レクサス CT200h ついにスピンドルグリル正式公開

夏くらいから海外サイトなどでスクープされていたCT200hのビッグマイナーチェンジですが、ついにレクサス公式サイトでもその姿を確認できるようになりましたね。

new-ct-sub.jpg

続きをどうぞ↓


スパイフォトなども出回っていましたが、ついに正式に出ましたね。

new-ct-main.jpg

ネットに出回っていたのはFスポーツの写真だったので、ノーマルは初めて見ますが、悪く無いです。
ライトに変更があるのかな?と思っていましたが、変更はなさそう。

前期型のCTも、後期型の顔にバンパー部分だけ交換も可能なのでしょうか…






既出のFスポーツの写真とノーマルの違いは、グリルがメッシュではない点と、ルーフがブラック化されていない点、フォグランプ下のパーツがブラック化されていない点などが見て取れます。

02_20131120150818d34.jpg

新しいノーマルの顔もおとなしく清潔感があり、これはこれでイイ感じです。

しかし気になったのが、スピンドルの下側を縁取るシルバーのパーツ。
ここはメッキ化されてないみたいで、スピンドル上部のメッキパーツと差が出ているのが良いのか悪いのか、実物を見て判断したいところです。





リアは、バンパー両サイドのリフレクター周りにダクトのようなデザインが追加されました。

01_20131120150816ac8.jpg

このダクトがダミーなのか、実際に穴が空いているのか、実物を見てみたいですね。
ダミーだったら個人的には無い方が良いです。

また、バンパー下部が、通常の状態でもエアロバンパーのようなデザインになりました。

エアロバンパーのような下部はとてもいいと思いますが、ダクトのような部分が少々ゴチャついた印象もあります。
これはまた現物を見て判断したいところですね。




フェイスリフトを伴うマイナーチェンジとは言え、HSやLS、RXほどの変化はなく、あまり代わり映えもしてない気がします。
あとは中身がどれほど充実しているかが気になりますね。

すでに予約もぼちぼち始まっているとかいないとか噂を聞きますので、気になる方はお近くのレクサスディーラーまで。




さて、大幅フェイスリフトとなると、気になるのは現行型の下取り価格。
実際私も乗り換えたのですが、フェイスリフトをした後とする前では、大きな差があると言われました。
すなわち、フェイスリフト前のモデルの下取り額が下がるということ。

乗り換えを検討されている方は、早めの下取り見積もりをしておいたほうが良いですよ…。
その際も焦ってディーラーに行くのではなく、予めネットで買取店の見積もりを取ってからのほうが、ディーラーでも好条件を引き出す武器になります。
見積金額の比較対象がないと、ディーラー側も下取り額アップはしませんからね。

実際にこの方法で、ディーラーの下取り額アップ&サービスという好条件を引き出せた例もありますので、事前にネットで愛車の無料見積もりをしておくことをオススメいたします。

ただでさえ、営業マンから「今契約しないと納車が更に遅れる!」とか「今日ハンコ押してくれるならこの条件で!」とかプレッシャーかけられて、下取り価格の吟味をする前にうっかりハンコを押しちゃったりすることがありますからね(実際私も経験あり^^;)。

ディーラーで下取り見積もりした後からネット見積もりをして返答までに時間がかかって、ディーラーの見積もり期限の2週間を過ぎてしまうと、前回より高い見積もりは出ませんのでご注意を。

ということで、予め&早めのネット見積もりをオススメいたします!



あなたの愛車は今いくら?ガリバーのカンタン無料査定








関連記事
にほんブログ村 車ブログへ ←毎日ブログ更新するために、こちらの「車ブログ」ボタンを押していただけると大変励みになります!

コメント

コメントの投稿

非公開コメント