【ココがダメ!】RAV4納車後1ヶ月のリアルなオーナーの口コミレビュー【黒のG Z package画像大量】

トヨタRAV4 G Z packageオーナーのリアルな口コミをお届け!


2019年5月22日に納車された私のRAV4 G Z packageも、早いもので1ヶ月が経ちました。

私は現在、レクサスUX250hとボルボXC40と合わせて3台のSUV所有している変態ですが(笑)、他の2台とRAV4を比較しながら、納車後1ヶ月のオーナーレポートをお届けしたいと思います。

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今回は新たに撮り下ろしたRAV4 G Z packageの画像をいっぱい掲載しておきますので、購入検討している方や納車待ちの人は参考にしていただければ幸いです^^

そしてRAV4は納車されてから気づいた「アレが付いてない、コレが付いてない」という不満もあります。
果たしてRAV4の納車後1ヶ月の満足度はどのくらいなんでしょうか…
身銭切ったからには、良い所も悪い所も書くのがワンダー速報のスタイルですから!


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※例によって、記事の感想、インプレッションは個人の主観に基づくものです。一部、辛口なコメントも含まれる可能性もありますので、気分を害する可能性がある方はご遠慮ください。

ご了承いただける方のみ、続きをどうぞ。






RAV4 G Z package、納車1ヶ月でのエクステリアの採点は?


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まずはエクステリアの感想ですが、見た目に関しては概ね好印象です。
マッチョでアメリカンなフロントマスクは、昨今のSUVの中でもタフな印象で、都会派SUV全盛の中では逆に個性になっています。

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ボディーカラーはアティチュードブラックマイカという青いラメが入った黒ですが、黒は塊感があって迫力はあります。
一方で退縮色なので白やアーバンカーキのような明るい膨張色に比べると、小さく見えるという効果があります。

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それでも、ボディサイズは全長4,600mm×全幅1,855mm×全高1,690mm、ホイールベース2,690mmとなっています。

特に全幅1,855mmで高さも1,690mmもあるので、近くで見ると小山のような大きい車に感じます。

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気に入っている点としては、黒のボディカラーにG Z package専用の19インチアルミホイールがとても良く映えること。

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RAV4にもいろいろグレードがありますが、このアルミホイールを装着できるのはG Z packageのみ。
これだけのためにG Z packageにしても良かったと思えるくらい、アルミホイールは気に入っています。

Adventureでも19インチホイールが用意されていますが、デザインがまた異なりますからね。

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個人的にはこっちのデザインのほうが好きです。



続いてリアビューですが、こちらも迫力あってそこそこ気に入っています。

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ティグアンやレクサスNXにも似たリアビューですが、左右1本ずつのマフラーや実用性も兼ね備えたバックドアの開口部など、よく練られたデザインです。

ただ、ちょっとだけ気になっているのは、せっかくのマフラーフィニッシャーなのに、中に細いマフラーが見えちゃっているところ。

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どうしてこういうところをちゃんと隠さないのか、とても惜しいです。

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それでもダミーのマフラーデザインなどよりは全然良いですけどね。

それ以外で気になっているところと言えば、やはり耳たぶミラーですね。

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パノラミックビューモニターがRAV4では初期モデルには用意されていないので、耳たぶミラーが強制装着になっています。
これ、小さい補助ミラーの中とか実際にはほぼ見えないですし、意味ないですね。
海外仕様ではパノラミックビューモニターが用意されているのに、日本初期モデルにはあえて外されているのはユーザーとしては不満です。

また、このクラスの車格なのに、ウインカーが豆球なのも不満のポイント。

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最近では軽自動車でもフルLEDの灯火類になってきているのに、コスト削減なのか豆球のままなのは残念。
ついでに言ってしまうと、ルームランプもオール豆球なのも不満点です。


これらを総合すると、RAV4 G Z packageのエクステリアの採点は…

78点!

てところです。
耳たぶミラーやマフラー、ウインカーなど細かい所の質感不足で減点となり、80点には及びませんでした。



RAV4 G Z package、納車1ヶ月での内装の採点は?


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続いては内装に関してですが、こちらも良かった点、悪かった点がいろいろありますね。

内装カラーはブラックを選択しましたが、トレー部分にブラウンのアクセントカラーが入っているのでカジュアルな感じで良かったです。

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しかも良かったのが、このトレー部分を照らすアンビエントライトもあり、ドリンクホルダー部分にもイルミがあって、夜間は結構ムーディに明るくて良いです。



このあたりは、真っ暗闇のレクサスUXとは好対照なところ。

ドリンクホルダー周りなどはややプラスチッキーな印象を受けますが、それもRAV4のアウトドア的なキャラクターを考慮すれば合っている気もします。

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ドアトリムやダッシュボードなど、レクサスの合成皮革に比べるとやや粗いかんじではありますが、手に触れる部分はソフトパッドになっているし、ウインドウスイッチにもメッキ加飾がしてあったり、Gのインナードアハンドルよりもメッキ塗装の質感が向上していたりと、インテリアの印象は悪くありません。

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後席の居住性も十分に広いですし、14万円のオプションでしたが、パノラマムーンルーフは付けてよかったかなと。

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運転手はあまりメリットがありませんが、後席に人を乗せる人は大きく変わりますし、さらにRAV4では広いラゲッジスペースを活かして車中泊なんかも楽しめそうなので、そうした際にはこの天窓は効果を発揮します。
窓はチルトで換気もできるので、実用性もありますしね。

と、ここまではRAV4の内装も高評価ですが、ネガティブな部分もあります。

まずは、ルームランプ類が全部豆球ということ。
今どき、軽自動車でもルームランプはLEDなので、ここはケチらないで欲しいです。

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私は豆球は好まないので、納車時にはLEDに打ち替えてもらっていました。
ただ、バニティランプとかはそのままですが。


そして、細かいところですが、RAV4はオルガン式のアクセルペダルになっていますが、実はこちらは吊り下げ式をオルガン式になるように加工してあるだけで、本当のオルガン式のアクセルペダルではありません。

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オルガン式のペダルならフロアマットが挟まって急加速する、というようなこともありませんが、実際にアクセルペダルを踏んだ感じはなんかちょっと重い感じがします。
それがRAV4のアクセルに対する加速感が思いと感じている要因かというとちょっと違うとは思いますが、運転に対する動的質感と言う面では、リニアな感じはしません。気のせいかもしれませんが。
ただ、これならいっそ吊り下げ式でも良かったような気がします。


そしてもう一つは車外への音漏れの問題。

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音楽を流していると、車外への音漏れが結構しています。
これはヴェルファイアなどでも顕著だったんですが、レクサスなどとは明らかに違う部分です。
ドアパネルの内張りを剥がしたわけではないので確認していませんが、ドアパネルを内側から押すと結構たわむので、このような見えない部分のコストのかけ方はレクサスなどとは違うんだろうなと言う印象です。

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MAZDA3のデモンストレーションで、車内で大音量で流していても、外にはほとんど音漏れしていなかったのを見てしまっていると、なおさら気になってしまいます。
実際、夜間などにクルマで帰宅した際には、住宅街に入る際には音量をかなり絞るなど気を遣っています。
目に見える部分ではありませんが、気になる部分ですね。


以上の点を踏まえて、RAV4 G Z packageの内装の評価は…

75点!!

と言ったところです。
マイナスポイントもありますが、広さやユーティリティに関しては満足行くレベルです。
なので総合して75点と言ったところですね。



RAV4 G Z package、納車1ヶ月でのユーティリティの採点は?


続いては、ユーティリティについてですが、こちらは概ね満足しています。

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ラゲッジ容量もこのクラスとしては標準以上に広い580Lを確保していますし、ラゲッジフロアが低いので高さのあるものも積載できるのは良いですね。

デッキボードを下にした状態だと935mmの高さがあるそうです。
上段にした状態でも880mm確保されているので、十分ですね。

デッキボードはリバーシブル仕様になっており、裏面は防水仕様になっているみたいで汚れものを載せるときには便利そう。

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後席を倒せば、奥行きがなんと1,880mmもあり、大人が足を伸ばして寝れるくらい広いですね!

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RAV4の車中泊用に、こんなテーブルも買ってみたりしたので、また動画などでもレビューする予定です。

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大人の秘密基地的な雰囲気は、なんだかワクワクしますよね。
RAV4車中泊計画もお楽しみに^^

運転席周りにもポケッテリアも充実していますし、収納スペースにはそれほど困らない感じです。

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ということで、RAV4 G Z packageのユーティリティの採点は…

85点!

と言ったところです。
やはり車中泊できてしまうほど広大なラゲッジスペースは魅力ですね。
そして、パノラマムーンルーフとの相性もバッチリ!

欲を言えば、トノカバーが標準装備だったら良かったのと、ラゲッジ側から後席を倒せるスイッチやレバーがあればなお良かったですね。



RAV4 G Z package、納車1ヶ月でのドライブフィールの採点は?


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続いては走りに関しての評価です。
納車直後に滋賀県まで往復1,000kmもロングドライブしてきているし、最近でも横浜などを往復しているので距離は結構伸びています。

1.6トンの車重に対して、2.0L NAのダイナミックフォースエンジンではやはり発進加速においては重さを感じます。

ただ、走り出してしまうと逆にトルクフルに感じ、巡航速度を維持するのに1,500rpmも回さないでも良いくらいなので、燃費は比較的良い印象です。



これは高速域でも同じで、100km/hを維持するにも1,500rpm程度で済んでしまいます。
発進加速においては重さを感じますが、CVT特有のラバーバンド感はなく、単に重いという感じ。
ダイレクトシフトCVTという、1速の発進ギアを持つ新開発CVTのおかげか、トルコンATのような滑り出しです。
そして、全開加速時も加速感はそれほどではありませんが、10速ステップ式に変速フィールを演出しているので、ATのような回転フィールになります。

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これならCVTが苦手と言う人でも、そこまでラバーバンド感は感じないと思います。

一方で気になるのは制動力で、車重に対しての制動力はもっとあって良いと思います。
ボルボXC40やレクサスUXから乗り換えると、最初の制動時は「止まらない!」という印象が強いです。
ただ、これもRAV4だけ乗っていれば身体が慣れるのですが、相対的に評価するとやはり重さを感じるので、制動力はもっとあってほしいかなと思います。

また、乗り味自体も重さを感じるドライブフィールで、良く言えば「ゆったり」、悪く言えば「もっさり」と評価できます。
ロールを許容し、車体の動きがゆっくりなので、首都高など高速域でコーナーが連続するような道では緊張感があります。

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一方で、新東名のような道幅が広く真っ直ぐな道では、直進安定性も良く、ピッチングも少なく、まさに海を行くクルーザーの如き乗り味。
大きな船に乗っているような安定感と乗り心地の良さはあります。
これはやはりメイン市場である北米をターゲットにした乗り味なんだろうなぁという印象です。

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そして、レーダークルーズコントロールとレーントレーシングアシストの評価ですが、こちらも十分に実用性はありますね。

ただ、XC40と比較してしまうと、ちょっときつめのカーブでは車線を維持できないレベルの運転支援なので過信は禁物です。
XC40のPILOT ASSISTで曲がれるコーナーも、コースアウトしてしまいます。
これはレクサスUXでも同じレベルかと思います。
運転支援に対するステアリング制御の介入についての考え方の違いだと思いますが、ボルボや輸入車のほうがガッツリ効く印象はありますね。



それでも、高速での運転支援はドライバーの不注意や不慮の路外逸脱を抑制してくれるという意味では、とても助かる装備ですし、ドライバーの負担軽減と言う面でも大きな役割を果たしてくれています。


ということで、RAV4 G Z packageのドライブフィールの採点は…

70点!

と言ったところです。
あくまで好みの問題なので、RAV4のガソリンモデルのゆったりとした乗り味が好みと言う人は、もっと点数が高いと思いますが、XC40やレクサスUXと比較してしまうと、どうしても重さがフォーカスされてしまう乗り味ではあります。
特に制動にかかる距離と時間が気になります。

そしてやはり加速フィールも重さを感じるものなので、モアパワーを求めるならやはりハイブリッドのほうが良いのかなと思いました。



RAV4 G Z package、納車1ヶ月での装備面での採点は?


最後に、RAV4の装備面での採点です。

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装備面も良し悪しですね。

電動パーキングブレーキやブレーキホールド、静止物にまでブレーキを踏んでくれるパーキングサポートブレーキ、全車速追従のアダプティブクルーズコントロール、渋滞時もステアリング制御してくれるレーントレーシングアシストなど、安全装備や運転支援装備は充実しているのは非常に良いですね!

また、車載通信端末(DCM)が標準装備というのも志が高い。
これにより、緊急時のオペレーターサービス「ヘルプネット」が使えるだけでなく、レクサスで言うところのコンシェルジュサービス「オーナーズデスク」のようなオペレーターサービスもあります。
これにより、目的地があやふやでも、口頭でオペレーターに伝えることで、運転中でも目的地を探して、ナビに転送してくれるというスグレモノです。

また、地図のリアルタイム更新「マップオンデマンド」も使え、高速道路は開通したその日に反映されます。
自車や目的地から数キロ圏内は、一般道でも更新されます。
これによって道の開通を知らずに遠回りさせられることもありません。
車載通信端末によるコネクテッドサービスは本当に便利です。

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一方で、前述の通り「パノラミックビューモニター」が日本初期モデルには用意されていなかったり、アダプティブハイビームシステムは採用されなかったり、また賛否両論でしたがアイドリングストップが装備されていないのも、個人的にはマイナス評価です。
燃費云々ではなく、ロールスロイスやフェラーリにまでアイドリングストップが装備されている昨今、環境意識が低いクルマという感じがしてしまいます。
これもおそらくは、ガソリン代が安い北米がメイン市場なためと思われます。

アンケートを取った結果、「アイドリングストップ無いほうが良い」と言う人もかなりの数がいましたが、オプションでもいいから選べるようにしておいてほしかったというのが個人的な感想です。

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また、他メーカーでは当たり前に標準装備のトノカバーもトヨタではオプション扱いであったり、最上級グレードのG Z packageなら付いていると思っていた「リバース連動ドアミラー」もオプション扱い、「雨滴感知ワイパー」も無かったりと、意外と快適装備は省かれています。
また、前述の通り、ルームミラーが今日日豆球というのもなんとも、400万円前後のクルマとしては残念なポイントです。
軽自動車でもLEDのご時世ですからね。

さらに結構がっかりしたのが、運転席はパワーシートでも、助手席は手動
ハリアークラスとは明確に分けられているなぁという感じです。

ということで、RAV4 G Z packageの装備面での採点は…

75点!!

と言ったところです。
電動パーキングブレーキやレーントレーシングアシスト、パーキングサポートブレーキ、車載通信器(DCM)などハード面での装備は結構充実していて高評価です。

一方で、リバース連動ドアミラーや助手席パワーシート、雨滴感知ワイパーなど付いていて当たり前と思っていた快適装備の数々が、実は付いていなかったというのが納車されてから気づいたところです。
また、日本初期モデルではあえて外されているパノラミックビューモニターですが、車体が大きいRAV4にはやっぱり必要だと思います。

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耳たぶミラーの見た目もそうですが、パノラミックビューモニターは装着できるようにしておいて欲しかったですね。
きっと年次改良のための出し惜しみだと思いますが、こういうところはユーザー本意ではないと感じる部分です。

そうした細かい部分の減点で、75点という評価です。
上記の装備がついていて、LEDルームランプだったら90点は付けられたと思います。
Adventureならシートベンチレーションもありますのでさらに満足度は高いはずです。
惜しい、実に惜しい。



RAV4 G Z package、納車1ヶ月での総評は何点?


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と言った感じで、良い点・悪い点が入り乱れた結果になりましたが、納車後1ヶ月乗ってみてのRAV4 G Z packageの満足度を点数にするとしたら…


73点!

と言った感じです。
結構厳し目の評価だと思いますが、これはあくまで個人的な評価です。

エクステリアの見た目や、室内やラゲッジスペースの広さ、安全装備・運転支援装備・コネクテッドサービスの充実など、ハード面ではとても高評価です。

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ハリアーほど高くなく、C-HRやカローラスポーツともそれほど価格差が無いにもかかわらず、広さや安全装備・コネクテッドサービスが充実しているのは嬉しいポイントです。

一方で、走りのテイストはやや大陸チックというか、大らかな印象。
クルーザーのような乗り味は、マッチする環境ならとても乗り心地もよいし安心感安定感もあります。
ただ、ストップ&ゴーの多い環境や細い道や首都高などでは、逆にストレスに感じるシーンも出てくるかと思います。
とは言え、以前のトヨタ車のような雲の上を滑るようなフワフワしたドライブフィールではなく、しっかりとした手応えのあるステアフィールなのは良かったです。

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細かな減点要因としては、やはり日本初期モデルではあからさまに出し惜しみが感じられた部分や、豆球のルームランプや助手席パワーシートが無いこと、リバース連動ドアミラーがオプション扱いなど、価格に対しての快適装備の内容が物足りなさを感じたところです。

中間グレードならまだしも、上級グレードとなるG Z packageなら付いていて欲しかったと思うところです。
まぁ、その分価格上昇も抑えられているのだと思います。
多くを求めるならハリアーを買ってねってことですかね。

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私のように上位車種からの乗り換えの場合には細かな不満はあるかもしれませんが、そうでない場合には気にならないかもしれません。

新型RAV4のガソリンモデルの魅力は、

・アメリカンテイストある迫力のエクステリア
・広くてタフな道具感のある内装
・クラストップレベルのラゲッジスペース
・最新のプラットフォームによるドッシリとした動的質感
・先進の安全装備と運転支援装備
・他社にはないコネクテッドサービス

など、たくさんあります。

これらにメリットを感じるのであれば選ぶ価値があるクルマだと思います。

新型RAV4を検討中の方は参考にしていただけると幸いです。



すでにワンダー速報では、大量にRAV4の記事を書いていますので、過去にお届けしたRAV4関連の記事や、これから加筆される最新情報については、以下のRAV4関連記事一覧でチェックしてくださいね↓

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そして、さいたま近郊でRAV4を検討されている方は、一見客よりはいろいろと頑張ってくれる営業さんを紹介しますので、PC版ワンダー速報の右カラムにあるメールフォームから、メールくださいませ^^



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コメント

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Re: タイトルなし
匿名の名無しさん、コメントありがとうございます。

不快な思いをさせてしまったなら申し訳ないです。
エンジニアの方でしょうか?たしかにメーカーや作っている人に対する敬意は忘れてはいけませんよね。
ありがとうございます。

ただ、私は自動車評論家でも公的なキュレーションメディアでもなく、単なる素人が趣味でやっている個人ブログです。
基準は購入者としての私の個人の感想でしかありません。

なので記事の冒頭で毎回ディスクレームを入れているように、

※例によって、記事の感想、インプレッションは個人の主観に基づくものです。一部、辛口なコメントも含まれる可能性もありますので、気分を害する可能性がある方はご遠慮ください。

ご了承いただける方のみ、続きをどうぞ。

と書かせていただいています。
明確な基準のある採点がお望みでしたら、自動車評論家の方の記事や月刊自家用車などのメディアを御覧ください。
素人かつ購入者である私個人の主観で書かれているのが、このブログでありYoutubeチャンネルです。
ブログってそもそも個人の日記ですので(笑)

Gベクタリングコントロールについての感想も、Youtubeでレポートしたいと思います。
もしよければ見ていただければ幸いですが、気分を害する可能性があるなら見ていただかなくて結構です^^
自分も先週に九州〜鳥取まで往復1200km近く走行しましたが、道中はほとんど自動運転を使いました

Cクラスに乗って初めての遠出でしたが、個人的には輸入車の方が自動運転機能は良い感じです。
カーブでもかなり強くステアリングに介入が入ります
ただ時折車線を認識しなくなるので、過信は禁物ですね
No title
RAV4は良い面とイマイチな面がはっきりとした車ですね。
やはり室内灯の豆球とパノラミックモニターなしは400万円前後の車としてはちょっと今時ではないですね。
ただやはり、僕もそうですがボルボなどの外車を乗っていると感じる日本車(特にトヨタ系)のかゆいところに手が届くというか、やはり何とも言えない乗りやすさはあるのでしょうね。
うちのRAV4はまだまだ納車が先になるのでブログやワンソクチューブを楽しみにしています。

RAV4とは全く関係ないですが、北米で2020年でのレクサスGXのマイナーチェンジが発表されました。現状では日本では未発売ですが昨今のSUV人気で今回のマイナーチェンジを期に日本での発売はありますかねぇ。LXの時もマイナーチェンジで日本で発売されましたし。SUV好きの僕としてはもしも発売するならXC90からの乗り換えもありだななんて思っています。(RXのマイナーチェンジでは再度購入する気がなくなったので)
時間があるときにでもドラヨスさんのご高察をブログで書いていただけると嬉しいです。

毎回の長文失礼しました。
No title
いつも楽しく拝見しています。
同じような分類になるであろうフォレスターやとRAV4を乗り比べてドラヨスさん視点
で意見が欲しいなと希望を書いておきます。
Re: タイトルなし
ノムリッシュ大好きさん、コメントありがとうございます。

輸入車のほうが介入は強めに支持してくれますよね。
もちろん手放し運転などはできませんが、機械の制御と自分の運転の乖離が少ないと、気分良いですよね^^
Re: No title
テツさん、コメントありがとうございます。

トヨタはナビなどの快適性は素晴らしいものがありますね。
ボルボは安全性は謳っていますが、静止物にブレーキを掛けてくれるパーキングセンサーはありませんし、誤発進抑制制御などもありません。
その点はトヨタのほうが優れていますね。

GXはマイナーチェンジでまた延命するんですね。
レクサスは手直しだけでどこまでもたせるつもりなのか。
ハードウェアの更新がないと、どうしてもドイツ車勢からは見劣りしてしまいがち。

LXやGXは私は今のところ選択肢には入らないと思います。
Re: No title
ともぞさん、コメントありがとうございます。

フォレスターは確かに試乗してみたいんですよね。
まだ仲の良いディーラーさんが見つかっていないので、いずれは一台購入してそこから関係値を築きたいところですが。

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