【価格は365万円から!】アウディ新型A1見積りました!発売日・画像・内装・サイズ・スペックなど最新情報まとめ!

アウディの新型A1が2019年10月頃にフルモデルチェンジされて発売予定です!


正式発表を前に一足早く新型A1の見積もりを頂いてきましたのでレポートしたいと思います!

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2018年末まで私もアウディQ2に乗っていた元アウディオーナーですが、またお求めやすい縁の有りそうなモデルが登場しますね!

アウディQ2関連記事一覧

私の過去愛車であるアウディQ2は上記記事一覧でご確認くださいね↑

さすがにA7とかA8とかQ8とかは、ポンポン買えるようなクルマではありませんから、こうしたエントリーグレードだと検討の余地があります。

【価格は992万円から!】アウディQ8のココが凄い!見積もり公開!スペックや装備を分析

今回は、新型アウディA1の価格や発売日・スペックなどわかっている最新情報のまとめと、頂いてきた見積もりを公開したいと思います!!

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今回の新型アウディA1は、先代までのファニーで可愛いエクステリアから、男性的なシャープなデザインになりましたね。
これは好みが分かれるかもしれませんが、個人的にはアリですね!


過去にお届けしたアウディA1関連の記事や、これから加筆される最新記事なども、以下のアウディA1関連記事一覧でご確認ください↓

アウディA1関連記事一覧


※例によって、記事の感想、インプレッションは個人の主観に基づくものです。一部、辛口なコメントも含まれる可能性もありますので、気分を害する可能性がある方はご遠慮ください。

ご了承いただける方のみ、続きをどうぞ。






新型アウディA1では3ドアが廃止!


新型アウディA1では、先代A1では用意されていた3ドアモデルを廃止し、5ドアの「A1スポーツバック」のみの展開となります。
需要がなかったんですかね。
3ドアは3ドアで可愛かったんですが。

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ホイールベースが延長されて後席の実用性が上がるなら、5ドアだけで十分かもしれません。



新型アウディA1のパワートレインは?


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新型アウディA1のパワートレインは、欧州では、3タイプのエンジンが搭載されます。

先代A1でも採用されている1.0L直列3気筒ターボが継続採用され、最高出力85kW(116hp)となる30 TFSI

110kW(150hp)のパワーを発生し、シリンダーオンデマンド効率システム(COD)を備えた1.5L 4気筒ターボエンジン35 TFSI。こちらはフォルクスワーゲンでも1.5TSI Evoと呼ばれる次世代エンジンと同じです。

日本に初期導入されるのは、この35TFSIのみとなります。

そして147kW(200hp)の最高出力と320Nmの最大トルクを誇る40 TFSIや、少し遅れて、70kW(95hp)25 TFSIも追加される予定とのこと。
ギアボックスは、40 TFSIの6速Sトロニックを除いて、すべて7速Sトロニックになるそうです。



新型アウディA1のグレード展開と価格は?


気になる日本に初期モデルのアウディA1ですが、用意されるのは2グレードのみです。

Audi A1 Sportback 35 TFSI advanced 3,650,000円

Audi A1 Sportback 35 TFSI S line 3,910,000円


となっています。

先代アウディA1が、1.0 TFSIが249万円からなのを考えると100万円以上の価格アップに見えますが、新型A1のパワートレインが1.5Lになっているので、比較するなら1.4Lのシリンダーオンデマンドの329万円が妥当でしょう。

それにしても30万円以上の価格アップとなり、Bセグメントとしてはかなり高い印象となります。
アウディは最近は日本初期導入モデルを上級グレードからスタートして、後々安価な下位グレードを展開しますが、どうしても高いという印象ばかりが先行してしまう気がします…。

日本でも最初から安価な25TFSIや30TFSIもラインナップすればいいのにとは思います。
見積もりは記事の後半でお届けしますね。



新型アウディA1のエクステリア画像!


フルモデルチェンジされるアウディ新型A1のエクステリア画像を見てみましょう。

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かなりシャープでワイルドになった印象です。
先代のアウディA1は、丸っこくててんとう虫みたいなキュートなデザインでしたが、次世代アウディの顔つきにリニューアルされます。

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先立って発売されたアウディのQ8のようなシングルフレームグリルと、それに沿うように配置されたヘッドライト、ダミーのサイドインテークなど、かなりアグレッシブなエクステリアになりましたね。

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ヘッドライトのポジションランプが今までは繋がっていたデザインでしたが、次世代アウディのポジションランプは、破線のようなデザインになりましたね。

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Q8とも異なるのは、ボンネットフードとグリルの間に、隙間ができてそこにもフィンが入っているようなデザインになっています。
アグレッシブに見えますよね。

そして、このイエローのボディに黒のツートンルーフがヤンチャなホットハッチの様相を呈していますね。

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ちょっとスイスポみたいな印象なのは、ボディカラーのせいかな。

こちらの画像は、スポーティーグレードのS line相当だと思われます。




新型アウディA1のボディサイズは?


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新型アウディA1のボディサイズですが、

全長4,029mm×全幅1,740mm×全高1,433mm、ホイールベース2,563mm

となっています。

全長は大幅に延長され、先代モデル比で55mm長い4,029mmとなっています。

コンパクトなBセグメントとなりますが、徐々に大きくなってきていますね。
それでも全幅は1.8mを大幅に下回る1,740mmとのことで、取り回しや駐車場事情はとても良さそう。


サイドビューで特徴的なのは、やはり太いCピラー。
ここはカラーを変えることもできるようで、Q2のブレードと同じようなイメージです。

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Q2とよく似ている新型A1ですが、Q2はA3のプラットフォームをベースにしていますが、新型A1では、それよりも小さい、ポロと同様のプラットフォームで作られている模様です。



新型アウディA1のプラットフォームは?


次期新型A1のプラットフォームには、他のアウディ車同様にフォルクスワーゲングループで採用されている「MQB」が採用されます。

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ホイールベースが約90mmも延長され、現行型で不満が多かったという後席の居住性も大幅に改善される模様です。
このあたりは、最近日本でも発売されたフォルクスワーゲンの新型ポロと似たようなサイズ感になります。

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新型ポロのボディサイズが、全長4,060mm×全幅1,750mm×全高1,450mm、ホイールベース2,550mm
新型アウディA1のボディサイズは、全長4,029mm×全幅1,740mm×全高1,433mm、ホイールベース2,563mmとなるので、やはりサイズ感は新型ポロとほぼ同じですが、全長&全幅はA1のほうがコンパクトで、ホイールベースはA1のほうが長いので、よりコンパクトにもかかわらず室内は広そう

新型A1のボディサイドでは、ショルダーラインも緩やかに曲線を描き、抑揚のあるラインになっています。
単なる直線ではない、セクシーさをも感じるプレスライン。

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そして、ドア中央部分にもキャラクターラインが入れられ、引き締まった印象を受けますね。

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サイドスカートやテールゲートマウントスポイラー、デュフューザー一体型リアバンパーなど、S-Line相当のエクステリアはかなりカッコイイですね!
ちなみに、日本初期導入モデルでは、17インチアルミホイールが標準装備となり、足元の見た目はもう少しおとなしくなります。


続いて、新型アウディA1のリアビューも見てみましょう。

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抑揚の効いたショルダーライン、そしてルーフスポイラーも凹型にデザインされアグレッシブな感じがします。

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マフラーは隠されたデザインになります。

S lineではリアバンパー周りの造形もアグレッシブなものになります↓

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リアコンビネーションランプはサイドが上に切り込んだ形になっていて、直線基調が多かったアウディのリアコンビネーションランプとはまた一線を画するデザインですね。

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パンパー左右にはダミーと思われるエアアウトレットが配されており、デザインのためのデザイン要素が増えた印象です。
ダミーのダクトは、アウディだけじゃなく、最近では多くのメーカーでも採用されていますよね。
私は機能性のないデザインはあまり好きではありませんが。

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それにしても、「これが新型A3だ」と言われても納得してしまいそうなくらい、立派なデザインになったと思います。



新型アウディA1の内装は?


つづいて新型アウディA1の内装画像も見てみましょう。
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↑クリックで拡大します

おお!
これはなかなか質感高そうですね!

ただ、ポロ同等のクラスなので、実物を見てみないとなんとも言えませんが。

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アウディと言えば、ナビのコントローラーとしてMMIというのがありましたが、今回から廃止されてポロと同様のタッチ式のディスプレイになっています。
ナビ画面のサイズは、10.1インチとのこと。
このクラスとしてはかなり大型ですよね。

ナビ画面のインターフェイスとしては、A7以降採用されているものになっていますね。
A7やA8のようなタッチレスポンスではないみたいですが、実際に触って確認したいですね。

ジョグダイヤルでナビの拡大縮小が出来た、今までのMMIコントローラーも悪くはなかったんですが、文字入力とかがしづらかったので、ある意味タッチスクリーンのナビ画面がなんだかんだで正解なのかもしれませんね。

そして嬉しいことに、新型A1ではアレも搭載されていますね!


新型アウディA1には待望のバーチャルコックピット搭載!


先代アウディA1には採用がなかったバーチャルコックピットも、新型アウディA1では採用されます。
すでに先行して発売しているポロも、本国ではバーチャルコックピットもといアクティブインフォディスプレイが採用されていますので、アウディA1でもバーチャルコックピットの採用は当然と言えます。

バーチャルコックピットはフォルクスワーゲンのアクティブインフォディスプレイの上位互換で、非常に優れた情報性能を持っているので、私も所有していたアウディQ2では大いに気に入っていました。

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解像感としては、ポロ同様に上位車種よりも劣るものが採用されている可能性もありますが、ポロなどのアクティブインフォディスプレイとはことなり、車載の通信端末でGoogle Earthの航空写真をダウンロードしながら、地図に表示させることも可能です。

アウディのバーチャルコックピットは、メーター内だけでナビが完結するほど情報量が多いだけではなく、その表示する情報の整理され方とか見せ方が秀逸。
ここまで進んだデジタルメーターは、他にないと思っています。




アウディQ2納車されてわかったバーチャルコクピットの評価は?

バーチャルコックピットとアクティブインフォディスプレイを比較した記事もよかったらどうぞ↓

ゴルフ7.5 納車後 試乗インプレッション【3】アクティブインフォディスプレイの評価は?

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バーチャルコックピットが新型アウディA1に装備されるなら、最も安価にバーチャルコックピットに乗れる車になりますね。
バーチャルコックピットのワクワク感はガンダム世代にはたまらないものがありますよ(笑)

しかし一方で、新型アウディA1では残念な点もあります。

それは…


電動パーキングブレーキは非採用!!


やはりと言うべきか、新型ポロと同じプラットフォームなので、電動パーキングブレーキは非採用!!
これは超残念です。

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しっかりとサイドブレーキが見えてます。
ポロとは差別化を図ってくるかと期待していた部分でしたが、Bセグメントでは電動パーキングブレーキはまだレアな存在ですね。
そこだけは我慢して乗らないといけないみたいです。

A1に電動パーキングブレーキ付いてたら、バーチャルコックピットと相まってかなりハイテクで人気が出そうな気がするんですけどね。
バーチャルコックピット+電動パーキングブレーキ+ブレーキホールドの最小クラスは、しばらくはアウディQ2のようです。



アウディA1のラゲッジスペースは?


続いては、ラゲッジスペースも見てみましょう。

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上記は海外仕様なので、カーゴネットなどは日本仕様では無いと思います。
新型アウディA1のラゲッジ容量は335Lと、このクラスとしてはかなり優秀な数値だと思いますが、アウディQ2では405Lなので、改めてQ2の商品力の高さを認識させられる部分でもあります。

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4:6で分割可倒となっており、後席を倒せばほぼフラットな荷室になります。
使い勝手は良さそうです。



新型アウディA1の見積もりを公開!!


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それではお待ちかね!
新型アウディA1の見積もりを見てみたいと思います。
ただしこちらは発売前の暫定版なので、正式にリリースされた後は若干仕様や価格が異なる場合がありますのでご注意ください。


Audi A1 Sportback 35 TFSI advancedの見積もり


まずいただいたのは、ベースグレードとなるAudi A1 Sportback 35 TFSI advancedのほうです。

出来上がった見積もりがこちら!!

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Audi A1 Sportback 35 TFSI advancedのコミコミ価格は469.2万円!!

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これは…
ちょっと、というかだいぶ高級車なお値段…


Audi A1 Sportback 35 TFSI advancedは車両本体価格が3,650,000円(10%税込)からで、見積もりでは8%と書いてありますが、メーカーオプションも10%計算になっているみたいです。
正式な見積もりは10月以降の発売後に取るのが間違い無さそうですね。
参考程度に見ていただければと思います。

納車費用とかまで乗っかっちゃってるので、引き取りならカットできると思います。


付けたオプションはこちら↓

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アウディではQ8クラスまで、ナビや安全装備までがオプション扱いになっているので、車両本体価格からかなり上乗せされてしまう感じ。

・ナビゲーションパッケージ 310,000円
 MMIナビゲーション
 バーチャルコックピット

・コンビニエンスパッケージ 190,000円
 アドバンストキー
 リアビューカメラ
 アウディパーキングシステム
 フルオートエアコン
 前席シートヒーター

・アシスタンスパッケージ 120,000円
 アクティブレーンアシスト
 アダプティブクルーズコントロール
 プレセンスベーシック
 ハイビームアシスト
 自動防眩ルームミラー

付けたオプションはこちらですが、ナビや安全装備など、絶対に付けなければならないものです。
それの合計が62万円と、ちょっと考えさせられるものがあります。
高級車なら62万円くらいのオプションでも車両本体価格に占める割合は低いですが、コンパクトなエントリークラスで62万円もオプションでかかってしまうのは、精神的に負荷が大きい気がします。

そして出来上がった見積もり合計が469.2万円。

Bセグメントのコンパクトクラスとしては、正直「高い」という印象です。
車両本体価格ですら高いと思っていましたが、ナビや安全装備など、外せないオプション代がさらに高く、結果として「高い」という印象になってしまっています。

アウディでは最近のモデルではずっとこんな感じで、ブログ読者の既存のオーナーさんからも「高くて買い換えられない」という声も少なくないです。

469万円だったら、もう一つ上のCセグメントのクルマが買えてしまいます。

しかも、こちらはA1のベースグレードの見積もりです…。



Audi A1 Sportback 35 TFSI S lineの見積もり


もう一つ、S lineの見積もりも作っていただいたので、そちらも見てみましょう。

Audi A1 Sportback 35 TFSI S lineの見積もりがこちら!!

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Audi A1 Sportback 35 TFSI S lineのコミコミ価格は508.5万円!!

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Oh…。

付けたオプションはこちら↓

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・ナビゲーションパッケージ 310,000円

・コンビニエンスパッケージ 190,000円

・アシスタンスパッケージ 120,000円

・コントラストルーフ 70,000円

・デビューパッケージ 100,000円
 コントラストルーフ
 コントラストパッケージ
 サイドシルブラック
 17インチ ブラックインサート アルミホイール 

となっています。
コントラストルーフが2箇所に入っていますが、よくわかりません^^;
詳しくはディーラーにてご確認ください。

デビューパッケージでは専用のエクステリアになるみたいですね。

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それで出来上がった見積もり合計が508.5万円

わかっておる、みなまで言うな(笑)


今回はオプション装着しませんでしたが、用意されているオプションとしては他にもあります。

・センターアームレスト 30,000円
・プライバシーガラス 60,000円
・TVチューナー 150,000円
・バングアンドオルフセン3Dサウンドシステム 130,000円


悲報としては、今まではナビに同梱されていた地デジチューナーですが、今回から別売りとなり、しかも15万円という想定外の価格となっています。

さすがにちょっとこれは…
他メーカーの同クラス、はたまた上位クラスのクルマに対しても価格競争力が無くなってしまいそう。

本来なら、地デジチューナーとかアームレストくらいは付いていて欲しいところですが、それらを加えてしまうとさらに価格が上がってしまいます。

アウディ好きな私としては、応援したいところなんですが、ちょっとフォローが難しいですね…。
アウディジャパンさん、頑張ってください。応援してます。
現場のスタッフが誇りと自信を持ってセールスできるクルマを用意してもらいたいですね。
本国アウディが迷走しているのかもしれませんが、ユーザー本位の装備やグレード設定ならば、私も推しやすいのですが…
あとは、実車を見て乗ってみて、判断してみたいですね。
やっぱりアウディのクルマは、価格や見積もりだけでなく、乗ってみないと価値が伝わりづらいので、A1に限らずまだ乗ったことのない人は、ぜひ試乗までしてもらいたいですね。

あとはA1を見に行ったら、併せてQ2も見て試乗してみるのをオススメします。
ボディサイズはほぼ同じなのに室内の広さ、ラゲッジの広さはクラス随一!
しかもA1には無い、電動パーキングブレーキまで採用しています。
今なら値引きも多少は期待できると思いますので、A1よりもかなりリーズナブルになる可能性があります。



次期新型アウディA1の発売日は?


新型アウディA1の日本での発売は、2019年10月頃となりそうです。
発表自体はもう少し早いかもしれませんが、詳細が分かり次第お伝えします。

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コンパクトでハイテクな新型アウディA1、私も興味はあります。
元アウディオーナーとして、今後もアウディ車は応援していきますので、アウディにご興味ある方はブックマークして毎日チェックしてみてくださいね!

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ワンダー速報は毎日更新!!

アウディA1だけじゃなく、アウディ車が気になる方は、お近くのアウディディーラーに足を運んでみてはいかがでしょうか?
さいたま近郊でアウディ車をご検討中の方は、ディーラーさん紹介しますので、PC版の右カラムのメールフォームからメールくださいね!多少はお得に買えるかもしれませんよ^^

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ということで、アウディ新型A1など新車の購入を検討中の方は、ディーラーに行く前に(もしくは行ったあとでも)ネットで愛車の下取り無料査定をしておくことを激しくオススメしますよ。

何故かというと、営業マンから「今契約しないと納車が更に遅れる!」とか「今日ハンコ押してくれるならこの条件で!」とかプレッシャーかけられて、下取り価格の吟味をする前にうっかりハンコを押しちゃったりすることがあるからです(実際私も経験あり^^;)。

ディーラーでの下取り交渉で、良い条件を出すためには、予めネットなどで愛車の買取り見積もりを取っておいて、ディーラーでの下取り金額の交渉材料として使うのがかなりオススメの手です。

買取店で出た査定金額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉ができるので手ブラで行くより良い条件が引き出せる可能性が高いんです!

実際に私がおすすめしたこの方法で、ブログ読者の方から「買取店よりも良い条件でディーラーで下取ってくれた」という報告もいただきました^^

ディーラーによっては、値引きが良くても下取りの条件が悪いことも良くありますので、そういう時は、買取店に売却してしまえば良いですしね。

逆に、ディーラーで下取りの見積りをした後で買取店で査定する際には、ディーラーでの下取り見積もり額を予め伝えておくと、それ以上の価格で買い取ってくれることが多いです!

ちなみに、私がいつも使っているサイトはこちら。


かんたん車査定ガイド






久しぶりにこちらの広告クリックしたら、「相場を知りたい」ってボタンが最初に表示されるようになっていたので、そのボタンを押せばOK。

相場知りたい

1分程度の入力で、ざっくりした価格感がわかるのでとりあえず調べてみるのも良いと思います。

ガチで売却価格を上げたいのならば、上記のような一括見積もりサイトに車の査定を入力すると、複数の買取店が実際に車を見て買取額を決めたいと電話をかけてきます。その際、複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れます
「同じ時間帯にしないで欲しい」と言われるかもしれませんが、「まだ他の買取店からかかってきてない」と言っておけばOK(笑)
次に買う車の納期がわかっていると、売却時期について聞かれた時に答えやすいと思いますが、もしわからなかったら「現在の愛車の価値が知りたい」と言っておけばOK。

買取店が集まったら、「入札制にしますので、査定金額を名刺の裏に書いて、せーので見せてもらって、一番高いところに売ります!」と言うと、最初からMAX価格で勝負してきます。
何社も別の時間にアポイントをとるのも時間がもったいないし、一番この方法が良い条件出る可能性高いです。
この「入札制で」というのがポイントです!
ブログ読者の方からも、この裏ワザでディーラー見積りより数十万円も高く買取店で買い取ってもらえた!というご報告も多数いただきました!^^
私自身もディーラー査定よりも最大で100万円以上高い査定額で買い取ってもらいましたよ!→その時の模様はコチラ

まじでディーラーだけの下取り見積もりではもったいないですよ!
オプション追加できるくらい、買取額に差が出ますからね。

本気で高く売りたい方は、お試しあれ^^

売却時期がハッキリしていない人は、「とりあえず愛車の相場が知りたい」と言えばOK。
ディーラー下取り額が適正かどうかの判断材料として、愛車の価値を知っておくのは良いと思います。


また、「残価設定クレジットで買っているけど途中で売却できるの?」って質問をたまに受けますが、まったく問題ありません
こちらの記事にまとめているので、良かったらどうぞ↓

残価設定クレジットやローンの途中で中古車買取店に売却してしまっていいの?

私もいつも残クレで買ってますが、1年とかで売却してます(笑)

人生は有限です。
残クレとかローンで買うというのは、残りの人生の時間を買っているのと同じです。
70歳とか80歳の人が「お金貯まったらクルマ買う」と言うでしょうか?
目先の損を気にして時間を浪費するより、多少なり金利を払っても、好きなものを早く味わうほうが幸せな人生になると私は思っています。
(あと、残クレとかローンで買ったほうが値引きを引き出しやすかったりしますw)

それに、「お金がない」とか「贅沢は敵だ」なんて言って買い控えしていたら、日本経済が停滞してしまいます。
車やモノを買ってお金を使うということは、そのお金が誰かの給料になっているということです。
そして自動車はまさに日本の主軸産業。
それにお金を使うということは、社会貢献でもあるのです。
自分自身が良いものを買って身につけて行かなければ、身の丈は誰も引き上げてはくれません。
身の丈を上げてくれるモノを買って、自分自身の仕事の活力にしていきたいものですね^^

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想像してみてください。貴方の欲しいクルマがガレージに停まっている姿を。
ワクワクしたときが買い時ですよ^^

ワンダー速報は、買いたい貴方の背中をグイグイ押します!(笑)


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貴方と新しいクルマとの出会いが、素敵なものになりますように!^^




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関連記事
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コメント

見積笑

石油王だったとしても、割る2ってしたくなる。
アウディパーキングシステムが“バ”ーキングシステムに、プレセンスベーシックがプレ“ゼ”ンスになってしまっています…。
ブログとyoutubeでお忙しいので目がお疲れかもしれませんね^^;
応援してます!
Q3の日本発売について
ワンソクさん、本国でQ3のsportsbackも発表されましたが、
日本はQ3のアナウンスも未だ聞こえてきません。
ワンソクさんが握っていらっしゃる情報はございますか?
A1
管理人さんのおっしゃっている通り、高すぎて、手も足も出ないですね。
それよりも、今度発売される新型Q3スポーツバックの方が興味あります。また、レポートよろしくお願いします。
Re: タイトルなし
ディーゼルHVさん、コメントありがとうございます。

A1、かなり強気の価格設定ですよね。
Bクラス買えちゃいます…
Re: タイトルなし
ワンダーな名無しさん、コメントありがとうございます。

ご指摘感謝!
すぐ直しました^^;
また見つけたらよろしくおねがいします!
優しい読者様が多くて助かります(笑)
Re: Q3の日本発売について
ICEMANさん、コメントありがとうございます。

Q3は来年みたいですね。
今年は聞いてないです。
Re: A1
ハゥさん、コメントありがとうございます。

やっぱり高いという印象だけが先行してしまいますかね。
25とか30も同時に発売すればいいのにとは思いますが、出来ない事情があるんですかねぇ。
アウディは応援しているのでなんとか復活して欲しいところです。

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