レクサス LF-NX 見てきました。

まだまだ続きます、東京モーターショーレポート(笑)
もういいよ!なんて言わないで、車好きの方はもう少しお付き合いください。


今回はレクサスのコンセプトモデル、LF-NXです。

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個人的にはすごく気になる一台です。


※インプレッションはあくまで個人的な感想です。一部辛口な意見が含まれることが有りますので、気分を害する可能性の在る方はご遠慮ください。



ご了承いただける方のみ続きをどうぞ↓



LF-NXは、現在販売されているレクサスRXよりも少しコンパクトなSUVのコンセプトモデル。

ボディサイズは、全長4640×全幅1870×全高1620mm、ホイールベースは2700mm。

RXが、それぞれ4770mm×1885mm×1690mm、2740mmなので、ほんの若干だけ小さいだけ。

ちなみに新型ハリアーが、4720mm×1835mm×1690mm、2660mmとのことで、ハリアーのほうが全長は長く、全幅は短く、ホイールベースも短い。

個人的には、マンションのパレットにも収まる1850mm以内にしてほしいなぁというところ。






フランクフルトモータショーで公開されたLF-NXはハイブリッドモデルでしたが、東京モーターショーに出店されていたのは2.0Lの4気筒ターボエンジンのモデルだそうです。

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スタイリングはコンセプトモデルっぽく超未来的。
めちゃくちゃかっこいい!というの第一印象!

今回東京モーターショーで見たコンセプトモデルの中で、一番尖っていたと思います!

このままのスタイリングでの発売は無いでしょうが、できればこのアルミから削りだしたようなスタイリングを実現して欲しいです。




SUVにしてはキャビンが狭く、実用性よりもスタイリングを重視したデザインですね。

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コンパクトSUVでは、アウディQ3やBMWのX3、VWのティグアン、さらに価格帯が違うと思いますが、ポルシェのマカンがデビューしたりと活気づいてますね。
そこにレクサスが投じる一台がLF-NXというわけですね。





コンサバなデザインになりがちなコンパクトSUVで、ここまで尖ってチャレンジングなデザインを出してきたのは評価できると思いました。

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買ってもイイかも…と思えるスタイリングです。






レクサスのスピンドルグリルもだいぶ定着してきました。

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単にカッコいいだけでなく、ユニークだなぁと思ったのがヘッドライトのデザイン。

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L字型の独立したポジションライトが最近のレクサスのデザインですが、そのライトがボディを貫通しているみたいなデザイン処理がなされているのが面白いです。





目つきの悪さもそそられます(笑)

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それにしても凝りに凝った面構成ですね。




曲線と直線の織り成すボディラインが美しい。

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ユニークなヘッドライトは、横から見ると青く光って見えますが、正面に来ると真っ白に光ってます。

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どうなっているのやらわかりませんが、とにかくカッコいいです。




うーん、カッコいい(笑)

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ランボルギーニのようなかっこよさが有ります。








リアもなんだかすごいことになってます。

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リアランプはどんな感じに光るのか、見てみたかった。
テールパイプは、縦長のフィニッシャーの奥に、縦に2本並んでるのが見えます。




シャークフィンアンテナも新しいデザイン。

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ライトがめり込んだようなデザインですが、このまま出たらカッコいいなぁ。




ホイールもブラック塗装され、すごく凝ったデザイン。

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LF-NXと名前が入ってますね。






と言った感じで、LF-NXのフォトインプレッションでしたが、いかがだったでしょうか?

個人的にはとてもかっこよかったと思います!
このままのデザインでデビューしたら買います!(笑)

しかし、実際に発売されるモデルはずいぶん丸くなるんだろうな。
あと気になるのが、全幅がこのままだとちょっとうちのパレットには入らないかなT_T

室内もハリアーより狭いようだとちょっと厳しいかも…。

その辺は実車モデルの登場を待つとしますか。











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