、国産コンパクトカーの中では最も先進的な一台となった」と思います。

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同時期に発売される、トヨタの新型ヤリスでは電動パーキングブレーキが非採用なので、その点だけでも新型フィットが大幅に有利です。
そして室内の広さも圧倒的に違うでしょう。

後は気になる価格ですが、それはまだ未発表なので、見積もりが取れるようになったらソッコーで行ってきたいと思います!
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新型フィットの動画をアップしたので、良かったら見てみてくださいね↓








新型フィットの発売日・価格は?


新型フィットの発売日は、当初は2019年12月を予定していましたが、N-WGN同様に電動パーキングブレーキの不具合問題で発売が延びて2020年2月ころを予定しているとのこと。

ただし、それには良いニュースもあって、当初はリアはドラム式のブレーキだったのが、この不具合を受けてディスク式になるとのこと!
これは嬉しいニュースですよね。
このコンパクトクラスで後輪ディスクブレーキを採用しているクルマって意外と少ないです。ちょっと贅沢な感じ。

そして、気になる新型フィットの価格ですが、これはまだ公開されていません。
見積もりが取れるようになったらソッコーもらってくる予定ですので、ワンダー速報を毎日チェックしてくださいね!

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新型フィットを始め、東京モーターショーでは気になるクルマがいろいろデビューしていますが、1年とか2年とか、納車後あまり年月が経っていなくてもクルマ買い替えちゃってもええんやで?(笑)

1年とか2年目くらいのほうがもちろん高く売れますし、次に買う時は早く売ることを考慮して、メンテパックや延長保証もカットして買えば良いんです。
車検費用や延長保証、メンテパックやオイル・ブレーキ・タイヤなどの消耗品代もかからないし、私はコーティングすらカットしています。
そうすることで、長く乗るよりも維持費は意外とお得だったりして。
まずは愛車の査定をしてみて、価格が高かったら考えてみてはいかがでしょうか^^

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ということで、そろそろ新車の購入をご検討の方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行った後でも、ネットで愛車の無料下取り見積もりをしておくことを激しくオススメしますよ。

何故かというと、営業マンから「今契約しないと納車が更に遅れる!」とか「今日ハンコ押してくれるならこの条件で!」とかプレッシャーかけられて、下取り価格の吟味をする前にうっかりハンコを押しちゃったりすることがあるからです(実際私も経験あり^^;)。

ディーラーでの下取り交渉で、良い条件を出すためには、予めネットなどで愛車の買取り見積もりを取っておいて、ディーラーでの下取り金額の交渉材料として使うのがかなりオススメの手です。

買取店で出た査定金額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉ができるので手ブラで行くより良い条件が引き出せる可能性が高いんです!

実際に私がおすすめしたこの方法で、ブログ読者の方から「買取店よりも良い条件でディーラーで下取ってくれた」という報告もいただきました^^

ディーラーによっては、値引きが良くても下取りの条件が悪いことも良くありますので、そういう時は、買取店に売却してしまえば良いですしね。

逆に、ディーラーで下取りの見積りをした後で買取店で査定する際には、ディーラーでの下取り見積もり額を予め伝えておくと、それ以上の価格で買い取ってくれることが多いです!

ちなみに、私がいつも使っているサイトはこちら。


かんたん車査定ガイド







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車を売る気

1分程度の入力で、ざっくりした価格感がわかるのでとりあえず調べてみるのも良いと思います。

ガチで売却価格を上げたいのならば、上記のような一括見積もりサイトに車の査定を入力すると、複数の買取店が実際に車を見て買取額を決めたいと電話をかけてきます。その際、複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れます
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次に買う車の納期がわかっていると、売却時期について聞かれた時に答えやすいと思いますが、もしわからなかったら「現在の愛車の価値が知りたい」と言っておけばOK。

買取店が集まったら、「入札制にしますので、査定金額を名刺の裏に書いて、せーので見せてもらって、一番高いところに売ります!」と言うと、最初からMAX価格で勝負してきます。
何社も別の時間にアポイントをとるのも時間がもったいないし、一番この方法が良い条件出る可能性高いです。
この「入札制で」というのがポイントです!
ブログ読者の方からも、この裏ワザでディーラー見積りより数十万円も高く買取店で買い取ってもらえた!というご報告も多数いただきました!^^
私自身もディーラー査定よりも最大で100万円以上高い査定額で買い取ってもらいましたよ!→その時の模様はコチラ

まじでディーラーだけの下取り見積もりではもったいないですよ!
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詳しいやり方は、私が実際にユーカーパックを使ったレポートに書いてあるので参考にしてくださいね↓

ゴルフ7.5ハイライン売却しました!いくらで売れた?ユーカーパックの買取査定の評価は?

しかもワンダー速報の紹介コードがあれば、カタログギフトも貰えちゃいますから、さらにお得な感じ!!(笑)

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ワンダー速報以外のユーカーパックのバナーからではカタログギフトはもらえませんので、どうせやるならワン速からやったほうがお得です。


また、「残価設定クレジットで買っているけど途中で売却できるの?」って質問をたまに受けますが、まったく問題ありません
こちらの記事にまとめているので、良かったらどうぞ↓

残価設定クレジットやローンの途中で中古車買取店に売却してしまっていいの?

私もいつも残クレで買ってますが、1年とかで売却してます(笑)


人生は有限です。
残クレとかローンで買うというのは、残りの人生の時間を買っているのと同じです。
70歳とか80歳の人が「お金貯まったらクルマ買う」と言うでしょうか?
目先の損を気にして時間を浪費するより、多少なり金利を払っても、好きなものを早く味わうほうが幸せな人生になると私は思っています。
(あと、残クレとかローンで買ったほうが値引きを引き出しやすかったりしますw)

それに、「お金がない」とか「贅沢は敵だ」なんて言って買い控えしていたら、日本経済が停滞してしまいます。
車やモノを買ってお金を使うということは、そのお金が誰かの給料になっているということです。
そして自動車はまさに日本の主軸産業。
それにお金を使うということは、社会貢献でもあるのです。
自分自身が良いものを買って身につけて行かなければ、身の丈は誰も引き上げてはくれません。
身の丈を上げてくれるモノを買って、自分自身の仕事の活力にしていきたいものですね^^



想像してみてください。貴方の欲しいクルマがガレージに停まっている姿を。
ワクワクしたときが買い時ですよ^^

ワンダー速報は、買いたい貴方の背中をグイグイ押します!(笑)


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今後も気になる旬な車を中心にお届けしますので、応援よろしくお願いいたします^^


貴方と新しいクルマとの出会いが、素敵なものになりますように!^^




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コメント

No title
いつも有り難うございます。

仰るように、素晴らしいデザインですね。特に白。
近未来っぽさとさ親しみやすさと。

コンパクトカーでここまで感心させられたのはいつ以来でしょうか。
最近のホンダのガンダムっぽいデザインは好きですし、でかしたって感じですが、街並みとの調和とかを考えると、モヤモヤが無いわけではありません。

装備内装もいいみたいですし、価格発表が楽しみですね。
Re: No title
まさおさん、コメントありがとうございます。

今回のフィットは、先代までのキャラクターライン多めのビジーなデザインから脱却してシンプル&プレーンになったと思います。
これなら欲しいと思えるクルマになっていますね。
あとは価格が気になるところ。
高価なインサイトと同じパワートレインを搭載しているだけに、どうなることでしょう…。
新型フィットHVのパワートレイン
はじめまして。
新型フィットハイブリッドのパワートレインはインサイトと全く同じなのは確定なのでしょうか?
そうならば、エンジンやモーターの馬力やトルクもインサイトと同じと思って良いんでしょうかね?
インサイトのスペックそのままなら走りもかなり期待度出来そうですね。
Re: 新型フィットHVのパワートレイン
賀原忠道 さん、コメントありがとうございます。

初コメ感謝!
インサイトと全く同じではないと思いますが、1.5Lのi-MMDであるようです。
スペックはまだ公開されてなかったような…

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