【実用性も○】メルセデス新型Cクラス 2018ビッグマイナーチェンジ試乗レポート!後席・ラゲッジ編

メルセデスベンツCクラス マイナーチェンジ試乗インプレッション後席・ラゲッジ編


2018年にビッグマイナーチェンジを行ったCクラスの試乗インプレッションの4回目です。

前回までは、試乗短評、エクステリア、そして運転席周りの内装をお届けしました↓

ビッグマイナーチェンジ!メルセデスベンツ新型Cクラス試乗しました!【短評】

【画像大量!】メルセデス新型Cクラス 2018ビッグマイナーチェンジ試乗しました!外装編

【内装は最高!】メルセデス新型Cクラス 2018ビッグマイナーチェンジ試乗レポート!内装編

今回はその続きで、メルセデスベンツCクラス、C220d STATIONWAGON AVANTGARDEの内装を、後席とラゲッジスペースを中心に見てみたいと思います!

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やっぱりワゴンは便利ですね。
改めて「Cがちょうど良い」ってのがわかりました。



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※例によって、記事の感想、インプレッションは個人の主観に基づくものです。一部、辛口なコメントも含まれる可能性もありますので、気分を害する可能性がある方はご遠慮ください。

ご了承いただける方のみ、続きをどうぞ。






メルセデスベンツ新型Cクラス C220d STATIONWAGON AVANTGARDEの前席続き


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↑クリックで拡大します。

まずは前回運転席周りを見てみたので、その続きとして助手席側を見てみましょう。

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ダッシュボードからグローブボックスまですべてソフトパッドになっていて、見た目の質感もいいですよねぇ。

グローブボックスを開けるとこんな感じです。

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中はしっかり起毛処理されています。
レザーエクスクルーシブパッケージを装着してないので、パフュームアトマイザーは付いていません。


続いて新型Cクラス C220d STATIONWAGON AVANTGARDEのオーバーヘッドコンソールを見てみましょう。

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ルームランプはもちろんLEDです。
サングラスホルダーがあるのが良いですね。
ミラーはフレームレスタイプなどではなく、オーソドックスなタイプ。
緊急時にオペレーターに繋がる「SOSコール」がメルセデスにも用意されています。
そのスイッチがオーバーヘッドコンソールにあります。



新型Cクラス C220d STATIONWAGON AVANTGARDEの後席をチェック


続いて、後席を見てみましょう。

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まずは後席ドアの内側をチェックです。

後席ドアの内側もさすがメルセデスの質感です。
トリム上部ももちろんソフトパッド。

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ブラックアッシュウッドのトリムも面積が広く贅沢に使われていますね。
そしてサテンシルバーの加飾もセンス良くあしらわれ、ステッチ付きのソフトパッドなど、前席同等の質感を担保しています。
まったく抜かりなしです。


続いて、新型Cクラス C220d STATIONWAGON AVANTGARDEのリアシートです。

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リアドアにはドアシルプレートはありません。
こちらの新型Cクラス C220d STATIONWAGON AVANTGARDEはレザーエクスクルーシブパッケージを付けてないので、レザーアルティコという合成皮革ですが、見た目も質感もこれで十分とすら思います。

運転席を身長173cmの私のドラポジに合わせた後席の足元スペースはこんな感じです。

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コブシは2つ分くらいはありますね。
Dセグではこのくらい余裕があれば十分かと思います。

Cクラスはホイールベースが長いので、足元は比較的余裕がありますね。


続いてセンターコンソールの後端ですが、こちらにはエアコンの吹出口があります。

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さすがにDセグではトリプルゾーンエアコンはレアなので、Cクラスでも液晶パネルなどはありません。
ボルボ新型V60では付いてましたけどね。


続いて後席アームレストを見てみましょう。

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こちらは薄型ですが、ドリンクホルダーとちょっとした収納もあります。

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Dセグクラスならこれでも良いでしょう。
Eクラスでもこれと同じなので、それだとちょっと質感不足を感じてしまいますが。



新型Cクラス C220d STATIONWAGON AVANTGARDEのラゲッジスペースをチェック


続いて、ラゲッジスペースも見てみましょう。

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テールゲートは電動です。

新型Cクラス C220d STATIONWAGON AVANTGARDEで後席を使用した状態のラゲッジ容量は460L

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これでも結構広いですね。
やっぱりワゴンは実用性高いなぁ。

と言ってもセダンでも455Lの容量が確保されているので意外と差が少ないですね。
高さがあるのがワゴンの良さでしょうか。


ラゲッジの壁面にあるスイッチを押すと、後席背もたれが自動で倒れます。

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これも、マイナーチェンジでバネを利用したものに改良されたおかげで、いちいち後席側に回り込まなくても勢いよく倒れるようになっています。
細かいところですが、確実に商品力が上がっていますね。

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後席を倒した状態だと1,480Lまでラゲッジ容量を拡張することができます。
これは本当に広い!

斜めに寝れば足を伸ばして車中泊もできそうですね。



ラゲッジアンダーには、ちょっとした収納スペースがあります。

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組み立て式のラゲッジカーゴがあります。
細かいものを載せておく時に便利そうですね。



新型CクラスSTATIONWAGONの後席・ラゲッジの感想・評価は?


と言った感じで、マイナーチェンジを行った新型Cクラスステーションワゴンの後席やラゲッジスペースを見てみましたが、いかがでしたか?
個人的な感想としては、「やはりDセグとしてCクラスはど真ん中の実用性がある!ワゴンは細かいところでも使い勝手が向上した!」と思いました。

改めてよく出来た車ですね。
今回のマイナーチェンジで、ラゲッジスペースから後席を倒しやすくなっていたりと、細かい所の改良もされているし、後席足元やラゲッジ容量も十分で「やっぱりCが良い」という気にさせてくれる車です。

内装の質感もEクラスと比較しても見劣りする感じもありませんし、むしろ後席の質感とかEと変わらないですからね。
サイズ感や取り回しも含め、「Cで良い」と思う人も少なからずいるのではないかと思います。

Eクラスに対して劣っていたナビ周りやメーターも、今回のマイナーチェンジで大型化・液晶化されたので、ネガは潰されました。
そして、恐るべき仕上がりだったのが新しいディーゼルエンジンを搭載したその走りの質だったんですが…

それはまた次回以降でお届けしたいと思います!
試乗ドライブフィール編もお楽しみに^^


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すでに店頭では試乗もできますので、新型Cクラスにご興味ある方はディーラーに足を運んでみてはいかがでしょうか?
今回取材に協力していただいたメルセデスベンツ越谷店の木村さんという営業さんに「ワンダー速報を見た」というと何か良いことがあるかもしれませんよ^^

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そして、私も気になっている新型Aクラスですが、まだ正式なローンチ前ですが、受注も好調な模様。

色やグレードによっては、初期ロットの台数が捌けてしまう場合がありますので、気になっている方はお早めにどうぞ。

【価格は高いか?!】322万円からの新型Aクラス(A180 W177)見積もりました!2018年10月18日発表!最新情報まとめ!


ということで、メルセデスベンツ新型Cクラスや新型Aクラスなど新車の購入を検討中の方は、今のうちにネットで愛車の無料見積もりをしておくことを激しくオススメしますよ。

何故かというと、買うつもりなくてとりあえずディーラーに見に行ったつもりでも、営業マンから「今契約しないと納車が更に遅れる!」とか「今日ハンコ押してくれるならこの条件で!」とかプレッシャーかけられて、下取り価格の吟味をする前にうっかりハンコを押しちゃったりすることがあるからです(実際私も経験あり^^;)。

ディーラーでの下取り交渉で、良い条件を出すためには、予めネットなどで愛車の買取り見積もりを取っておいて、ディーラーでの下取り金額の交渉材料として使うのがかなりオススメの手です。

買取店で出た査定金額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉ができるので手ブラで行くより良い条件が引き出せる可能性が高いです^^

実際に私がおすすめしたこの方法で、ブログ読者の方から「買取店よりも良い条件でディーラーで下取ってくれた」という報告もいただきました^^

ディーラーによっては、値引きが良くても下取りの条件が悪いことも良くありますので、そういう時は、買取店に売却してしまえば良いですしね。

逆に、ディーラーで下取りの見積りをした後で買取店で査定する際には、ディーラーでの下取り見積もり額を予め伝えておくと、それ以上の価格で買い取ってくれることが多いです!

ちなみに、私がいつも使っている買取一括査定サイトはこちら↓


かんたん車査定ガイド






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何社も見積もるのも時間が勿体無いし、今までの体験上、一番この方法が良い条件出る可能性が高いです!
一社だけしか見積もらないと、値踏みされますからね。
複数社を同時に競わせるというのがポイントです!
ブログ読者の方からも、この裏ワザでディーラー見積りより60万も高く買取店で買い取ってもらえた!というご報告も多数いただきました!^^
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車を買い替える時の6つ必勝法!一括査定で見積もった結果www輸入車を売るポイントも!

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コメント

新しい3シリーズは果たしてCに勝てるんでしょうかね。
Cのモデルライフはもう暫く続きますが、少なくとも内装の質感面では新型3はまだ及んでいない様に見受けられます。
新型3はハンドリングを磨き上げたのが最大の売りのようですが、現行Cのハンドリングもかなり評価が高いですし。
アウディのA4は内装の質感は低いし、FFベースでセールスポイントがさっぱり分からない車になってしまいました。
こんにちは!
Cクラスのレポートありがとうございます!

私はCクラスの後席の座面長が足りず、膝が少し浮いた感じになるのが気になりました。膝前に余裕をもたせるためなのでしょう。後席の座り心地はEクラスと差を感じました。この辺りはDセグでは仕方がないんですかね。
No title
私もれくたんさんと同じく、先代のCクラスの後部座席の座面が短く、長時間座っていられないシートだったのですが、新型ではどうだったでしょうか?ここは、明確に3シリーズのほうがよかった記憶があります。
もしCクラスの後部座席についてまだ覚えていましたら、コメントいただけると嬉しいです。
Re: タイトルなし
けいまんさん、コメントありがとうございます。

新しい3シリーズは内装も相当進化していそうですよね。
ただ、質感面ではメルセデスは強いです。

アウディはもうちょっと頑張って欲しいですね。
特にA4、A5、Q5あたりが、今のところ微妙なラインです…。
Re: タイトルなし
れくたんさん、コメントありがとうございます。

確かに座面は短かったような。
少しの間しか座ってないので何とも評価できないですが。

足元空間は広々しているんですけどね。
Re: No title
ワンダーな名無しさん、コメントありがとうございます。

Cの後席シートの座面長は結構気になる方が多いんですね。
今回もちょっと座っただけだったので、そこまで意識してませんでした。

機会があればいろいろ比較してみたいですね。
ワンダーな名無しさん、ドラヨスさん、こんにちは。

Cクラスの後席はマイチェン前と全く変わっていないです。座面の長さも高さも足りないので、成人男性向けではないですね。小柄な女性か小学生くらいまでのお子さんなら問題ないです。

シートの座り心地はS,E,Cとはっきりとした違いを感じるので、メルセデスのクラスとはそういうもんなのだと思いました。

前席はCクラスでも座面長が可変なので、ここは素晴らしいです。
Re: タイトルなし
れくたんさん、コメントありがとうございます。

フォローありがとうございます。
ボディの大きさによって後席の快適性に違いを出しているんですね。

Cクラスの後席は、Dセグとしては標準的な後席かと思いましたが、ISや3シリーズと比べても座面狭いのかな?

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