新型オデッセイ 試乗してきました。 エクステリアインプレッション

2013年秋にデビューした、ホンダの新型オデッセイ

デビューしたての頃に、試乗する機会がありましたので、そちらのレポートをお届けします。

今までの低くスタイリッシュなフォルムと決別して、エリシオンと統合されて背が高くなった新型オデッセイの実力やいかに?

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例によってインプレッションはあくまで個人的な感想です。
一部辛口なコメントが含まれますので、気分を害する可能性の有る方はご遠慮ください。




ご了承いただける方のみ続きをどうぞ↓

 


ホンダのディーラーに乗り付けて、とりあえずオデッセイを試乗したい旨を伝えてアンケートに記入。

いざ試乗です。

オデッセイは今までのアコードベースの乗用車ライクな乗り味とは決別し、一つ上のラグジュアリーミニバンとして存在していたエリシオンとモデルを統合。

ボディサイズは、全長4,830×全幅1,800×全高1,695mm。
スポーツタイプのアブソルートは、全長4,830×全幅1,820×全高1,685mmと若干車高が下がっています。
サイズ的には、エスティマの全長4,815×全幅1,820×全高1,745mmと近いです。


いざ実車を目の当たりにすると、その迫力にビビります。

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フロントのデザインは最近のホンダの流れを組んだごっつい感じ。
アコードハイブリッドは、青いクリアパーツを埋め込んだりしてちょっと装飾過多な印象でしたが、こちらもゴツいもののマテリアルが統一されているので、こちらのほうが好ましいと思いました。





それにしても迫力のフロントマスクですね…。

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新型フィットもこちらの方向でデザインされていますが、これってユーザーの声を聞いてこうなったのでしょうか…。
たしかに、高級クラスのミニバンでは、アルファードやヴェルファイア、エルグランドに後塵を拝していたホンダ。
その分押し出しを強めてきたんでしょうね。






迫力では十分負けていないです。

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個人的には前のモデルのオデッセイの顔のほうが好みですが。





ポジションライトもアイライン型になりました。

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が、予想していたよりも光っているエリアが狭かった^^;
ライトの形状からイメージしてたのは、もっと下のエリアまで光るもんだと思ってました。






アブソルートにオプション設定の18インチ。

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乗り心地が気になるところです。






ハンドルもメッキで上質な感じですね。

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今回のオデッセイから、両側スライドドアが採用されました。
左側は標準でパワースライドだそうで。





リアも見てみましょう。
こうして見ると、Lクラスミニバンですね。

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このデザインでオデッセイと呼ぶにはまだ慣れません。





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でもリアのデザインはなかなかまとまっていてカッコいいですね。






しかしABSOLUTEのロゴの主張が強すぎる気がします^^;

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エクステリアの全体の印象としては、ハイトミニバンのエリシオンを統合したのだったら、このデザインはなかなかな上手いことまとめたなぁという印象です。

とくにフロントは、高さ方向の伸びを意識させない切れ長なデザインとなっており、アルファードやエルグランドに対しても引けをとらないカッコ良さだと思います。

しかし、乗用車ベースで低く切れ長なボディラインが魅力だったオデッセイからすると、ちょっと高さ方向に大きくなりすぎた気もします。

ブランニューモデルとするならよく出来たデザインですが、従来のオデッセイファンがこのスタイルを受け入れてくれるかどうかが今後の注目ですね。





さて、デビュー間もない新型オデッセイですので、値引きはまだあまり期待は出来ないですかねぇ。
値引きのコツとしては、他社の競合車種を検討していると伝えることと、ホンダでも販社が違うディーラーを競合させるという手もあります。

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