頑固親父風ダム? 山形県 荒沢ダム ワンダートラベル43

超久しぶりな感じのワンダートラベルシリーズです。

今回は、秋に行った東北旅行の続きです(いつの話だw)

前回の話が気になる方は、「フツーじゃない旅」のカテゴリーをご参照ください。

今回は山形県にある荒沢ダムに行ってきました。

wonderTravel43.jpg

私が愛読している「ワンダーJAPAN」には、「職人肌の頑固親父風情のダム」と有りましたが…


ワンダーJAPAN 日本の不思議な《異空間》800 (三才ムック vol.638)

新品価格
¥1,000から
(2013/12/8 21:44時点)





一体どんなダムなんでしょ?


↓続きをどうぞ。




荒沢ダムは、山形県の鶴岡市の山の中にあるダム。

1955年に作られた古いダムです。
昭和で言えば30年台ですね。
かれこれ半世紀以上現役で活躍している老齢ダムです。

山の中を走っていると、向こうにダムが見えてきました。

A01_20131208214132351.jpg

ドライブしていて、ダムの堤体が遠くに見える時が一番興奮しますね。




ダムの天端を通り、その先にあった駐車場に止めました。

A07_2013120821420244d.jpg




ダム湖側から堤体を見てみますが、水がとにかく濁ってますね^^;

A12.jpg





ダム脇にある管理事務所に行って、無事にダムカードをゲット!

ダムカード配布一覧には平日のみと書いてありましたが、山形県のHPには土日祝日も配布していると書いてありました。

私が訪れたのは平日でしたので、どのみちゲットはできていたと思いますが、これから行かれる方は事前に確認しておくのがよろしいかと思います。



事務所からの眺め。

A11.jpg

古いダムだけに堤体は結構年季が入っているのがわかりますね。



ワンダーJAPANに書いてあることを抜粋しますと、

派手さもスマートさもないが、そんなものは必要ない。
なぜなら若いやつには負けない経験があるから!
日本の巨大ダム開発ラッシュがあった昭和30年台に建てられたダムらしく、堤体に装備している放流設備は規格外に巨大なローラーゲートが2門のみ。
ハイテク満載の最近のダムに対して「洪水調整はこうやるんだぜ」と職人技を見せつけようとしている、男らしさにしびれる。
そんな堅物のおじいちゃんも、改修工事で機会室まわりがリニューアル。
お鍋のような可愛らしい帽子が頭に乗せられ軟化した。


とあります(笑)



そのお鍋のような帽子とはこのことでしょうか。

A10.jpg

横からだとよくわかりませんね^^;





堤体の斜め前から写してみました。

A08_201312082142042f6.jpg

これなら可愛い帽子もよく見えます^^




たしかに無骨で年季の入った堤体に似合わない可愛らしいデザイン^^;

A09_20131208214205d33.jpg

このギャップがまた萌える、と言う人もいるかも?(笑)






ダムカードもゲットしたので先を急ぎます!
が、せっかくなのでダムと愛車とのツーショット写真もいくつか撮っておきました^^

A06_2013120821420175b.jpg

この辺の写真は、予告編でいくつかアップしてたものも有ると思います。




A05_2013120821415996f.jpg




A04_20131208214137929.jpg


少し山を下ったところからもツーショット。

A03_20131208214135e35.jpg




A02_201312082141344aa.jpg

車をちゃんと撮るロケーションってなかなか無いので、こうした巨大建築と一緒に撮るのも面白いですよ^^





といったところで、今回のワンダートラベルはオシマイ。

荒沢ダムを後にしたその足で、次のダムへと向かうのでした。

…つづく。





デジカメ写真の構図が上手くなる見本帳

新品価格
¥1,764から
(2013/12/8 22:17時点)














関連記事
にほんブログ村 車ブログへ ←毎日ブログ更新するために、こちらの「車ブログ」ボタンを押していただけると大変励みになります!

コメント

コメントの投稿

非公開コメント