【内装は最高!】メルセデス新型Cクラス 2018ビッグマイナーチェンジ試乗レポート!内装編

メルセデスベンツCクラス マイナーチェンジ試乗インプレッション内装編


2018年にビッグマイナーチェンジを行ったCクラスの試乗インプレッションの3回目です。

前回までは、短評とエクステリア編をお届けしました↓

ビッグマイナーチェンジ!メルセデスベンツ新型Cクラス試乗しました!【短評】

【画像大量!】メルセデス新型Cクラス 2018ビッグマイナーチェンジ試乗しました!外装編

今回はその続きで、メルセデスベンツCクラス、C220d STATIONWAGON AVANTGARDEの内装を、運転席周りを中心に見てみたいと思います!

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内装の質感にはもともと定評のあったメルセデスCクラスですが、今回のマイナーチェンジで、今風な変更を行ってきましたよ。



動画で見るワンダー速報「ワンソクtube」でも、メルセデスベンツ新型Cクラスの動画をレポートしていますので、こちらも併せてどうぞ!


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※例によって、記事の感想、インプレッションは個人の主観に基づくものです。一部、辛口なコメントも含まれる可能性もありますので、気分を害する可能性がある方はご遠慮ください。

ご了承いただける方のみ、続きをどうぞ。






新型Cクラス C220d STATIONWAGO AVANTGARDEの運転席周りをチェック!


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試乗させてもらったのは、メルセデスベンツ新型CクラスのC220d StationWagon Avantgarde
車両本体価格は604万円からとなっています。

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ただし、オプションやら保証やらを付けると、695.9万円になります。
ここまで行ってしまうと新古車のEクラスが余裕で買えてしまう価格帯なので悩ましいところ。


ではさっそく新型Cクラス C220d STATIONWAGO AVANTGARDEの運転席ドアを開けてみましょう。

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いや〜、やっぱりCクラスの内装はスゲーな!
開けた瞬間に飛び込んでくる質感が素晴らしいです。

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好みはあると思いますが、このブラックアッシュウッドの本杢目のパネルと、サテンシルバー調のメッキ、そしてアルミの質感が非常に良いです!

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質感表現が難しい黒内装でも、見た目ではっきりとわかる質感の良さ。
ステッチ付きの合成皮革や、統一されたサテンシルバーの色合いが良いアクセントになっています。

あえてクリア塗装してないブラックアッシュウッドの本杢目は、触った時に杢目の凹凸が伝わり、木ならではの温かみが心地よいです。

ややギラついた感もあるウインドウスイッチや、パワーシートの調整スイッチですが、私は嫌いじゃありません。

そしてアンビエントライトが付くとこんな感じに。

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ここまで明るいアンビエントライトが付いているのも、メルセデスくらい。
ギラギラした感じですが、色は変更できるので白にすれば問題ないかと。


そしてドアヒンジももちろん鋳造製。

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メルセデスは下側のヒンジが特に頑丈そうになっています。


続いて、新型Cクラス C220d STATIONWAGO AVANTGARDEの運転席を見てみましょう。

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スカッフプレートも付いていますね。
AMGラインをオプション装着しているので、シートはレザーアルティコという合成皮革。

合成皮革ですが、触った感じは張りがあってシボの感じも本革に近くて良い感じです。


続いて、新型Cクラス C220d STATIONWAGO AVANTGARDEの前席全景をどうぞ。

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↑クリックで拡大します。

パッと見ではあまり変わった感じがしませんが、一番大きく変わったのはナビ画面の大型化ですね。

細かく見てみましょう。
まずは新型Cクラス C220d STATIONWAGO AVANTGARDEのステアリングホイールです。

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今回のマイナーチェンジで、最近のメルセデスのステアリングホイールに入れ替わりました。

これまたギラついた感じのステアリングホイールなので好みが分かれるところですが…
ここはちょっとギラつきすぎの感があります。

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ステアリングスイッチと一緒に、センサー式のタッチコントロールボタンがあります。
こちらはトラックパッドのようにスクロールやスライドなどの操作をこなしてくれるので慣れればとても便利そうでした。

大きな変更点としては、以前のCクラスではクルーズコントロールの操作がウインカー状のレバーとして存在していましたが、それがステアリングスイッチに移設されて整理されました。
メルセデスはシフトレバーもコラムシフトなので、ステアリングの左右に4本もレバーが生えているのはさすがに煩雑だと思うので、この変更は歓迎すべき点ですね。

新型Cクラス C220d STATIONWAGO AVANTGARDEにはパドルシフトも完備されています。


続いてメーターも見てみましょう。

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こちらはこちらのグレードでは大きな変化はありません。
今回のマイナーチェンジの目玉として、12.3インチのデジタル液晶メーターが用意されていますが、それはレザーエクスクルーシブパッケージ(55万円)として、本革シートやブルメスターのサウンドシステム、パワーバックドア、ヘッドアップディスプレイなどと抱き合わせのパッケージオプションになっています。

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via:https://www.netcarshow.com/

ただ、こちらのレザーエクスクルーシブパッケージは、しばらくは日本導入には時間がかかりそうとのこと。
設定すると納車待ちがかなり長くなりそうですので、詳しくはディーラーにてお問い合わせください。
それにしても55万円のオプションとなると、おいそれと付けられないのが残念。



続いて、ステアリングホイールの右側ですが、こちらにはスタータースイッチと、ライト系のスイッチがあります。

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スタータースイッチは、Eクラス以降採用されている光るタイプになりました。

そしてライトのスイッチは、初期モデルではグロス塗装されていましたが、無塗装になっています。

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↑こちらがマイナーチェンジ前。しっかり塗装されていました。
なのでここはグレードダウン。


続いて新型Cクラス C220d STATIONWAGO AVANTGARDEのインパネを見てみましょう。

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ここでは、ナビ画面が大型化したのがマイナーチェンジのトピックです。

以前は8.4インチのナビ画面でしたが、10.25インチまで大きくなりました。

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↑こちらがマイナーチェンジ前。
↓こちらがマイナーチェンジ後。

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縮尺が違うので、あまり差が分かりづらいかもしれませんが、ワイドディスプレイになっているのはわかるかと思います。

こちらのナビ画面も解像度が高く、視認性も良かったです。

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地図の文字もかなり細かく表示されるので、情報量が多くて良い感じです。

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老眼の人ではハズキルーペが必要かもしれませんが(笑)
こういうのを見ると、クラウンとかは高齢者にも優しいフォントになっているなあと改めて思いました。
見栄えは悪いですが、見やすさはある。

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↑クラウンのナビ画面。


ナビ画面以外には大きな変更点はありませんが、インパネを詳しく見てみましょう。
ナビの下には3連のエアアウトレットがあります。

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その下には、エアコンの操作パネルと、更にその下にアナログ時計とハザードスイッチなどが並びます。
ボタン類の少ない、非常にスッキリしたインパネです。


それらの少ないスイッチ類の下には、リッド付きのドリンクホルダーがあります。

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この一枚板のブラックアッシュウッドの本杢目パネルは、いつ見てもスゴイなぁと。
リッドの部分も木目の柄が合ってますからね。

開けるとドリンクホルダーが2つ。

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それとシガーソケットがあります。


その後方には、COMMAND CONTROLというナビ操作用のデバイスがあります。

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こちらも新型Aクラス以降はタッチパッド式のものに変わるので、今後はこのタイプもだんだんと入れ替えられていくのでしょうけども、今回のマイナーチェンジで変わらなかったということは、フルモデルチェンジまではこのタイプで行くと思われます。



その後方には、アームレストコンソールがあります。

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天板は左右に開くタイプ。

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開けると中には起毛仕上げされた収納があります。



新型Cクラスマイナーチェンジした内装を見た感想・評価は?


さて、ビッグマイナーチェンジした新型Cクラスの内装を、運転席を中心に見てみましたが、いかがでしたか?
個人的な感想としては、「ナビとステアリングホイール以外は代わり映えしないが、もともとの質感が高いのでこのクラスでは随一の内装レベル!」だと思いました。

Cクラスは、2014年にW205というこの型のモデルが出た際には、ベビーSクラス!と質感革命が起きたかのような衝撃でしたが、それは今でも健在です。

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ブラックアッシュウッドの一枚板のインパネは未だにライバル不在の出来だと思います。

そして、今回のマイナーチェンジで8.4インチから10.25インチまで急激に大きくなったので、不満らしいところもありません。

この試乗車にはレザーエクスクルーシブパッケージが付いていませんでしたので、12.3インチのデジタルメーターが加われば最強でしょう。
ただ、55万円のパッケージオプションなので、価格もこのクラスとしてはかなり高価な部類になってしまいますね。

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さて、少し長くなりましたので、後席やラゲッジスペースに関しては、また次回以降でお届けしたいと思います。
お楽しみに^^




このC220d STATIONWAGON AVANTGARDEの試乗の模様も、後日詳しくレポートしますし動画でも撮ってきたので、ワンソクtubeでもアップしたいと思います!
しばしおまちを…

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すでに店頭では試乗もできますので、新型Cクラスにご興味ある方はディーラーに足を運んでみてはいかがでしょうか?
今回取材に協力していただいたメルセデスベンツ越谷店の木村さんという営業さんに「ワンダー速報を見た」というと何か良いことがあるかもしれませんよ^^

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そして、私も気になっている新型Aクラスですが、まだ正式なローンチ前ですが、受注も好調な模様。

色やグレードによっては、初期ロットの台数が捌けてしまう場合がありますので、気になっている方はお早めにどうぞ。

【価格は高いか?!】322万円からの新型Aクラス(A180 W177)見積もりました!2018年10月18日発表!最新情報まとめ!


ということで、メルセデスベンツ新型Cクラスや新型Aクラスなど新車の購入を検討中の方は、今のうちにネットで愛車の無料見積もりをしておくことを激しくオススメしますよ。

何故かというと、買うつもりなくてとりあえずディーラーに見に行ったつもりでも、営業マンから「今契約しないと納車が更に遅れる!」とか「今日ハンコ押してくれるならこの条件で!」とかプレッシャーかけられて、下取り価格の吟味をする前にうっかりハンコを押しちゃったりすることがあるからです(実際私も経験あり^^;)。

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コメント

使い勝手で言えば良い方向ですね
ドラヨスさんこんにちは

現行型ユーザーとしてはコストダウンの餌食になった変更は
ある意味気分よく受け入れられるのですが、
改良、しかも自分的に「こうだったら良いにのにな~」と、
過去に思ったことが具現化されていると、
ちと悲しいやら想いが通じた様に感じたりと複雑です。

ステアリングのデザインとか見た目は改悪感が若干ありますが、
ディストロニック(ACC)の操作が右手親指になったのは改良の極みかと。

もともとメルセデスのステアリングコラムには簪が多く(私ので4本)、
しかも左手側に3本となっています。

まあ問題は本数ではなくその長さ、角度、位置なのですが
実はウィンカー操作時(右折時)に、
謝ってディストロのレバーを上に上げてしまう
(速度セット&開始)事がありました。
ウィンカーを出すタイミング=曲がり角近くとその時の状況を考えると、
減速中に勝手に加速を始めるような感じに受け取れ正直ビビります。

まあ慣れればと言う程度とも言えますが、
メルセデスのウィンカーレバーって固いんです。
個体差もあるでしょうが「ごりっ」とか「ボキッ」とかって・・・

さらにオートハイビームの作動トリガーとしてライトスイッチがオートになっていて、かつウィンカーレバーを奥押し(通常ハイビーム位置)にしているので、
指が短めの私としては手前のディストロレバーに触っちゃう頻度が多かったのでしょう。

納車後数ヶ月は意識してウィンカー出してたくらいです。

ということで長文となってしまいましたが、
ディストロ操作が右手親指パッチンとなったのは改良だと言えますね!




Re: 使い勝手で言えば良い方向ですね
W205 WGN 220D さん、コメントありがとうございます。

前期型を持っている人にとっては悔しい変更点かもしれませんが、見た目の変更が少ないのがまだ救いですね。
それゆえに買い替え欲もそれほど高まらなそうというのも、販売サイドとしては悩ましいところかもしれませんが(笑)
思い切り変わっちゃってると買い替えたくなりませんか?(笑)

あと、おっしゃる通り、メルセデスのレバー4本は煩雑だと思います。
予防安全に力を入れるなら、ヒューマンインタフェイスにももっと力を入れてほしいですね。
今回のクルコンレバーはその流れの一貫なのかもしれませんが、あとはシフトレバー・・・
輪廻
ドラヨス様

確かにディーラーの担当氏は
「見た目はあまり変わってないので良かったですね」と言っていましたし、
「ローレウスエディションもまだまだ売れているんですよ。
なぜマイナーチェンジが今なのか?」とも言っていました。

が、思い入れがあって悩んで悩んで買った愛車ですので、
違いなんかはビシバシ目に入ってくるし、
今の世の中改悪はほとんどなく、ほぼ全てが正常進化ですよ。

だから予算があれば当然乗り換えなのですが、
(もちろん憧れの本革シート&LCDメーターパネル付き)
でも間違いなく次期新型のデビュー時に今回よりも
もっと大きな差が出て悔やむことも
これまた間違いありません。

車に限らずパソコンもカメラも何でもかんでも同じですよね
Re: 輪廻
W205 WGN 220D さん、コメントありがとうございます。

なんだかんだでフルモデルチェンジが一番新鮮ですからね。
私もマイナーチェンジではなく、フルモデルチェンジ一発目を買うことが多いです。

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