【画像】ホンダ4代目新型フィット フルモデルチェンジ発売日は2019年後半?! 1L直3ターボ+ハイブリッド?

2019年ホンダフィット フルモデルチェンジ最新情報まとめ!


私はホンダフィットには並々ならぬ思い入れがあります。
何故なら、初代フィットは私が初めて買った車だからです!!

そんなホンダフィットが、2013年のデビューから6年にして4代目へとフルモデルチェンジするとのこと。

4代目新型フィットのフルモデルチェンジについて、わかっている最新情報をまとめます!

そして!!
4代目新型フィットのスクープ画像も入手!


HONDANEWFIT13.jpg
via:アポロニュースサービス

新型フィットのエクステリアについても、ワンダー速報独自の見解で分析します!!


過去にもホンダフィットについては、かなりのボリュームの記事を書いていますので、過去記事やこれから加筆される最新情報については、以下のホンダフィット関連記事一覧をご参照ください↓

ホンダフィット関連記事一覧


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※例によって、記事の感想、インプレッションは個人の主観に基づくものです。一部、辛口なコメントも含まれる可能性もありますので、気分を害する可能性がある方はご遠慮ください。

ご了承いただける方のみ、続きをどうぞ。






ホンダフィットはフルモデルチェンジで4代目に


初代「フィット」は、それまでホンダのコンパクトサイズを支えていた「ロゴ」後継車として2001年にデビュー。
私も、社会人になって自分のお金で買った初めてのクルマが、初代フィットでした↓

フィットと嫁さん

実際に私が乗ってたフィットがこれです(笑)
赤のフィットとは、白黒しか買わない今では考えられないチョイスですが、すごく気に入っていました。
でも退色がすごかったんですよね…

7年10万キロを走り、二束三文で売却しましたが、とても思い入れの強いクルマです。
買い替えの早い私が、人生で一番長く乗っていたクルマでもあります(笑)

燃料タンクを運転席の下に配置する「センタータンクレイアウト」は画期的で、コンパクトなサイズからは想像もできないほどの広さの後席足元や、後席をたためば完全にフラットになる荷室、座面が跳ね上げられる後席など1台でなんでもこなせる万能なクルマとして非常に重宝しました。

フィットと私
↑当時の私(笑)

そんな初代フィットから、2007年に2代目へとフルモデルチェンジした際にはボディサイズが拡大され、キープコンセプトながらシャープになった印象でしたね。

そして、2013年に3代目となる現行モデルが発売されました。
ガソリンモデルの他に、7速DCTとストロングハイブリッドという、凝った機構のパワートレインも採用されました。
個人的にはとてもトルクフルで感動したんですが、DCTのリコールが頻発し、ユーザーもメーカーもかなり苦労した印象があるのが3代目フィットの初期型モデルです。

昨年、フェイスリフトを伴うマイナーチェンジも行われ、不具合箇所も改善され、そして上位モデルでの走りの質感には感動するほど良くなっていました。

その時の試乗インプレッション記事がコチラ↓

2017ホンダ新型フィット マイナーチェンジ試乗しました!カッコよくなった!

2017ホンダ新型フィットハイブリッド マイナーチェンジ試乗!内装の評価は?

2017ホンダ新型フィットハイブリッド マイナーチェンジ試乗!後席・ラゲッジの評価は?

ホンダ新型フィットハイブリッドS試乗しました!ドライブフィールの評価は?2017マイナーチェンジ版

FITNEW08.jpg

上記記事も良かったらどうぞ^^

6年というモデルサイクルでフルモデルチェンジをしているフィットは、2019年に4代目へとバトンタッチされるのは間違いないでしょう。

実際、すでに4代目新型フィットのテスト車両のスクープ画像も撮られています。



ホンダ4代目新型フィットのスクープ画像をチェック!


ではまず気になる新型フィットのテスト車両の画像から見てみましょう!!

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via:アポロニュースサービス

これは…
思いの外、丸みを帯びた表情で、初代フィットに近づいた印象ですね。

3代目フィットは、切れ長なヘッドライト、そして大胆すぎるサイドのキャラクターラインなど、キープコンセプトを打ち破ったシャープなデザインとなっていましたが、大げさすぎるダミーのエアインテークや個性的すぎる造形で女性層からあまり支持されなかったとの評判。

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ホンダフィットハイブリッド試乗しました!エクステリアの評価は?(3代目GKフィット)


それが4代目へは、初代のコンセプトにも似た、丸っこくてファニーで親しみやすいデザインに回帰するということでしょうか。

HONDANEWFIT13.jpg
via:アポロニュースサービス

初代フィットでは、バブルキャノピーヘッドライトという、丸みを帯びたヘッドライト形状になっていましたが、それを彷彿とさせるヘッドライトになっていますね

初代に乗っていた私としては、とてもワクワクするデザインです。

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via:アポロニュースサービス

ヘッドライトユニット内も、プロジェクタータイプの丸目が見えており、これが標準なのかオプションでもっと精悍なデザインが用意されているのかはまだわかりませんが、まさに初代フィットの丸目の印象が強いデザインになっています。

フィットと嫁さん

こうして見比べるととても良く似た共通点を見出すことが出来ますね。


次期新型フィットをサイドからチェック


初代から貫かれているワンモーションフォルムはそのままに、特徴的なのは、Aピラーを前進させるところに出来た、巨大な三角窓。

HONDANEWFIT10.jpg
via:アポロニュースサービス

これは3代目フィットよりも巨大になっており、もはやミニバンと思えるほどの大きさになっています。

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via:アポロニュースサービス

そのおかげで、ワンモーションフォルムがより強くなり、斜め前方の視界も確保されています。
かなりAピラーが細く見えますが、このあたりはN-BOXなどの軽自動車で培った技術が活かされているのではないでしょうか?

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via:アポロニュースサービス

サイドから見ると、単なるワンモーションフォルムではなく、フロントのボンネット先端から厚みを持たせてボリューム感があり、チンスポイラー部分ではスポーティーさも兼ね備えたデザインとなりそう。

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via:アポロニュースサービス

テスト車両なので市販モデルとは異なると思いますが、スポーティーなタイヤ&アルミホイールも、走りへのこだわりも予感させられる部分です。
次期新型フィットでもRSなどのスポーティーグレードも用意されることでしょう。



次期新型フィットのボディサイズは?


気になる4代目フィットのボディサイズですが、おそらく衝突安全性の確保や、昨今のトレンドを考慮すると、現行型からサイズアップされるのは確実でしょう。

HONDANEWFIT06.jpg
via:アポロニュースサービス

3代目フィットのボディサイズは、全長3,990mm×全幅1,695mm×全高1,525mm、ホイールベース2,530mmとなっています。

4代目新型フィットでも、4mを切る全長、1.7m以下の全幅とは謳いたいところだと思いますが、どこまで拡大するかは現状は不明です。

ライバルであるデミオなどは全長4,060mmとあっさり4mを超えているので、今回のフルモデルチェンジで新型フィットでも4mを超えてくる可能性もあります。
一方で、Bセグの国産コンパクトカーでは、全幅は一様に1,695mmで揃えているので、ここは死守してくる可能性は高いですね。

一方全高は、N-BOXでも低床化技術で下げてきた経緯もありますので、3代目より低くなる可能性もあります。
一般的な立体駐車場の高さ制限である1.55mを超えない全高になるのは間違いないでしょう。




次期新型フィットのリアビューもチェック!


続いては、4代目新型フィットのスクープ画像のリアビューを見てみましょう。

HONDANEWFIT05.jpg
via:アポロニュースサービス

偽装が強く、細かい造形はわかりませんが、3代目フィットではボルボのリアコンビネーションランプデザインにも似た、縦型のリアコンビネーションランプが特徴的でしたが、今回の4代目新型フィットでは、そのデザインはあっさり廃止の模様。

3代目フィットの前期型では、ダミーのエアアウトレットがいかにも仰々しくて好きではありませんでした↓

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それがマイナーチェンジにより目立たないデザインに変更↓

FITNEW01.jpg

やっぱり不評だったんですかね。

この縦型のリアコンビネーションランプは、4代目新型フィットでは横型に改められています↓

HONDANEWFIT04.jpg
via:アポロニュースサービス

偽装をとったらどんなデザインなのか、気になりますねぇ。

そして!!
個人的に嬉しい変更点としては、アンテナがシャークフィンアンテナになっています!!

マイナーチェンジしても棒状のアンテナだったので、シャークフィンアンテナになるのは朗報です!(笑)
個人的には、この見た目はすごく重要だと思ってるんですが。

新型ポロですら、まだ棒状アンテナですからね。

デミオは、年次改良でシャークフィンアンテナに変えるなど、かなり見た目に気を遣って作られています。

次期新型フィットでも、そうした細かい部分にも気を遣って作られているのは好印象です。

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via:アポロニュースサービス

先行して走るマーチは、比較用の車両でしょうか。

こうして新型フィットをリアから見ると、サイドなどには濃いキャラクターラインなどはなく、全体的に丸く初代フィットのイメージが強いエクステリアになっているのがわかります。

HONDANEWFIT02.jpg
via:アポロニュースサービス

まさに原点回帰が今回の新型フィットのテーマなのではないでしょうか?
バンパー周りもシンプルな造形でデザインされており、もともとホンダが得意とする、シンプルでプレーンなエクステリアになるのではないかと予想します。

カスタムじゃないほうのN-BOXやN-VANのようなファニーで可愛いクルマになるかもしれませんね。

HONDANEWFIT01.jpg
via:アポロニュースサービス



4代目新型フィットの燃費は? パワートレインは新開発エンジン採用!


そして新型フィットではパワートレインも刷新される模様です。

かねてより噂されている新開発の1.0L直列3気筒ダウンサイジングターボを搭載し、最高出力は128psにも及ぶと言います!
通常のガソリンモデルとしては、相当ハイパワーなので、これがベースグレードになるかは不明ですが、RSなどのホットモデルでは走りも期待できそうですね。


そして、フィットハイブリッドもパワートレインは刷新され、今までは1モーターのハイブリッドシステムだったものが、新型インサイトに採用されるような2モーターの「i-MMD」になるとのこと!
コストの掛かる2モーター式のハイブリッドを、コンパクトクラスのフィットに採用してくるとは、これまた気合の入ったフルモデルチェンジになりそうです!
そしてこの次世代ハイブリッドは、エンジンとモーターを併せた最高出力が145psにも及び、それでいて燃費は45km/Lを目指しているとのこと!
燃費は最終的にはもっと落ち着いた数字になると思われますが、出力は相当期待できそうですね!

ホンダの2モーターハイブリッドは、高速巡航でもモーター単独での走行が可能なので、アクアなどよりも高速燃費が期待できます。
これは楽しみ!!

場合によっては私も買っちゃうかも(笑)



次期新型フィットの発売日・正式発表はいつ?


およそ6年サイクルでモデルチェンジしているフィットですが、おそらくフルモデルチェンジとなる2019年でのワールドプレミアは、2019年10月に予定されている東京モーターショーになるのではないかとの予想!

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前回2017年の東京モーターショーでは、ホンダは人工知能を搭載したモデルを発表していました。

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最近では、人工知能を搭載したメルセデスの新型Aクラスなども発表され、クルマと対話する時代が訪れようとしています。

もしかしたら新型フィットでも、そうした人工知能の搭載や、対話型のインターフェイスも搭載されるかもしれませんね。
初代への原点回帰、ユーザーフレンドリーをテーマにした新型フィットなら、そうした提案がなされてもおかしくはありません。

詳しい情報が入り次第、こちらの記事もアップデートし、最新記事でもエントリーしていきますので、ブックマークも是非お願いします^^

HONDANEWFIT12.jpg
via:アポロニュースサービス

ということで、新型フィットなど新車の購入を検討中の方は、今のうちにネットで愛車の無料見積もりをしておくことを激しくオススメしますよ。

何故かというと、買うつもりなくてとりあえずディーラーに見に行ったつもりでも、営業マンから「今契約しないと納車が更に遅れる!」とか「今日ハンコ押してくれるならこの条件で!」とかプレッシャーかけられて、下取り価格の吟味をする前にうっかりハンコを押しちゃったりすることがあるからです(実際私も経験あり^^;)。

ディーラーでの下取り交渉で、良い条件を出すためには、予めネットなどで愛車の買取り見積もりを取っておいて、ディーラーでの下取り金額の交渉材料として使うのがかなりオススメの手です。

買取店で出た査定金額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉ができるので手ブラで行くより良い条件が引き出せる可能性が高いです^^

売却時期がハッキリしていない人は、「とりあえず愛車の価値が知りたい」と言えばOK。
ディーラー下取り額が適正かどうかの判断材料として、愛車の価値を知っておくのは良いと思います。

実際に私がおすすめしたこの方法で、ブログ読者の方から「買取店よりも良い条件でディーラーで下取ってくれた」という報告もいただきました^^

ディーラーによっては、値引きが良くても下取りの条件が悪いことも良くありますので、そういう時は、買取店に売却してしまえば良いですしね。

逆に、ディーラーで下取りの見積りをした後で買取店で査定する際には、ディーラーでの下取り見積もり額を予め伝えておくと、それ以上の価格で買い取ってくれることが多いです!

ちなみに、私がいつも使っている買取一括査定サイトはこちら↓


かんたん車査定ガイド






1分程度の入力で、ざっくりした価格感がわかるのでとりあえず調べてみるのも良いと思います。

ガチで売却価格を上げたいのならば、上記のような一括見積もりサイトに車の査定を入力すると、複数の買取店が実際に車を見て買取額を決めたいと電話をかけてきます。その際、複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れます
「同じ時間帯にしないで欲しい」と言われるかもしれませんが、「まだ他の買取店からかかってきてない」と言っておけばOK(笑)
次に買う車の納期がわかっていると、売却時期について聞かれた時に答えやすいと思いますが、もしわからなかったら「現在の愛車の価値が知りたい」と言っておけばOK。

買取店が集まったら、「入札制にしますので、査定金額を名刺の裏に書いて、せーので見せてもらって、一番高いところに売ります!」と言うと、最初からMAX価格で勝負してきます。
何社も別の時間にアポイントをとるのも時間がもったいないし、一番この方法が良い条件出る可能性高いです。
この「入札制で」というのがポイントです!
ブログ読者の方からも、この裏ワザでディーラー見積りより数十万円も高く買取店で買い取ってもらえた!というご報告も多数いただきました!^^

ディーラーだけの下取り見積もりではもったいないですよ!
オプション追加できるくらい、買取額に差が出ますからね。

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私が実際に愛車の下取り一括見積りで高額査定を叩きだしたレポートは以下の記事をご参照ください↓

車を買い替える時の6つ必勝法!一括査定で見積もった結果www輸入車を売るポイントも!

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とりあえず自分の車の下取り査定額見てみようかな…




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今後も気になる旬な車を中心にお届けしますので、応援よろしくお願いいたします^^


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コメント

ボンネットが色落ちしたフィットをよく見かけますが、やはりホンダは塗装が弱いんですかね?
新車でもバンパーの色味がハッキリと違うなんて事も個体によっては未だにあるようですが。
Re: タイトルなし
けいまんさん、コメントありがとうございます。

赤はもともと退色しやすいとは思いますが、ホンダの赤で色あせてるのはよく見かけますよね…
つまりは…

もしくは長く乗っている人が多い車、というのもあるかもしれません。

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