ホンダVEZEL(ベゼル・ヴェゼル)見てきました。ノーマークだったけど意外と評判良い!

ホンダから新しくデビューした小型SUVのVEZEL(ベゼル・ヴェゼル)を東京モーターショーで見ていました。

その時に撮った写真でのフォトインプレッションです。

今回はその2回目。

前回ご紹介したものとはまた違うグレードと、少しだけ内装も見れたのでそのご紹介。



※追記:
ヴェゼルの試乗レポートも書いてます!

ホンダ 新型ヴェゼル(ベゼル)試乗しました!クラスを超えた上質感!



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↑これは前回ご紹介したグレード。



※記事内の評価・口コミ・インプレッションはあくまで個人的な感想です。一部辛口なコメントも含まれることがありますので、気分を害される可能性のある方はご遠慮ください。

ご了承いただける方のみ、続きをどうぞ↓






今回ご紹介するのは、東京モーターショーのホンダブースで展示してあった2台のヴェゼルのうちのもう一台。

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白いヴェゼルです。






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バンパー下部やフェンダーモールも同色化されているので、グレードは上級タイプに位置するHYBRID Zというモデルっぽいです。




ちなみにHYBRID Zは250万円から。燃費は24.2km/Lだそうで、ハイブリッドのベースグレードの27km/Lより装備が重いのか少し燃費も落ちてますね。

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このボディカラーは、ホワイトオーキッド・パールというそうで、36750円のオプション料金が発生します。





調べていくと、このヴェゼル、なかなか装備も充実しています。

静電式のタッチパネル式のエアコンや、電気式パーキングブレーキ、そしてさらに信号停止時などにブレーキオートホールド、欧州式のような軽く入れると3回点灯するウインカーなどなど、プレミアムクラスでもまだ導入していないような装備まで導入されています。
これはプレミアムCセグメントカーなどから乗り換えても満足度が高そうです。

250万円そこそこというと、ゴルフ7やアクセラなどと被ってくる価格帯ですが、ハイブリッドであるアドバンテージでそれらとやりあっていけるでしょうか…
フィットがベースということですが、気になるのは運転した時の質感ですかね。





内装も少し見えましたので掲載します。

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明るい色の革パッドのような素材が、ダッシュボードやドアパネル内側まで施されていて、これはなかなか質感高いですね。
実際触ってみないとなんとも言えませんが、日本車っぽくないデザインと仕上げです。




もう少しアップで。

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ハンドルのステッチのカラーリングも統一されてコーディネートされてますね。




リアドア内側ですが、スピーカーにもメッキリングが施されていたり、ステッチの色を変えてあったりと、結構センスもイイ感じです。

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ホンダの新しいデザインテイストになるのでしょうか。
今までとは違って手に触れる部分の質感が向上していて好ましいと思いました。




リアゲートとラゲッジはこんな感じ。

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ターンテーブルの上だったので、あまり近づいて見れませんでしたが、荷室は開口部も広く使い勝手は良さそう。
フィットがベースなだけに、センタータンクレイアウトから生まれるシートアレンジなども継承されているみたいで、積載性能やシートアレンジは優秀です。

詳しくはオフィシャルHPを御覧ください。




と言った感じで、ホンダのブランニューモデル、VEZEL(ヴェゼル)を見てみました。
いろいろ調べていくと、結構質感高かったりして、これはこれで新しいプレミアムコンパクトの形としては面白い提案かも知れません。

ベースがフィットということで、走りやボディ剛性などの質感が気になる所。
価格が近いゴルフ7やアクセラなどと競合させた場合、燃費やソフト面では勝る所も多そうですが、走りなどの基本性能がどのくらい勝負できるかがミソになりそうです。

個人的にはなかなか気になる一台になりました。
フィットでは納車待ちが長すぎるし、ちょっと安っぽいという方には、ピッタリ来るのではないでしょうか。






※追記
試乗記もアップしました!

ホンダVEZEL(ヴェゼル・ベゼル)タグ一覧






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