【ユーティリティは◎】ボルボXC40 T4 R-Design 納車後インプレッション!後席ラゲッジ編

納車されたボルボXC40 T4 R-Designの後席やラゲッジの実用性をレポート!


2018年12月24日にレクサスUXと同時納車された、私のボルボXC40 T4 R-design!
前回までの記事では、XC40のエクステリアと運転席周りの内装を画像大量でお届けしました↓

【納車されました!】ボルボXC40 T4 R-Design 画像大量インプレッション!エクステリア編

【レクサスUXと比較】ボルボXC40 T4 R-Design 画像大量インプレッション!内装編

今回はその続きでボルボXC40 T4 R-design後席やラゲッジスペースを納車されたオーナー目線でレポートします。

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よく出来たクルマですよ、このボルボXC40は。
フツーのクルマメディアでは載らないような、オーナーじゃないとわからないようなマニアックなポイントも解説しますよ!



過去に書いたボルボXC40関連の記事や、これから追加される最新情報は、以下のボルボXC40関連記事一覧をご参照ください↓

ボルボXC40関連記事一覧


まだまだ納期も半年以上かかっているボルボXC40なので、納車待ちの修行中の人やこれから検討している人の参考になればと思います。

※例によって、記事の感想、インプレッションは個人の主観に基づくものです。一部、辛口なコメントも含まれる可能性もありますので、気分を害する可能性がある方はご遠慮ください。

ご了承いただける方のみ、続きをどうぞ。





ボルボXC40 T4 R-designの助手席周りを解説!


前回記事では運転席周りの内装をお届けしましたので、今回はその続きで助手席周りからチェックしてみましょう。

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↑クリックで拡大します。


ボルボXC40 T4 R-designの助手席側の見え掛かりはこんな感じ。

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ダッシュボードとドアトリムにあるオーナメントパネルは、カッティングアルミニウムというアルミ素材ですが、夜間はここにインテリアイルミが仕込んであるので結構明るいです。



フットライトも結構な明るさで、ラヴァオレンジの内装カラーを照らしてくれているので結構賑やかな感じ。
ちなみに光量まで設定できます。

真っくら暗い暗いのUXとは結構印象が違います…




ほんと、レクサスUXの内装に関しては言いたいことが多すぎて三分の一も伝わらないレベルです(いや、結構言ったかw)

そしてボルボXC40 T4 R-designの助手席で特筆すべきところですが、グローブボックスに技ありなんですよ。

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このときは車検証が入ってますが、実は車検証は助手席の下にちょうど収まるスペースがあるのでまだ入れてないオーナーさんは試してみてくださいね。

車検証をどけるとこのくらいのスペース。

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あまり広いとは言えないですね。

で、技ありなのがグローブボックスの縁の部分にあるフック。

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これ格納式なんですが、こちらを外側に出しておくと…

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このようにコンビニフックになります。
まるで軽自動車のようなギミックにちょっと感動。
輸入車ってこういう気の利いたユーティリティって少ないので、そういう点ではこのXC40はとてもユニーク!

取り外し可能なゴミ箱も前回お伝えしたとおりですしね。

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ボルボXC40 T4 R-designの後席をチェック!


さて続いては、後席を見てみましょう。
まずはリアドアの内側からチェックです。

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ちなみにボルボ車はドアヒンジも鋳造製。

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ボルボXC40 T4 R-designのリアドアの内側はこんな感じ。

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ちゃんとトリム上部から肘置き部分はソフトパッドになっています。
ラヴァオレンジのファブリックが温かみがあって良いんですよね。

この差し色がなかったら結構プラスチッキーに見えるかも。

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ドアトリムは前席同様とはいかず、カッティングアルミニウムにはなっていません。
ドアポケットがあるのは良いですね。
ここもレクサスUXとは大きく違うところ。


そしてボルボXC40 T4 R-designのリアシートはこんな感じです。

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リアにはドアシルプレートはありませんが、シートとドアの間のデッドスペースにも小物入れスペースが有るのがスゴイ。

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カップホルダーのような形状になっているので、飲み物も置けるかも。


で、身長173cmの私が運転席に座った際のドラポジに合わせた後席の足元空間はこんな感じです。

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コブシ、1個ちょいと言った感じで、広くはないですが狭くもないですし、UXよりも全長が短いことを考えれば結構優秀だと思います。
ただし、座面長が短めで背もたれも直角気味でリクライニング機構もないので、リラックスして座るという感じではないかも。

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SUVらしく着座位置はアップライトに座っているので居心地は悪くないんですけどね。

で、オモシロイと思ったのが、ヘッドレストが運転席のナビメニューから倒すことができるんです。
そうするとたしかに後方視界が遮られなくなるので良いなと思いました。


ボルボXC40 T4 R-designの後席にはアームレストも完備されています。

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ここは質感はそれほどでもないですが、ちゃんとカップホルダーまであるのはGOOD。

そして、後席のダウンライトもサイドにも用意されていたりと、結構気を遣って作られています。

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もちろんLEDです。


そしてセンターコンソール後端にはもちろんエアコンの吹出口があります。

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ここのルーバーのデザインも前席と合わせてあるのがさすがだと思いました。
メッキがあしらわれていて見た目も悪くないです。



ボルボXC40 T4 R-designのラゲッジスペースもチェック!


続いては、ラゲッジスペースを見てみましょう。

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ちなみにバックドアのヒンジは鋳造製ではありません。
パワーバックドアはオプションで装着しました。
オプション価格は58,000円ですが、足先でもオープンできるハンズフリーオープニング/クロージングも付いているので、是非付けたい装備。

ボルボXC40のラゲッジ容量は460Lとのことで、このクラスとしては標準レベルのサイズを確保しています。

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何度でも言いますがラゲッジ容量220LのレクサスUXとは対照的↓

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ほんとがんばれレクサス。
まあレクサスUXの良いところは内装の質感やラゲッジ容量ではないので、一概には比較できませんが、いくらなんでも割り切りすぎでしょうよとは言いたくなります。
内装とラゲッジ容量のせいでだいぶ顧客逃してると思います。

ちなみにラゲッジ容量比較では、

アウディQ2が405L
アウディQ3が460L
BMW X1が505L
メルセデスGLAが421L


となっています。

ボルボXC40の後席は4:6で分割可倒で、アームレスト部分でトランクスルーができるようになっているので、長尺物を入れても4人乗車ができるようになっています。

ラゲッジはフラットで使いやすいですね。
ラゲッジボードも十分な硬さがあってペナペナじゃないのはさすがワゴンで実績のあるボルボだと思いました。


そしてさらにボルボXC40が優れているポイントとして、国産車顔負けの収納アイデアがあります!

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ラゲッジボードを立てるとこんな感じにできるのですが、ツメが3箇所付いています。

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ここがコンビニフックになっていて、物をかけて置けるのです!!

これが実際役に立つんですよ!



こういう使い方できるのは本当に便利です。
ケーキとかスーパーの買い物袋とかも倒れて欲しくないものを引っ掛けておけます。



そしてさらにボルボXC40のラゲッジルームは使い勝手も良く、ラゲッジ側からボタン操作で後席を収納できます。

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12Vのシガーソケットもありますね。
ラゲッジ照明ももちろんLEDです。

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ヘッドレストを立てた状態でも、ボタン一つで後席シートバックが倒れて格納されます。
そしてこの文句のつけようのないフラット具合。
使い勝手良いわぁ。



ボルボXC40 T4 R-designの後席やラゲッジスペースの感想・評価は?


納車されて改めて見てみたボルボXC40 T4 R-designの後席やラゲッジスペースですが、さすが日本カーオブザイヤーを獲っただけに、実用性も国産SUVにもないくらい練られていてスゴイなぁと。

あの立てられるラゲッジボードがこんなに使えるとは思っていませんでした(笑)

そしてUXよりも短い全長なのに、後席のスペースも十分実用的だし、ヘッドクリアランスも申し分なし。
ラゲッジスペースをボタン一つで倒せたり、完全にフラットになる荷室空間、トノカバーもラゲッジアンダーに収納できるようになっていたり、もはや文句のつけようがないですね。

そしてユニークで存在感のあるエクステリアに国産勢を上回る先進の安全装備、チープに見えないカジュアルでオシャレな内装など、ドイツ車勢でもこのXC40を超える個性のあるクルマを探すほうが大変かも。
こりゃ売れるのも納得。

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納車された私のボルボXC40はこれからも納車後インプレッションをお届けしますのでお楽しみに!^^
もちろん動画でもレポートしますので、ワンソクtubeも併せてご期待下さい!



↑先日ようやく公開したボルボXC40の納車後インプレッション動画も見てない方はぜひどうぞ^^


ボルボXC40の価格や見積もり・値引き状況などをまとめた記事はこちら↓

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【コミコミ価格は高いか?】ボルボXC40 R-design見積もりました!

自分が買うためのガチ見積もり(笑)↓

ボルボXC40の価格は高いか?! 見積もりました!XC40の納期はなんと7ヶ月待ち?! こりゃヤバイ…(笑)


↑別ウインドウで開くので、クリックしておいて、後で読むも良し!



ボルボXC40の購入を検討している方は、参考にしていただければ幸いです^^

さいたまエリアでボルボ車の購入を検討している人は、ボルボディーラーを紹介しますのでPC版ワンダー速報のメールフォームにその旨書いていただけますと、詳しくは書けませんがかなり良い条件を提示してくれる営業さんを紹介できると思います。
私からの紹介のほうが確実ですが、ボルボカーズ浦和店の増田さんという営業さんに「ワンダー速報を見た」というと、何かしら頑張ってくれるかもしれませんよ(笑)


カーオブザイヤーを獲ってしまって(笑)、さらに人気が加速気味のボルボXC40ですので、気になっている人はお早めにボルボディーラーに足を運んだほうが良さげですよ。
12月前半だけでも500台の受注があったとか…

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とその前に、ボルボXC40など、そろそろ新車の購入をご検討の方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行った後でも、ネットで愛車の無料下取り見積もりをしておくことを激しくオススメしますよ。

何故かというと、営業マンから「今契約しないと納車が更に遅れる!」とか「今日ハンコ押してくれるならこの条件で!」とかプレッシャーかけられて、下取り価格の吟味をする前にうっかりハンコを押しちゃったりすることがあるからです(実際私も経験あり^^;)。

ディーラーでの下取り交渉で、良い条件を出すためには、予めネットなどで愛車の買取り見積もりを取っておいて、ディーラーでの下取り金額の交渉材料として使うのがかなりオススメの手です。

買取店で出た査定金額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉ができるので手ブラで行くより良い条件が引き出せる可能性が高いです^^

実際に私がおすすめしたこの方法で、ブログ読者の方から「買取店よりも良い条件でディーラーで下取ってくれた」という報告もいただきました^^

ディーラーによっては、値引きが良くても下取りの条件が悪いことも良くありますので、そういう時は、買取店に売却してしまえば良いですしね。

逆に、ディーラーで下取りの見積りをした後で買取店で査定する際には、ディーラーでの下取り見積もり額を予め伝えておくと、それ以上の価格で買い取ってくれることが多いです!

ちなみに、私がいつも使っているサイトはこちら。


かんたん車査定ガイド






久しぶりにこちらの広告クリックしたら、「相場だけ知りたい」ってボタンが最初に表示されるようになっていたので、それでいいかも。
1分程度の入力で、ざっくりした価格感がわかるのでとりあえず調べてみるのも良いと思います。

ガチで売却価格を上げたいのならば、上記のような一括見積もりサイトに車の査定を入力すると、複数の買取店が実際に車を見て買取額を決めたいと電話をかけてきます。その際、複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れます
「同じ時間帯にしないで欲しい」と言われるかもしれませんが、「まだ他の買取店からかかってきてない」と言っておけばOK(笑)
次に買う車の納期がわかっていると、売却時期について聞かれた時に答えやすいと思いますが、もしわからなかったら「現在の愛車の価値が知りたい」と言っておけばOK。

買取店が集まったら、「入札制にしますので、査定金額を名刺の裏に書いて、せーので見せてもらって、一番高いところに売ります!」と言うと、最初からMAX価格で勝負してきます。
何社も別の時間にアポイントをとるのも時間がもったいないし、一番この方法が良い条件出る可能性高いです。
この「入札制で」というのがポイントです!
ブログ読者の方からも、この裏ワザでディーラー見積りより数十万円も高く買取店で買い取ってもらえた!というご報告も多数いただきました!^^

ディーラーだけの下取り見積もりではもったいないですよ!
オプション追加できるくらい、買取額に差が出ますからね。

本気で高く売りたい方は、お試しあれ^^

売却時期がハッキリしていない人は、「とりあえず愛車の相場が知りたい」と言えばOK。
ディーラー下取り額が適正かどうかの判断材料として、愛車の価値を知っておくのは良いと思います。


また、「残価設定クレジットで買っているけど途中で売却できるの?」って質問をたまに受けますが、まったく問題ありません
こちらの記事にまとめているので、良かったらどうぞ↓

残価設定クレジットやローンの途中で中古車買取店に売却してしまっていいの?

私もいつも残クレで買ってますが、1年とかで売却してます(笑)

「お金がない」とか「贅沢は敵だ」なんて言って買い控えしていたら、日本経済が停滞してしまいます。
車やモノを買ってお金を使うということは、そのお金が誰かの給料になっているということです。
そして自動車はまさに日本の主軸産業。
それにお金を使うということは、社会貢献でもあるのです。
自分自身が良いものを買って身につけて行かなければ、身の丈は誰も引き上げてはくれません。
身の丈を上げてくれるモノを買って、自分自身の仕事の活力にしていきたいものですね^^


ということで、当ブログが参考になったよ、という方は、ネット見積もりをする際には↑の広告リンクから見積もっていただけると、毎日ブログを更新するうえで大変励みになります(笑)


とりあえず自分の車の下取り査定額見てみようかな…



2013年の3月にブログを開設して以来、毎日更新を貫いています!!
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今後も気になる旬な車を中心にお届けしますので、応援よろしくお願いいたします^^


貴方と新しいクルマとの出会いが、素敵なものになりますように!^^




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では次回のワンダー速報もお楽しみに!




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