RAV4でロングドライブ旅行!秋田に来ています。電電テレ子さんと再会!

RAV4 G Z packageでロングドライブ旅行中です。


RAV4akita28.jpg

早朝3時にさいたまを出発して、山形道経由で由利本荘の道の駅でランチを食べて、片道600km程度のロングドライブの行程を終了して、今は秋田市内のホテルでブログを書いています。

今回は、RAV4 G Z packageでのロングドライブのインプレッションと往路の行程を少しだけ紹介します。

Twitterでも道中呟いていたので見ていた方もいらっしゃるかと思いますが、まだTwitterをフォローしてない方はこの機会に是非!




過去にお届けしたRAV4関連の記事や、これから加筆される最新情報については、以下のRAV4関連記事一覧でチェックしてくださいね↓

RAV4関連記事一覧

ご興味ある方は続きをどうぞ。





早朝3時にさいたまを出発。大雨でレーンとレースが…


10時から2時位まで軽く睡眠をとって、早めにさいたまを出発しましたが、関東地方はかなりの大雨。



東北道に入ってレーダークルーズコントロールにして楽ちんのドライブにする予定が、レーダークルーズコントロールは出来るものの、夜間で雨がかなり降っていると、白線を認識できずにレーントレーシングアシストが機能せず。

道幅も広い東北道でもダメなのかぁとちょっと残念でしたが、雨が小ぶりになってきたらちゃんと白線を認識するようになりました。


やっぱり長距離の移動では、レーダークルーズコントロールとレーントレーシングアシストがあると本当に楽。
疲労度が半分以下と言っても過言ではないと思います。



道の駅で休憩しつつ秋田入り。


仮眠をしっかりとってから出発したので、道中も眠くなることもなく、快調に距離を伸ばしていきます。


早朝6時には福島県の安達太良PAまで到着。

トイレ休憩だけ済ませて、その後も先を急ぎます。

今回の旅行は、私の「北」の吉方位旅行も兼ねているので、いつもの秋田道を使わずになるべく真北に移動できるよう山形道からの秋田入りを目指します。

去年辺りから吉方位を意識して旅をするようになってから、運気は絶好調なので(笑)
吉方位って何?って人はググってみてください。


山形道に入ってからは天候も回復し、雨も上がりました。

秋田には毎年行っていますが、2016年の秋田旅行の際に立ち寄った道の駅岩城の「鳥海丼」が忘れられずに、再訪してきました。



2016年の模様はこちらの記事をご参照ください↓

いろいろ期待以上! 秋田県「道の駅 岩城」探訪!道の駅シリーズ

19_20160620172100092.jpg


ついに再会!!電電テレ子さん!!


道の駅岩城では今回は温泉は入る時間がなかったので入りませんでしたが、その後一般道で秋田入り。
秋田市内での用事を済ませた後は、少し時間に余裕があったので、今回の旅のもう一つの目的でもあった「電電テレ子」さんに会いに、秋田市内の旧金足東小学校にある「油谷これくしょん」に行ってきました。

RAV4akita27.jpg

秋田市内中心部からクルマで20分ちょっとくらいのところにある「油谷これくしょん」ですが、入り口を入ったところに電電テレ子さんがいました!!

RAV4akita08.jpg

2010年に秋乃宮博物館で写真を撮ってから、かれこれ9年ぶりの再会です!!
感無量!!(笑)
お元気そうで何よりです、テレ子さん。

2010年に見かけて以来、その可愛らしいデザインに惚れ込んでしまい、ワンダー速報やワンソクtubeでもアイコンとして使わせてもらっています。

RAV4akita03.jpg

現存していて良かった。
元気なテレ子さんを確認できてホッとしたところで、館内を散策しましたが、こちらの「油谷これくしょん」は、油谷さんの個人所有の歴史的・民族学的に価値のある品々を無償で展示してある博物館。

RAV4akita23.jpg

秋田市が運営しているので入場も無料です。

RAV4akita21.jpg

これほどの展示物が見れるのに、入場無料とは!!

RAV4akita20.jpg

昭和レトロマニアの人は、絶対行ったほうが良い物件です。

RAV4akita19.jpg

こちらの油谷これくしょんは、さらっと紹介するのが勿体無いほどディープなスポットだったので、「フツーじゃない旅 ワンダートラベル」の記事で別途特集したいと思います。

RAV4akita17.jpg

ほんと、すごい所蔵品の数々で、まさに日本一と言って良いと思います。
伊豆のまぼろし博覧会もエログロの殿堂と言った感じですごい所蔵量ですが、こちらは無料で提供しているのがスゴイです。
しかもどれも保存状況がキレイです。

wonderTravel92_2019071420535613e.jpg

しばらくサボっている「ワンダートラベル」の記事ですが、テレ子さんとの再会は早めに記事にしたいと思います^^



RAV4でのロングドライブは乗り心地の面で負担が少ない印象


今回も片道600kmという長距離のドライブを、トイレ休憩以外はほぼノンストップで走りきりましたが、身体の疲労感はいつもより楽な印象。

RAV4akita26.jpg

以前にもレポートしましたが、狭い道を速いスピードで駆け抜けるのは苦手なボディのこなしですが、直線をゆったりと走るのはとても良いですね。
やはり北米をターゲットにしているだけに、クルーザー的な乗り味はこうした高速道路を使ったロングドライブに適している気がします。

RAV4akita24.jpg

往路はまったりとレーダークルーズコントロールで流していたので、ダイナミックトルクベクタリングAWDなどはほぼ使わず、ノーマルモードで走り抜けました。
それでも十分ですね。

そして燃費もやっぱり良いです。
往路は時間的に余裕がなかったので、結構ハイペースで100km前後をキープして走りましたが、それでも16km/Lを超える平均燃費となっています。
もっとエコランしたら、さらに燃費は伸びると思います。

2.0LのNAエンジンにもかかわらず、Direct SHIFT-CVTがいい仕事をしており、1,500rpm程度で巡航速度を維持できるので燃費にも騒音的にもメリットはありますね。
NAでも低回転域にトルクが有るのは良いと思います。

RAV4akita25.jpg

今回は両親を連れての旅行ですが、後席もゆとりがあり、1段階ですがリクライニングできるのはありがたいですね。

明日は帰路につきますが、親父にでも運転してもらって、後席に座ったレポートでもできればと思います。

RAV4akita28.jpg

新型RAV4を購入検討している人は、参考にしていただければ幸いです。


ということで、新型RAV4など、そろそろ新車の購入をご検討の方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行った後でも、ネットで愛車の無料下取り見積もりをしておくことを激しくオススメしますよ。

何故かというと、営業マンから「今契約しないと納車が更に遅れる!」とか「今日ハンコ押してくれるならこの条件で!」とかプレッシャーかけられて、下取り価格の吟味をする前にうっかりハンコを押しちゃったりすることがあるからです(実際私も経験あり^^;)。

ディーラーでの下取り交渉で、良い条件を出すためには、予めネットなどで愛車の買取り見積もりを取っておいて、ディーラーでの下取り金額の交渉材料として使うのがかなりオススメの手です。

買取店で出た査定金額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉ができるので手ブラで行くより良い条件が引き出せる可能性が高いんです!

実際に私がおすすめしたこの方法で、ブログ読者の方から「買取店よりも良い条件でディーラーで下取ってくれた」という報告もいただきました^^

ディーラーによっては、値引きが良くても下取りの条件が悪いことも良くありますので、そういう時は、買取店に売却してしまえば良いですしね。

逆に、ディーラーで下取りの見積りをした後で買取店で査定する際には、ディーラーでの下取り見積もり額を予め伝えておくと、それ以上の価格で買い取ってくれることが多いです!

ちなみに、私がいつも使っているサイトはこちら。


かんたん車査定ガイド






久しぶりにこちらの広告クリックしたら、「相場が知りたい」ってボタンが最初に表示されるようになっていたので、そのボタンを押せばOK。

相場知りたい

1分程度の入力で、ざっくりした価格感がわかるのでとりあえず調べてみるのも良いと思います。

ガチで売却価格を上げたいのならば、上記のような一括見積もりサイトに車の査定を入力すると、複数の買取店が実際に車を見て買取額を決めたいと電話をかけてきます。その際、複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れます
「同じ時間帯にしないで欲しい」と言われるかもしれませんが、「まだ他の買取店からかかってきてない」と言っておけばOK(笑)
次に買う車の納期がわかっていると、売却時期について聞かれた時に答えやすいと思いますが、もしわからなかったら「現在の愛車の価値が知りたい」と言っておけばOK。

買取店が集まったら、「入札制にしますので、査定金額を名刺の裏に書いて、せーので見せてもらって、一番高いところに売ります!」と言うと、最初からMAX価格で勝負してきます。
何社も別の時間にアポイントをとるのも時間がもったいないし、一番この方法が良い条件出る可能性高いです。
この「入札制で」というのがポイントです!
ブログ読者の方からも、この裏ワザでディーラー見積りより数十万円も高く買取店で買い取ってもらえた!というご報告も多数いただきました!^^
私自身もディーラー査定よりも最大で100万円以上高い査定額で買い取ってもらいましたよ!→その時の模様はコチラ

まじでディーラーだけの下取り見積もりではもったいないですよ!
オプション追加できるくらい、買取額に差が出ますからね。

本気で高く売りたい方は、お試しあれ^^

売却時期がハッキリしていない人は、「とりあえず愛車の相場が知りたい」と言えばOK。
ディーラー下取り額が適正かどうかの判断材料として、愛車の価値を知っておくのは良いと思います。


また、「残価設定クレジットで買っているけど途中で売却できるの?」って質問をたまに受けますが、まったく問題ありません
こちらの記事にまとめているので、良かったらどうぞ↓

残価設定クレジットやローンの途中で中古車買取店に売却してしまっていいの?

私もいつも残クレで買ってますが、1年とかで売却してます(笑)

人生は有限です。
残クレとかローンで買うというのは、残りの人生の時間を買っているのと同じです。
70歳とか80歳の人が「お金貯まったらクルマ買う」と言うでしょうか?
目先の損を気にして時間を浪費するより、多少なり金利を払っても、好きなものを早く味わうほうが幸せな人生になると私は思っています。
(あと、残クレとかローンで買ったほうが値引きを引き出しやすかったりしますw)

それに、「お金がない」とか「贅沢は敵だ」なんて言って買い控えしていたら、日本経済が停滞してしまいます。
車やモノを買ってお金を使うということは、そのお金が誰かの給料になっているということです。
そして自動車はまさに日本の主軸産業。
それにお金を使うということは、社会貢献でもあるのです。
自分自身が良いものを買って身につけて行かなければ、身の丈は誰も引き上げてはくれません。
身の丈を上げてくれるモノを買って、自分自身の仕事の活力にしていきたいものですね^^

RAV4GZ05_20190624091209393.jpg

想像してみてください。貴方の欲しいクルマがガレージに停まっている姿を。
ワクワクしたときが買い時ですよ^^

ワンダー速報は、買いたい貴方の背中をグイグイ押します!(笑)


ということで、当ブログが参考になったよ、という方は、ネット見積もりをする際には↑の広告リンクから見積もっていただけると、毎日ブログを更新するうえで大変励みになります(笑)


とりあえず自分の愛車の現在の相場を調べてみるぜ!って人はこちらをクリック!



2013年の3月にブログを開設して以来、毎日更新を貫いています!!
よろしければブックマークもお願いします^^

今後も気になる旬な車を中心にお届けしますので、応援よろしくお願いいたします^^


貴方と新しいクルマとの出会いが、素敵なものになりますように!^^



新型RAV4の見積もりコミコミ価格やオプションなどをまとめた人気記事はこちら↓

【出来るだけ安く買いたい!】新型RAV4 ハイブリッド・ガソリンモデル見積もりました!


私のRAV4 G Z packageの納車1ヶ月後レポートの動画も良かったら見てみてくださいね↓





では次回のワンダー速報もお楽しみに!




ワンダー速報管理人が毎回使ってるネット査定はコチラ












関連記事
にほんブログ村 車ブログへ ←毎日ブログ更新するために、こちらの「車ブログ」ボタンを押していただけると大変励みになります!

コメント

ドラヨスさん、こんばんは!

うわー、この博物館はすごいスポットですね!ぜひ行ってみたいです。この電子ジャーも懐かしいです。子どもの頃に家にありました。

RAV4は高速燃費がなかなか良いですね。
私のNX200tは、かなりエコラン頑張ってもバッテリー交換直後にしか15km/Lに届いたことがありません。NXの前に乗っていた旧型IS250は、高速だけなら軽く20km/L超えしてましたけどねぇ。
こんばんは、ドラヨスさん。 レーダークルーズコントロール、自分は片道2、3時間でも使ってないですが使うと便利なんですね!

是非是非、進藤冷菓のババヘラ食べてみて下さい、今の時期最高ですので!
Re: タイトルなし
れくたんさん、コメントありがとうございます。

この油谷これくしょんはすごかったですよー
しかも無料て!

昭和30年台のものも多く展示してあり、両親はかなり楽しめたみたいです。

NX200tはたしかに燃費はあまり振るわなかった印象です。
今度はRX300に乗りますが、期待してません(笑)

レクサスもダウンサイジングターボとかディーゼルの分野では完全に遅れを取っていますからね。
Re: タイトルなし
ぽんさん、コメントありがとうございます。

運転支援系はとても便利ですねぇ。
一度使ってしまうと元に戻れないほどです。
特に今回のような片道10時間を超えるくらいの長旅では、疲労度が全然違いますね。

結局ババヘラは一度も食べてないですね^^;

コメントの投稿

非公開コメント