ホンダVEZEL(ベゼル・ヴェゼル)見てきました。予想を裏切るかっこよさ?C-HRとの比較も!

ホンダヴェゼル(ベゼル)はカッコイイのか?!


ホンダから新しくブランニューデビューしたコンパクトSUV、VEZEL(ヴェゼル・ベゼル)が2018年2月16日にマイナーチェンジを行いましたが、過去にはワンダー速報でもホンダヴェゼルに関しては試乗インプレッションや、ライバルであるC-HRやCX-3との比較も行っています!


C-HRがデビューしたことで、SUV販売台数No.1の座から転落してしまったヴェゼルですが、発売4年目となる今回のマイナーチェンジでどう持ち直すでしょうか?

ワンダー速報では、そんな人の「目の代わり」となって、ホンダヴェゼルを見て触って乗ってきた記事がありますので、今回はそれをまとめておきます!

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ヴェゼルRS、予想以上にカッコよかったですよ!
こりゃ売れるわけだ!!


今回は、ホンダヴェゼルのスポーティグレード、ヴェゼルRSの試乗インプレッションをまとめておきますので、長文ですがヴェゼルの購入を検討している方は参考にしていただければ幸いです^^


過去のトヨタC-HRホンダヴェゼル関連の記事や、これから加筆されていく最新情報については、以下の関連記事一覧でチェックしてみてください↓

トヨタC-HR関連記事一覧

ホンダヴェゼル関連記事一覧



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※例によって、当ブログの車に関する口コミ・評判・インプレッションは個人の主観に基づくものです。一部、辛口なコメントも含まれる可能性もありますので、気分を害する可能性がある方はご遠慮ください。

ご了承いただける方のみ、続きをどうぞ↓

 
 

ホンダヴェゼルのデビュー当時の写真


ホンダヴェゼルを初めて見たのは、2013年の東京モーターショーでした。
当時はまったくのノーチェックで、こんなモデルがデビューするのを知りませんでしたが、まさかそれがこんなにヒットモデルになるとは。

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実車を目の当たりにすると、意外とかっこよくてびっくりしたのを記憶しています。



やや装飾過多でゴツくなったフィットに比べるとこちらのほうがプレーンで好印象かも。

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デザインの文法は、最近のホンダのそれに則った形。
オデッセイやフリードに通じる顔つきです。




ボンネットからグリルに通じるキャラクターラインが個性的。

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斜め前から。

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フィットベースなだけにかなりコンパクトな印象です。
他のメーカーが出しているコンパクトSUVをイメージしていると、それよりも一回り小さい印象。




フィットがベースなだけに、燃費もなかなか良いようで、ハイブリッドのベースグレードでは27.0km/L、1.5Lガソリンエンジンでも20.6km/LとSUVとしては相当良い燃費をたたき出していました。

デビュー当時の価格はガソリンモデルで187万円から、ハイブリッドでは219万円からという値付けでした。

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ホンダヴェゼルはサイドビューが一番印象的。
フロントフェンダーからリアドアまでつづく斜めに切れ上がったキャラクターラインが特徴的。

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デザインのポイントとしては、リアドアのドアハンドルがシトロエンDS4のようにドアパネルに無くてガラスの外側に隠されるように配置されています。
クーペスタイルのように見せるデザインです。
結構デザイン頑張ってますね。




リアもまたユニークなデザインです。

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やはりどことなくシトロエンDS5ぽいデザインな気もしますが、日本車では何にも似てないと言えそうです。


参考用に過去に見てきたシトロエンの記事を貼っておきますね。

シトロエン DS4 見て来ました。 エクステリアインプレッション

シトロエンDS5 試乗インプレッション エクステリア編




ヴェゼルはバンパー下部のところまでちゃんと塗装してあったり、質感演出も結構頑張っていますね。
デザインもフィットよりも好印象です。

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そんなホンダヴェゼルですが、過去に何度もインプレッションをしているので、そちらも併せてどうぞ↓


ホンダ ヴェゼル(ベゼル・VEZEL)ハイブリッド 再度見てきました!デザインは本当にカッコイイ!

ホンダ ヴェゼル(ベゼル・VEZEL)ハイブリッド 内装は他車にはない魅力!価格もおさらい。

ホンダ ヴェゼル(ベゼル・VEZEL)ハイブリッド 後席やラゲッジの使い勝手の評価は上々!



ホンダヴェゼルRSの試乗インプレッション!エクステリア編


では続いてホンダヴェゼルRSの試乗インプレッションです。
こちらは2017年1月の記事をまとめています。

まずは、エクステリアを見てみましょう!

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↑クリックで拡大します。

展示してあったのは、ホンダ ヴェゼル HYBRID RS・Honda SENSING
価格は2,770,000円〜となります。

この鮮烈なレッドのボディカラーは、プレミアムクリスタルレッドメタリック。
オプション料金が59,400円かかります。


改めて見るホンダ ヴェゼルはカッコイイですね!
うちのマンションにもヴェゼルは数台いて、RXを停めている駐車場の隣もヴェゼルという、ヴェゼルに囲まれた環境で過ごしていますが、このホンダ ヴェゼル ハイブリッド RSエクステリアが一味違います!

ホンダ ヴェゼル ハイブリッド RSを正面からどうぞ。

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通常のヴェゼルと差別化され、フロントグリル周りにRS専用メッキパーツが仕込まれています。

横ラインに並ぶフロントLEDフォグランプはRS以外にも装備されますが、RSはフォグランプガーニッシュが専用品になります。

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見た目の質感はとても良いですね。
ホンダ ヴェゼル ハイブリッド RSにはLEDヘッドライト&LEDポジションランプが標準装備
ハイビームはハロゲンのようです。

フロントロアスカートもグロス塗装されたブラックで、質感も高く見た目も引き締まってGOOD!
下手にメッキパーツを増やすより大人な感じが好感を持てます。



ホンダ ヴェゼル ハイブリッド RSの正面を近景から。

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こうして撮ると、フロントロアスカートの主張が大きくてスポーティですね。


続いて、ホンダ ヴェゼル ハイブリッド RSのフロントを近くから斜めに撮ってみました。

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毎日見慣れてるはずのヴェゼルですが、RSはやっぱり違いますね。
フロントロアスカートと連続して、フェンダーアーチにあるモールも同じくグロス塗装されたピアノブラック調で、これまたイイカンジの質感です。

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ホンダ ヴェゼル ハイブリッド RSには18インチタイヤ&ホイールが標準装備。
ブラックに塗装されたアルミホイールはカッコイイですね!
デザインも好みです。

そしてグロス塗装されたフェンダーアーチモールから、サイドロアガーニッシュにつながっていますが、こちらもRS専用のものが装備されています。

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このRS専用サイドロアガーニッシュ、見た目の主張も強く、ノーマルのヴェゼルとの違いを演出してくれています。


そして、ヴェエルのエクステリアの特徴である、リアドアのハンドルが隠されてクーペルックに見せているところ。

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リアドアのハンドルを隠すデザインは、シトロエンDS4や日産ジュークなど、コンパクトSUVでは流行のデザインとなっています。
こうしてクーペルックに見せることで、SUVでも軽快なエクステリアに演出されています。

リアドアハンドルを隠すデザインは、後発のライバルであるトヨタC-HRでも同じです。




続いては、ホンダ ヴェゼル ハイブリッド RSのリアサイドも見てみましょう。

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サイドロアガーニッシュから連続して、リアフェンダーアーチモールにもつながっています。
そのままリアバンパー下部のガーニッシュになり、ボディをぐるっと一周しています。

オーバーハングも短くてスポーティ。
ヴェエルのエクステリアは、発売後3年が経過していますがまったく古さを感じません。

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フロントサイドからリアドアハンドルに向かって切れ上がってくるキャラクターラインも印象的。
グロス塗装されたフェンダーアーチモールやサイドロアガーニッシュがいい感じの個性を放っています。
素のヴェゼルよりRSのほうがカッコイイって思えますね!
ちょっとの違いなのに、見た目の印象は結構変わります。


続いて、RSの変更点の細かい所として、サイドミラーがボディ同色ではなくブラックに塗装されています。

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ミラーだけ色を変えるのは、スポーティグレードではメジャーな変更点ですが、ヴェゼルでもそれを採用。
レクサスでもF SPORTだけミラーがブラックだったりしますよね。


ヴェゼルの助手席側ミラーは補助ミラー付き。

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ボディ左側の下を見るように付いていますが、正直ミラーが小さすぎて運転席からはよく見えません。
法律で義務付けられているからか、この補助ミラーは外すことは出来ません。



続いて、ホンダ ヴェゼル ハイブリッド RSのリアのほうを見てみましょう。

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ブラックのグロス塗装がされたリアバンパーが迫力があります。
RSの専用装備として、エキパイフィニッシャーが装備されているので、素のヴェゼルよりのスポーティな印象です。

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ホンダ ヴェゼル ハイブリッド RSのリアを正面から。

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街中でもだいぶ見かけるヴェゼルですがRSはまだあまり見かけませんね。
横ラインで光るリアコンビネーションランプが、ボディを幅広に見せてカッコイイんですよね。


ホンダ ヴェゼル ハイブリッド RSのリアを斜めからもどうぞ。

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なかなか巧みなデザインです。
ホンダ車の中では個人的に一番好きなエクステリアです。


リアの逆サイドのほうにも回ってみましょう。

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この角度からのホンダ ヴェゼル ハイブリッド RSはカッコイイと思いませんか??!
我ながらカッコよいアングルを見つけたと思います(笑)
この18インチタイヤ&ホイールがカッコよく見せていますね!



離れた位置からも望遠でリアを撮ってみました。

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ボリューム感のあるリアビューは、コンパクトなボディを大きく見せてカッコイイですよね。
リアがキュッと小さく見えるC-HRとは対照的です。
それにしても、このグロスブラックで塗られたリアバンパーが良いなぁ。
上級グレードのZを選ぶと、ココがボディ同色になりますが、こうして塗り分けられている方が好みです。



と言った感じで、ホンダ ヴェゼル ハイブリッド RSのエクステリアをぐるっと一周見てみましたがいかがでしたか?

改めてホンダヴェゼルをしっかり見ましたが、このRSは良いですね!
素のヴェゼルとは印象が結構違います。
特に、グロス塗装されたフェンダーアーチモールやバンパー下部などのお陰ですごくスポーティな印象。
そして専用の18インチホイールもカッコイイです。

素のヴェゼルハイブリッドからは50万円高と、最上級グレードとなりますが、ひとつ下のホンダ ヴェゼル ハイブリッド Zよりは10万円高なので、18インチホイールや、ウルトラスエードの内装を考慮したらこのRSを選びたくなりますね。

また、RSは見えないところにもお金がかかっており、走りの質を高める装備としてレクサス車などにも装備されているパフォーマンスダンパーも採用されています。
それらを考慮したら10万円値上がり分の価値は十分あると思いますけどね。



ホンダヴェゼルRSの内装をインプレッション!


続いて、ホンダ ヴェゼル ハイブリッド RSの内装をチェックしてみたいと思います。
まずはホンダ ヴェゼル ハイブリッド RSの運転席から。

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アウターハンドルはメッキ仕上げになっています。
キラリと光るアクセントになっており、質感もいいですよね。


ホンダ ヴェゼル ハイブリッド RSのドアを開けてみましょう。

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例によって運転席ドアの内側をチェック。

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ホンダ ヴェゼル ハイブリッド RSのドアの内側は、トリム上部からステッチ付きのソフトパッドになっており、肘置き部分もウルトラスエードになっており、手に触れる部分はすべて質感高く仕上げられています。
スピーカーリングやドアハンドル周りにもメッキ処理されていたり、本当に質感良いですね!
このウルトラスエードはRS専用のマテリアルですが、触り心地も良いです。

続いてホンダ ヴェゼル ハイブリッド RSの運転席を見てみましょう。

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RSはウルトラスエードでコーディネートされた、ブラック調のインテリアのみとなります。
シートもウルトラスエードになっており、アルカンターラみたいな触り心地がとても良いです。

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さらに、RS専用装備として、ステンレス製フットペダルが装備されます。

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これも質感いいですね!
300万円以下の車としては相当頑張っていると思います。



続いて、ホンダ ヴェゼル ハイブリッド RSの前席を詳しく見てみましょう。

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↑クリックで拡大します。

ヴェゼルのインテリアは、シンプルで落ち着いたデザイン。
最近のホンダのインテリアデザインは好感が持てます。
ダッシュボードに貼られたウルトラスエードや、ピアノブラック調のセンターコンソールなど、手に触れる部分のマテリアルは質感が高く、無塗装プラがむき出しの部分が殆どありません。


ホンダ ヴェゼル ハイブリッド RSのステアリングホイールは、こんな感じです。

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円基調のステアリングスイッチ類が印象的。メッキやグロス塗装されたパーツも質感良いですね!
パドルシフトも装備されます。
パドルシフトのないC-HRよりこのあたりは優れていますね。


続いてホンダ ヴェゼル ハイブリッド RSのメーター周りです。

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メーターリングが緑色に光っていますが、こちらは運転状況によって色が変わる演出付き。
カラーマルチファンクションディスプレイも備わって、質感的には申し分なし。
ハイブリッドはタコメーターの代わりに、ハイブリッドインジケータになります。

ステアリングホイールの右側も抜かりない質感です。

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ダッシュボードと連続する部分には、ウルトラスエードがあしらわれており、ステッチも付いていて質感はGOOD。
ECONというエコドライブのためのボタン類が備わります。


続いて、ホンダ ヴェゼル ハイブリッドのインパネ周りを見てみましょう。

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ここも質感良いですね!
ただナビがハマってなかったり、電源が入らなくて静電式ボタン周りがわからないので別の写真でご紹介します。

実は、試乗させてもらったのはホンダ ヴェゼル ハイブリッド Zの方でしたので、そちらの画像でご紹介します。
ダッシュボードのマテリアルがウルトラスエードじゃない素材になっています。

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ナビは純正のものがハマっていて、ツライチになっているのが見栄え良いですね。
もうちょいアップで。

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ヴェゼルのシフトは電気式のシフトノブになります。
その後ろには電動パーキングブレーキのスイッチも見えますね。
ヴェゼルには、電動パーキングブレーキとブレーキのオートホールドボタンも備わっています。

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これにより、信号停止時に、ブレーキペダルから足を離しても、停止状態が保持されます!
これは本当に素晴らしい機能です。
慣れたらホールド機能がないのが煩わしく感じるほど、信号停止時にブレーキから開放されることのメリットは大きいです。

ちなみに、ホンダ車では電動パーキングブレーキを採用している車は他にもありますが、オートホールドまで装備しているのはこのヴェゼルとレジェントくらいだったと思います。
ヴェゼルは3年前のデビューですので、その頃から電動パーキングブレーキ+ブレーキオートホールドが装備されていたのは本当に先進的でしたね。



ヴェゼルではナビやエアコン周りは静電式のタッチボタンになっているので、見た目はとてもシンプル。
バックライトも白なので欧州車のようなセンスの良さを感じますが、静電式のボタンより物理ボタンのほうが押しすくブラインド操作がしやすいのも事実。

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エアコン操作パネルにはシートヒーターのスイッチもありますね。
ここも静電式ボタン。
ちなみに、電源が入っていないと、これらのボタンは消灯して見えなくなります。



その右側には、エンジンスタータースイッチがあります。

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赤いボタンなんですね。
メッキ加飾もされていて質感は良いです。



ホンダ ヴェゼル ハイブリッドのシフトノブをアップでどうぞ。

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青いシフトが印象的です。
Pは別ボタンを押す感じです。

シフトの台座もピアノブラック調のパネルになっており、サイドもステッチ付きのソフトパッドで覆われています。
このクラスでは敵なしの質感だとおもいます。
ガソリン車は200万円以下からありますからね。
ハイブリッドでも227万円からの価格帯。売れているのも納得です。



ヴェゼルは、ハイデッキセンターコンソールという、2階建てのセンターコンソールになっており、シフトの下にはちょっとした物が置けるスペースとUSBソケット類があります。

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こうしたユーティリティが優れているのもホンダ車らしいですね。
収納は多ければ多いほど嬉しいですが、見た目がスタイリッシュなのも良いですね。


ヴェゼルのセンターコンソールは、「ハイデッキセンターコンソール」という、2階建てのセンターコンソールになっています。

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このあたりは前回お届けしましたね。
シフトの下にはちょっとした物が置けるスペースとUSBソケット類があります。

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こうしたユーティリティが優れているのもホンダ車らしいですね。
収納は多ければ多いほど嬉しいですが、見た目がスタイリッシュなのも良いですね。



センターコンソールの後方には、ドリンクホルダーがあります。

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このヴェゼルのドリンクホルダーはスグレモノです!

可動式の仕切り板を出していると、3つドリンクが置けます。
この仕切り板はたたむことが出来ますので、そうすると広い収納になります。

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さらに、床板も可動式で、グイッと強めに押すと床が左右に開いて格納され、深いドリンクホルダーに早変わり!

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ペットボトルなど高さのあるものを置くには便利です。
このように高さを変えられるドリンクホルダーも最近では増えていますが、私が知る限りヴェゼルのドリンクホルダーが一番秀逸です。

さらに、深いドリンクホルダーを仕切る板も取り外す事ができるので、そうすると深くて広い収納になります。

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ね?スグレモノでしょう?
ハイデッキセンターコンソールは、どの車にも採用してほしいと思うほど、使い勝手が良さそうです。


ドリンクホルダーの後方にはアームレストがあります。

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このアームレストは可動式で、前後に調節することが出来ます。
ちなみに、C-HRのアームレストは固定式で、オプションで可動式に出来ます。

アームレストコンソールはこんな感じです。

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さすがに広々とはいきませんが、小銭を置いたり、ちょっとした物を隠しておくには良さそうです。



さて、続いてヴェゼルの助手席のほうを見てみましょう。

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展示車はホンダ ヴェゼル ハイブリッド RSなので、ダッシュボードのトリムがウルトラスエードという合成皮革になっています。

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こちらのウルトラスエード、手触りはアルカンターラのような感じで、とても上質です。
ステッチも入っていて良いですね。
最近では、マツダデミオにウルトラスエードにも似た合成皮革、グランリュクスが採用されて、その質感に驚きましたが、このヴェゼルRSのウルトラスエードも同様に質感は高いです。

マツダデミオTailored Brown(テーラードブラウン)内装の質感はクラスを超えた!

他のメーカーも頑張って欲しいですね。


グローブボックスを開けるとこんな感じです。

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平均的な広さだと思います。
車検証などを入れるとあまり物は入りません。



さて、続いてホンダ ヴェゼル ハイブリッド RSのオーバーヘッドコンソールを見てみましょう。

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なんとLEDが標準装備!
室内灯がLEDなだけで、高級感がグッと増します!

C-HRはもちろん豆球。これから出るCX-5も豆球なので、ヴェゼルはこうした細かいところにも気を遣ってコストをかけて作られているのは好感が持てます!
見比べたらやっぱり白いほうが良いですもの。

サングラスホルダーなどはありませんが、メッキ加飾などもされていて、見た目の質感もGOODです!


さらに、後席のルームランプもLED!

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ランプ自体にもメッキ加飾がなされていて見た目的にも質感が高いのが良いですね。
ここまで拘っている車もなかなかありません。



と言った感じで、ホンダ ヴェゼル ハイブリッドのインテリアを運転席を中心に見てみましたがいかがでしたか?
個人的な感想としては、「やはり売れているだけの実力がある」と思いました。
ドアトリムにしても、ダッシュボードにしても、インパネにしても、どこもソフトパッドやグロス塗装されたパーツがあしらわれ、質感的にはクラスを超えた上質感があります。
200万円前半から買える車とは思えません。

質感だけにとどまらず、電動パーキングブレーキ+ブレーキオートホールドなど機能面でもほぼ完璧です。

改めて試乗してみて、その質感には驚かされるばかりですね。
しかも、このホンダ ヴェゼル ハイブリッド RSは、通常のヴェゼルよりも質感が高いです。
前回はエクステリアもお届けしましたが、エクステリアも評価が高かったですが、内装においてもウルトラスエードのトリム類やステンレス製のペダル類など、通常のヴェゼルと差別化されており、車両本体価格が10万円の差だったらRSを選びたくなりますね。



ホンダヴェゼルRSの後席やラゲッジスペースをチェック!


さて、続いてホンダ ヴェゼル ハイブリッド RSの後席も見てみましょう。

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ヴェゼルのリアドアは、ドアハンドルが隠されてクーペルックに見えるデザインになっています。

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手をかけるのはちょっとやりづらいですが慣れで解決すると思います。
小さいお子さんでは手が届かないこともあるかもしれませんので、事前にご確認ください。

ちなみにトヨタC-HRも同様にリアドアハンドルが隠されたクーペスタイルですが、こんな感じのドアハンドルです。

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どちらが開けやすいかと言われればどっちもどっち(笑)
見た目優先ですのでそこは理解して購入しましょう。




リアドアを開けるとこんな感じです。

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例によって、ドアの内側をチェック!

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いやはや、後席ドアの内側も、ヴェゼルは抜かりなし!
ドアトリム上部もステッチ付きの合成皮革で覆われ、肘置き部分はウルトラスエードになっています。

ドアハンドル周りもメッキ加飾がなされ、スピーカーリングにもメッキリングが付いています。
ここまで頑張っている車もなかなか無いです。
後席を割り切って作られていないので、後席に人を乗せても質感低いとは思われないでしょう。
そこはC-HRと大きく違うところです。



続いて、ホンダ ヴェゼル ハイブリッド RSの後席シートを見てみましょう。

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後席の居住性にも定評のあるヴェゼルですので、足元の空間はなかなか広いと思います。
実際に座ってみると、たしかに足元は広い。

でもなんか座り心地が悪い気がする…と思ったら、シートバックが低いんですね。

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一番低くしてあるヘッドレストが、肩のあたりに当たってしまいます。
これは後席をたたむのを優先した結果でしょうか?

ちなみに狭いと噂だったC-HRの後席はこんな感じです↓

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実際にC-HRの後席に座ってみたところ、それほど狭いとは思いませんでした。ただ窓が小さいので暗いですが。
シートバックもヴェゼルよりもしっかり高く、ヘッドレストも調整しなくても違和感を感じませんでした。
座面自体もクッション厚がヴェゼルよりもあって、座り心地はヴェゼルよりも良かったです。

一方、ヴェゼルは前後のゆとりはありますが、シートバックが小ぶりです。
ヘッドレストを持ち上げればそれほど違和感なく座れると思います。
また、シートのリクライニングも1段階だけできます。


さらに、C-HRにはないメリットとして、ヴェゼルには後席アームレストも完備!

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すごく小ぶりではありますが、有りと無しではぜんぜん違いますからね。
ドリンクホルダーは、ドアポケットにあるのと、センターコンソール後端にも一つ置けます。

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収納は多ければ多いほど助かりますからね。



そして、ヴェゼルの後席にはさらなる飛び道具があります。
それは、シートを跳ね上げることが出来るということ!

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フィットと同じ、センタータンクレイアウトを採用するヴェゼルだからこそできるシートアレンジです。
高い荷物を置いたり、転倒してしまいそうなものを床面に奥には便利そうです。

さらに、後席はダイブダウンでたたむことが出来ます!

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圧倒的に低くて広い荷室になります!
これは他社の車では真似出来ない大きな利点になります。
ちょっとした引っ越しくらいこなせてしまえそうなくらい広いです。

ヘッドレストを外さずにダイブダウンできるのは便利。
そのせいでシートバックが低いのだと思いますが。




さて、続いてホンダ ヴェゼル ハイブリッド RSのラゲッジスペースも見てみましょう。

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リアハッチを開けるとこんな感じです。
ヴェゼルのラゲッジ容量は393L
一方、C-HRのラゲッジ容量は318Lヴェゼルのほうがやはり広いです。

ヴェゼルのラゲッジはフロアが低いのが良いですよね。

ラゲッジアンダーボックスも完備されています。

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ハイブリッドなのでバッテリーがあるので広々とはいきませんが、このくらいのラゲッジアンダーボックスがあるのはありがたいですね。
汚れ物や洗車グッズをちょっとしまっておくには便利です。


さて、続いて、後席をダイブダウンで収納した時の状態をラゲッジ側から見てみましょう。

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ちょっと陽が当たって見づらいですね^^;
奥行きも1400mm以上あり、斜めに寝れば大人でも横になれそうです。
荷室口も860mmあるので、フラットな荷室で座って寛げそうです。

と言った感じで、ホンダ ヴェゼル ハイブリッド RSの後席やラゲッジを中心に詳しく見てみましたがいかがでしたか?
今回、後発のライバルとして登場したC-HRと比較しながら見てみると、ヴェゼルの優れているところと逆に見えていなかった悪いところも見えました。

優れているのは圧倒的な質感と収納の多さ。
これは普段車内にいることが多い人なら、収納は多いほうが良いに決まっています。
後席を割り切っているC-HRと比べて、ヴェゼルでは日常的に後席を使うにも便利です。

センタータンクレイアウトが生み出す、後席のシートアレンジも豊富でどれも使い勝手が良いものばかり。
ラゲッジルームも広大で、クラスを超えたユーティリティを備えた車と言えます。
一方で、意外と久しぶりに座ってみると後席シートバックが低いのは気になりました。

C-HRは「狭い狭い」と聞いていたのに比べ、意外と居住性が悪くなかったのはリアシートがしっかりしていたからかもしれません。
一方で、広いと思っていたヴェゼルの後席の座り心地が悪いのはちょっと残念。
シートアレンジを優先した結果、シートバックや座面のクッションが犠牲になっているのかもしれません。
そこだけがヴェゼルの気になったところです。

しかしそれ以外では圧倒的な商品力を再確認しました
LEDの室内照明やメッキ加飾が随所に施されていたり、マテリアル的にも手抜き感が一切ありません。
これが200万円前半から買えるのであれば、それは人気が出ても当然と思いました。
逆に、一度ヴェゼルに乗った人は、他の車ではなかなか質感的に満足できない可能性すらあります。
それほど「静的性能は」良く出来た車だと思いました。

さて、そうなる時になるのはヴェゼルの「動的性能」です。



ホンダヴェゼルRSのドライブフィールをインプレッション!


ではさっそくホンダ ヴェゼル HYBRID Zの動的性能を確かめるべく、試乗ドライブフィールを確かめてみたいと思います。

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シートは合成皮革とファブリックのコンビネーション。
オプションで本革シートにすると、パワーシートになるみたいです。
パワーシートの用意があるのは良いですね。

赤い電源スイッチを押して、ハイブリッドシステムを始動させます。

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システムを始動した際にはエンジンがかかりました。
ハイブリッドとは言え、最初はアイドリングチェックやエアコンの関係でエンジンがかかります。

電気式のシフトレバーをDレンジに入れて、電動パーキングブレーキをリリースして走り始めます。

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ヴェゼルハイブリッドには7速DCTが組み合わさっているので、クリープは弱めです。
そろりと踏み出して、片側1車線の流れの遅い市街地道路に出ます。

この時すでにエンジンはかかったままでしたので、まだEV走行はしていません。
道路に出てアクセルを開けると、DCTの変速の繋がりで、低速時に若干段付き感がありますね。
特に1速〜2速の繋がりのときに、ギクシャクする感もあります。
ストップ&ゴーが多い市街地などでは気になるかもしれません。
とは言え、このDCTのフィーリングに慣れてそれなりの運転をすれば、気にならないと思いますが。

DCTにもメリットはあります。
アクセルを強めに開けるとダイレクト感のある加速が楽しめます。
ただ、絶対的なパワーはそれほどでもありません。
このあたりはDCTの本場のフォルクスワーゲンやアウディには及びません。

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信号で停止するとエンジンが止まりました。
やはりハイブリッドは良いですね。
エンジンが停止すると当たり前ですがとても静かです。
そして嬉しいのは、ヴェゼルにはブレーキオートホールドがあること。

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このBRAKE HOLDボタンが押してあると、信号などの停止時にブレーキペダルから足を離しても、停止状態が保持されます。
再発進する際には、アクセルペダルを踏むだけ。
ブレーキホールドが解除され発進できます。

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信号が青になったので、アクセルを踏んで発進します。
EVのモーターだけでどこまで粘れるかゆっくりアクセルを開けていきますが、すぐにエンジンがかかってしまいます。
その後、何度か試したものの、そろりと加速しても10km/hまでにはエンジンがかかってしまいます。

モーターのトルクはそれほどでもありませんね。
このあたりは、C-HRのモーターのほうがパワフルな印象です。

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また、ヴェゼルで気になったのはエンジン音。
C-HRでもそれほど静かではないと思っていましたが、ヴェゼルのエンジンサウンドは、C-HRよりもざらついたサウンドなので耳につきます。
全体的な静粛性に関してはC-HRのほうが良いですね。

ロードノイズもそれなりに聞こえますが、それよりもエンジンノイズのほうが気になります。

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一方で、ヴェゼルは乗り味が劇的に向上しています!
以前、デビューしたての頃に試乗した「硬い!」という印象はかなり改善されています。
この試乗車は8900キロ以上走っている車体なので、足回りやタイヤもかなり熟れているのもあると思いますが、路面からの当たりもかなりマイルド
路面の凹凸も以前のように「カンカン!」と拾うようなこともなく、丸みを帯びた当たりでイナしています。
これは劇的な変化と言っていいでしょう。

「硬さ」という比較ならC-HRのほうが硬質感があると思えるほど、ヴェゼルの乗り味は角が丸くなりました。
すっごく良くなっています。

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信号で停車中に、前の車が走り出すと「ピーン」という音がします。
これは先行車発進お知らせ機能
うっかりよそ見などをしていても、後ろの車からクラクションを鳴らされずに済むのでとても良いですね。



それにしてもヴェゼルは手に触れる部分の質感が高いですね。

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ステアリングホイールも下部がグロス塗装されていたり、パドルシフト部分もグロス塗装されています。

ヴェゼルはステアリングの手応えもなかなか良いです。
軽すぎず、市街地でもどっしりとしたステアフィール。

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軽すぎるステアフィールは好みではないので、このヴェゼルの軽すぎず重すぎず、40km/hくらいでも直進安定性が良いのは素晴らしいと思います。



と言った感じで、15分程度の試乗も終了。

試乗が終わってまず感じたのは「劇的に良くなっている!!」ということ。
以前に感じた乗り心地の硬さだけがヴェゼル唯一の欠点と思っていたので、その欠点が無くなった感じです。
これなら売れるのも納得です。

一方でエンジンノイズやロードノイズなどは若干気になる印象でした。
また、DCTの段付き感も若干気になる

モーターのトルク感も10km/hくらいまでしかEV走行できないのも、ハイブリッド感が薄いですね。
とは言え、加速してからアクセルを抜けばその時点からEV走行ができるので、そうした走行を心がければ燃費も向上しそうです。

先行車発進お知らせや、ウインカーレバーを軽く入れれば3回点滅する欧州車ライクな機能など、細かい機能も優れており、商品力の高さを再確認しました。

何より、電動パーキングブレーキとブレーキホールドがあるのは素晴らしいです!
このクラスの価格帯で電動パーキングブレーキを採用しているのはヴェゼルくらいではないでしょうか。
C-HRよりも安いですしね。

広い室内、質感高い内装、コンパクトなボディ、燃費も良い、となれば売れるのも納得です。
デビュー3年が経過したのに売行きが落ちないのもスゴイですよね。

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トヨタのC-HRもデビューして、ヴェゼルのほうも値引きも拡大中みたいです。
車両本体価格はもともとC-HRより安いヴェゼルですので、値引きも込みでC-HRに対して圧倒的なコストパフォーマンスを見せつける良い機会かもしれません。
今改めてヴェゼルを見に行ってみるといいかもしれませんね…!

ということで、ホンダヴェゼルなど、そろそろ新車の購入をご検討の方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行った後でも、ネットで愛車の無料下取り見積もりをしておくことを激しくオススメしますよ。

何故かというと、買うつもりなくてとりあえずディーラーに見に行ったつもりでも、営業マンから「今契約しないと納車が更に遅れる!」とか「今日ハンコ押してくれるならこの条件で!」とかプレッシャーかけられて、下取り価格の吟味をする前にうっかりハンコを押しちゃったりすることがあるからです(実際私も経験あり^^;)。

ディーラーでの下取り交渉で、良い条件を出すためには、予めネットなどで愛車の買取り見積もりを取っておいて、ディーラーでの下取り金額の交渉材料として使うのがかなりオススメの手です。



かんたん車査定ガイド



買取店で出た査定金額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉ができるので手ブラで行くより良い条件が引き出せる可能性が高いです^^

実際に私がおすすめしたこの方法で、ブログ読者の方から「買取店よりも良い条件でディーラーで下取ってくれた」という報告もいただきました^^

ディーラーによっては、値引きが良くても下取りの条件が悪いことも良くありますので、そういう時は、買取店に売却してしまえば良いですしね。

買取店で査定する際には、ディーラーでの下取り見積もり額を予め伝えておくとそれ以上の価格で買い取ってくれることが多いです。


あなたの愛車は今いくら?ガリバーのカンタン無料査定




ちなみに、複数の買取店に一括見積りで、一番高く買い取ってくれるお店を探したい方は以下のサイトもおすすめですよ↓^^



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自動車買取店の営業マンから聞いた裏ワザですが、本気で高く売りたい場合は、上記のような一括見積もりサイトにエントリーし、複数の買取店が実際に車を見て買取額を決めたいと言ってきたら、複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れます
そして、「入札制にしますので、査定金額を名刺の裏に書いて、せーので見せてもらって、一番高いところに売ります!」と言うと、最初からMAX価格で勝負してくるそうです!(笑)

何社も見積もるのも時間が勿体無いし、一番この方法が良い条件出る可能性高いそうです!
この「入札制で」というのがポイントです!
ブログ読者の方からも、この裏ワザでディーラー見積りより60万も高く買取店で買い取ってもらえた!というご報告も多数いただきました!^^
私もこの方式で査定してもらったところ、ディーラー下取りに比べて最大75万円も差がありました!
こんなに変わるものかと…^^;;;


私が実際に愛車の下取り一括見積りで高額査定を叩きだしたレポートは以下の記事をご参照ください↓

ネット車買取一括査定使ってみた!買取査定必勝法の実践結果は!?デミオXDの買取価格はまさかの…


ディーラーだけの下取り見積もりではもったいないですよ!
オプション追加できるくらい、買取額に差が出ますからね。

しかも、週をまたぐごとに価格が下落しますので、早めに査定をしたほうが高く売却できる可能性が高いです。

本気で高く売りたい方は、お試しあれ^^


とりあえず今の愛車の下取り額がいくらか、見てみようかな…



ということで、当ブログが参考になったよ、という方は、ネット見積もりをする際には↑の広告リンクから見積もっていただけると、毎日ブログを更新するうえで大変励みになります(笑)
2013年の3月にブログを開設して以来、毎日更新を貫いています!!
よろしければブックマークもお願いします^^

今後も気になる旬な車を中心にお届けしますので、応援よろしくお願いいたします^^


貴方と新しいクルマとの出会いが、素敵なものになりますように!^^



かんたん車査定ガイド








ホンダヴェゼルの動画がありましたので共有しておきますね!







ご興味ある方はどうぞ^^


では次回のワンダー速報もお楽しみに!








トヨタの新型SUV「C-HR」とヴェゼルの比較記事をアップしました!

【比較】トヨタC-HR vs ホンダヴェゼル 買うならどっち?【エクステリア編】

【比較】トヨタC-HR vs ホンダヴェゼル 買うならどっち?【内装編】

【比較】トヨタC-HR vs ホンダヴェゼル 買うならどっち?【試乗ドライブフィール編】

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ホンダ ヴェゼルとマツダCX-3との比較記事も書いています!

マツダCX-3(CX3) VS ホンダヴェゼル!比較対決!個人的評価はどっちだ!?【前編】

マツダCX-3(CX3) VS ホンダヴェゼル!比較対決!【中編】走りの評価は?

マツダCX-3(CX3) VS ホンダヴェゼル!比較対決!【後編】価格の評価は?

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上記記事も併せてどうぞ^^

~追記ココまで~



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